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トーストマスターズ

2009.12.18
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現地の英語クラブを訪問しました。

横浜フロンティアトーストマスターズクラブの
ブログに記事を書いたので、こちら参照ください。

http://ameblo.jp/yokohamaf/entry-10413502526.html#main

http://ameblo.jp/yokohamaf/entry-10414041565.html#main

http://ameblo.jp/yokohamaf/entry-10414046773.html#main



まあ何といっても強烈だったのが、
時間のルーズさですわ。

トーストマスターズというのは時間厳守で
かなりきっちりミーティングを進めていくのです。

途中からいいネタができたと楽しくなったけど、
日本でこの例会だったら誰も入会しないぞ(涙)








Last updated  2009.12.18 17:30:46
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2009.10.03
今トーストマスターズクラブでは、ほら吹きスピーチコンテストを
行っています。今回私は出場者ではなく、運営をやっています。

でもメンバーのスピーチを聞いているうちに、
自分も想像力を刺激されていろいろと話が浮かんできました。

せっかくなのでここで発表しまーす。創作話をお楽しみください♪







ある日私が家に帰ると、2m四方もの大きな荷物が届いていました。


なんですかコレは!!!


中身を開けてみると、なーんとバウムクーヘン焼き機一式ではありませんか。
こんなステキなプレゼントしてくれるなんて、一体誰が?


送り主は「農林水産省 バウムクーヘン推進委員会」でした。


そういえば、政権を取った民主党にこんなマニフェストがあったのを思い出しました。
”友愛精神でバウムクーヘンを食べよう!”


2012年までに一家に一台、バウムクーヘン製造機を無料支給し、
日本の主食をバウムクーヘンにしようという「バウムクーヘン推進法」です。
そういえばその法案が先日国会で可決承認されたのでした。




これはすごいことになってきた!
私はさっそく近所の洋食レストランに行ってみました。


ところがメニューにはバウムクーヘンがありません。
なんだ、全然ないじゃないか。何が推進法だ。がっかりです。
仕方なく私はステーキセットを注文しました。


ところがしばらく待つと、いきなりバウムクーヘンの薄切りが
3皿も運ばれてくるじゃありませんか。


「ちょっとすみません。バウムクーヘンは頼んでいないんですが。
そもそもこれはメニューになかったですよ」


「お客さま、これは前菜です。今日から前菜でバウムクーヘンが無料になったのですよ。
左からホワイトクーヘン、チョコクーヘン、バナナクーヘンになりま~す♪」


ただで前菜が来るなんて、まるで韓国でのキムチみたいだぞ。


そしてメインのステーキが来た時もびっくりしました。
なんと焼いたバウムクーヘンが出てきたのです!



「すみません、もしかしてステーキってこれですか?」


「もちろんですお客さま。
ステーキは全てバウムクーヘンステーキとなっております♪」








テレビを付けると、動物園の様子をレポートしています。


なんと動物のエサがすべてバウムクーヘンになっている。


サルがバウムクーヘンをうまそうに食っています。
ゾウもバウムクーヘンをうまそうに食っています。
ライオンはバウムクーヘンをまずそうに食っています。


水族館でも、すべての魚のエサはバウムクーヘンです。
気のせいか水槽の中をバウムクーヘンが泳いでいるように見えます。



商店街を歩くと次第に事実が明らかになって来ました。



ピザハットのトッピングにもバウムクーヘンが。しかもトッピング無料です。
ラーメンにはチャ-シューの代わりにバウムクーヘンが。
マクドナルドではバウムクーヘンバーガーのキャンペーンをやっています。







いや~、なんて幸せなのでしょうか。

このまま皆が毎日バウムクーヘンをお腹いっぱいに食べれば、
日本は世界一幸せな天国のような国になるでしょう。


ところが。
そんな幸せは長くは続きませんでした。


なんとバウムクーヘンの本場、ドイツからクレームが入ったのです。
日本の「バウムクーヘン推進法」がドイツの「バウムクーヘン保護法」
に違反するというのです。


ドイツの保護法によると、認定を受けたバウムクーヘンマイスターによって
作られたものだけをバウムクーヘンと呼ぶそうです。
誰が作ったのか不明なものは「バウムクーヘン」とはいわないのです。


ドイツ政府は、今のままだと報復措置として寿司を大衆化し、ドイツで
「スシ推進法」を発令するぞ!と脅してきました。


彼らはソーセージの海苔巻を「ジャーマンロール」と称し、
ドイツ最大のビール祭り、オクトーバーフェストにて無料で出すというのです。
ただでさえ欧米で一番有名な寿司はカリフォルニアロールです。
このままでは江戸前寿司の立場がありません。

これに対し、東京のすし職人連盟から猛反発がありました。
「そんなホットドックのできそこないを寿司だなんて、おれたち江戸っ子が許さねえ」


このままでは世界的な問題に発展すると判断した民主党は
「バウムクーヘン推進法」を一時凍結することにしました。


こうして世間を賑わしたバウムクーヘン騒動は一段落しました。






しかしバウムクーヘンをこよなく愛する私には、ひそかに野望があります。


それは「トーストマスター、バウムクーヘンマイスター化計画」です。


マイスターの作ったバウムクーヘンならばドイツも文句はないわけです。
そこで全国のトーストマスターの皆さん全員に、
バウムクーヘンマイスターになってもらうのです。


幸いにもトーストマスターズクラブは、世間一般ではパン焼き職人の会と
勘違いされています。大きな問題はございません!


どうでしょう、あなたもバウムクーヘンマイスターになってみませんか?






Last updated  2009.10.03 19:15:41
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2009.02.20
先日トーストマスターズのクラブ内スピーチコンテストに出場した。
コンテストは英語の部だった。ちなみに日本語のほうは3月4日にある。


英語は苦手意識があって最初は出るつもりがなかった。
しかし何を血迷ったか出ることにしてしまった。魔が射したのである。
英語は流暢に話せるわけでないから、日本語でやる以上に練習が必要だ。
しかし、どうにも練習をやる気がしない(笑)。
そういえば以前も練習やるきがないってネタを書いた気がする。
そんならスピーチやらなきゃいいじゃんって?(^^ゞ

ところで時間がないってのはいい訳だよね。
実際、時間はあるからさ。人はやりたいことをする時間はあるのね。
時間がないって言うのは嘘です。

で、スピーチだけど練習しなきゃいけないのに、
ついドラマを見ちゃったり、本を読んでいたりするわけ。
まるで試験前の学生状態である。要するになまけ心なんだな。



現実逃避をしていても進まない。
「やる気がない」をとりあえず置いといて、何なら出来るのかを考えた。
これなら出来る!ということだけをやることにした。

しかし準備をはじめて本番まで2週間ほど。
本番で完成されたスピーチを披露するためには、文章を組み立て、
声を出して練習して、また修正して、を繰り返していかないとならない。

2週間みっちり取り組むくらいじゃないと間に合わない。
しかし自分が日々やったことはというと、とても小さいことだった。
小さいことくらいしか出来なかったからだ。
ああこれじゃ間に合わないよう、と焦りが出る。
しかしやる気はサッパリでない。困ったもんだよ。



そこで次に考えたことは手放すこと。
本番でかっこよく最高のパフォーマンスでスピーチするという欲を手放すことにした。
とにかく、毎日小さくてもいいから、できるだけのことをやって本番を迎える。
本番ではかっこ悪かろうが何だろうが、その時点でのベストをつくす。
ということにした。だいぶ気がラクになった。




ということで本番。

原稿をチラチラ見ながら、たどたどしく、しかし精一杯スピーチした。
もちろん準備不足で不安だったが、開き直れたおかげか
思っていたよりもちゃんとスピーチができた!

満足感は100%である!
しかし同時に不満足感も100%(苦笑)。

「よくやったなあ」という気持ちと同時に「もっとできるよな自分」って感じかな。

毎日少ししか努力できないならば、もっと早くから準備にとりかからないと、
人並みの結果すら出せないということ。当たり前なんだけどね。

でも今までだったら、やる気がでないといって本当に何もやらずに本番を迎えたと
思う。進歩したなと思う。でもまだまだ進化はこれからっす。

あと本番で話す、つまり人前で話すのは好きなんだと再認識した。
本番だけをやりまくる、というのもひとつの回答かもしれないなあ。


* こっちが本当の本番!と思っていた日本語コンテストは中国出張と重なっちゃった。
  しゃーない。また中国でウマイもの食ってこよ~♪







Last updated  2009.02.20 15:01:32
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