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読書

2017.03.15
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カテゴリ:読書
村上春樹「騎士団長殺し」を読んだ。


いつも思うことだが、こんなワケの分からん話を書く作家が
良く売れる現象というのがとても不思議だ。

まぁ批判の多くは理屈っぽい人によるものだと思うけどね。

ネタバレになるけど、絵の中から小人みたいなのが出てきたり
(一部の人しか見えないし話せない)、3日間ほど夢の中をさま
よって気付いたら自宅の裏にいたとか(テレポーテーションか)。

普通に考えたらオカルト小説なんだけど、不思議と違和感なく
読ませてしまう。実際に読んでいると面白くてやめられない。





自分はわりと不思議系な話は好きで抵抗ないけれど「現実的に
辻褄が合ってない!」みたいな人には読むの無理だろうなと思う。

もちろん小説だからオカルトでもファンタジーでも良いのだけれど、
一定のリアリティがないと読者を引きつけることができなんだよね。

村上春樹の小説が単なる荒唐無稽な与太話にならないのは、
いやあれは間違いなく与太話だという人もいるだろうけど(笑)、
どこか人間の心の奥にある根源的なものを描いてるからだと思う。

読んでいて深層心理の世界を旅しているような感覚になるもの。





たまに自分の目で見たことしか信じない的な人がいるのだけど、
人間の目に見えるモノなんて所詮は可視光領域で、光の波長で
いうところの400~800nm 程度なわけで。

さらにいうと可視光でさえ、人間は自分に都合の良いように
見て解釈してしまう。目の錯覚というやつ。

残念ながら自分には不思議なものが見える能力はないけど、
天狗が見える人とか、河童が見える人とか、木と話が出来る人
とか会ったことがあり、何というか皆さん普通の人だった。

茂木健一郎さんも「すべては脳内現象だから、本人が前世が
見える、オーラが見える、というならそれはそれでOKです」
と言ってたな。

そりゃある意味では変人かもしれないが、毎週末どこにでも
サッカーを見に行く人だって十分すぎるくらいに変人である。





ということで、ワケの分からん小説だって読んで面白けりゃ
それでいいんじゃね?ということ。

あ、そうそう。村上春樹の話には簡単に出会って簡単にセック
スさせてくれる女性がよく出てくるんだけど、こっちのほうが
断然ファンタジーだよな~、というか羨ましい(笑)






Last updated  2017.03.15 08:53:31
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2016.01.09
カテゴリ:読書

【楽天ブックスならいつでも送料無料】生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか [ 最相葉月 ]



本書は東工大で行われた講義をまとめたもの。

各章で一人づつ研究者が紹介されて、その人がどのように
研究テーマを選んだか紹介される。最相さんが一人で解説
する場合もあれば、ご本人がゲストで出て対談形式もある。

テーマの選び方というのは人それぞれで、決まったパターン
はほとんどないな、というのが読んでみての感想だ。

ただある分野で業績を残した人が、どのようにテーマを
選び、研究を進めてきたのかを知ることは、大変有意義と感じた。





変化の多い今の時代は、生きる上でのロールモデルがない。

いや、昔だって本当はそんなものなかったはずなのだ。
自分が子供のころは、何となく偏差値の高い大学に行って
おけば豊かに生きていけるという「ムード」があっただけだ。

いうまでもなく、人生にマニュアルなんてない。

人それぞれ、自分自身が自分のやり方で進路を決め、
研究や仕事のテーマを決め、人生を作っていくのだ。





だからこそ、他の人がどのような思考をし、どのように
人生の岐路となるような決定をしていったかを数多く知ること。

それは自分が何かを決めるうえで、大きなヒントになる。

例えば2008年にノーベル賞を受賞した下村先生は、
研究の初期段階は偶然のような形で、悪く言えば担当教授の
言われるがまま、流されるままという感じで始まった。

しかしその後でプリンストン大学へ行ったことや、恩師の
反対を押し切って研究を進めたことなどには強い意志を感じる。

そこで大きな決断をしたというより、意志の力が大きくて
当然のようにその道を進んでいったという印象だ。

自分としてはテーマの選び方よりも、その研究の進め方が
ノーベル賞へつながったのだと理解した。



大学生でなく社会人にもお勧めの一冊だ。

自分が学生のころに、こんな講義があったら参加したかったなー。
って当時この手の本は割と読んでいた気がするけど・・・






Last updated  2016.01.09 21:48:09
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2015.08.14
カテゴリ:読書

毎日あちいですなー。

体調が戻ってきたので、ボチボチ走ってるけど、日中に走ると死んでしまうので
家でおとなしく本を読んでおります。

いくつか紹介を!


【楽天ブックスならいつでも送料無料】横浜F・マリノスあるある [ 石井和裕 ]

20年来の観戦仲間があるある本を出版!

こんど会ったら本にサインもらおうっと(笑)




【楽天ブックスならいつでも送料無料】ホワット・イフ? [ ケニー・バロン ]


・光速の90%の剛速球をバッターに投げたらどうなるか?
・人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる?

とかバカバカしい質問へ真面目に回答していて笑える。理系でなくても楽しめると思う。






【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本の漫画家が台湾に行ってみた件について [ 椎名晴美 ]

台湾は仕事でよく行くから読んでみた。

まー、暇つぶしにどうぞ。という程度かな。








Last updated  2015.08.14 14:34:25
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2015.03.20
カテゴリ:読書

読みたい本が結構あるのだけど、なかなか時間が取れない。

いや時間がないというより、いろいろとやることが重なって
本を読もうという状態になれないと言った方が正しいか。

で「読みたいのに、読む気がしない」! なんだそれ(笑)




中村文則『教団X』とか買って、分厚いのに海外出張先まで
持って行ったのにも関わらず読まずに持ち帰ったし。

たぶん読み始めたら一気読みだと思うのだけどね。。。



電車に乗ったときには細切れにちょいちょい読んでいて

前に紹介した『データの見えざる手』とか、あと面白かったのは
『小さくて強い農業をつくる』久松達央(晶文社)とか。

深水黎一郎『最後のトリック』はイマイチしっくり来なかったな。

だいたいねー。昔から忙しいときほど本が読みたくなって、
暇になると読む気がなくなるという感じでね。

きっと忙しさからの現実逃避なんだろうけど。。。




ということで? 来週はロサンゼルスに出張です。

今後こそ滞在先で『教団X』を読んでしまおう。
いや、やっぱり重いから持って行くのやめようか(笑)

昔は分厚いハードカバーでも持ち歩いて読んでいたのだけど、いまは
仕事のノートPCを常にカバンに入れてるのでこれ以上重いのはイヤなのだ。

出張に行くときはキンドルとかいいよな~と思うけれど、
携帯端末も多くなりすぎると邪魔だしなあ。

とりあえず今回のLA出張へは新書と文庫だけ持っていくかな。








Last updated  2015.03.20 17:43:11
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2015.02.27
カテゴリ:読書
衝撃的な本を読んでしまった!


データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則-【電子書籍】

身体活動、位置情報、「ウェアラブルセンサ」を付けている人同士の
面会などを記録した「ヒューマンビッグデータ」が人間行動を解き明かす。

みたいなキャッチフレーズなのだ。





今までなんとなく思っていた1日の行動バランスが、このデータによって
見事に説明されているのも興味深いが、何より面白かったのがある店舗で
売り上げをあげるためにデータを活用した例だ。

普通売り上げ向上のために我々が考えるのは、従業員の能力をあげる、
だったり商品のディスプレイを工夫するだったりするけど、ビッグデータの
出した改善案は「お店のあるスポットに従業員を配置する」であった。

実際にそこに人を置くと売り上げがあがったのだけど、理由がさっぱり
分からないのだそうな。その配置したスポットと、売り上げが上がった
商品の棚はけっこう離れていて、直接の因果関係が見つからない。

どうやら、人の流れやお客さんがお店全体から受ける印象が変わるため?
ということみたいだが、大事なのは結果である。




普通はデータ活用といえば、人が仮説を立ててそれが効果あるかないかを
データで検証するという方法をとる。しかしこのビッグデータでは仮説
そのものを否定しているというのだ。だってお店のある場所に人を置く
なんて改善案を誰かが出したら「お前アタマ大丈夫か?」と言われるだろう。

人間には予想もつかないような案が出てくるのは、先入観なしに膨大
なデータを処理、解析する手法ならではというのだ。実に面白い!

これ、サッカーチームの勝率アップにも使えないかな~。

一人の選手のプレーエリアをセンターサークル内に限定すると勝つ確率
が20%上がるとかさ。そしたらオレそのポジションやるよ(笑)








Last updated  2015.02.27 17:19:46
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2014.08.02
カテゴリ:読書

日本の課長さんへのインタビュー集。
同じ年くらいの人が多くて興味深かった。

もし新卒で入った最初の会社にずっといたら、
自分もこんな生活を送っていたのかな~とか思ったり。

いや、主任昇格試験ですらほぼ白紙で出したから、
在籍してても課長昇格は絶対なかったな(笑)



ドロップアウトした後、外資系では課長補佐みたいな
ことやってたけど、そこもやめて今の会社(3社目)
じゃあずっとヒラ社員だもんな~。

ま、おかげで仕事のプレッシャーがあまりなく、
家も買ってないからローンなしの気楽な日々です(笑)










Last updated  2014.08.02 09:23:53
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2014.04.24
カテゴリ:読書

それ言っちゃおしまいよ的なことをズバズバ発言してくれる
古市さんの新刊。

とくに
・「リーダー」なんていらない
・やっぱり「学歴」は大切だ

の章を読んで、すごく納得してしまった。





それと、革命は静かに起こすというのが今後の指針になるとのこと。
面白そうな時代が来るなあと感じるよ。

そして何だかもっと若い人と仕事したいなあと思った。
40歳をすぎてから、20代前半の人たちとの接点が減ったもんな。

やばいっす。このままだと確実に時代からズレていくよ。

意識してそういう場に出ていくか。







Last updated  2014.04.24 20:57:14
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2014.04.17
カテゴリ:読書

古本屋さんでふと目についたので買って読んでみた。






この本、すごくまっとうなことしか書いてない。

でも「やりがいのある仕事」を追い求めている人にとっては
耳の痛い話もあるのだろうなと思う。

何より、自分も追い求めていたから。

それを追った結果、いまやりがいのある仕事をしているのか?
と聞かれると、どうにも答えがハッキリしない。

やりがいがある時もあるし、やってらんね~!と思うこともある。

そもそも「仕事」というのは職種や内容よりもむしろ
人間関係も含めた仕事の環境に依存するだろうし。





面白かったのは、著者はよく「~になりたいんですけど」
といった質問、相談をされるのだそうな。

例えば作家になりたいとか。

そんな時に思うのが「作家になりたいなら本を書けばいいじゃないか」
ということ。本当にそう思うなら、なりたいとか言う前にやってるでしょ
というロジックね。

これは何にでも当てはまると思う。

本当に好きでやりたいことなんて、考えなくても悩まなくても
すでにやってるはずなのだ。それだけのことなのである。






Last updated  2014.04.17 20:59:42
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2013.10.05
カテゴリ:読書
「ずる」嘘とごまかしの行動経済学 ダン・アリエリー著

zuru

を読んだ。

これは窃盗犯や詐欺をする人の話でなく、普通の人がどうして不正をするのか
について書かれた本だ。多くの普通の人は、自分の良心が痛まない範囲で
ずるや不正をするというのだ。うーん、わが身を振り返るとズルだらけと気付く!

それでもみな、自分はわりと品位公正だと思っている。いや思い込んでいると
いうから恐ろしい。



一方で創造性の高い人は不正をする確率が高いことも実験データで示されていた。

ああ、そうか。自分は創造力があるんだなということにした(笑)
そうやって人は自分の不正を正当化する、という話も書いてあった(≧∇≦)

もう逃げ場がないですわ。
ということで

はい、私は相当にずるい人間です。と開き直ってみよう(笑)



ちなみに

TEDにて著者本人がプレゼンもしている。







Last updated  2013.10.05 13:07:20
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2013.08.12
カテゴリ:読書
毎日あついけど、やっぱり読書。

この小説は重いです。重いけど読んでおきたい作品。

「友罪」

yuzai


筆者が魂を込めた!というのが伝わってくる。

自分自身には起こりそうにないけど、すごくリアリティが
あって、ぐいぐいと引き込まれる作品だった。






Last updated  2013.08.12 14:41:51
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