ケ-100、じゃなくてK-100
モンタさんこと大野しげひさが、♪ミツハシライス ミツハシライス おいしいごはんは エネルギ~!とジョギングしながら歌っていたミツハシライスのCMを知っている人にいまだ出会えないヤマザキです。まあ、それはともかく。仕事中、平の先まで来たのでちょっと草野駅に行ってみると・・・・・・じゃなくてK-40+K-60、通称K-100が留まっていたので、ちょっと見物してきました。じっくりこの485を見るのは、実は初めてだったりします。広野側にK-40、水戸側にK-60です。とりあえず撮った写真を並べます。クロハ481-1501調べてみたらこの車輌、サロ181-1101→サロ481-1501→クハ481-1104→クロハ481-1501という経歴を辿ってきてたんですね。元は181系だったとは知らなんだ・・・イルカさん。違うクーラーが付いているんでしょうか。モハ485-1053モハ484-1053クハ481-345見つめあい、くちづけを交わすふたり・・・K-40の方は頭のライトどころか、顔の特急マークも外されてたんですね。初めて知りました。クハ481-1505K-40は白の塗り文字ですが、K-60は切抜き文字でした。それにしても、窓周りや裾の部分を見ると、やはりけっこう痛んでますね・・・モハ485-1011モハ484-1011モハ484-1011のパンタまわりモハ485-1013モハ484-1013クハ481-1504あなたの横顔と聞いて「幼馴染」とか「ひろゆきちゃん」とか、そんなフレーズが頭に浮かんだ人は多分ここを見ないだろう・・・連結器まわり飛び出たテールライトは、頭の2連ヘッドライトと合わせて一部の1500番台の特徴ですね。K-100全景と、ここまで。以前はボンネット485天国だった常磐線も、651にその主役の座を譲り、E653の登場で引退し・・・そうかと思ったら波動用でまさかの上沼垂色とビバあいづの転属。そして今、E657が登場して着々と増備が続いているわけですが、このK-40と60も、はたしていつまで残るのやら・・・最後にまさかの国鉄特急色復活!はないか・・・しかも常磐線で「特急 懐かしのいしかり号」とか。でも、北海道用として登場した(781系が出るまでのつなぎ、とも言われているようですが)1500番台が、まさか常磐線に来ることになろうとは考えもしませんでした。写真でしか見ることのない車輌だったはずの1500番台が、色こそ変わっていますが今こうして地元で見ることが出来るというのは、なんだか不思議な気分です。そしてウチのC2の話。今日、コンピュータの修理先を探してくれていた修理屋から電話が来て、何件か訊いたけどどこからも断られた、とのこと。出来るかもしれないけど、実績がないからやりたくない、ということのようです・・・さて、どうしようか・・・