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カテゴリ:食&鉄道
というわけで続き
糸魚川へ戻ってきたヤマザキ。 写真撮ったり駅横の「糸魚川観光物産センター」で買い物しているうちにいい時間になったので、親不知の道の駅へ向かいます。
あ、写真撮ってねぇ・・・ 今気付きました(笑)
朝飯の写真は撮ってあるので勘弁してください。
でも、食堂の外で何やら人だかり。 どうやら何かにカブついている模様。 いったい何を・・・と思って見ていると、なんとカニの足を食べている・・・ 食堂の横に土産物屋があって、そこで選んだカニをゆでてくれるらしい。 それを皆一心不乱にパクパクと・・・
ヤバイ、美味そう・・・
しかし、すでにこの旅の予算は大きくオーバーしているし・・・ さて、どうしたものか。
ちょっと食堂覗いて、それから考えよう。
ということで食堂を覗いてみることに。 すると、ちょっと気になるメニューが。
「げんぎょ丼セット」
げんぎょ?なんだそれ?
何だかわからないけど、げんぎょの天丼とタラ汁のセットらしい。 あ、今度は無性にごはんが食いたくなってきた・・・
我ながら節操のない食欲(笑)
というわけでげんぎょ丼セットに決定。 食券買って待つこと10分ほど。
げんぎょ、丼からはみ出しています。
名前も知らなかったこの「げんぎょ」、食べてみるとあっさりふわっとした白身で、何だろう・・・ 太くなったメヒカりみたいな感じでしょうか。 ちなみに「げんぎょ」は漢字で書くと「幻魚」だそうで、 深海魚。「げんげ」 とも言われるそうな。 詳しくはココで。
そして富山~新潟のもうひとつの名物、たら汁。
ぶつ切りにした鱈を味噌で煮込んだものですね。 なんというか、魚の食べ方が下手なヤマザキには、この手の料理は苦手です・・・ 味は好きなんですけどね。 骨を除けながら身をほじくって食べますが、どうにもきれいに食べられない・・・
あ、でもこのたら汁は美味かったですよ。ちょっとぬるかったけど。
そんなこんなで朝飯を食べ終わる頃には駐車場もいっぱいに。 この道の駅の人気ぶりがうかがえます。 すぐ上には北陸道が走り、親不知インターチェンジを降りればすぐ道の駅。 立地も良いんでしょう。 そしてすぐ横は日本海。
この日は天気も良く、海も穏やかでした。 なんか日本海というと、いつも灰色で荒れてるイメージなんですが、これってどこから来たイメージなんでしょうね・・・
さて、腹を満たした後はちょっと撮影。 道の駅近くに北陸道・国道8号・北陸本線が同じカーブで並ぶポイントを見つけたのでそこで1枚。
ちょうどやってきた681系はくたか。 撮る前は「このスポット良いんじゃね?」と盛り上がってたんですが、いざ撮ってみるとなんだかイマイチ・・・ 動画はこちら
681もあまりスピード出てないし、動いてもイマイチだ・・・ まあ、何をやらせてもイマイチな今一大明神のヤマザキらしい、と言えばらしいのですが。 そしてもうひとつ、青海駅と親不知駅との間の青海川(駅じゃなくて)にかかる国道8号の橋から撮ったもの。 ![]() 475系北陸色。 少し待っていると今度は 真っ青な413系。常磐線や東北本線にもいた717系の兄弟です。 そういえば、どこかで誰かが717系を作ってましたねぇ・・・ ここから撮った動画もひとつ ちなみにこの青海川を少し上ると電気化学工業(株)の青海工場があり、その構内には専用軌道が引かれていて、DD16と同型のDLが使われているようです。 電気化学工業、というと、ヤマザキのいる梱包資材の世界ではOPPテープなどを作る会社として知られておりますが、さっきHPを見たらなんと、うなぎ養殖も手がけているようです。 今や絶滅危惧種のうなぎ(絶滅危惧なのはニホンウナギらしい)ですが、まさか化学工場でうなぎの養殖がされていたとは・・・ 撮影も一通り終え、というよりはまともに寝ていないため疲れがたまってきたため、ここで帰途に。 ちょっとだけ新潟駅に寄って駅弁を買い、その後は磐越道をいわきへ向けて一直線。 19時ごろ家に着いて買ってきた駅弁を食べると、一気に睡魔が・・・ というわけで5回に分けてお送りした富山新潟の旅の話もやっと完結。 ところで今回の旅の目的は何かというと・・・ タイトルにもなっている「true tours南砺」 コレが目的でした。 これで南砺地区をあちこち回ってきたわけですが、おそらくヤマザキも走ったであろう菅沼合掌造り集落近くの国道で、この旅の1ヶ月後にこんな事故が起こるとは・・・ 運転していた方は幸いなことに軽い怪我で済んだようですが、倒れた木が直撃したクルマが、まさかトヨタ2000GTとは・・・ 気をつけていたからといって防げることではありませんが、世の中にはこういう事故も起こりうる、ということは心のどこかに置いておかなければなりませんね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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