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カテゴリ:鉄道模型
今日もステマの時間です。
・・・まあ、ウチのブログがステマになるほど見てくれる方がいるとは思えませんがね(笑)
というわけで。 山崎ゴローの気になるものを買ってみたシリーズです。 今回はこれ
硬派なイメージのあるKATOが出したこの箱です。 いつも模型の持ち運びにはジョ○シンの段ボール箱を使っておりますが、さすがに味気ないので何かオモロイものはないかと探していたらたまたま出ていたので、試しに1箱買ってみました。 電車ネタなコンテナといえば、夏コミ(多分)でどこかのサークルさんが作った 「RAIL WARS! 國鉄折りたたみコンテナ」 が有名ですが、その後にメ○ンブックス専売で再販したところ、これまた完売という人気商品。 サンボックスでお馴染みのプラスチックコンテナやパレットのメーカー「三甲」のオリコンの特注品らしいので、耐久性や使い勝手は間違いない品物ですが、いかんせん@7000-という高額商品(しかも品切れで買えない) 梱包資材販売人ヤマザキとしては非常に気になる品物ですが、低所得者ゆえ気軽に買おうという気にはなれず・・・
そんな時に見つけたこの箱、國鉄オリコンに比べて小さくて頑丈なものではありませんが、定価で@2000(税抜)というお手頃価格。そんなにハードな使い方をするものでもないので、とりあえず1個買ってみました。 パッケージには
・折りたたみできる ・椅子になる(耐荷重80kg)
・・・椅子だと?
早速開けてみましょう。
本体、底板、フタの3ピース構成。 本体とフタはシボ入りの塩ビ?に印刷したもの。 ホームセンターの木材売場の匂いがするので、中芯はベニヤでしょうか。
本体を開いて
底板を敷いて(底板を外しやすいように、引き上げ用の輪っかが付いている)
フタを被せて完成。 まずは座ってみました。 ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・ あれ? 意外といける(笑) いつも76~78kgの間を行ったり来たりしているヤマザキが座っても大丈夫なようです。
とはいえ買ったばかりの箱を壊したらアレなので、荷重試験はすぐに終了・・・
次に収納具合を見てみます。 まずはTOMIXの箱。
4両セットの箱がこの向きで4箱入ります。画像では箱の向こう側にちょっと隙間が開きますが、Nゲージのブックケース1個も入らないくらいでしょうか。 左のスペースには機関車用の箱が縦に4個入ってぴったりですが、高さが少し足りません。 箱高さよりもオーバーしてしまうとフタが閉まらなくなります。 ちなみにこの箱、パッケージには[サイズ:W48xH31xD31]とありますが、これは外寸。 箱の内寸はW46xH30xD28(実測値)です。 箱は入れてナンボなんだから外寸と内寸をちゃんと書いとけと何度言えば(以下略
ちなみに國鉄オリコンの有効内寸は49.3x33.5x30.3Hらしいので、少し小さいくらいですね。
・・・あ、写真を撮り忘れましたが、TOMIXの機関車箱は箱の長手方向に2列4段、計8個入ります。開いたスペースには縦に入れればあと4箱入ります。
次にKATOの箱です。
スハ43など客車用の低い箱だと縦入れで5x5=25箱入ります。が、やはりこれだとフタが浮いてしまいます。
この向きでいれると5段重ねてぴったり。
短手方向に3列入りますので、5段x3列=15個入ります。空きスペースには長さの短い貨車単品用の箱ならいくつか入るかも。
機関車・気動車用の高い箱だと5段入れてこんな状態。
1個だけ客車箱にするとぴったりです。
そしてお次は五郎郭区特製車両箱の場合。
縦に入れれば5x7=35個入ります。 この箱はW295xH62xD52。ピノチオの客車箱に合わせて作ったものです。 しかし縦入れだと中の車両端面に負担がかかってしまうので、あまりお勧めできません。
というわけで横に入れると、5段でちょっとオーバーしてしまいます。
ちなみにこの向きだとギリギリ入りません・・・ あと1cm短ければ入りそうです。
とまあ、なかなかぴったりというわけには行きませんが、 こんだけ入ればまあOKでしょう。 当然、鉄道模型ばかりではなく子供のおもちゃ箱にも使えますし、プラレール入れにもいいかも。
これまたちなみに。 この箱を買ったのはいつものジ○ーシン通販ではなく、この鉄道模型不毛の地いわきに突如オープンした鉄道模型の店、BE-COM(ビーカム)。 メインは鉄道模型というよりもレーザーカットを駆使したキーホルダーやペンなどのオリジナルグッズの製造販売のようですが、NやHOの中古も扱う、いわきでは初めてのお店。 あまり店頭に品物はありませんが、工房5丁目さんのところの台車や車輪、フジモデルの帯板、天賞堂のKD互換カプラーなども売っていて、頼めばだいたいのパーツや製品は取り寄せ可能とのこと。 HOはあまりお客さん来ないから止めようかな・・・なんて仰っていましたが、それは我々が困ります(笑) とはいえただでさえボリュームの少ない(多分)鉄道模型趣味人口の中でも、やはりメインはNゲージなわけで。 そんな中このいわきに店を出していただき、さらにHOも扱っているというのは非常にありがたいことです。 いわき市内に限らず、近県の鉄道模型趣味人の皆さん、ぜひ一度足を運んでみてください。 場所は鹿島街道にあるいわき信用組合の総合ローンセンターの裏の方で、「鉄道模型」ののぼりが立っているので気が付くと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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