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カテゴリ:鉄道
25~27の3日間、緩衝材のメーカー研修で三重県の鈴鹿に行っておりました。 ここでようやく初画像。 近鉄名古屋からは伊勢志摩ライナーです。デラックスカーやサロンカーもありますが、さすがに会社経費でそんな贅沢はできないので、レギュラー席で我慢・・・
そして約40分、白子駅に到着です。
鈴鹿サーキットへの玄関口となる駅ですが、割と地味な駅ですね・・・
そして27日午前中までの期間、みっちりと講義・実習で緩衝設計の基礎を学んだ後は、オマケの時間です。 名古屋と言えばJR東海の「リニア・鉄道館」があるので、そこを見学に行くことに。 時間の都合上、名鉄はまたの機会に・・・
白子から今度はアーバンライナーで名古屋へ戻ります。 途中の車輌基地には一般車に混じってVISTAやACEの姿も。 ヤマザキにとっては近鉄といえば、子供のころに絵本や図鑑などで見たビスタカー30000系のダブルデッカー、というイメージが強いです。Wikiを見ると30000系は1978年登場とのことなので、もう40年近く現役ということになりますね。 最近ではしまかぜ用50000系が話題となりましたが、30000もまだまだ頑張ってほしいところです。
名古屋からはあおなみ線に乗り換え、終点の金城ふ頭を目指します。 およそ20分ほどで到着。リニア・鉄道館はすぐ近くなので、駅からその姿が見えます。 入場券を買って展示スペースへ。まず出迎えてくれるのが
歴代の最速ホルダーたち。新幹線とリニアのことしか考えてねぇだろ、と言われるJR東海さんですが、ちゃんとC62を忘れていないあたりはツボを心得てますね。
狭軌用蒸気機関車世界最速記録を持つC62-17号機。
1996年に当時の世界最速443キロを記録した、300Xこと955形。
そして2003年に山梨県のリニア実験線で581キロという、とてつもない記録を打ち出したMLX-01。 270キロでも速いのに、500キロってどんな世界なんでしょう・・・
というわけで今回はここまで。 続きはまた後日・・・
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最終更新日
2015.11.29 08:07:53
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