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ゴスペルな日々(Good News Bad Times)

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CCMの歴史(CCMが誕生するまで)

Jan 29, 2012
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テーマ:ゴスペル(3251)


CCMのご紹介です。

Degarmo And Key - Ready or Not


If you're not living like you should be living
You better give all that you've got
'Cause when you hear the trumpet sound
You're already off the ground, ready or not

If your diary is not all what it should be
You'd better rearrange the plot
'Cause in the twinkling of an eye
There'll be Jesus in the sky, ready or not

Time has come to change from cold to hot
By the time you see Him there
You'll be flying through the air, ready or not

So if you're waiting for just the right occasion
You'd better give your finest shot
You got no time left to lose
Turn to God or sing the blues, ready or not

If you're not living like you should be living
You'd better give all that you've got
Cause by the time you see his face
You'll be on your way to space, ready or not

Time has come to change from cold to hot
'Cause in the twinkling of an eye
There'll be Jesus in the sky, ready or not

ready or not
ready or not, ooh, ooh
ready or not

By the time you see him there
You'll be in the middle of the air
ready or not

ready or not
ready or not, ooh, ooh...






Last updated  Jan 29, 2012 11:39:25 PM
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Mar 22, 2010
テーマ:ゴスペル(3251)
CCM(contemporary Christian music)の流れを、ポチポチ追っかけているロンです。


CCMは、大まかに言って、プロテスタントの音楽であると言えるでしょう。


しかも、イギリスとかオーストラリアにもCCMはありますが、特にアメリカ的な現象だと思います。


ここらへんを知ろうとして、こんな本に手を出して、後悔しているロンです。
プロテスタント思想文化史―16世紀から21世紀まで
タイトル  プロテスタント思想文化史―16世紀から21世紀まで

著 者 名  A.E. マクグラス  

16世紀に起きた宗教改革に端を発し、

ルーテル派、長老派などのプロテスタントが生まれ、

そのうちの一部がピューリタンとして呼ばれるようになり、

ついに彼等がイギリスからアメリカにわたり、

更にその地で大覚醒などを経て世界に広まって現代に至る

大まかな流れを概観する500頁ほどの著作です。





まだまだ半分までしか読んでおりませんで、
少しですけど、CCMに至る歴史の道筋がわかったような気がします。


プロテスタンティズムがアフリカとかアジアに広まり、そこで発展してゆくであろうとの見通しも記述されているようです。






Last updated  Mar 22, 2010 09:27:28 PM
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Oct 29, 2009
テーマ:ゴスペル(3251)
今CCMの源流について、調べている最中なんです。


もう結構長いこと、と言っても足掛け3ヶ月ほどの話なんですけどね(*^v^*)


CCMを知るためには、キリスト教の知識があるほうがいいでしょうが、アメリカの社会の変遷を知らないといけないでしょうし、更にアメリカの音楽史を包括的に説明した本が必要なところでした。


今日見つけたのは、『アメリカの音楽史を包括的に説明した本』でして、参考になりそうです(*^^*)b

「アメリカ音楽」の誕生―社会・文化の変容の中で 

タイトル 
 「アメリカ音楽」の誕生―社会・文化の変容の中で

著  者 
 奥田 恵二


目次は次の通りです。

アメリカ先住民たちの音楽
植民時代の音楽―一七世紀初頭から一八世紀末期まで
一八世紀の世俗音楽
民衆の中に広まった音楽
庶民化されたクラシック伝統
背伸びの時代
ブルーズ―ラグタイム―ジャズ
学問づいた音楽と一般向きの音楽
ポピュラー音楽の世界
チャールズ・アイヴズ/アーロン・コープランド
ポピュラー音楽の流れ―その後
クラシック音楽の行方


【詳細】
音楽“後進国”にして“先進国”アメリカが育んできたものとは何か?「アメリカ音楽」の現在を知るために―ヨーロッパやアフリカに存在した音楽的源流を独自の音楽表現に変容させていったアメリカ。
その成り行きを資料と図版を交え、今日の視点から跡づける待望の一冊。



ネットで調べましたところ著者はチャールス・アイヴズの専門家だそうで、その記事は優れたものだそうで、その点も楽しみです。






Last updated  Oct 29, 2009 11:22:31 PM
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Sep 23, 2009
テーマ:ゴスペル(3251)
現在アメリカの音楽産業界でひとつの大きなジャンルに成長したCCM(Contemporary Christian music)でありますが、一度歴史的に振り返ってみようと思ったわけです。


アメリカのルーツ・ミュージックに関連した本は日本でもある程度出版されていまして、それはそれで大変有益な情報を与えてくれました。


しかしながら、なんと言うかどこか言葉が足りないと言いましょうかCCMの歴史を纏めるには、大切なものが不足していると思っていました。


ようやくそれが何なのか分かりました。


キリスト教の歴史だったわけです。
アメリカ・キリスト教史←リンク済
タイトル アメリカ・キリスト教史
      ―理念によって建てられた国の軌跡

著  者 森本あんり




またこんな本でもアメリカのキリスト教については最小限言及していますね。
ロックを生んだアメリカ南部←リンク済
タイトル ロックを生んだアメリカ南部
      -ルーツミュージックの文化的背景

著  者 ジェームス・M. バーダマン , 村田 薫





現代の日本では、日常生活において多くの宗教が影響力を発揮しているとは言いがたい状況なのではないかと思いますので、アメリカの歴史におけるキリスト教の働きについて看過しがちになるのではないかと思います。



CCMの歴史を考える際に、2003年の時点でアメリカ人はプロテスタント58%、カトリック21%だそうで、この数字の意味するところを考慮に入れる必要がありそうです。



暫く前の時点ならばこのキリスト教の占める割合はもっと高かったであろうと言うことです。1990年調査時にはプロテスタントとカトリックを併せて86.2%だったとのことです。



この圧倒的に生活に密着したキリスト教というものを 想像の力を借りてでも補わないと、ルーツ・ミュージックとキリスト教の関係を正しく評価・判断できないと思います。



特にルーツ・ミュージックのアーチストたちはセキュラーな(世俗の)音楽とゴスペルの両方を歌っていた人が結構いますが、これって単にみんな自分たちはクリスチャンだよって意識で歌っていたと考える方が自然なのではないでしょうか?



次回のCCMの歴史では、「大覚醒」を扱いたいと思います。




CCMとは歴史の中で繋がっていると考えられる事件です。






Last updated  Sep 23, 2009 10:28:51 PM
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