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ゴスペルな日々(Good News Bad Times)

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1

U2

Oct 30, 2012
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カテゴリ:U2

10月が終わる間際になんですが、U2のOctoberです♫

October
And the trees are stripped bare
Of all they wear
What do I care
October
And kingdoms rise
And kingdoms fall
But you go on






Last updated  Oct 30, 2012 09:50:43 PM
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Feb 19, 2010
テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
今日はU2の「I Still Haven't Found What I'm Looking(終わりなき旅)」 について書きたいと思います。


U2のこのアルバムに収録されています。
joshua tree U2
タイトル Joshua Tree

アーチスト U2

早速、歌詞のご紹介に行きたいと思います。


I have climbed highest mountain
I have run through the fields
Only to be with you
Only to be with you


僕は聳え立つ山にも登ってきた
僕は大地を駆け抜けてきた
あなたと共にいるため
あなたと共にいるために

I have run
I have crawled
I have scaled these city walls
These city walls
Only to be with you


僕は走ってきた
僕は這いずり回ってきた
僕は並み居る街々の壁をよじ登ってきた
あらゆる街々の壁を
あなたと共にいるために

But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for


だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない
だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない

I have kissed honey lips
Felt the healing in her fingertips
It burned like fire
This burning desire


僕は蜜のように甘い唇に口づけした
彼女の指先に癒しを感じながら

I have spoke with the tongue of angels
I have held the hand of a devil
It was warm in the night
I was cold as a stone


僕は天使の言葉で語った
僕は悪魔の手を握りしめた
夜は暖かく
僕は石のように冷たかった

But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for


だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない
だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない

I believe in the kingdom come
Then all the colors will bleed into one
Bleed into one
Well yes I'm still running


僕は来るべき神の国を信じる
その時、全ての皮膚の色は一つに溶け込んでゆく
一つに溶け込んでゆく
だけど僕は今も走り続けている

You broke the bonds and you
Loosed the chains
Carried the cross
Of my shame
Of my shame
You know I believed it


あなたは束縛を打ち壊し
そしてあなたは鎖を解いた
十字架を担った
僕の恥辱の
僕の恥辱の
あなたはご存知、僕がそれを信じていることを

But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for...


だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない
だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない
だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない
だけど、僕はまだ探しているものを見つけられていない

---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ----

1987年に発表されたU2のアルバム『Joshua Tree』。
ここに収められた『I still haven't found what I'm looking for(終わりなき旅)』実はU2のこの歌は、プロデューサーであるデビット・ラノワがボノに『そんなに信仰があるならば、ゴスペル・ソングを書いては?』と奨めて出来た作品です。

出来上がったこの作品は大ヒットしたのですが、一部のキリスト教徒たちからは、ついにボノやU2は信仰を捨ててしまったのではないか?と大いに物議を醸した作品ともなりました。

恐らく『I still haven't found what I'm looking for(僕はまだ探しているものを見つけられていない)』と言う繰り返し部が教条主義的なキリスト教徒には理解が出来なかったものと思われます。
彼らにとっては『探しているものを見つけられていない』は即ち『イエス・キリストに出会えていない』とか『イエスによる救いの確信を持つことが出来ない』とかに聴こえたのだろうと思うのです。

全く・・・・。


と言うのは、この『僕はまだ探しているものを見つけられていない』に酷似した表現が新約聖書の中にあるのです。


<ピリピ人への手紙3章12節から14節 新改訳3版>
3:12 私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。
3:13 兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、
3:14 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。


特に13節ですが、英語の聖書(Today’s English Version)はこうなっています。
3:13 Of course, my friends, I really do not think that I have already won it

これって、英語で言い換えるとまさに
I still haven't found what I'm looking for
ですよね。

聖書のこの箇所は大使徒パウロがイエス・キリストを信じて人生を歩む人に対してどのように歩むべきかを、説いた箇所といえます。

即ち、「信仰が不安定だったりイエス・キリストに対して十分な確信が持てないのが悩み」と言うテーマではありません。

パウロが説いているのは
「うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進む」こと、
更に
「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走る」ことです。


ボノがこの聖書箇所からヒントを得たと私が考えるのは、彼の歌詞が非常にダイナミックに「走りぬく闘士」を描いているように思われるからです。
I have climbed highest mountain
I have run through the fields


I have run
I have crawled
I have scaled these city walls

をご覧ください。

非常にダイナミックな歌詞ですよね。
広がりを感じるではありませんか。

これは、恐らくですが、私たちの人生での闘いをも表していると思うのです。

私たちはイエス・キリストを信じて罪赦され、永遠の命が与えられます。
キリストの十字架が成し遂げた救いを、自分のものとして受け取ったという意味ですね。

次いで私たちはこの世界で走りぬく責任があります。
からみつく罪をかなぐり捨てつつ、永遠の都を目指して、進んでいる段階ですね。

そして私たちが天の御国に帰ったときに、私たちの救いは完成されます。
いよいよ救いの最終的完成ですね。

この世の闘いには不安も付きまといます。

そんな「不安な魂」のためのゴスペル・ソングとしてボノが提示してくれたのがこの『I still haven't found what I'm looking for(終わりなき旅)』と言うわけです。



闘いながら、神様に近づこうとしていることは、何度も『Only to be with you』と歌われていることからも窺えます。


さて、ボノはこの歌を闘いのところから始めましたが、最後はイエス・キリストの十字架の業に確信を置いた歌詞で締めくくっています。

You broke the bonds and you
Loosed the chains
Carried the cross
Of my shame
Of my shame
You know I believed it

「あなた」とはイエス・キリストと考えて良いと思いますが、十字架上でなされた御業によって、私たちを強く縛り付けている力を打ち砕いてくださり、人間を捉えて離さなかった鎖をも打ち砕いてくださいました。

イエスは十字架を担ってくださいましたが、その十字架とはまさに私の(僕の)恥辱そのものであったのです。

聖書にこうあります。
ペテロの第一の手紙2章24節
2:24 そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。


ボノはここに至って、再び自分が明確にイエスに属するものであり、自分の罪は十字架で帳消しにされたことを、確信と喜びをもって歌うわけです。

それに続いてボノは『But I still haven't found what I'm looking for』と歌います。
But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for
But I still haven't found what I'm looking for...

この繰り返しは最早、明らかに迷いの気持ちの表明ではなく、まだまだ次に進むぞと言う決心の表明だと感じるのです。





どんな曲かと申しますと、普通のコンサートモードですとこんな感じ 。



一つひねってと申しましょうか、この曲のもともとの原点に戻ってゴスペルテイストでいくとこんな感じ です。

メンバーのエッジがこの曲はゴスペルだよって最初に証言しているでしょ(^^)






Last updated  Feb 19, 2010 11:16:02 PM
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Dec 9, 2006
テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
先ほどの日記でご紹介したのがこのアルバムです。
    u2 18singles


で、U2が世界最高のゴスペルバンドであるのですが、リーダーのBONOは聖書についてどう語っているのかをこの本から紐解きたい(^^)
    u2 books 
    著書名 U2 魂の歌を求めて
    WALK ON: THE SPIRITUAL JOURNEY OF U2

    著 者 スティーブ・ストックマン



この本はU2と言う世界最高のロックバンドの内面、特に信仰面にスポットライトを当てて書かれたものであります。



著者が牧師と言うこともあって、聖書的な理解は深くそして分かり易い。




上の写真をクリックするとA○○zonに進みますよ。




この中から今日はBONOのこの言葉を取り上げます。



『だってほら、ダビデは最初のブルース・シンガーだったんだ。賛美することもあったけれど、神に向かって怒りの叫びもあげた-たとえば、「我々が必要としていた時、あなたは何処にいたのだ」・・・・・・「我々は囲まれていた」・・・・・・「あなたの民が飢えているのだ」・・・・・・「あなたには聞こえないのか?」というふうに。強い信仰で向かっていった闘う魂、詩人でミュージシャンの彼は、涙ながらに訴えている・・・・・・信じていたからこそ、応えてくれないように見えるとき怒りを覚えたんだよ。』 



ダビデは聖書(旧約聖書)に登場する重要な人物です。

竪琴の名人(ミュージシャン)

詩人(詩篇のうちのかなりの作は彼によるもの)

政治家(イスラエルの2代目の王)

軍人(周囲の国々と戦いかなりの勝利を収めた)


イエス・キリストはダビデの家系に生まれています。


詳しくはこちらをね(^^)




いよいよ詩篇です。



Wikipediaはこちらをね(^^)





さぁ~~て、ようやく詩篇について若干のことを書きますね(^^)




私の知る限りでは、聖書の詩篇(150篇)は以下の6つにカテゴライズされます。

1.賛美詩篇

2.感謝詩篇

3.嘆願詩篇

4.信仰詩篇

5.教訓詩篇

6.王詩篇



このなかで一番数が多いのが3.嘆願詩篇であって150篇のうち60篇以上を占めています。


BONOが言及したのはまさにこれらの詩篇のことと思われます。


確かに前半部分はまったくのブルースなんですよね♪



実はこの嘆願詩篇は以下のような構成・構造となっていまして、今のブルースとゴスペルに通じるものがあると思いますよ♪

1.呼びかけ  「主よ」「わが神よ」等の1語で記されるときが多い。

2.嘆き    窮状に陥っている詩人の状況の描写
        「敵は」「わたしは」「あなたは」

3.訴え    神への祈願
        「~してください」「~見てください」
        「わたしを助けてください」

4.モチーフ  動機付け。神様の救助の必然性を訴えるもの
        「苦難が近付き、助けるものがいないのです」 


ここまでだとブルースですね(^^)


ところがところが・・・



5.信頼の告白
        「嘆き」から「ほめたたえ」に変わる「蝶つがい」
        「しかし、主よ、あなたはわが盾、わが岩・・」
        「しかし、わたしはあなたに信頼します」


6.祈りが聞かれたことの確信
       「主はわたしの泣く声を聞かれた」

7.ほめたたえの誓い
       「主が良くしてくださったので
       人々の前で感謝を表す」



ねっ(^^)後半からはゴスペルですよね♪




きっと人間てブルースの谷を通って、ゴスペルの山に登るのでしょうねぇ





U2がどこまで進むのか楽しみです♪






Last updated  Dec 9, 2006 11:39:04 AM
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テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
つい最近来日したU2を取り上げたい。



所謂クリスチャン・ミュージッシャンの括りに収まりきらないが、その内奥深くではジーザスに傾倒するミュージシャンとして取り上げたいのが「U2」と「ボブ・ディラン」である。



本当はU2の来日に合わせて記事をアップするつもりでしたが、取り込んでいてできなかったのね(^^;




残念!




で、ボチボチ書いてゆこうかなぁと(*^v^*)ゞ



で、お約束のアルバム紹介です(^^)       u2 18singles
     タイトル  U218 Singles

     アーチスト U2

     2006年11月21日の発売です。



かつてU2のベスト盤は2枚ありましたが、さらに厳選された内容となっています。




コンパクトに纏められておりU2入門に最適な1枚だと思いますよん♪



収録曲はタイトルどおり以下の18曲です。


1. Beautiful Day

2. I Still Haven't Found What I'm Looking For

3. Pride (In the Name of Love)

4. With or Without You

5. Vertigo

6. New Year's Day

7. Mysterious Ways

8. Stuck in a Moment You Can't Get out Of

9. Where the Streets Have No Name

10. Sweetest Thing

11. Sunday Bloody Sunday

12. One - U2

13. Desire

14. Walk On

15. Elevation

16. Sometimes You Can't Make It on Your Own

17. Saints Are Coming - Green Day, U2,

18. Window in the Skies



最後の2曲は新曲だと思います・・・。




RealOnePlayer対応の音源はここにあります。





あとね、このアルバムはCDのみのものとDVD併売のものがありましてね、そのDVDの内容をこちらで垣間見ることができまっせ♪

「Original of the Species」 「With or Without You」の演奏がみれるのね(^^)






Last updated  Dec 9, 2006 10:56:39 AM
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Feb 11, 2006
テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
How to Dismantle an Atomic Bomb
タイトル How to Dismantle an Atomic Bomb

アーチスト U2




タイトルの「How to Dismantle an Atomic Bomb」は「原子爆弾をどうやって解除するか?」に近い意味ですね。




メッセージ性の高いアルバムがグラミー賞で5冠受賞もオメデトウ!と言いたいですね。




また日記が書けてとっても嬉しいです(^^)

Category 2 - Album Of The Year


Category 3 - Song Of The Year

 このアルバムから「Sometimes You Can't Make It On Your Own」 


Category 16 - Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal

このアルバムから「Sometimes You Can't Make It On Your Own」


Category 20 - Best Rock Song

このアルバムの中から「City Of Blinding Lights」


Category 21 - Best Rock Album



収録曲は以下の通りです。

1.Vertigo

2.Miracle Drug

3.Sometimes You Can't Make It on Your Own

4.Love and Peace or Else

5.City of Blinding Lights

6.All Because of You

7.A Man and a Woman

8.Crumbs from Your Table

9.One Step Closer

10.Original of the Species
  (種の起源)と訳しそうなタイトルです。

11.Yahweh
  (ヤハウェ)神様のお名前を指す言葉です。






Last updated  Feb 11, 2006 11:44:08 AM
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Feb 3, 2006
テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
今年の4月4日にU2が単独来日するそうですね(^^)




ここにも記事があります。


チケットも先行予約受付中らしいです(^^)





元はと言えば、ヨシタ@オークションマスターさんのページで知りました。






Last updated  Feb 3, 2006 06:54:05 PM
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Jan 4, 2006
テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
今日HMVに足を運んだところ、新年早々見つけちゃいました。






U2のCD3枚組BOXセット。





普通なら手は出さないです。





だって、音楽は一切入ってないとのコトですから(^^;





でも彼らのインタヴューとかメッセージとかが入っているんですよ。





3枚で2940円だったし・・・



雰囲気もよさそうだし、ほらっ
u2 collector's box

<内容説明>
3 Cd Set Featuring Audio Biographies & Interviews.

Also Includes 5 Postcards, Posters And Booklet.


発売はChrome Dream. から  2005年発売




買っちゃいました(^^;




中身はまだ・・・聴けてません(^^;





・・・英語だけだしなぁ、感を頼りに聴こうと思いますよ。




BOXの裏側にこんな感じのことが書いてありました。(意訳)

20年以上U2はロックの世界に君臨してきた。

その目指すところは同世代だけではなく次世代をもターゲットに
してきている。

BONOを中心に貧困問題、環境問題、人権問題と果敢に
闘っている彼ら。


億万長者のロック・スターであり、世界的な慈善活動家であり、
音楽家であり、自由と変革へのキャンペーンを張り続ける彼ら
その両面を明らかにする!



こう書いてあったら、誰でも買いたくなりますよね。








最後に・・・



こんな注釈つきでした
   ↓
これは話された言葉だけの記録で音楽は含まれていません(OK!)

アーチスト、レコード会社やマネージメント会社から
Authorizeされてません! (大丈夫かなぁ?)






Last updated  Jan 5, 2006 12:02:26 AM
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Jan 2, 2006
テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
私だけが勝手にそう思っていたのか?と考えていたら・・・






こんな本がありました(*^^*)






彼らの25年間の足跡を真摯に辿った本です。





著者はアイルランド出身の長老派の牧師でありますので、
聖書的な理解はバランスが取れていると思います。





クリスチャンではない方にとって、少し鬱陶しくなるほどかも・・





ボノにとって「行動を伴わない福音(ゴスペル)」はありえない!
のでしょう。





CHAPTERごとに関連人物、関連アルバム、歌詞などが
纏められており分かりやすいです。

U2 book

タイトル  魂の歌を求めて
      (WALK ON THE SPIRITUAL JOUNEY OF U2)


著  者  スティーブ・ストックマン



内  容  以下の通りです

<目次>

Chapter 1
3Questions to Bono
ボノへの3つの質問

Chapter 2
Ireland , Dablin City
アイルランド、ダブリン市

Chapter3
OCTOBER
アイリッシュ・オクトーバー

Chapter4
Sunday Bloody Sunday
サンデイ・ブラディ・サンデイ

Chapter5 
LIVE AID
ライブエイド

Chapter6
FOR THE REV. MARTIN LUTHER KINGムムSING!
MLK マーティン・ルーサー・キング牧師に捧ぐ

Chapter7 
YOU KNOW I BELIEVE IT
ユー・ノウ・アイ・ビリーヴ・イット

Chapter8
HEARTLAND
ハートランド

Chapter9
REINVENTION
リインヴェンション

Chapter10
EVERYTHING YOU KNOW IS WRONG
エヴリシング・ユー・ノウ・イズ・ロング

Chapter11
MIDNIGHT IS WHERE THE DAY BEGINS
ミッドナイト・イズ・ホウェア・ザ・デイ・ビギンズ

Chapter11
UNDER THE TRASH
アンダー・ザ・トラッシュ

Chapter13
WAKE UP DEAD MAN
ウェイク・アップ・デッド・マン

Chapter14
LEAP OF FAITH
リープ・オブ・フェイス

Chapter15
GRACE
グレイス

Chapter16
GOD IS IN THE HOUSE
ゴッド・イン・ザ・ハウス


訳  者  尾崎 梓


出 版 社  岳 陽 舎






Last updated  Jan 2, 2006 11:15:03 AM
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テーマ:ゴスペル(3251)
カテゴリ:U2
昨日の元旦を皆様はいかがお過ごしになりましたかぁ?



教会から帰ってきた午後、音楽関係のDVDを2枚も
見てしまいました。



そのうちの1枚をご紹介したいと思います。





凄い刺激になりました。





このアルバムは熱いです。rattle and hum dvd
タイトル U2 RATTLE AND HUM
      (魂の叫び)

アーチスト U2 




DVDの内容は彼らの大ヒット作「ジョシュア・トゥリー」のアメリカでのコンサート・ツアーを追跡するものですが、彼らの足跡とステージから彼らの心の中の叫び・考え方などがビシッと伝わってくる傑作です。




このDVDの良いところはもう一つありまして、会話は勿論ですが、
歌詞も日本語字幕が出ることです。 これって凄いことです。





さて、彼らはこの映画の中で「ジョシュア・トゥリー」と「焔」の
アルバム収録曲を中心にステージで披露してくれます。





その歌詞と言ったら、内容は世界に正義と愛の実現を働きかける
ゴスペルな歌ばかりです。




恐らく彼らはロック・スターでありながら新しいアプローチを
試みるゴスペルシンガーなのだと思います。





そのメッセージは熱い、熱い!!





クスリとアルコールといったロックン・ローラーのライフスタイルよりも、その真ん中に身を置きながら、聖書の語ることを信じていることの方が「反逆的」と考えているのでしょう。




確かにそうですね・・・(^^)




さらに更に、彼らは名曲「終わりなき旅」をニューヨーク・ハーレムのゴスペルクワイアと歌い、



次にB・B・キングと「ラヴ・カムズ・トゥ・タウン」を共演し




ハートランドのエルヴィスプレスリーの邸宅にまで足を延ばします。




これってアメリカの音楽への尊敬(リスペクト)です。





この映像はとっても良かったです。




ボノがいつも心がけていることは「自分の内なる無関心」と
闘うことだそうです。




だから、彼らの歌は世界で行われている不正義を指弾し、
愛と平和の実現を切望するものなのです。




歌詞については別の機会に譲らせてください。





彼らがアイルランド人です。




アイルランドの人々が英国の中で、また米国の中で辿った歩みを振り返ればU2が声を大にしてキリストの愛を説くことも成る程と思い至りませんか?





母国は二つに分裂され、移民先でも白人でありながらかなりな疎外をされてきたアイルランドの人々。




神様はアフリカ系のアメリカ人だけではなく迫害される者には歌を授けてくださるのかもしれません。




収録曲は以下の通りです。
(これはCDの内容とかなり違うそうですよ。)*1

1.ヘルター・スケルター

2.ヴァン・ディマンズ・ランド

3.ディザイヤー

4.イグジット

5.グロリア

6.終りなき旅

7.シルヴァー・アンド・ゴールド

8.エンジェル・オブ・ハーレム

9.見張り塔からずっと

10.神の国

11.ラヴ・カムズ・トゥ・タウン

12.ハートランド

13.バッド
ルビー・チューズデイ(挿入)
悪魔を憐れむ歌(挿入)

  フリーダム・フォー・マイ・ピープル   

14.約束の地

15.MLK

  キング牧師に関する歌です。

16.ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー

~星条旗よ永遠なれ (ジミ・ヘンドリクス)・・17曲目のイントロ
17.ブリット・ザ・ブルー・スカイ

18.ランニング・トゥ・スタンド・スティル

19.サンデー・ブラディー・サンデー

20.プライド

21.オール・アイ・ウォント・イズ・ユー




*1
このCDですが・・・

rattle and hum cd
これはオリジナル・サウンド・トラックではないそうですよ。


収録曲のテイクがだいぶ違うそうです。



またDVDに収録されていてもこちらのCDに収録されていない
曲が結構あります。


全く別の(とは言いにくいかな?)作品と考えた方がよさそうです。






篤い信仰と冷静な理性に裏打ちされた熱い熱いメッセージ。




ステージを見ているだけで息切れがしそうです。




今年も魂の歌を求めて毎日過ごすぞぉ~~~~!!!!






Last updated  Jan 2, 2006 12:20:19 AM
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