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やっぱりラブが好きっ!~悟天&紫音~

出産体験記

     妊 娠 、出 産


うちの子はオスです
なので出産はしていない。
だけど、交配相手として関った。

そして作成の日付を見てください。日を追うごとに自分がした無責任さを実感しています。安易に交配して!とお叱りを受ける覚悟です
今後こういう人が増えないように、見たこと感じたままを綴っていきたいと思いました
途中で不快に思うかもしれませんが、出来れば最後まで見てください

私が今回メス犬の飼い主さんからの交配依頼を受けた訳は、以前からこの子の仔が欲しいと思ってたのと、もう一頭飼いたかったから。
本当は、もう一頭飼って、その子との仔を自宅出産とも考えてました。
お産についての勉強もある程度していましたが、今回は相手の方が、大変お産をさせたいと強く思っていたため、予定では1年ほど後がいいなと思ってましたが、承諾しました。
わたしが今回誤算だったのは、彼女が色々お産について熟知していると勝手に思い込んだこと。彼女なりに勉強はしていたものの小さな子供がいて大変な時期。
もちろんあたしもまったくの素人。
今回は受身だけれど私なりにサポートしたくて出来る事はしようと思い、お産いついてのHPを調べてメールしたり、電話したりしていました。

エコー検査で7頭と聞いたときも、その病院は大丈夫?と念押ししてましたがいい病院は車でないと行けないので歩いていける病院は少し信用がないけれど仕方ないと言ってました。
すごく、不安でしたが、彼女も色々とやってる様子なので、それ以上は口出しもしなかったし、なんせ受身の気分だったので。
でも、お産の日は、だれもサポートしてくれる人がいないと言う事でした。

お産が始まったと連絡受けて、駆けつけました。車で40分くらいはかかる距離。お産の感覚が少し時間がかかりすぎていましたが順調に生まれました、ただ途中、仮死状態の仔を蘇生したり、へそのをがひっかかったり、胎児が産道で止まったりした時、病院に連絡できる体制をとっていなかったんです。あわててあたしの主治医に連絡して大丈夫だったのですが、その後は順調にいき7頭生まれました。
帰ろうとした際に産気付き1頭。その後4時間ほどいてましたがもう大丈夫だろうと帰りました。それから4時間後さらに産気付き1頭生まれたそうですが、あまりの長時間の為、母犬に体力が残っておらずいきめなくて、途中でひっかかり死んでしまいました。
さらにもう1頭死産でした。
最後の仔を生むときは母犬は死にそうなくらいの悲鳴を上げて生んだそうです。飼い主さんは大変落ち込んでいましたが、くよくよしている場合じゃありません。待ったなしに仔育てがやってきます。とりあえず、励ましがんばってとしかいえませんでした。
次の日に、2頭は火葬されました・・・・。
    


 つづく


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