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美味しい里山日記 ~ 第二章 親子で丹波に移住!!楽しく美味しい田舎暮らし!

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美味しい森(里山)のために

2008.06.16
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ノウサギの子供が一泊おとまりでした~!

ご近所の方が畦の草刈中に遭遇したとかで、ちょっと怪我(生傷)をしていました。

人を見ても怖がるだけで抵抗しない子で、昨夕は怪我のショックからか、玄関先で置いていても伸びたまま逃げませんでした。


あれこれととまどいながらも、元・動物病院スタッフの家族と子供が試行錯誤の“お世話”をした甲斐があり、夜にやっと草を食べるようになり、翌朝四時には玄関のたたきで収穫籠(臨時の子ウサギはうす)を脱出するまでの元気を回復。昼下がりには無事に青空の下に帰っていったそうです。

がんばれ~!


 ぼくにげちゃうよ


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Last updated  2008.06.18 18:48:15
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2007.08.02
兵庫県豊岡のコウノトリが巣立ちましたね。
野生復帰ペアが初めて成功させた自然繁殖だけに、この日を逃すまいとカメラの行列が連日張り付いていたのだとか。(写真は、神戸新聞の昨日の朝刊トップです)

今回はまだ自然の樹ではなく人工巣棟の上での営巣ですし、人間が立ち会わない日がない日々だったようですから、完全な自然繁殖と言い切れない面もありますが、貴重な一歩には違いありません。

歓迎、コウノトリご家族さま!(笑)

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Last updated  2007.08.03 10:09:54
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2007.07.24
豊かな自然に囲まれていると、しばしば自然の造形に打たれます。

納屋の梁にやってきたのは、天駆ける葉っぱ!?

見れば見るほど見事な枯れ葉を纏っています。

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Last updated  2007.07.26 11:33:22
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2007.06.24
梅雨のざざ降りの中、近所のおじいさんと話をしていると、この大雨の最中でも
「夏の渇水が心配」
とのこと。

「去年も今年も、異常に雪が少なかったからな、山の深いところまで水が届いてないかも知れん」
と。

この梅雨が「から梅雨」にならないことを心から願いつつ。

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Last updated  2007.06.24 20:42:17
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2007.06.22
夏至の今夜は、ゆったりキャンドルの灯りで。

田舎家にはろうそくがよく似合います。子供は大喜びして・・・吹き消すチャンスを窺うのですが(笑)。

家中の電気を消して、キャンドルで過ごしてみませんか、という環境イベント「100万人のキャンドルナイト」、今年も静かに盛り上がっていますね。(今年のメイン写真はちょっと素朴さに欠けるのが残念です)

皆さんはどんな夜を過ごしますか?


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(皆さんのキャンドルナイト記事にトラックバックしますね。灯火の環をブログの上で・・・)






Last updated  2007.06.22 14:37:28
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2007.05.22
田植えが一段落した田んぼでは、蛙と鳧(ケリ)の大合唱。にぎにぎしくも爽やかな季節です。

家から仕事に向かう道すがら自転車できこらきこら行くと、周りの景色や音がすっと染み込んできてとても快適です。

そんな幸せの一方で、目下の不満兼悩みは、集落エリアの生活基盤が車依存体質なこと。高齢過疎化と市町村合併があいまって、買い物から金融機関、行政窓口まで、相次いで集落エリアから撤退してしまったとのことです。そのおかげさまで、一時的なものも含めて、田舎暮らし最初の二週間はどっぷり車依存生活!!
このままでは、都会暮らしより田舎暮らしのほうが環境負荷が高い!なんていう捻れ現象が定着してしまいます。

なんとかせねば!

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Last updated  2007.05.23 00:00:58
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2007.02.06


アル・ゴア(元・米国副大統領)の言葉を偶然テレビインタビューで見かけました。
NHKの“英語でしゃべらナイト”でのパックンのインタビュー。

話題のドキュメンタリー映画『不都合な真実』では、“気候変動の危機”を訴えるゴア氏の姿があるのですが、インタビューで気さくに話すゴア氏の言葉で、特に印象に残ったのはこんな言葉でした。

(私達は自分達の経済活動で気候変動の危機を迎えているのですが、)“気候変動の危機”をありのままに伝えると、まず人々は絶望感を感じる。
 でも、どの国にも良い言葉があり、それを足がかりにしてはどうか。
 日本にも良い言葉がある。例えば英語で「危機」を「crisis」と表現するが、これは「危うさ」そのものを表現してしまう。
 だが、日本語の「危機」は二つの異なる意味の漢字から成り立っている。「危」は「危うさ」を表すが、その下の「機」は「機会(opotunity)」の機だ。opotunityは希望につながる言葉で、危機の中に希望を見出している点が日本語の素晴らしさだ、と。希望を持って取り組めば、きっと解決につながる・・・。

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Last updated  2007.02.06 09:23:01
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2007.01.19
今年は春が来たらどんなふうにしようか。
主役の眠る冬の間にじっくり考えようか。

そんな待ちの時間がある景色。

冬にも生き生き葉を広げる草はあり、稲株の間をカラスがゆたゆたと歩んでいます。

こんな余白を過ごす田んぼがそばにある小学校、生徒は幸せですね。ふと子供の頃を思いだしました。

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Last updated  2007.01.22 09:03:37
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2007.01.18
2007年は、『沈黙の春』や『センス・オブ・ワンダー』でお馴染みのレイチェル・カーソン氏の生誕100年目だそうです。

ごく普通の女性として環境化学物質の恐ろしさに気付き、社会に警鐘を鳴らした環境活動家のレイチェル・カーソン氏ですが、『センス・オブ・ワンダー』にある優しい視線は、女性ならではの繊細で大地に根ざした未来への希望を感じます。

カーソン氏の遺志を継ぎ、穏やかな視点で環境啓蒙活動を続けるレイチェル・カーソン日本協会が、今夏の「レイチェル・カーソン生誕100年記念事業」の一環として、「レイチェルへのお手紙」を募集しています。

「レイチェルへのお手紙」募集
http://hawk.kyoto-bauc.or.jp/cgi-bin/info_seikyou2/JRCC/info.php?mode=detail&id=75

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Last updated  2007.01.19 13:12:07
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2007.01.16
カエルツボカビ病の電子顕微鏡写真を見てゾクっとしました。
もともとこの手の写真が苦手なのですが、海外から輸入されたペットでの発症が日本で確認されたとの緊急報道がありました。

日本の両生類に危機 カエルツボカビ症が国内で初確認
 世界自然保護基金・日本(WWFJ)のHP 2007年1月12日記事

サステナ・ラボさんでも1月16日記事で『カエルがいなくなる!』というタイトルで紹介されていますが、海外で猛威を振るっている両生類限定の病気だそうですが、カエルやサンショウウオにとって致死率90%以上に及ぶ可能性のある致命的な病気とのこと。
日本ではまだペットで確認されたのみですが、死んだペットを野外に捨てたり、病気にかかったペットの水槽の水が水路などに流れ込むと、取り返しのつかない伝染を引き起こす可能性があります。

「今は冬だから」と楽観する方がいらっしゃるかも知れませんが、野生のカエルやサンショウウオの中には、2月に既に繁殖・産卵のために活動する種類もあります。

もしカエルの9割が突然消滅したら、本来カエルに食べられていた昆虫が激増したり、サシバ(鷹)やアカショウビン(水辺の野鳥)といったカエルに依存する生き物が子育てできなくなったり、と生態系のバランスは予想できない波乱に突入してしまうかもしれません。

今回の病気は人間が両生類を運びこまない限り、日本に入り込むことのない病気です。
日本は本来、カエルやサンショウウオなどの両生類の種類が豊富な国です。日本で独自進化を遂げた彼らを滅ぼしてまで海外の両生類を輸入する文化は考え直しても良いのではないでしょうか?

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Last updated  2007.01.17 21:56:50
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