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ゴーヤ泡盛の野毛日記

SAMURAIZUM

「SAMURAIZUM」は野毛桜通りにあるダイニングバー。
扉を開けるとまた扉があり、その扉を押し開けると赤と黒を基調にしたフロアが広がる。
店に入るとすぐ左手に鎧があり、店内の装飾も着物や刀剣といったあんばい。外国の方々から見た日本のイメージを形にしたのだという。
カウンター5席。テーブル席5席。
剥き出しのダクトを見上げながらピクルス¥400をつまみにギブソン¥600を頂く。
店内のモニターでは「ガーフィールド」の映画が放映されている。
音楽はロック。
蛍光ブルーのデジタル時計が時を刻む。
2杯目のギブソンで玉葱黒化粧焼き(玉葱にサムライズム特製のニンニク味噌とバターを乗せてあぶった一品)¥500を頂く。
丸々ひとつの玉葱の上に味噌を乗せたこの一品は、玉葱の甘さを余すところなく伝えつつ味噌の辛みとあいまって、なかなか酒に合う。
つい3杯目を頼んでしまった。
映画は「侍」にかわる。
店の奥に小さな小窓があって興味をそそられ席を立つ。
何が見えるかと覗いてみればネオンを映す大岡川。
次回は窓辺の景色を眺めながら飲もうか。

(2006.3.29)


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