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ゴーヤ泡盛の野毛日記

Antiquary*

「Antiquary」は「Aqua Vitae」を6年勤めあげた渡辺さんが野毛にオープンすることになったバーだ。葉巻&カクテルと緑の看板にうたってある。扉の左手にショーケースがありボトルとグラスが飾られている。L字のカウンターに6席。テーブル席2席。明る過ぎず暗過ぎない照明に気持ちが寛ぐ。カウンターの奥の席に座る。レコードが温かい音を奏でている。今月中はレセプション期間なので飲み物が限られているという。私はシャンパンを頂くことにした。所狭しと置かれた花。店の名前でもあるAntiquaryは考古家、あるいは古事、古物の蒐集家、研究家といった意味。スコッチウィスキーにもこの名を冠したものがある。昔ながらの街で店を開きたかったと渡辺さんは語る。隣りのスナックのカラオケが聞こえてくると、それも野毛らしくていいと笑う。記念にとオリジナルのCDを頂いた。グランドオープンは7月1日。年内は無休。日曜祝日は12時まで。平日は3時まで営業。スタートは5時からだが、夕方3時頃から仕込みながら、訪れる人があれば受け入れるという。

(2006.6.24)


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