000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴーヤ泡盛の野毛日記

PR

カテゴリ

フリーページ

野毛のbar


アウル


アグァジベベール


ウサギとカメ


オンタイム


バールカンパリ*


KEEL**


キネマ*


GLORY


KONISHI*


South*


sheep**


ダウンビート


ハーバー(店名変更)


バラ荘***(閉店)


パラディ


The Beach


日の出理容院


夜鳴き爺(閉店)


Lyon


ル・タン・ペルデュ


ONE&ONLY


ホッピー仙人*


山荘


ミラクル商会


LOVER SOUL


ROOTS


SOGETSU**


パパジョン*


D Jr.


Heaven's Kichen*(閉店)


In The Still


SAMURAIZUM


BREEZIN'


Antiquary*


Holo Holo


GAZZI


Cupid's Cramp


DEJA-VU


Bluish


PHILLY'S


AJITO


STRUT


BARスペリオ


KEGOON


PUERTO


喫茶みなと


BASIL


野毛の居酒屋


阿里山*


新井屋(閉店)


いざよい


いよかん


魚市*


翁(閉店)


おこぜ(現「たくみ」)


一千代


かっぱ*


亀ちゃん*


叶屋


かんろ*


KENZO


小半*


鼓場(関内へ移転/店名変更)


七福*


笑苑*


旅路*


たまや*(閉店)


てっぽう


としちゃん


トモ*


鳥剛


婆羅**


八十八


浜幸


浜夕(閉店)



無頼船*


まぐろや


ますのや


みつ徳*


巳華(閉店)


みや河(閉店)


武蔵屋**


村田屋*


麺房亭


八百八



侘助**


江戸っ子


YAKITORIどんまい亭(閉店)


ともよ*


石松


栗駒山(閉店)


魂屋*


にぎり本陣(閉店)


満月(閉店)


てづか


鳥福


あさひや*


以世一


優樹(閉店)


きらく


ことぶき**(閉店)


お秀*


パリ一


でん助(閉店)


かぶき*


紀代


新京


大鵬


鶴亀大吉


平の屋


スキー*(閉店)


風花


今福*


まんぷく


くしまつ


酔い屋ゆき


鳥鳥*


椿


うさぎ


蓮月



潤い屋(閉店)


弥平*


SHEVA


末広


横濱みらいや



味の希聞や


ごちっ!


鳥しげ


だんまや水産


みかみ*


トミー


わかば



きりたんぽ


鷲羽


花火


STAND BY


野毛本陣


鳥造



鳥かご


大黒屋


勝津馬


第三酒寮キンパイ


紅とん


百萬石


一休


あ久ね


若竹*


石松(ぴおシティ)


中将


登喜


さわ


酔人


益子


田舎屋


Goo Ma


いわき


えちご


あべちゃん


やじきた


カントリー


R


いなほ


鞍馬


すずらん


ゆーいちくん家


せき弥


お田幸


大作


やきとり庄兵衛 日の出町店


おこぜ


うだつ


春告魚


積集合*


馬賊


酒衆家


濱野屋


昌(都橋に移転)


一吉


一菜


浜作


串友


磨心


けんちゃん


○豊


おさ坊


養成軒


きよ


鳥伊勢


Movie Star*


台所屋


花咲*


はなたれ


かず


大門


やきとり庄兵衛


鷹一


わら谷


一番屋


野毛の沖縄料理屋


守礼の邦


玉ちゃん亭


波乃上(閉店)


野毛のフライ屋


ひのでや


福田フライ*


北村


野毛の寿司屋


だるま寿司


錦寿司


都寿司


北海寿司



繁能鮨


わかばずし


野毛のスナック


けいこ*


パスタイム*


むつみ


りとる



雅子*



みつい


てまり


まこ*


盛園


EMOTION(閉店)


BARABA*


まき


現代人


ペガサス*


清し乃


かりゆし


wise


馬上杯


大正ろまん



KeRa・化楽



阿洲留


シベール


パルム


さち



1 or 8


5月色のやぎ



Monday Snackよっちゃん



シルヴァン


野毛の喫茶店


喫茶みなと


茶処しんり


ACROSS THE BORDERLINE


ローヤル


エラン


KIKUYA CAFE


Book Cafe風信


野毛の蕎麦屋


はまや


野毛庵


中屋


八事


全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

横須賀あたり

2007年11月05日
XML
カテゴリ:横須賀あたり
久しぶりの横須賀を満喫しようと最初にやって来たのは「相模屋」。人波をかきわけレバー、ボンポチ、つくねをさらりと頂く。合わせて¥180。幸せである。「もーり」に来たらやはりホッピーを飲みたくなる。黒ホッピーをお願いし、鮪ブツでゆるくやる。米ヶ浜を流し「あし田」の暖簾をくぐる。瓶ビールでリセットし、お通しのほら貝を味わう。今日は魚を攻めるかとカサゴの煮付けを頂いた。せっかくだからドブ板を抜けようと歩き始めたら「泡屋」が誘うではないか。ここは四杯屋。泡盛のストレートを時折嘗めながらそうめんチャンプルーを頂く。やっと本町まで来れば、アイリッシュバー「MORRIGAN'S」のギネスは外せない。素敵な泡だ。外せないついでに「HONEY BEE」にも行ってしまおう。クアーズ片手にいい気分。これで締めだと「SALT IN」。グラスワインとブロッコリーのペペロンチーノ風ですっかり出来上がった。赤い電車に乗らなければ。






最終更新日  2007年11月06日 12時04分34秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年11月04日
カテゴリ:横須賀あたり
カーテンを開けると青空が遠く見える。散歩日和である。何かにせき立てられるように家を出て京浜急行線に乗る。浦賀駅を降り、まずは浜田分店に向かう。ここのカレーパンが好きだ。目当てのカレーパンとトマトパンを買ってランチ。観音崎行きのバスに乗る。バスを降りると懐かしい海が広がっている。子供の頃散々遊びに来た場所だ。今日は晴れているが風が強く波が跳ねている。ボードウォークをゆるゆる歩き、潮風をうけながら横須賀美術館へ。企画展示されている「澁澤龍彦~幻想美術館~」が見たかった。陽気の良さも手伝ってか人、人、人。海を見下ろすテラスは満席だった。しんとした美術館のホールも人、また人。そんな人波に逆らうように、惹かれるままに自分のペースで澁澤龍彦展を堪能した。思いの外ボリュームある展示物。すっかりその世界に魅了され、おもて出ると太陽の眩しさにくらくらするほどだった。美術館をあとに海を見ながら横須賀に出る。気持ちのいい午後である。






最終更新日  2007年11月05日 12時05分24秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年08月26日
カテゴリ:横須賀あたり
連弾を聴く機会はこれまでに何度かあったが、こんなにも自由でダイナミックな連弾は見たことも聴いたこともなかった。横須賀芸術劇場で行われた斎藤守也・圭土兄弟によるピアノユニット「レ・フレール」のコンサートである。結成5年。「Piano Breaker」でメジャーデビューを果たし今や引っぱりだこの彼ら。横須賀出身で地元に凱旋した恰好である。レ・フレールとはフランス語で兄弟。兄・守也が得意とするバラードと弟・圭土が得意とするブギー。二人の持ち味は複雑に絡み合い螺旋を描きながら空に昇っていくようだ。聴いている私の体もいつの間にか動いていた。子どもたちを相手にコンサートをすると子どもたちが跳びはねるというのがよくわかる。あまりの楽しさに時間を忘れた。最後の曲が終わっても鳴りやまない拍手。せめてもう一曲と私も願った。アンコールに応えること四回。会場を後にして清々しい気持ちで空を見上げた。






最終更新日  2007年08月28日 12時51分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年08月20日
カテゴリ:横須賀あたり
懐かしいアトリエの仲間から久しぶりにメールが来た。私と同い年の仲間の死をしらせるメールだった。若い頃からずっと同じアトリエで描き続けて来た。音楽に心を傾け、絵筆よりドラムのスティックを持つ時間の方が長かったかもしれない。日頃は穏やかな印象だったが、時折強い意思と情熱を垣間見せた。苦しい立場に立たされても黙って乗り越えて来た。同じアトリエの仲間と結婚し、少し落ち着いて来たかのように見えた頃、病魔が彼を襲った。いまさらながら彼のブログを遡って読んだ。mixiに参加していることを今になって知り、ひたすら過去を辿った。彼は自分の体に起きている事態を十分に把握していた。病名は癌。ブログで公表した上で、日々のことを記録していた。どこまでも前向きだった。何度も繰り返す言葉「頑張ります」。自分には守るべきものがある。だから、「頑張ります」。
深夜に絵筆を握った。君にしてあげられることはもうない。自然に描いていたのは海。私たちを育んでくれた横須賀の海。もう頑張らなくていいんだね。静かにおやすみ。祈りを込めて海を描いた。






最終更新日  2007年08月21日 12時20分26秒
コメント(8) | コメントを書く
2006年12月16日
カテゴリ:横須賀あたり
「心実」は京浜急行線逸見駅前にあるカラオケ喫茶。改札を抜け階段を下りると目の前である。店の前を通過して左手に出ると商店街だが、喫茶店が一軒、居酒屋が二軒ほどあるばかり。ここで横須賀アンサンブルロードのライブが行われるというのでやってきた。横須賀アンサンブルロードは、「Movie Star」が吉田町にある頃何度かライブを行っている。ベンチャーズを得意とするバンドだ。「心実」はカウンター7席。テーブル席6席。店の入口寄りにステージがある。ライブはウォークドントランとブルドックで幕開け。お客さんの年齢層は50代が中心だろうか。加山雄三の3曲で次第に波に乗ってくる。続いて雨の御堂筋、二人の銀座。べネトレーション、サーフライダー。アパッチと駆け抜ける。第2部はクリスマスソング特集。メンバーがトナカイの着ぐるみを着たり、サンタクロースに扮装したりしながら賑やかに演奏。もうすぐ誕生日の方がいて、HAPPY BIRTHDAYをみんなで歌い、用意されたケーキの蝋燭が吹き消された。






最終更新日  2006年12月18日 20時39分28秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年12月15日
カテゴリ:横須賀あたり
京浜急行線横須賀中央駅からセントラルホテルへ抜ける路地に入り「中央酒場」へ向かった。紺地に白抜きの文字が鮮やかな暖簾をくぐる。L字のカウンターに16席。テーブル席6席。2階には座敷もある。カウンターの客は一様にホッピーかハイボールを飲んでいる。私もホッピー¥450を頂く。ジョッキの3分の1は焼酎だ。6人の従業員が慌ただしく厨房と客席を行き来している。相変わらず賑やかな店だ。カウンターの目の前にホッピーとコクカ飲料のロゴ入りのケースが積み上げられていて、ここでの消費量がいかに大きいかがうかがえる。冷蔵庫にもホッピーの瓶がこれでもかと詰め込まれている。昭和の空気に包まれた大衆酒場は落ち着く。黒塗りのメニュー札がぱちんと音をたてて裏返される。品切れになったのだ。そうやって少しずつ黒い部分が増えていくのをぼんやり眺めていた。






最終更新日  2006年12月18日 20時43分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年09月26日
カテゴリ:横須賀あたり
『浜田パン』を食べたら横須賀に行きたくなった。たいていの場合、私の横須賀での一軒目の店は焼鳥の「相模屋」だ。いつものように路地裏に入る。煙が濛々とあがりむせかえるほど。この店には子供の頃からお世話になっている。焼鳥は一串¥60。相も変わらずリーズナブルである。路地に面した側が立ち食いコーナー。こちらは食べる一方でアルコールは出していない。だから子供だけでも小銭を握りしめて焼鳥を食べに来ることが出来るのだ。厨房を挟んで対峙する店舗側。並んだカウンターには椅子があり、アルコールも出している。入口には扉もあり暖簾もかかっている。焼鳥屋の隣りに立ち食いの焼鳥屋があり、共通の厨房を使っているといった格好だ。たまには座ろうと暖簾をくぐりチューハイ¥420を頂く。年配の男性客に取り囲まれながら、レバー、ボンポチ、バラを各1本ずつ頂いた。締めて¥600也。






最終更新日  2006年09月27日 12時09分22秒
コメント(2) | コメントを書く
2006年09月24日
カテゴリ:横須賀あたり
「BUFFALO」は横須賀ドブ板通りにある老舗のプールバー。オープンは午後1時から。営業は深夜に渡る。扉を開けるとガランとしたホールが広がる。L字のカウンターの内側には女性が二人。フロアにはテーブル席が5つ。ビリヤード台が一つある他、ゲーム機がいくつか並ぶ。カウンターに座りギネス¥700を頂く。キャッシュオンデリバリースタイル。ドル紙幣での支払いも可能だ。通りに面したステンドグラスの窓から射す僅かな光は、フロアに複雑な影を落とす。一条の光がビリヤード台の縁で煌めいている。時間がおりのように溜まった空気の中にロックのリズムが響く。スクリーンにはラストサムライが映し出されているが字幕は英語だ。後からやって来た二人連れのアメリカ人がビリヤードを始める。自らリクエストした曲を口ずさみながらのプレイ。実に賑やかである。ここでは好きな曲をリクエストすることが出来る。ギネスを口に運びながら、時間を巻き上げるように動く二人の姿を飽きることなく眺めていた。






最終更新日  2006年09月25日 12時15分00秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年09月10日
カテゴリ:横須賀あたり
横須賀市浦賀で行われているお祭りを見に行くのがここ数年私の楽しみの一つになっている。野毛ラーでありブログ仲間でもあるホッピー次郎さんにお誘い頂いたのがきっかけだが、氏子18町の神輿が連合渡御をし駅前の通りを埋め尽くす様は勇壮で、お祭り好きのゴーヤはすっかり魅せられてしまっているのであった。
今年はその浦賀祭に野毛ラー達が集まった。横浜駅集合組。途中駅での合流も含め一路浦賀へ。浦賀駅に着くとさらに野毛ラー合流。ぞろぞろとホッピー次郎邸に向かう。すでに到着していた野毛ラーファミリー。めいめいビールサーバから生ビールを注ぎ入れればあっという間に宴会に突入。後から後から人が増え、大賑わいのホッピー次郎邸。佐島沖でとれたという贅沢な刺身盛り合わせやスイッチオンさんの手料理の数々をつまみつつ、ゆるゆると酒を頂く。神輿が帰って来たとの声を合図に表に飛び出す。お囃子の音に吸い寄せられるように体が動き、自然に祭の空気にのまれていった。
ホッピー次郎さん、スイッチオンさん、ご家族の皆様、大変お世話になりました。






最終更新日  2006年09月11日 12時13分37秒
コメント(4) | コメントを書く
2006年05月14日
カテゴリ:横須賀あたり
「堀江先生感謝の集い」が横須賀プリンスホテルで行われた。私が34年間お世話になったアトリエの謝恩会である。受け付けに行くと懐かしい顔ぶれ。この日のために海外から駆け付けてこられた方々もいた。最初にホテル内のスタジオで全員で記念撮影。総勢70名ほどであったろうか。それから会場へと移った。広いフロアに丸テーブルが並べられ、檀上には亡き師匠、堀江佑造先生の写真が飾られていた。恐らく在籍年数によるのだろう、僭越ながら上座に座らせて頂いた。隣りには世界を舞台に活躍するYASU EGUCHIさん、その隣りは堀江美智代先生がいた。堀江美術音楽研究所の歩みや、ここで学んだ方々の思い出話を聞きながら、私自身も様々な出来事を思い出していた。ほぼ全員がここでは絵を描く以上のことを学んだと語った。私も振り返ってみて思う。ここで学んだのは生きることそのものではなかったかと。人生には照る日も曇る日もある。そのどんな時もアトリエは心の支えだった。ついに最後まで私は先生方に声をかけえることができず、最後の最後に最敬礼した。ありがとうの気持ちを込めて。






最終更新日  2006年05月15日 12時28分28秒
コメント(4) | コメントを書く

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

カレンダー

コメント新着

 はじめまして@ Re:月読(11/04) はじめまして 突然、失礼します。再開嬉…
 ゴーヤ泡盛@ >つきもさん いやはや、お返事出来ないままになんと月…
 ゴーヤ泡盛@ >あゆみさん 我ながら尋常ではないと思っています。 尋…
 あゆみ@ Re:ゴーヤの長すぎた一日(07/21) いや~さすが!凄すぎます。
 つきも@ こんにちは ヽ(^0^)ノ ゴーヤ泡盛さん、いつも感心しながら読ん…

お気に入りブログ

お知らせ「江戸に浸… 桜組長さん

P-Blog アイデア&イ… まいける160さん
企太郎の『スピード… 企太郎さん
・・ 野山ですごす… りおじーにょさん
月の神秘 TONO9784さん

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.