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ゴーヤ泡盛の野毛日記

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アート・音楽

2012年12月15日
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カテゴリ:アート・音楽
映画のチラシを見て泣けるとは思わなかった。黄金町のシネマ ジャック&ベティのすぐそばにあるnitehi worksで「あの遠い日の映画への旅」と題された小笠原正勝氏の[Cinema&Play Design Work]展が開催されていた。最終日で、滑り込みセーフだった。nitehi worksはかつての信用金庫をアートスペース&カフェとして改造したもので、吹き抜けのフロアの開放感も素敵だが、金庫室の閉塞感も魅力ある個室へと変化させてしまう楽しい仕掛けが満載の空間だ。展示会は3階で行われていた。がらんとした部屋に映画のポスターとチラシが贅沢に展示されている。かつて手にした映画のチラシに再び巡り会える喜び。子どもの頃に観て衝撃を受けた「ツィゴイネルワイゼン」。受験勉強と称して深夜に映画ばかり観ていた頃の思い出の「旅芸人の記録」。短大生の頃に観た「ストレンジャーザンパラダイス」。ポスターやチラシを通しての時間旅行。瞬きをする度に涙が溢れた。振り返ればいつも映画がそばにあった。たくさんの出会を映画にもらった。今こうしてその幸せを噛みしめる。






最終更新日  2012年12月17日 22時39分34秒
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2012年02月04日
カテゴリ:アート・音楽
日本大通りのGALERIE PARIRで行われている安藤ニキ展を観てきた。精緻な筆使いで描かれた彼女の中にある世界の人々は、彫刻が息を吹き込まれ色をもって現れたかのように逞しく在りながら、その瞳は生きる力強さと共にどこか悲しみを湛えているように感じた。対照的なのがコラージュ作品で、本人も新たな試みというだけに、遊びがあって観る側の私も楽しめた。子どもの頃にした小さな冒険をふと思い出す。創作家具作家である彼女の父、安藤和夫氏との共同作品である厨子は、扉を開けると異空間へと繋がるような不思議な広がりのある作品となっていた。多面的であり未知数。彼女の作品にまた出会えることを願う。






最終更新日  2012年02月09日 07時50分39秒
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2009年10月12日
カテゴリ:アート・音楽
川崎の東扇島東公園の特設会場で京浜ロックフェスティバルが開催された。天気は上々。風が爽やかで野外ライブ日和だ。特設会場の手前のグラウンドでは、野球やサッカーを楽しむ親子連れや少年達の姿があった。ゲート前で缶ビールを開ける。コンビニで買ったおつまみを手に開場待ち。時間になって前進すると手荷物検査。飲食物は持ち込み禁止。一旦ゲートから外に出てベンチでにわかに酒盛り。そして再びゲートイン。見渡せば京浜工業地帯の見慣れた風景。飛行機が時折空を横切る。フェスティバルは緩やかに始まった。スカンク兄弟、KAZZ、グッドラックヘイワ、そして細野晴臣が登場すると気持ちは学生時代に逆戻り。内田勘太郎の後、天王町から来たというオレンジ・カウンティ・ブラザースの演奏途中、何故か野毛からの参加という越地姉妹なる女装のボーカルユニットとのコラボに発展。不思議な縁だ。東京ローカル・ホンクバンドの演奏が始まる頃には陽が傾き、急速に寒くなって来た。長丁場で最後のあがた森魚バンドまで持ちこたえることが出来ずに引き上げることにしたが、一日ゆっくり音楽を楽しんだ。帰りは星を見ながら臨港バスの揺れに身を預けた。






最終更新日  2009年11月01日 13時24分32秒
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2009年04月10日
カテゴリ:アート・音楽
ウイークエンドギャラリーをオープンすることになったというご案内を頂いて、仕事帰りに馬車道へと足を運んだ。週末の馬車道は賑やかだったが、その喧騒からわずかに離れた場所にそのギャラリーはあった。入口を何度か確かめビルの3階まで昇る。重い扉を開くと思いがけずたくさんの方がいらしていて驚いた。ギャラリーはアットホームな雰囲気で、肩の力を抜いて素直に作品と対峙出来そうだ。現在行われている作品展は「徳島康之 作品展」。繊細な筆致と大胆な色使い、空間の自由な使いこなしがとても面白い。今週末17(金),18(土),19(日)まで開催している。金曜日のみ17時から、土日は12時からで、21時までオープンしている。気軽に行けるアートスポットとしての今後の展開にも期待したい。

※Melting art spot S.C.WORKS
横浜市中区太田町5-69山田ビル302






最終更新日  2009年04月13日 12時46分47秒
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2007年09月29日
カテゴリ:アート・音楽
野毛の飲み仲間であるオラシオンさん、あさみさん、おまゆさんが出品しているブラストアート展に行ってきた。会場となる「かなっくホール」はJR東神奈川駅の東口を出てすぐ。これまでブラストアートというと硝子のイメージが強かったのだが、実際には石、銅板、デニム、アクリル板、鏡など素材は様々。書家でもある植木一空さんの作品は素材の面白さと書の持つ力がいかされている。鶉を飼っているというハープ奏者の伊藤かおりさんの作品は鶉をモチーフにしたものが多く切子細工がほどこされているのが特徴的だ。土屋誠一さんの作品は全てフクロウをモチーフにしていてデニムの藍の濃淡で深みのある情景が描かれている。これだけの作品を見る機会に恵まれたのは初めてで時間を忘れて楽しんだ。
野毛では「BARABA」、「はる美」、「けんちゃん」でブラストアートを見ることが出来る。それに加え今回の作品展に展示されているおまゆさんの作品が「Breezin'」を飾ることになる。






最終更新日  2007年10月01日 12時29分16秒
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2007年06月30日
カテゴリ:アート・音楽
野毛の「Five Stars Records」でイギリス館でライブを行うと聞き、二つ返事で参加を決めた。イギリス館は旧英国総領事公邸。平成2年に横浜市指定文化財となり、リニューアル後一般公開されるようになった建物である。建築物としても美しいが、併設のローズガーデンも素敵だ。小雨の中、白い薔薇が可憐に咲いていた。イギリス館の1階ホールに入ると右手がステージになるらしく、調律師がピアノの音を確かめていた。ウッドベースが横たわり、ドラムが所在なげな姿を見せていた。
今回のジャズライブはピアノ田村博、ベース佐々木悌二、ギター津村和彦のトリオにドラムのJoe La Barberaが加わった。イギリス館ライブということもあってイギリスにちなんだ曲、アイルランド民謡やケルト族の曲など普段耳にすることのないものも取り込まれた。それぞれが自由に奏でているようでありながら、絡まり合う音の響きは心地よく、深く体に訴えてくる。自然に体が動き、してやられたと後で気付くのだ。あまりの楽しさに時間を忘れてしまった。






最終更新日  2007年07月15日 17時49分40秒
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2007年06月17日
カテゴリ:アート・音楽
赤を基調にしたポスターの中で蠱惑的な眼差しをむける蒼井そら。R-18指定の映画「聴かれた女」のポスターだ。その眼差しに惹かれ夜の伊勢佐木町を抜け、シネマジャック&ベティへ向かった。ほの暗い階段をゆっくり上がる。この劇場で見る初めてのレイトショー。上映まで少し間がある。ある者は書籍コーナーの本を手にとって過ごす。ある者はまだ明るい客席に身を沈めている。自販機で買った珈琲を飲み干して、私は最後列の真ん中に座った。観客は私を含め5人。実に贅沢である。ストーリーは、引越して来たマンションの隣室に住む女性の電話の声が思いがけず聞こえて来るところから始まる。興味ある方は劇場へ。「聴かれた女」は29日まで、20:45からのレイトショーのみの上映。(※この映画は性的描写並びに若干の暴力シーンを含みます)
6月30日~7月13日はスペシャルレディースウィーク。期間中は平日毎日(土日を除く)がレディースデーだ。シネマジャック&ベティのこれからの企画にも注目したい。






最終更新日  2007年06月25日 20時47分08秒
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2007年04月11日
カテゴリ:アート・音楽
縁あって知り合ったヴィオラ・ダ・ガンバ奏者である風早一恵さんが、東京オペラシティ・近江楽堂で演奏会を行う。タイトルは「ブクステフーデ没後300年記念 トリオソナタ集1&2全曲演奏会第1回」。今年没後300年を迎えるオルガニスト、ブクステフーデの「ヴァイオリン、ガンバ、チェンバロのためのトリオソナタ」全曲を弾くという演奏会である。ブクステフーデはバッハに影響を与えたといわれる当時人気を誇る音楽家の一人。この演奏会は第2回を10月に予定しているので、興味ある方は問い合わせを。

「ブクステフーデ没後300年記念 トリオソナタ集1&2全曲演奏会第1回」
日時: 2007年4月14日(土)14:00/19:00開演
会場: 東京オペラシティ・3F近江楽堂(最寄駅:京王新線「初台」)
出演: 桐山建志(バロック・ヴァイオリン)
    風早一恵(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
    平井み帆(チェンバロ)
チケット: 各回一般¥4000(2回通し券¥7000)
(現在まだ若干の余裕あり)






最終更新日  2007年04月11日 12時38分49秒
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2006年08月30日
カテゴリ:アート・音楽
沖縄出身のバンドのヴォーカリスト、ターボさんから新しいCDが出るから送るよとメッセージを頂いた。野毛から帰り、いつものように郵便受けを覗くと、待ちに待ったターボさんからの贈り物。中に入っていたのはCDが2枚。「ファイト」(TEN)と「め・い・し・ん」(フェーシ)である。「め・い・し・ん」にはターボさんと出会うきっかけになった「LADY」が収められている。野毛の沖縄料理屋「守礼の邦」で女性客が歌うのを聞いたのが最初だった。そのことを記事にしたらターボさんが直接書き込みをして下さった。それから何度かやり取りをさせて頂いている。東京で行われたライブの時にはお会いする機会を得た。お土産だと頂いたTシャツは今も私の宝物である。フェーシ、TENの曲を通して、私はいつも元気をもらう。沖縄の風が私に力をくれるのだ。夜毎CDをかけて青い空と海を思う。






最終更新日  2006年09月01日 21時35分27秒
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2006年07月01日
カテゴリ:アート・音楽
「みらい音楽教室」の発表会が「杉田劇場」で行われた。「みらい音楽教室」は野毛にあり、ピアノの部とヴァイオリンの部がある。里香さんはピアノの講師を勤めている。発表会はピアノ、ヴァイオリン両方の生徒が自らの練習の成果を披露する。今回は里香さんの指導の下、ゴンチチさんが初めて演奏をするとあって、楽しみにして行った。「杉田劇場」はJR新杉田駅前のらびすたの4階にある。美しいホールで収容人数は380ほど。ゆったりとしたシートで寛いで聴くことができた。
4歳の佐藤優将君がはじめの言葉を述べて、発表会は始まった。4時間ほどに及ぶ発表会はピアノ、ヴァイオリンだけでなく、ファゴットを使った演奏、沖縄民謡をピアノを前に弾き語る方などあり、大変濃い内容のものであった。モーツァルト生誕250年ということもあり、彼の作品が多く取り上げられていた。
ゴンチチさんの弾いた曲は「青い影」と「LOVE」の2曲。途中指が迷う姿も見受けられたものの、初めての発表会とは思えないほど落ち着いて、胸にしみるような音だった。里香さんが弾いた曲はモーツァルトの「幻想曲」とショパンのエチュード「革命」。彼女が弾くのを聴くのは2度目だが、ホール全体に響くような圧倒的な音の広がりを今回も感じた。優しさと激しさのどちらも見せながら、彼女が映し出す情景にまた引き込まれてしまった。






最終更新日  2006年07月02日 16時45分56秒
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