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讃岐路&讃岐うどん

2007年10月15日
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カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
香川に行くたびにこれでもかと讃岐うどんを食べる。今回の夏休みでも2日滞在で9食。今年初めて出雲そばに出会い、その味に惚れるも蕎麦は意外にお腹にたまり梯子が厳しい。それでも出雲そば、長崎ちゃんぽんをあわせ4日滞在の旅で12食が麺。実にメンクイなゴーヤであった。

※以下、参考までにお店メモ。

【味名登家(高松)】かけ小¥150。
【赤坂製麺所(陶)】かけ小¥150。
   座席は店内に一席。あとは外のテーブル席。
   葱は鋏で自分で切る。
   お金は手作りの紙の皿へ。
   かけ・醤油、温かい・冷たいしか選択出来ない。
   つゆは濃いめ。麺はやわ。
【味覚苑(山田下)】かけ小¥150。
   70席はあろうかという広さ。だしはいいあんばい。
   麺もしっかりしている。
【田中(陶)】¥かけ200。
   おばあちゃんが健在でうれしい。
   親戚の家に遊びに来たような快適さ。
【松下製麺所(中新町)】かけ小¥150。
   麺入りの器を受け取り自分で温めだしをかける。
   かなりしっかりした腰。だしは薄味。鰹の香りがいい。
【ばん家(県庁北)】かけ小¥170。
   うどんを噛んだ時に最初にくる甘さは塩のものだろう。
   つるつるの喉越しもいい。
   見た目とは違い優しい味わい。
【中浦(番町二丁目】かけ小¥200。
   見た目喫茶店だが中は製麺所。
   丼の大きさで玉の大小がわかるシステム。
   女将さんがお椀で分量を量る。
   うどんを丼に入れてもらったら自分でだしをかける。
【ひろ濱(宇多津)】かけ小¥180。
   卵焼きと鯛ちくわ、全て合わせて¥360。
   天井が高く広い店内。量、味ともに満足。
【植田(宇多津)】かけ小¥230。
   趣のある外観。暖簾に誘われ入店。
-----
【左ゆう亭(備中高松)】
   長崎ちゃんぽん¥800。
   定食屋だと思われるが、何故か長崎ちゃんぽんの幟。
   味噌カツラーメン等微妙なメニューも。
【神代(松江)】
   塩見縄手のそばにある出雲そば屋。
   地元産の蕎麦粉を使った割子¥900が味わい深い。
【きがる(松江)】
   今回はそばは食べなかった。
   天麩羅で地酒¥1200といった贅沢を味う。
【味蔵(松江)】
   駅のそばの定食屋。
   最後にどうしても出雲そばが食べたくて、釜揚げ¥500を頂いた。






最終更新日  2007年10月17日 12時43分08秒
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2007年10月12日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
二日目は朝から雨。それでもめげずにうどん屋巡り。「松下製麺所」から一日が始まる。麺入りの器を受け取り自分で温めだしをかける。突然これまで何度か香川に来ながら、まだ一度も目にしたことのなかった瀬戸大橋をどうしてもこの目で見たくなった。泊まりを宇多津と決め、高松駅に向かう。二軒目のうどん屋は県庁北交差点近くの「ばん家」。ほのかに塩の甘さが口に広がる。優しい味わい。三軒目は番町二丁目の「中浦」。見た目は喫茶店、中は製麺所といった不思議な印象の店だった。JR高松駅から予讃線サンポート快速松山行きに乗り、途中阿波池田行きに乗り換え宇多津に向かう。雨が止んだので駅から海側に向かい四軒目のうどん屋「ひろ濱」へ。天井が高く広い店内。かけ小と卵焼きと鯛ちくわを頼んで合わせて¥360。素敵な昼食だ。食後「世界のガラス館」を見学。チェックイン後町を散策。駅から一時間ほど歩いてやっと人の匂いがしてきた。小さな商店街の中のうどん屋「植田」。そのたたずまい誘われ入店。うどんに始まりうどんに終わる一日であった。






最終更新日  2007年10月15日 12時13分11秒
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2007年10月11日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
遅い夏休みを頂いた。目を閉じて日本地図をぐるぐる回し画鋲を刺す。ダーツの代わりだ。指し示されたのは瀬戸内海の海の中。とりあえず夜行バスに乗り高松を目指すことにした。小雨の高松に着くと駅前の「味名登家」で早速讃岐うどん。ホッとする味だ。琴電高松築港駅で一日乗車券を購入。陶駅で下車し、二軒目は「赤坂製麺所」。座席は店内に一席のみ。あとは外のテーブル席で食べる。「はい、鋏でチョキチョキ」と葱を渡される。薬味の葱は自分で鋏で切って入れるのだ。「山越」に向かうはずが頼みにしていた町営バスが運休。仕方がないので足が向くままに歩くことにした。三軒目は山田下の「味覚苑」。こちらは70席はあろうかという広さ。ひとりぽつんと座りうどんを味わう。32号線を歩き、隣りの滝宮駅までやって来た。琴電に再び乗り「田中」の暖簾が出ているのを確認して再度陶駅で下車。四軒目。おばあちゃんが健在でうれしい。満腹のまま高松築港に戻り、しばし海を眺めマッタリ。栗林公園へ向かうとぐんぐん空が晴れて来た。栗林公園で遊ぶこと2時間。自然満喫。






最終更新日  2007年10月15日 12時12分31秒
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2006年06月28日
テーマ:讃岐うどん(1238)
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
さて、今回の旅行で食した讃岐うどんんいついてまとめておこう。

★牟礼製麺

JR志度駅から国道11号線をわずかに左、高松方向に行くとあるうどん屋。フロアにはテーブル席が6席。28人でいっぱいになる。いわゆるセルフ方式。私はかけうどん¥180を頂く。少し甘めのだしにおろしたての生姜を入れてもらう。この店ではそば各種、中華そば¥300、そうめん¥270、冷麺¥400とメニューが幅広い。

●塩田

琴電栗林公園駅から栗林公園に向かい、公園の手前を商店街に入るとあるうどん屋。塩田麺業の名前で全国地方発送も行っている。入口手前右側が厨房。奥がテーブル席になっている。6席だけの小さなスペース。店内の壁やカウンターに落書きがある。よく読めばそれはここを訪れた方々の感想文。落書きを消さずに残してあるのが客を大事にする店主の気持ちのあらわれだろうか。

●大吉

琴電片原町駅から海側に歩くとあるセルフ式のうどん屋。プレハブのいかにも小屋といった造り。ただし中は広く団体で来ても対応出来る。壁に沿って造られたカウンターとテーブル席。50人以上収容出来るだろう。麺はしっかりとした腰があり、だしも比較的濃いめ。ここでの変わり種は天丼とカレー丼。天丼はご飯¥160+お好みの天ぷら。カレー丼は¥360だ。どちらもご飯の量は自分で決められる。

★田中

琴電陶駅前のうどん屋。看板はなく、紺地の暖簾に「うどん」とあるばかり。自宅の土間部分にテーブルと椅子を置いただけの簡素な造りだが、使い込まれた木製のテーブルと椅子の鈍色が温もりをもって感じられる。うどん、寿司(きつね、ばら)、めし、おかずというやはりシンプルなメニュー構成もなかなかだ。私はうどん¥200を頂く。昼前から店を開けて、今日の分の麺がなくなったらおしまいだという。

●こんぴらや

高松兵庫にあるうどん屋。カウンター、テーブル、座敷と店は広く50席ほど。麺は赤穂の自然塩を使い、12時間かけて熟成させるという。また、だしは北海道産の昆布、かつおを使用とある。味は横浜で食べる讃岐うどんの味に近い。

●いづつ

JR高松駅に近い寿町にあるセルフ式のうどん屋。カウンターとテーブル席。40は入れるだろう。カウンターに麺の入った丼が並んでいる。自分でお湯に潜らせ、好みのところで上げる。タンクに詰まっただしをコックを捻って出してかける。これでかけうどんの出来上がりだ。かけ小¥130。頼めばそばも出来るようだ。手打ちとあるが麺は比較的柔らかく、だしは色・味ともに濃いめ。朝6時から営業。

●高松港旅客ターミナルビル

不思議な場所である。高松港から出る船は小豆島、直島へ向かうフェリーと小豆島、大島、直島、女木島、男木島行きの客船。さらに豊島、直島行きの高速艇がある。高松港旅客ターミナルビルはフェリー乗り場と客船・高速艇乗り場を結ぶ高架橋の中心から道路を跨ぐ形で突き出している。乗車券券売り場も待ち合い室もそれぞれの桟橋に付随しているため、ターミナルビルに立ち寄る必然性がないのだ。実際70~80人ぐらい座れるのではないかと思われるフロアにいるのはたった3組。自動販売機が整然と並び、喫茶コーナーと美容室が併設されている。せっかくだからと喫茶コーナーでかけうどん¥200を頂く。比較的細い麺に塩のきいただしであった。

●根っこ

高松の裁判所の向かいにあるセルフ式のうどん屋。フロアには学食のようにテーブルと椅子が並べられ、壁面にはカウンター6席、小上がりに2席、50人は入れるだろう。右手の壁に沿って奥へ行くと棚の中に整然と天ぷらなどの揚げ物が並ぶ。八百屋よろしく傾斜のついた棚はおかずが見やすく、取りやすいようになっている。私はかけ¥150を頂く。細いが腰のある麺に塩がやや強めのだし。人は切れることなく入って来る。

●味名登屋

JR高松駅前のうどん屋。私の旅の起点。

★山越

羽床上にあるうどん屋。公共の交通機関で来るのはなかなか難しい場所だが、3度目の香川にして3度目の山越。


2泊4日の讃岐路の旅。ここまで食べればやはり主食はうどんといって間違いないだろう。自分では9食食べたつもりだったが、数えてみたら10食だった。やはりやめられない讃岐うどん。。。











最終更新日  2006年06月29日 19時15分34秒
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2006年06月27日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
「神童ろ」はJR高松駅の近くにある海鮮居酒屋。カウンター10席。テーブル2席。あとは小分けにされた座敷が4つ。2階席もあるようだ。石造りのカウンターにえび茶色の小さなテーブルクロス。まずは生ビールの小¥380を頂く。お通し¥300はさつまいもの煮物。目の前が厨房。厨房の中には6人の男性。それぞれが無駄なく動く様子が見てとれる。メニューから宇和島のじゃこ天¥480を焼いてもらうことにする。刺身はカンパチ¥800を選んだ。日本酒に切り替える。酒は金陵。讃水山海一合¥350を燗で頂く。始めはぴりぴりするほどの辛さが立つようだったが、後から甘みが追い掛けて来た。地酒は楠神¥550、凱旋¥600、国重¥650、讃美¥650の4種類。楠神を選び、あてにたこわさびを頂く。するりと喉を通るさっぱりとした口当たり。最後は国重。上質の甘みが舌に柔らかく乗りほんのりとその香が鼻孔を抜けていく。そろそろ高速バス乗り場に向かわなくてはいけない時間。ぎりぎりまで旅を楽しんだ。締めて¥3930也。






最終更新日  2006年06月29日 18時40分27秒
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2006年06月26日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
ライオン通りにあるバー。その名前に惹かれて階段を上がった。カウンター7席とテーブル席3席。店の名前の由来をマスターに聞くと、沖縄の方という訳ではなく、店を始めた当時高松に来ていたネーネーズの曲が耳に残ったからだという。カウンターの上にはBOWMORE、MILTONDUFF、PORTELLENが並んでいる。このラインナップを見てここを好きになれると思った。アイラ系でお勧めをと言うとLAGAVULINの16年ものを出して来た。ストレートで頂く。野菜のマリネと蒸し鶏のキャビア添えがさりげなく置かれる。マスターがここで店を始めて8年になるという。なかなか店の名前をきちんと読んでもらえないんですよと笑う。それでもたまに沖縄の方が来られたりもするそうだ。2杯目はPORT ELLEN Vintage 1978。やはりストレートで。舌の上に残る甘さを存分に楽しませてもらった。締めて¥4300也。






最終更新日  2006年06月29日 18時40分02秒
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2006年06月25日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
「千翠」はトキワ新町の通りを少し外れた所にある居酒屋。カウンター8席、テーブル席1席。若い店主が一人で切り盛りする。店の奥にあるテーブル席は宴会らしく賑やかだ。カウンターに座りまずは生ビール¥500を頂く。お通しは牛肉と野菜ときのこの冷製。ショーケースには赤どり、いか、かつおが並ぶ。今日のお勧めのようだ。メニューを眺め、地穴子の天ぷら¥650を頂くことにする。穴子一本に玉ねぎと大葉の天ぷらがついてきた。奥のテーブルからもしばらくすると穴子の声がかかったが、私の分で最後だったらしい。恐縮しつつ美味しく頂いた。酒を冷酒¥750に切り替える。冷酒は川鶴と金陵があるというので、川鶴の生、銭の街を頂いた。酒が体に染みるにつれ魚が欲しくなり、かつおのたたき¥750を追加。絶妙のあぶり加減のかつおをねぎ、みょうが、玉ねぎ、大葉、にんにくで頂く。酢醤油のさっぱりとしたくちあたりと濃厚なかつおの甘さが口に広がる。締めて¥3000也。






最終更新日  2006年06月29日 18時39分18秒
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2006年06月24日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
そしてまた片原町の路地の中。魚の旨い店という歌い文句にやられてしまった。「尚や」は刺身居酒屋。1階はカウンター7席と小上がり。2階は座敷だという。ショーケースにはいやというほど魚が詰まっている。まずは生ビール。プレミアムモルツが出て来た。地のものが食べたいというとほとんどがそうですとマスターが胸を張る。それではお勧めに従って刺身で頂きましょうと言うと直ぐさま包丁を握った。3点盛として出て来たのはあじ、たい、さざえ。刺身はこりこりとした食感を残しながらも甘く美味。とくにあじは素晴らしかった。ビールを飲んでいる場合ではないと酒を日本酒に切り替える。大雪乃蔵。北海道の酒だ。純米酒だというがさほど米臭さはなく、食べ物の邪魔にならないことが利点なのだろう。カウンターには招き猫、フクロウ、シーサー、こけし。縁起かつぎだろうか。さざえの潮の香に郷愁の思い。2杯目は美丈夫うすにごり。さらに完熟トマトを頂く。締めて¥4500也。







最終更新日  2006年06月29日 18時38分23秒
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2006年06月22日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
片原町のアーケード街にはたくさんの路地がある。「有明」もそんな路地の中にある焼鳥屋だ。L字のカウンターに8席。テーブル席2席。夫婦二人で切り盛りする。まずは生ビール¥450を頂く。お通しはあさりの酒蒸し。ビールを後悔させるような味だ。どこかの居酒屋を思い出す。焼鳥はつくね¥300としんぞう¥300を頂くことにした。カウンターの生花を見ながら焼鳥を待つ。大振りの団扇で煽られた炭火でじっくり焼き上げられた焼鳥は実にジューシー。しんぞうは塩、つくねはタレで2本ずつ、生のキャベツが添えられて出て来た。あさりの酒蒸しが勿体ないことを言い訳に酒を日本酒に切り替える。徳利は川鶴。グラスも川鶴。もたろん中身も川鶴だ。ごめんなさい、いっぱい入っちゃいましたとうれしいセリフ。思わず顔を綻ばせながら川鶴を楽しんだ。締めて¥1730也。飲んでいるうちに雨があがり、もう一軒行かなきゃねとママに送り出された。






最終更新日  2006年06月24日 17時47分55秒
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2006年06月17日
カテゴリ:讃岐路&讃岐うどん
前日の天気とはうって変わってこの日はどんよりとした空模様。夜行バスに備えあまり遠出をせず、ゆっくりしようと思いながらも高松港旅客ターミナルビルに来てしまう。もう船は懲りただろうと自分に問いながらもこれから乗れる船の時間をチェック。高松の沖合約4kmに、女木島と男木島2つの島が並んでいる。女木島は鬼ヶ島の舞台となったといわれる場所だ。鬼が住んだといわれる洞窟を探検できるというので、女木島行きのチケット往復¥720を購入。船で約20分。港のすぐ近くには何故かモアイ像が立っている。洞窟へはバスで向かう。往復¥600。バスはぐるぐると螺旋を描きながら山を登っていく。入洞料¥500。懐中電灯を手にしたおばちゃんの案内で約20分、蝙蝠が飛び交う400メートルの洞窟を見学した。ひんやりとした洞窟の中は11度ぐらいだという。天気が良ければ瀬戸内の島々が良く見えたことだろう。春は桜の名所としても有名な場所だとか。






最終更新日  2006年06月24日 17時24分48秒
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