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ゴーヤ泡盛の野毛日記

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江戸

2010年08月30日
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カテゴリ:江戸
大井町のお祭り「大井フェスタ&大井どんたく」に合わせて写真家の松井光子さんを中心に企画開催された大井寄席。第二回目は入船亭扇遊師匠を迎えた。15時の開演前にお祭りを覗くと国際交流フェスタと題してステージで民族音楽が奏でられていた。大井町にゆかりのある7ヶ国の方々が参加されているとのこと。コラボレーションが楽しい。バーテンダー協会による屋台などをひやかした後、寄席の会場に向かう。入船亭扇遊師匠の今回の演目は「青菜」と「妾馬」。大井寄席に出るのが子どもの頃からの夢だったと笑わせ、あっという間に客席の心を掴んだ。「青菜」ではお屋敷のご主人に教わった隠し言葉を長屋で試そうとする植木職人の滑稽さを、「妾馬」ではお殿様の世継ぎを産んだ妹の祝いに駆けつける人情味溢れる兄を巧みに演じ観客を虜にした。






最終更新日  2010年08月30日 13時07分31秒
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2008年08月13日
カテゴリ:江戸
「田中家」は大井町の東小路の中にある焼鳥屋。扉を開けるとコンクリート打ちっぱなしの床。僅かに物が乗るスペースを確保したカウンターは無数の傷がありながらもよく磨かれている。丸い座面のパイプ椅子が5つ。テーブル席は2筋あり、それぞれに8人ずつ座れる。カウンターに座ると瓶ビール¥550を頂く。ビールはキリンラガー。見上げると黒板と壁に所狭しとメニューが書かれている。焼鳥にとどまらず、一品料理も充実している。驚くのは魚の豊富さだ。サバ味噌煮、ミガキニシン焼き、鰯刺身、秋刀魚塩焼き、シメサバ、鮪赤身、ホヤ酢、鰹タタキなどがずらり。毎日これだけの品を揃えているのだろうか。私はガツ塩焼き¥330(3本)を注文。ガツは辛味噌と共に出て来た。ガツの合間合間にニンニクの芽が刺さっている。スパイシーでいい感じだ。テレビでは高校野球が映し出され、時折快音が聞こえ歓声が上がっている。少しずつ陽が傾いてゆく。






最終更新日  2008年08月14日 12時14分40秒
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2008年08月11日
カテゴリ:江戸
「あさま」は京浜急行線立会川駅のそばにある寿司居酒屋。青物横丁から旧東海道を2駅歩いて辿り着いた。駅前の商店街からふと目をやると瞬く赤提灯が私を呼んでいる。すうっと暖簾をくぐり、横引きの扉を開ける。カウンター7席。目の前はショーケースと生け簀。常連らしいお客さんたちが談笑していた。私はカウンターの端に座り、生ビールを頼み一息つく。テレビでは北京五輪の中継。話題は五輪と花火を往復している。お通しは筑前煮。2階の座敷から賑やかな声が聞こえてくる。どうやら宴会らしい。思ったより広い造りのようだ。何かお造りしましょうかと板前さんに声をかけられ、刺身の盛り合わせを頂くことにした。6点盛りの刺身は実に美しく、喉が鳴った。惜し気ない肉厚の刺身に舌を蕩かせ、頬は緩んで仕方がない。勿体なくて日本酒に切り替え緩くやることに決めた。熱々のおちょうしが運ばれて来るともうそれだけでいい気持ちだ。散歩の後の贅沢な時間。締めて¥2900也。






最終更新日  2008年08月12日 12時08分46秒
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2008年07月24日
カテゴリ:江戸
「のんぼ」は大井町にある中華料理屋。土用丑の日で鰻を食べようかと思ったが、さすがにどの店も混んでいる。それでは気分を換えて焼鳥でもと歩き始め、あと一歩で焼鳥屋というところまで来て足が止まった。どこから見ても間違いなく中華料理屋の店先のメニューに本日の魚の文字。首を傾げながらも扉に手をかける。長く伸びる朱いカウンター。ご夫婦だろうか「いらっしゃいませ」と気持ちのいい声がかかる。カウンターに座り、店の中を見渡す。ラーメンやチャーハンといったメニューの合間に鯵刺身、〆鯖、鯖味噌煮、マゴチ刺身などの目を疑うメニュー。ちなみに東京ラーメン¥600、冷し中華¥850、五目チャーハン¥780、中華丼¥900、レバニラ定食¥850といった具合。それにしても気になる魚メニュー。これはいくしかない。私はビールの小瓶と鯵の刺身を頂くことにした。皿の上に盛られた鯵は大振りで美しい。私は中華料理屋の涼しい店内で一人鯵の刺身に舌鼓を打った。締めて¥850也。






最終更新日  2008年07月30日 12時18分25秒
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2008年07月23日
カテゴリ:江戸
「酒仙道場」は大井町駅東口の駅前通りにある居酒屋。三連休中に行われた東小路祭でお世話になった方々にご挨拶に行こうと仙台坂でバスを降り、珍しく路地に入らず駅前通りを歩いていた。時と共にいい色に褪せた暖簾が誘うように揺れている。まずは喉を潤そうと暖簾をくぐり、横引きの扉を開けた。女将さんが一人笑顔で迎え入れてくれる。L字カウンター、テーブル席、小上がりがあり、入口の印象より中がぐっと広い。20人は入れるだろうか。カウンターに座り生ビールを頂く。暑いですねと女将さんに声をかけつつ、カウンターの上に用意されたつまみを眺める。いくつか並べられた皿の上には枝豆、山芋の千切り、マカロニサラダ、野菜の煮物、煮魚などが少しずつ盛られている。メニューを見るでもなく、私はしらすとオクラの和え物を選んだ。タイミングよく他のお客様がいなかったので、女将さんとひとしきり世間話をしながら喉の渇きを癒した。締めて¥900也。






最終更新日  2008年07月24日 12時30分48秒
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2008年06月05日
カテゴリ:江戸
「かぶら屋」は蒲田の西口にある立ち飲み屋。駅を降り東急プラザに向かう右手の路地にある店だ。店に入るとまず気持ちのいい声がかかる。厨房に対面するカウンターとドラム缶を利用したカウンターが9つ。壁面にも小さなカウンターが2つある。天井が高く開放的な雰囲気が漂っている店である。。天井から吊り下げられた電球も店内を明るく見せている。食堂にあるようなショーケースの中には、冷奴、冷やしトマト、塩辛、赤蕪漬け、お新香などが並んでいるのが見てとれる。各カウンター、壁面にもシンプルで見やすいメニュー。レモンサワー¥300と黒おでんの昆布¥80と黒はんぺん¥100を頂く。おでんは串に刺さっていて昆布は3巻、黒はんぺんも大振りだ。実にいい味を出している。何より店員さん達の威勢のいい声が気持ちいい。いらっしゃいませだけでなく、注文をもらう度にしっかり声が出ているのがいい。締めて¥480也。最後におでんが美味しかったと声をかけると「おでん美味しい頂きました~」と店内に声が響いた。






最終更新日  2008年06月06日 12時28分34秒
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2008年05月26日
カテゴリ:江戸
「権兵衛」は京浜急行線の蒲田駅近くの柳通りにある居酒屋。小さな入口には煮染めたような暖簾が揺れている。小窓から店の中を覗くとちょうど外を見ていたママと目があってしまった。当然のごとく店に入る。カウンター8席。テーブル席2席。カウンターに座り、まずは日本酒を頂く。コップに溢れんばかりのサービス。ありがたく口を近づけ頂戴する。お通しはわかめがたっぷり入った玉葱と魚の和え物。常連さんが多くほとんどが顔見知りのようだ。長い時間を共にしてきた安心感のようなものが漂っている。ガスコンロの上の煮込みの鍋が気になり、焼き物にするかしばらく悩んだが、やはり煮込みを選んだ。じっくり煮込まれた煮込みががっつりお椀で出て来る。シシトウの焼けるいい匂いをかぎながら、煮込み一杯を食べ終わる頃には額に汗が浮かんでいだ。エアコンを切って扉が開け放たれるとすうっといい風が入って来た。汗を拭き拭きお会計。締めて¥850也。






最終更新日  2008年05月27日 12時13分42秒
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2008年05月21日
カテゴリ:江戸
またしても急に思い立って、大崎から初めての埼京線に乗る。向かうは十条「斉藤酒場」。駅に降り立ちロータリーをわずかに右に進み路地を覗き込むと、創業昭和三年と染め抜かれた紺地の暖簾が揺れている。正しく昭和な酒場である。暖簾をくぐって店先に立つとちょうど席を立つ方があってすぐに席を確保出来た。不揃いのテーブルが並ぶ店内では知らぬ者同士が肩を並べ思い思いに酒を飲んでいる。お通しは韮。まずは冷や酒と奴を頂く。奴は硝子の器にテンコ盛り。輪切りにスライスされた胡瓜の上に生姜が乗せられて出て来た。テーブルの上にはアルミの灰皿と箱入りのマッチ。見渡せば懐かしいビールのポスターが何枚か貼られている。壁のメニューを眺めるとポテト野菜サラダ¥200、串かつ2本¥220、カレーコロッケ2個¥220がウリらしいことがわかる。せっかくなので酒をおかわりし、串かつを頂くことにした。串かつはボリュームがあり、玉ねぎの甘味もいい感じだった。ゆるく時間の流れる酒場。締めて¥790也。






最終更新日  2008年05月22日 12時17分17秒
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2008年05月20日
カテゴリ:江戸
急に思い立って京浜急行線の上りホームに向かった。京浜急行線は都営浅草線、京成線とも繋がっていて実に便利だ。便利過ぎてたまに寝過ごし、とんでもない駅で目覚めたりするわけだが、それはまあよしとしよう。昨年デビューして以来まだ一人歩きをしていなかった立石に行ってみようと思った。昔ながらの商店街が変わらずに活気があるこの街の空気が好きだ。昨年来た時に行くことの出来なかった「宇ち多゛」に向かう。満席で行列が出来ている。最後尾に着いたがほどなくして順番がまわって来た。人差し指を立てると奥から二番目とテーブル席に通された。相席は当たり前。手前の方に席を立って頂き奥の席に潜り込む。梅割りと煮込みをもらう。正にモツだけのモツ煮込みだ。こってりとした味噌味で酒が進む。調子に乗って飲むと立てなくなりそうなので今日は一杯一品と決めた。次から次へと客が出入りするのに落ち着いた空気が流れているのは、目配りの行き届いた店員さん達のおかげだろう。次は焼き物を頂いてみようか。締めて¥360也。






最終更新日  2008年05月21日 12時44分49秒
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2008年04月09日
カテゴリ:江戸
「割烹なか村」は大井町にある青森銘産料理の店。のぼり旗には活魚料理の力強い文字がおどる。軒下には河豚提灯。横引きの扉を開けると民謡のかかる明るい店内。カウンター10席。テーブル2席。まずは生ビールを頂く。渇いた喉にしみる。壁には写真付きのメニューが貼られていて、初めて来ても注文がしやすい。常連さんは季節の味を楽しみに来ると聞く。最初に山菜天ぷら盛り合わせ¥1280を頂く。アスパラ、つくし、こごみ、うど、タケノコ、せりなど春の味を堪能。活貝三点盛り¥2500は、ほっけ、ほたて、つぶ。のれそれ刺身¥680、稚あゆ唐揚げ¥580、ほたるいか¥480も続けて頂く。人数のせいもあるが箸が止まらない。こごみピーナッツだれ¥530、ふきのとうバッケ味噌¥530、たらの芽ごまだれ¥630。唸る唸る。酒はお福荒走り純米吟醸無濾過生原酒。飲み干して月山へと移る。じゃっぱ巻き¥680と葉わさび¥530で〆。贅沢な時間を過ごした。






最終更新日  2008年04月11日 12時58分38秒
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