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2007.02.07
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カテゴリ:政治、社会問題
柳沢大臣が、二度目の失言をした。

一度目に比べると、インパクトが薄い。

若干、「揚げ足」チックな要素も否定できない。

ただ、本質は変わっていない。

彼が、「やめるべき」存在であることには、変わりない。

いや、むしろ、俺としては、より一層、その思いを、強くした。

一回目の失言。

与野党(特に自民)にとって、政治資金問題が、いやーな展開を見せはじめていた矢先。

国民の目は、「生む機械」発言に、完全に奪われた。

政治資金の問題からは完全に目がそらされたが、
それ以上に、テレビ的には、インパクトがある失言。

与党にとっては、プラス要素なし。

野党にとっては、小沢さんも火種を抱えていた「政治資金」問題に比べて、
ノーリスクの美味しい攻撃材料。

さっさと、民主がこっちに乗り換えたのは、当然といやあ、まあ当然。

一方、自民としても、災い転じて福となすチャンスは、実はあった。

さっさと、総理が、柳沢大臣をやめさせればよかった、、、
「ない」といわれたリーダーシップをあるところを見せ、、、

と、できなくもなかったとは思うが、

案の定、あべちゃんに、その程度の決断も下せるはずもなく、、、

そうかと思えば、民主は民主で、、、審議拒否!!?って!!?

おかげで世論は、
「柳沢の発言も発言だが、そのことばかりで、建設的な議論にいかないのは
問題だと思う」的なところが主流になってしまい、

なんとなく、「自民も自民だが、民主も民主」的な雰囲気になっちゃったね。

その結果が、地方選挙の、1勝1敗。

極めて暗い気分になる、消極的「1勝1敗」ですな。
「実力伯仲」でなく、「どんぐりの背比べ」的な。

俺個人の見解でいうなら、
柳沢の失言は、極めて、「問題視されるべき」案件だと思っている。

失言というのは、まさに、想像力の不足、問題意識、危機意識の欠如を象徴する問題であって、

「まあまあ、この程度の問題で目くじら立てずに。。」
ということではない。

こういう人に、国家の大事な舵取りを任せていると、
もっと大事な場面でも、またやっちゃう、国際会議でも出かねない、、、

と、彼を在任させていることだけで、大きなリスク要因にもなってくる。

そのリスクをとってでも彼に続投させるべき逸材なら、リスクとリターンの考量で、
続投という判断もありと思うが、

少なくとも、柳沢大臣に関しては、俺はそう思わないし、

そもそも、政権安定の為に、あえて捨石に使うという柔軟な発想を官邸がもてないことに、
「やっぱりね」の幻滅も感じる。

かといって、この千載一遇のチャンスをみすみす逃しそうな民主の体たらくも、
同様にとほほだけどね。

ま、でも、そうなると、前から俺が言ってるように、「どうせどっちも駄目なんだから、
せめて、二大政党制を早めに確立して、とにかく駄目なら駄目なりに、自浄的自主的に
切磋琢磨する構図を作ってもらわないと、

万年駄目与党に万年駄目野党だと、ほんと、日本という国は、どんどん沈んでいくしか
ない」

ということなんですわ、要するに。

ま、それはさておき、案の定というかなんというか、
柳沢大臣、二度目の失言。

でも、実は、これ、与党にとっては、最大のチャンスだよね。

「いい加減にせよ!」とあべちゃんが一喝して、罷免してしまえば、
支持率上がるし、与党内からも、「一度ならず二度目もなら仕方ないねぇ。。」
となるのに。

ま、安部ちゃんには、もちろん、その気配なし。
「いちいちそういう言葉じりをとらえるのではなく。。。」みたいなこと言っちゃってるよ、
とほほ。

一方、民主にとっては、逆に、今回の失言は、チャンスともいえない。

だって、これ以上攻め立てても、世論にプラスイメージはないもん。

「もう揚げ足取りはいいじゃん。。」としかならない。

現に、今日は、朝から、各局のコメンテーターも、そういう論調。

見出しも、「失言?」て感じだもんね。

ただ、私見としては、一回目よりも、今回のほうが、実は失言。

なぜなら、一回目のは、単なる「たとえ話」、その「たとえ方」に、デリカシーが
なかっただけ。

今回のは、「二人以上子供を持ちたいと思うことが健全である」という、
ある意味、思想的な硬直性が、本音として見え隠れする発言だからね。

「二人以上持ちたいと思ってくれる若い人が増えると、少子化対策としては助かる」
というニュアンスではなくて、

「健全な思想を持っている若い人たちが増えてくれれば。。」
というのでは、

そりゃ、いろんな方面から、反発は必至。

でも、これを「失言は失言」と一刀両断できない、メディアのコメンテーター陣も、
情けない。

まあ当然、彼らは世論をうかがいながらだから、仕方ないか。。

でも、俺は思う。

「国民の皆さん、ある意味、前回よりも、今回の発言のほうに、ブーイングですよ」と。

そして、こうも思う。

「揚げ足とりではなくて、やっぱり、こういう失言をしちゃう人を大臣にしておくのは、
国家のリスクにつながりますよ」とも。

こう発言したら、こういう結果を招く、、と想像もできない人に、
国家の舵取りを任せてていいんですか?と。








Last updated  2007.02.07 09:18:17
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2006.10.20
カテゴリ:政治、社会問題
先日の党首討論を見た。

もう、とほほ。。。。

小沢さんには相当期待してたんだけどねぇ。。。

ただひたすら難解に喋りすぎるだけで、突っ込みどころ満載の安部ちゃんに、
満足に突っ込むことすらできない。。

「格の違いを見せつける」なんて息巻いていたが、
討論は、安部ちゃんのほうが、まだましなんじゃないの??(笑)

さて、最近、気にかかったことが、一つあった。

中国から「非核三原則は守って頂けるんでしょうな?」
と、安部ちゃんが言われたとき、

「ご心配なく」と答えたとかいう話。

ええ??

それこそ、内政干渉じゃないの?

「国策として守りますけど、そんなことをあなたがたからいわれるのは、
内政干渉です」となぜ言わないの??

いえないわなぁ。。

そんなこと言おうものなら、「先の戦争の反省を。。。!!」と、また
始まっちゃうからね。

靖国に関しても、実は同じだということを、参拝賛成派の方は、気づかないと。

いやもちろん違うよ。厳密には。

ただ、それは、日本側の論理。

中国が、「心配だ」と言い出したら、
「心配」になっちゃうの。

実際に心配な話じゃなくても、騒ぎ立てられたら、そうなっちゃうの。

だから、騒ぎ立てられるのと、そうならないのと、どっちが日本が得するか、
という問題なの。

そこがよくわかってらっしゃるから、急に安部ちゃん、もごもごになっちゃってるの。

じゃあ、総理になる前のあの勇ましかったのは、何だったの?て話になっちゃうの。

ま、「何だったか」は聞かなくてもわかるんであって、
要は、「考えが足りなかった」の。

中川、麻生といったあたりは、まだ、自覚できていないようで。。。

そう考えると、「総理の椅子」って重いねぇ。。

最後の砦だから、慎重になるよね。

そういう意味では、安部ちゃん、重くなってきた。

麻生、中川は、、、軽い軽い!

そりゃ、バックボーンの強大なパワーに物言わせて、
好き勝手国際社会で吹きまくることができれば、
どんだけ気持ちよいか!

だから、勇ましい論調に、国民は惹かれるわけだけど、、

現実的には、日本は、そんなに強くないの!

へこへこしながら生きていくしかなーいの!!

いい加減わかりましょう。






Last updated  2006.10.20 10:36:43
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2006.10.06
カテゴリ:政治、社会問題
安部ちゃん、ここまでひどいとは。。。

まあ思ってた通りかな。

いや、思ってた以上に、そつなく受け答えやってるような気もする。

あべちゃんが総理になる前の言動からすると、一国の総理としては、
特に日本国の総理としては、突っ込みどころ満載でーす!

という感じだったが、

やはり、周りに、それなりのブレーンは集めてるおかげか。。

ぼろは出さないように、よく練られた答えをしてるね。

ただ、それイコール「奥歯にものの挟まった」「あいまいな」言動になっちゃって
いるけれど。。。

あべちゃんに改めて感じてほしいのは、自分の威勢の良い言論では、
国際社会には、悲しいかな、受け容れられないんだということ。

だからこそ、自分の本音を押し隠して、あいまいな言論に終始しなきゃいけない
んだということ、

そんな本音は、やっぱり、国際社会の常識から照らせば、偏っていると
いわざるを得ないんだということ、

そういうことを、いい加減、感じてほしいなぁ。

まあでも、根っからの馬鹿ではないんだろうから、
あいまい言動を繰り返しているうちに、彼も、気づくかもね。

彼の自説の幼さは、根っから頭が悪いから、、というよりは、
あまりにも今まで荒波にもまれなさすぎたがゆえの、、

という気もしないでもないので、、、

彼の威勢の良い自説を聞いていると、
中学校くらいのレベルの、児童会の生徒会長選挙レベルの演説にしか
見えないんだよね。

彼は、たぶん、学生時代の「ご学友」に、政治について高いレベルで
論じ合える仲間も、悲しいかな、いなかったんだろうし、

彼自身が、受験戦争なんてものとは無縁で大学まで卒業し、
就職も、親コネ、、、、、

となると、「闘う政治家」という威勢のよいご自身のキャッチコピーとは
裏腹に、彼自身、闘った経験なんて、一度もないんじゃないの?と
首をかしげたくなる。

闘った経験がないから、もちろん「勝負に負けた」経験もないわけで、

彼のような「威勢のいい」論調は、いかにも、挫折知らずの、
恐いもの知らずの、お坊ちゃんテイスト満載。

勝負に負けた経験のある人、負けた惨めさを知っている人、
挫折経験のある人は、ああいった方向には、いかないもの。

よく言えば「若さ」だが、若さだけで総理大臣任せられない。。。

人生初めての負けが、「日本という国を道連れにしての戦争での敗戦だった」
なんて遊びに国民を付き合わせるのは、ホント勘弁!

我々一般庶民は、就職試験の面接ごときでも、
「君の人生最大の挫折体験は?」とか聞かれるけど、

あべちゃんは、果たして、その問いに、なんと答えるんだろう??

我々庶民は、就職試験レベルでも、何度も落とされ、挫折し、
成長していくわけですがね。

そもそも、彼は、人生はじまってから、なにかしら「長」という役割に
ついたことはあるんだろうか?

キャプテンとか、学級委員とか、、、くらいは、せめてあるのかな??

政治家というのは、本来、手練手管で、いろんなグループをまとめあげてきたような
人が多くて、

そういう人は、やはり、日本丸のリーダーとして、任せたくなるような、
そんな魅力もあったりすることが多いんだろうけど、

彼は、「頼りない」という印象以外、もてないんだよね。。。

大体、公立学校を改革するんだ!なんて威勢良くいってるけど、
彼、小学校から一貫して、受験も経験せず、私立だよね?

公立学校の何が問題か、わかってるの??

わかってないから、「教育改革」の中身は、単なる、全体主義教育、、
という、とんちんかんな方向性しか打ち出せないんだろう。

たとえば、今、障害者自立支援法とか、セーフティネットとか、
やはり、社会的弱者にどう対応するか?が国として問われている時代で、

もちろんそれは、格差社会、にも通ずるし、再チャレンジ、にも通ずるわけ
だけど、

安部ちゃんの半生自体が、格差社会の権化、、のような存在だからね。ほんと、
説得力ない。

だって、彼の通っていた小学校にも中学校にも、障害を持つ方も、
いや、年収500万以下の世帯の子供も、一人もいないでしょ??

ま、彼の経歴には、彼自身の責任はないと思うけど、

少なくとも、彼の経歴をもってして、帝王の王道、なんて、とんでもない誤解
だと思う。

絶対に、上には立ってほしくない経歴の持ち主だね。

彼の勇ましい「美しい国へ」という思想、発想は、ホント、
負けたことのない、挫折を知らない、勇ましい意見だなあと思う。

戦後生まれが増え、「負ける」ことが想像できない、そもそも
想像しようとしない人が増えると、彼のような勇ましさに惹かれる。

それこそ「平和ぼけ」だと思うけどねぇ。

教育改革のプロジェクトチームに、ジャーナリストの櫻井よしこさんを
入れてきたそうで。

あのとんちんかんな、論理不明というか薄弱、、な理屈で、
強硬に「靖国参拝!」を叫びたてる人。

やっぱり、通じ合うんだ。理屈もくそもあったもんじゃないね。

靖国に関しては、論理的思考を踏めば、自ずと結論が出ていると思うんだけどねぇ。

賛成している人は、論理的思考、数学的思考が、欠如しているとしか思えない。

そういえば、国会議員の中でも、数学得意そうな人は反対し、
苦手そうな人が賛成しているもんね。

数学の得意不得意は、イコール、論理的思考の得手不得手に通ずる、
といわれていて、ずっとトップレベルだった日本の子供たちの数学の得意度が、

ここのところ急激に低下しているそうだけど、

ほんと、教育改革で、一番手を付けるべきところは、

愛国心とかではなく、こういうところでしょうが?

ま、一国を率いるヘッドが、あの程度の論理的思考力だから、
仕方ないんだろうけど。。

ナショナリズムとか、保守とは?の説明も、ほんと、とんちんかん過ぎて、
呆れるを通り越したもんね。

あべちゃんは、たぶん、二次方程式レベル、解けないよ。
保障するね。
下手したら、一次でも解けんよ、彼は。

きついわ、、、きつすぎる。

PS-日本テレビの夜のニュースの新キャスター「村尾」さん。
進行はつたないけど、論旨明快、なかなかいいね。

進行は、横のアナウンサーにやらせたほうが、彼の明晰さが、際立つと思うけど。

拙い進行をすると、彼自身の意見も、実際以上に拙く見えてしまう。
彼に損だと思うけど。。。なんで、そういう役割分担を局は与えるのか?疑問。






Last updated  2006.10.06 12:45:01
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2006.09.24
カテゴリ:政治、社会問題
国旗、国歌を、全国民が、自然発生的に愛し、敬い、誇りに思う国。

うん、理想の国ですなぁ。いいですね。そうであれば、さぞかし、爽快な感じでしょうね。

ただ、この国旗、この国歌を、心から認めることができない、、
という人たちの思想、信条を、ないがしろにしていいわけがない。

もちろん、オリンピックや国際試合で、自然発生的に、歌い、敬礼してしまうことと、
学校の式で「歌え」「起立せよ」と強要されることは、根本的に、違うこと。

さらにいえば、日の丸にも君が代にも、一回、前回の戦争で、
みそがついていることも、紛れもない事実。

ただ、どこの国の国歌も国旗も、そういった「暗部」は、併せもっているもの、、
ではあるけれど。

ただ少なくとも、小泉さんが言うように、
「法律以前の問題」、、というのは、かなり違うと思う。

法律以前に、国歌や国旗などが、あるわけがない。

個人個人の思想や信条の自由より前に、国家が存在すると思い込んでしまっているのが、
一国の宰相として、あまりにも拙い。

個人の権利を守るために、国家は存在し、秩序は作られるはずなのに、

なぜか、国家が最優先され、秩序が人権より先にくる。。。

安部さんも、そういうところは、かなり「全体主義的」な感じだから、
注意深く見守らないと。

それぞれの権利を守るために、もちろん秩序というのは必要。

それではそれがどの程度必要か、というのは、
もちろん、「最低限」の範囲で必要になってくるわけで。

「必ず国歌、国旗ありきで式を作るべし」
「それをしない場合は罰すべし」というのは、

完全に、バランスを欠いて、何のための秩序だったのかということを、
見失っていないとでてこない発想。

石原さんに至っては、あり得ない論を展開してたねぇ。。

今の都立高校は、すごく荒れ果ててるんだって!

だから、統一し、全体をまとめるために、国歌や国旗が必要なんだって。

それが国歌や国旗であるための必然性もなければ、
発想の豊かさもない。

強引過ぎる論法。

ま、国歌、国旗、と言ってしまうと、語弊があるな。

私、一般名詞としての、国歌にも国旗にも、抵抗ありません。

それから、強要されない日の丸、君が代にも、抵抗ありません。
いや、むしろ、両方、好きなくらいです。

国際試合とかで斉唱、掲揚があったら、ちょっと熱いものを感じるくらい。

でも、これが、強要とリンクされて迫ってくると、
なんというか、急にさめる。

それはやっぱり、先の戦争で、全体主義のシンボルとして、
大きな役割を果たしたから。

そして、その戦争で、日本はえらい辛酸を舐めているから。

だから、そういった過去を、敢えて完全に見てみぬふりして、
君が代、日の丸を使い続けるならば、

絶対に、そこに、全体主義的なにおいを付与させてはいけないでしょう。

それができないなら、国民全員が、何の複雑な感情も持たない、
新しい国家や国旗を作るべきであってね。

ただ、日の丸や君が代でない国家や国旗は、味気ない。

伝統も重みもないだろうから。

だから使い続けるんなら、やっぱりそこは慎重でないとね。

少なくとも、憲法を一新して!というなら、
本来、先の戦争を完全に総括したうえで、国歌や国旗も変えて、
気分一新出直しているべきだった。もう遅いけど。

結局、国歌も国旗もそのまま、天皇制も残してうやむやのまま、
なんとなく再出発を切ってしまったのが戦後日本なのなら、

それだからこそ守らなければいけない一線はあると思う。

それが、A級戦犯を、戦争の重大な責任者として扱うこと、

それから、君が代や日の丸を全体主義的なイメージと結びつけるような
行動は慎むこと、、

そういったことなんだと思う。

小泉さんにしても、石原さんにしても、安部さんにしても、
いつも見てて思うのが、

日本が戦争に負けたこと、、忘れてんじゃないの?てこと。

それか、忘れたいのか?リセットしたいのか??

リセットしたくてもできません。

そのことは踏まえて、次の時代を積み上げていくしかない、ということを、
彼らはわかっているんだろうか??






Last updated  2006.09.25 00:19:08
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2006.08.31
カテゴリ:政治、社会問題
加藤こういち氏の実家へのテロ騒ぎ。。。

あれに対しては、首相は、もっと速やかに、
「万が一、言論を、暴力で封じようとする動きならば、絶対にいかん」旨を、
表明すべきだったでしょう。

そのほうが、結果的に、自分も得するのにね。。。

見解表明が遅きに失している。そのことで非難される理由にもなるし。。

失策だったし、実際良くなかったと思う、遅すぎる。






Last updated  2006.09.01 01:03:02
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カテゴリ:プロ野球全般
あまりにも腹が立ったので、

NPBに、以下の抗議文送付。

ーーーーーーーーーーーーー
以前にも投稿しましたし、改善されるまでは、何度でも投稿いたします。私は、別に悪質なクレーマーなどではなく、真摯なる一プロ野球ファンと自認しております。

意見の内容は、審判のストライクゾーンに関するものです。

以前にも書きましたが、狭すぎます。

今日強く思ったのは、本日8月31日甲子園で行われた、阪神ー中日戦の、笠原球審?のジャッジです。

両チームの投手が、カウントを稼ぐために、あるいは、決め球として投げ込み、ほぼ自分の思ったとおりのところに制球され、バッターも手が出なかったような素晴らしいボールが、ことごとく、ボールとジャッジされていました。

何のために、あのような狭いゾーンを、笠原球審は頑なに保持してらっしゃるのですか?長年、そのゾーンでやってきたからですか??

私は、真剣に憂います。今、プロ野球は、その放映が、まさに地上波放送から消滅しようとしていて、誰がなんと言おうと、やはり、創立以来の危機に陥っています。

試合時間の短縮というのは、それが全てではないにしても、プロ野球の魅力を取り戻すための、大きな要因の一つである、というのは、誰しも異論のないところのはずではないですか?

そのために、攻守交替の時間をはやめろ、だの、いろんな提案が、毎年出されます。

思えば、何年か前に、高目をとる新ストライクゾーンが採用されたのも、そうした動きの一環ではなかったでしたっけ??

私の見る限り、あの新ゾーンで、確かに以前より高めの甘い抜けたような変化球が、よくストライクにとられるようになりましたが、逆に、以前とられていた、アウトローの素晴らしい直球などが、よくボールになるようになりました。

これでは、何の意味もないどころか、後退です。

さらに、いわゆる「辛い」審判は、結局、高めの「新」ゾーンもとらなくなり、結局、左右高低に、ひたすらストライクゾーンが狭くなっただけです。

それを改善しようともせず、相変わらず野放しですか??

そもそも、大味な打撃戦の方が、人気が呼べる、などとまさか考えてはいらっしゃらないでしょうが、もしそう考えらっしゃっているとするなら、愚の骨頂と呼ばせていただきます。

まさか、野球にプロとして携わってらっしゃる皆さんが、そんなことはないと思いますが。。。

大リーグのビデオを見ても、日本の野球の昔のビデオをみても、今より、ゾーンは、明らかに広いです。

WBCの決勝が面白かったのも、投手戦で息をのむ接戦になったからではないですか?

大体、今日のTーD戦は、結果的に、8-7というシーソーゲームになったから、「やはり打撃戦のほうが面白い」などと、ゆめゆめ思ってなどはいらっしゃらないでしょうね??

試合の一番大事で、緊迫するラストシーンは、もちろん、長い試合のせいで、地上派放送の最後には、入りきりませんでした。

放送は、UHFや、衛星放送をみていた、一部の熱烈なファンにだけ、いいシーンを見せることができたのです。

多くの移ろいやすい無党派層のファンは、ニュースでしか、浜中のHRも、藤川の奪三振も、見られなかったのです。

野球放送が地上派からなくなろうとしているこの時期に、平然と、地上波放送に試合が入りきらない馬鹿げた現状を、相変わらず野放しにされているあなた方は、自民党以上に、「既得権益ボケ」です。

審判のゾーンを広げるだけで、20-30分、試合を短縮できるではないですか?

なぜそう通達を出さないんですか??

しかも、私が言っているのは、とんでもないボールをストライクといえ、といってるのではないんです。

ピッチャーが練習を重ね、ブルペンで投げるのと同じようにぎりぎりのコースを狙って投げきれた球をストライクと言え、といってるんです。

今日の笠原氏の馬鹿げたジャッジに対し、両軍のバッテリーが不満をあらわにしていました。まあ、いつものゾーンなのかもしれませんが。。。

だとすれば、彼は、その「自分の中で長年やってきたゾーン」を広く変える様、努力すべきですし、連盟は、そう通達を出すべきですし、それが出来ないなら、彼をお払い箱にすべきです。

なお、このメールは、当初、セリーグに送ろうと思いましたが、セリーグのHPには、こういった投書を行うコーナーすら設けられていない(つまり、客の意見を、形だけでも聞く耳すら持っていない。。。。)ため、やむなく、NPBの方に送付しております。

是非、セリーグのほうにも、転送していただきたい!

今日の試合を、私は、地上派、UHF、どちらも見ながら観戦していましたが、両放送の解説者計4名および2名のアナウンサーが、いずれも、ストライクゾーンが狭すぎることに苦言を呈していました。

私も全く同感でした。

この7人が、誰も、事前に打ち合わせたりもせず、そう思っているのです。

ぜひ、責任あるお立場の方に、今日の試合を、テレビ観戦、できれば、解説者の苦言も、聞いていただきたいと、思っております。

そして、真剣に、今後の球界をどうするのか、考えていってほしいと思います。

二段モーションなどより、よっぽど根源的なことだと思います。

是非、前向きなご検討を、切に切に、お願いしたいと思っております。






Last updated  2006.08.31 23:56:18
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2006.08.21
カテゴリ:政治、社会問題
先日書いた日記について、篠原さんとおっしゃる方からコメントを頂いていたので、

ま、その答えになるかどうか、、、
終戦記念日も過ぎたことですし、

新たに日記を一本書いてみます。

戦争とはどういうものなんでしょうか?

理想としては、「戦争がない」ことが一番、
このことに関しては、良心的な方は、どなたも皆賛同されるでしょうね。

(実は、ここに、「戦争の存在」によって利益を手にする人もいたりするので、
全人間にとって、、と言い切れないところに、この問題の難しさの一端が
垣間見える部分もあるのでしょうが。。)

A国がB国を攻める場合、当然、そこには、攻めなければいけない理由が
存在するわけですが。。

で、その「理由」には、たぶん、グレードが存在するのでしょうが。。

そのグレードを判断するのは、一応、国連ということになっております。

現実世界では、アメリカに代表される大国の意図、パワーというものが、
同じくらい大きな影響力を保持します。

ここが、理不尽さを感じさせる最大の理由なんだと思いますが。。

さて、ある国がある国を一旦攻めた場合、
もはや、負の連鎖は、よっぽどの意志と決断がない限りは、止まりません。

なぜなら、攻められた国には、「やり返す」という大義名分が付与されますからね。

ということで、一旦戦争が始まってしまえば、
二度と憎しみの連鎖が終わることがない、というのは、現実です。

終わるためには、勇気をもってどこかで、どちらかが「大義名分を放棄する」か、
もしくは、太平洋戦争の時の日本のように、完膚なきまで打ちのめされるか、
どちらかです。

そして、「戦争」という名の下に、何が起こっているのか?

先日、テレビでの特集では、レバノンにて、民間人が多数、爆撃によって
殺され、そしてその遺族達が嘆き悲しむ様子を、カメラが捉えていました。

若い女性達は、民間人の家族を突如として失ったことに嘆き悲しみ、
号泣していました。

そして、その号泣がおさまったあと、カメラに対して、
「必ずやり返すし、やり返す勢力を支持する」と、力強く宣言していました。

私は、非常に悲しい気持ちになりました、

が、誰が彼女達を責められるでしょうか??

9・11のテロ、、、悲惨な出来事でした。

でも、さかのぼれば、テロの加害者たちにも、上に書いたような事情が
あったりする。。。

テロと戦争は似て非なるものですが、通じる部分も多くあります。

私はもちろん、テロの加害者達を擁護するつもりはありませんが、
彼らにも言い分はあり、

その言い分は、突き詰めれば、「やられたらやり返せ」であり、
「正義を悪から守る」である、というのが、やっかいなところです。

なにせ、その言い分だけを聞いていれば、安部官房長官の威勢のいい
語録と、そう大差ありませんからね。


さて、こういったことだけを書いていると、夢見がちな理想主義者という
レッテルを貼られそうなので、

現実にどうするのが一番か、考えてみましょう。

私は、日本がたとえ攻められた場合でも、
自ら反撃をすることには慎重であり、

国連に預けるのが一番である、という意見です。

これは、理想主義的に、ではなく、現実主義的に、です。
(つまり、理想と現実の一致、、なんと素晴らしいことでしょう!(笑))

篠原さんのご質問は、「日本ではなく他国にとってはどうなのか?」
という内容なので、

それにも答えるならば、

私の考えでは、現状の枠組の中では、「他国にとってもそれが一番」というものです。

そうでない国も一部ありますが、
それは、アメリカに代表される、超大国のみでしょう。

決して国連の決議に100%従うわけではなく、独自のパワーで独自の路線をいつも
とっているアメリカが象徴的ですが、

そんなことできる、そんなことをして損をしないのは、アメリカくらいでしょう。

それでもアメリカでも、一方的にまんまと得ばっかしている、、というようには
なっていないように見えますが。。。

篠原さんへのお答えをより具体的に致しますが、

たとえば、韓国が日本から攻撃されたとして、
韓国にとって最も得策は、

恐らく、国連に預ける、ことだと思いますが。。。真剣に。

そこで、日本に反撃することが、果たして、長い目でみて、韓国の得になるかどうか?
ということです。

攻撃するくらいの日本ですから、当然、韓国の反撃に対して、再反撃するでしょうからね?

ということは、行き着くところは、単なる消耗戦、、ということでしょう?
両国民が疲弊しきって終わるのか。

あるいは、そうなる前に、勇気をもって、核を使いますか?
国際社会を敵にまわすリスクをとって、何らかのリターンがあるでしょうかね?

あるいは、疲弊しきった状態で、漁夫の利的に北朝鮮が攻め入ってきたらどうするんでしょう?

戦争状態がある程度進んだ段階で、国連に預けますか?
それなら最初に預けちゃったほうが、被害も最小限で、理屈的にもこちらに分があるのでは?

結局、いろんなことを考えれば、
最初の段階で国連に預けるのが、殆どの国にとってベストの選択だと、
私は現実的に思いますよ。

戦力を充実させて、ならずもの国家の侵略や侵攻に100%対応する、
という発想自体が、夢物語でしょう。(それこそ平和ぼけです)

街で喧嘩になったら、さっさと警察に駆け込むのが一番、という話です。

自分が暴力団であれば、アメリカみたいに横暴に振舞っても、街の喧嘩では無敵かも
しれませんがね。

チンピラ相手で、返り討ちにしてやった!と思ったら、またその仲間達が報復に
くるかもしれませんしね。

東大阪の大学生リンチ殺人なんて、まさにその構図なわけですしね。

と、最後は話がとびとびになってしまいましたが、
私は、現実主義として、以上のように考えております。

PS-815の小泉靖国参拝について。
参拝後の会見で、小泉さんが、ようやく、きちんと反論を試みようとする姿勢を見せて
いましたね。

そのこと自体は、評価します。

参拝反対=中国のいいなりになれということ、、、
という間違った論理構成一点張りから、ようやっと脱却したようで。

論点を3つに絞ったうえで、それに対し、自分なりの理論武装をしたという意味では、
評価に値します。

ただ、脆弱な部分も、何点もありましたがね。

たとえば、私にいわせれば、「伊勢神宮は誰も言わないのに。。」というのも、おかしな
理屈です。

厳密には、伊勢神宮も、アウトでしょ?

ただ、靖国に比べ、いろんな意味で目くじらを立てるほどでもない、と殆どの国民が
思っているから、敢えて争点になっていないだけ、というのが正解でしょう?

「ま、目くじらを立てないでいいか。。」というレベルのことを、「スタンダード」と
して解釈しようというのは、あまりにも都合がよ過ぎます。

それから、「ブッシュに言われたとしても。。。」というくだりも。。

ま、「信念の人」小泉としては、また格好よさを印象付ける発言で、
結構なことですが、

現実外交としては、「言った相手がブッシュなら。。(従っておくか。。)」
という視点は欠いてほしくないですね。
(口がさけても言えんでしょうが。)

つまり、理屈の話ではなく、何が日本に益するのか、という視点は持っていないと。

「俺達は正しいことをやっている。それを理解しない周りが悪い。
正しいと思うことを、頑としてやっていく」

というのは、一見勇ましく見えますが、言ってることは、アルカイダと一緒ですぜ、
ということ。

それに、そこまで威勢のいいことを言う割には、牛肉ごときであっさり譲歩の連続じゃん!
と、私なぞは、さめてしまいます。

もっとも、こういう小泉節に、5年前はまんまと騙された一人ですが。。(笑)

5年前は、ここまで口ほどにもないとは思わなかったから。。

さてしかし、ことは、小泉よりも、安部。

こいつだけは、本当に、総理大臣は、やばすぎるでしょ?

ほんと、世間知らずのお坊ちゃんが、ただ勇ましすぎるだけじゃん!
挫折なしに来たから、政治も外交も、なんでも挫折なくうまくいく、と
信じ込んでいるんだとしたら、、、

人生初めての挫折に、国民を巻き込むのだけはやめてね!!

大体、個人よりも国家の方が大切、、、的な発想が怖い。

あんたはその方針で振舞ってくれていいけど、
それを国民個人個人に押し付けるのはやめてくれ!

誰でも一番大切なのは、個人ー自分自身。
次に大切なのは、自分の家族。

ここまではほぼ間違いないけれども、
その後は、人それぞれだからね。

その次に、「全世界」がくる人は、理想主義の平和ボケといわれ、
その次に、「国家」とか言い出す人は、ナショナリズムといわれ、
その次に、「おらが町」な人は、田舎者、

なんだろうけど、

すくなくとも、一国の指導者レベルになる人は、
やはり、本来、一番上、の視点に立っていないと。
ま、それが理想に過ぎないんだけど。。。。

結局、世界の指導者には、「おらが町!」(この場合は、「うちの国家」)
と言い張る、世界のなかでは「田舎者」が多いんだろうね。

アメリカの大統領と、石原東京都知事あたりも、よく似ているもんね。

それだけのパワーがあるんなら、
もっと、その力を全世界が良くなるために使ってよ!

と言いたくなるけど、本人たちは、
「アメリカアメリカ」「東京東京」の一点張り。






Last updated  2006.08.21 11:12:17
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2006.08.13
カテゴリ:政治、社会問題
敵基地攻撃能力について。。。

「絶対に持つべきでない」という意見を是とするに十分な根拠がないので、
これについては、「場合によっては、検討の必要性もあり」

という意見にしておきます、現状。

ただ、先制攻撃に関しては、明確に「反対」

これは、あり得ない。

軍事ジャーナリストの小川和久氏?が言ってることにまさに賛成だが、

どれだけ美辞麗句を並べようとも、「先制攻撃」は、はやい話が
「戦争を始める」ということ。

自力で戦争を良い方向に推移させ、かつ完結させる能力がないなら、
絶対に自ら戦争を始めてはならない。

(第二次大戦時の、あの大国・アメリカですら、決して自ら戦争をスタートさせようとは
しなかった。

それだけ、戦争を始めるという決断は重いということだろう。)

よくいう「やられっぱなしでいいのか!?」という議論があるが、
上記能力がない以上、

場合によっては、やられっぱなしでもやむを得ない。

国際社会が、「パワーが正義」だけではないはずと信じて祈るしか、
日本のような弱小国、資源非保有国に残されている道はない。


(これは、日本に限らず、アメリカをはじめとする、戦争を自ら自己完結できる
能力を備えたごく一部の超大国を除いて、普遍的にどの国にもいえることである。

ここが、軍備推進論者の人とは意見を異にするところで、、

彼らの意見を聞いていると、日本がちょっとばかり軍事を増強すれば、
ならず者国家から安全を確保できるような勇ましいご意見が多いようだが、

はっきり現実をみれば、日本が軍備を増強しようがしまいが、
アメリカの庇護なしに、日本が自らの安全を確保することは、100%不可能である。

その能力を備えようとすれば、徴兵制や増税くらいでは、決しておぼつかない。。。

というより、そんなポテンシャルもないのに、その立場を高望んだ結果が、
先の大戦での結果、、、とすら言える)

たとえ先制攻撃によって、最初の被害は食い止めたにしても、
その結果戦争状態に突入し、結局他の被害を招くなら、同じこと、、、

いや、むしろ、比較しても、より悪い結論だろう。

先制能力を持つということと、実際に先制攻撃をするということとは、
明確に違う概念だと思うので、

前者に関してはあくまで保留するが、

その両者が明確に違う、ということは、日本国民が、絶対に認識していなければ
ならない部分だと思う。






Last updated  2006.08.13 14:55:46
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カテゴリ:阪神
球児離脱。痛すぎる。

今思うと、あの、巨人戦前のヤクルトとの3戦目。

延長11回に、藤川にチャンスで代打を出さず、
延長12回続投。。。

あの采配が、今季のポイントとなる采配だったかもね。

野球にたらればはないとはいえ、

あそこで代打を出していれば、あの試合、勝っていたかもしれない。。。

球児も、今も、いつもどおり、投げていたかもしれない。。。

なによりも、セオリー的にも、あそこは、勝負をかける場面だったと思う。

あの試合は、今思えば、一つ大きな分岐点だったかもしれない。

まあでも、昨日おとといの完敗、、あっぱれなほどの完敗ぶりを見れば、
あの試合云々も、関係ないところ、なんでしょうね。

あまりにも実力差がありすぎる、中日と。

今日勝てば、3連戦1勝2敗。

この3連戦が始まる前より1ゲーム差が開いただけ。。。

のはずなのに、なぜか広がる終戦ムード。

この空気はなぜ?

ファンも選手も、ここ最近の中日との6試合を見て、
現状での明確すぎる実力差を、感じてしまったからに他ならない。

PS-ゴキブリ退治で、コンバットを家中に配置。

効果てきめんで、ゴキブリが仰向けに転がって、ぴくぴくしてた。

すぐにこの屍を処理しようと思って、ふと手が止まった。

「そういや、コンバットは、「二度効く」のが売り。
これを放置しておけば、この屍を食べた同僚のゴキブリ君どもが、
巣で全滅。。。じゃなかったっけ??」

と思い立ち、敢えて、この屍を、放置。

2日後、何の変わりもなくこの屍は、転がっている。

試しに近寄ってみると。。。

な、なんと、ぴくっぴくっと、
この瀕死の屍が、動くではないか。

確かに、この屍を発見した直後も、正確にいうと、
完全に息の根が止まっているわけではなく、

触覚が時折ぴくぴく動いて、気持ち悪いなぁ、、という感じだったんだけど、

二日たっても息絶えるどころか、
むしろ、二日前よりも、息の吹き返し具合が良好のようだ。。

生命力が強いというのは以前から耳にしていたが、
ここまで強いとは。。。恐れ入った!!

安っぽい「二度効く」などという戦略で、
瀕死のゴキブリに息を吹き返され増殖されてはかなわんので、

なくなく、この屍を、トイレに流して、完結!

コンバットはとてもよく効くようだが、
ゴキブリとの長い長い戦いは、まだまだ続くようだ。

PSのPS-効くといえば、カビキラーも、凄まじく、よく効きます。

先日、カビだらけになった浴室で、吹きつけまくったら、
10分後には、きれーーーいに除去されてました。

でも、人間が吸い込んでも危険みたい。そりゃそうだろう。
あの効き目を見れば、人体に良いわけがない!!






Last updated  2006.08.13 10:43:00
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2006.08.12
カテゴリ:阪神
昨日の敗退は、何かしら、すがすがしいものがあった。

毎日毎日、ひとつの勝敗に一喜一憂するのが常なのに、
昨日の敗退は、悔しいとも思えなかった。

それくらい、力負けだったね!

だって、満を持して登板した、川上と下柳。

川上は、1アウト3塁という絶体絶命のピンチを迎えて、
3、4番を連続三振。。

下柳は、踏ん張りどころで、下位打線にタイムリーを浴びるんだから。。

はっきり力負けということ。一点差とはいえ、この差は大きな差である。

しかも、これで、中日に5連敗?かなんかでしょ。

はっきり実力差じゃん。どうしようもない。

前回の3連敗は、大事なところで守りのミスがぽろぽろ出ての、完敗だった。

そして、今回の初戦は、力負け。

仕方ないよ。実力が明確に上回る中日が、優勝すべき。

阪神ナインは、何が大切かをもう一回自らに問い直して、出直してほしい。

そうじゃなきゃ、今の栄華(一応二位にはいる)は、長くは続かないよ。

昨日のさじきはらにせよ、おとといの金沢にしろ、
自分達が出ていないときに、一体何を鍛錬していたのかね??

唯一一縷の望みがあるとすれば、
おとといの世紀の大誤審は、ひどかった。

そして、その後の一連の流れで退場ー出場停止となった矢野も、痛かった。

ひょっとしたら、矢野がいたら、この連敗が、連勝に変わっていたかも
しれない。

そんな妄想に身を委ねなければならないほど、要は、切羽詰ったところに
追いこまれたということ。

もう開き直るしかないが、開き直ったって、無理でしょう。

実力差がありすぎる。

槍玉にあげるのはかわいそうだが、
鳥谷も、「守」への意識が希薄だねぇ。

目指すべきは、宮本や井端のような選手のはず。

一発など一切なくても、とれるボールは全てアウトにとるような、
そういう堅実な選手が、ショートにはいてほしい。

一発もありファインプレーもあり華やかだが、ポカもやたらと多い鳥谷は、
ある意味、今の阪神の象徴。

中日がいなければ、あれほどのショートはいないが、
中日の前では、永遠に逆立ちしても勝てない。あの野球なら。

各人が、この体たらくをどうとらえ、今後にどう活かすか?

もう今シーズンは、遅い。

今から開き直ろうが練習をしようが、
中日にあけられた実力差は縮まらない。

いやな言い方をするなら、中日の主力に故障者が出るしかないんじゃない?
今から阪神が中日に追いつくためには。

PS-でも、確かに、おとといの誤審はひどかったけどね。
球審のありすみ?ストライクゾーンは広くとってて、
割と良かったんだけどねぇ。。

あの誤審はいただけない。

でも、ぶっちゃけ、てっとりばやい解決法として、
いい加減、ビデオ判定導入してほしいよね。

おとといだって、控えの審判は、ファウルを認識していたという話。

ならば、ビデオ判定さえ導入していれば、すんなり決まったはず。

国技といわれる相撲ですら導入しているんだし、
ファンを納得させるのが第一の目標だとするなら、

なおさら導入すべきでしょ?

球界がなぜそういうことに二の足を踏むのか、、まじで、さっぱり、わからない。







Last updated  2006.08.12 17:04:16
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