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阪神

2006.08.13
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カテゴリ:阪神
球児離脱。痛すぎる。

今思うと、あの、巨人戦前のヤクルトとの3戦目。

延長11回に、藤川にチャンスで代打を出さず、
延長12回続投。。。

あの采配が、今季のポイントとなる采配だったかもね。

野球にたらればはないとはいえ、

あそこで代打を出していれば、あの試合、勝っていたかもしれない。。。

球児も、今も、いつもどおり、投げていたかもしれない。。。

なによりも、セオリー的にも、あそこは、勝負をかける場面だったと思う。

あの試合は、今思えば、一つ大きな分岐点だったかもしれない。

まあでも、昨日おとといの完敗、、あっぱれなほどの完敗ぶりを見れば、
あの試合云々も、関係ないところ、なんでしょうね。

あまりにも実力差がありすぎる、中日と。

今日勝てば、3連戦1勝2敗。

この3連戦が始まる前より1ゲーム差が開いただけ。。。

のはずなのに、なぜか広がる終戦ムード。

この空気はなぜ?

ファンも選手も、ここ最近の中日との6試合を見て、
現状での明確すぎる実力差を、感じてしまったからに他ならない。

PS-ゴキブリ退治で、コンバットを家中に配置。

効果てきめんで、ゴキブリが仰向けに転がって、ぴくぴくしてた。

すぐにこの屍を処理しようと思って、ふと手が止まった。

「そういや、コンバットは、「二度効く」のが売り。
これを放置しておけば、この屍を食べた同僚のゴキブリ君どもが、
巣で全滅。。。じゃなかったっけ??」

と思い立ち、敢えて、この屍を、放置。

2日後、何の変わりもなくこの屍は、転がっている。

試しに近寄ってみると。。。

な、なんと、ぴくっぴくっと、
この瀕死の屍が、動くではないか。

確かに、この屍を発見した直後も、正確にいうと、
完全に息の根が止まっているわけではなく、

触覚が時折ぴくぴく動いて、気持ち悪いなぁ、、という感じだったんだけど、

二日たっても息絶えるどころか、
むしろ、二日前よりも、息の吹き返し具合が良好のようだ。。

生命力が強いというのは以前から耳にしていたが、
ここまで強いとは。。。恐れ入った!!

安っぽい「二度効く」などという戦略で、
瀕死のゴキブリに息を吹き返され増殖されてはかなわんので、

なくなく、この屍を、トイレに流して、完結!

コンバットはとてもよく効くようだが、
ゴキブリとの長い長い戦いは、まだまだ続くようだ。

PSのPS-効くといえば、カビキラーも、凄まじく、よく効きます。

先日、カビだらけになった浴室で、吹きつけまくったら、
10分後には、きれーーーいに除去されてました。

でも、人間が吸い込んでも危険みたい。そりゃそうだろう。
あの効き目を見れば、人体に良いわけがない!!






Last updated  2006.08.13 10:43:00
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2006.08.12
カテゴリ:阪神
昨日の敗退は、何かしら、すがすがしいものがあった。

毎日毎日、ひとつの勝敗に一喜一憂するのが常なのに、
昨日の敗退は、悔しいとも思えなかった。

それくらい、力負けだったね!

だって、満を持して登板した、川上と下柳。

川上は、1アウト3塁という絶体絶命のピンチを迎えて、
3、4番を連続三振。。

下柳は、踏ん張りどころで、下位打線にタイムリーを浴びるんだから。。

はっきり力負けということ。一点差とはいえ、この差は大きな差である。

しかも、これで、中日に5連敗?かなんかでしょ。

はっきり実力差じゃん。どうしようもない。

前回の3連敗は、大事なところで守りのミスがぽろぽろ出ての、完敗だった。

そして、今回の初戦は、力負け。

仕方ないよ。実力が明確に上回る中日が、優勝すべき。

阪神ナインは、何が大切かをもう一回自らに問い直して、出直してほしい。

そうじゃなきゃ、今の栄華(一応二位にはいる)は、長くは続かないよ。

昨日のさじきはらにせよ、おとといの金沢にしろ、
自分達が出ていないときに、一体何を鍛錬していたのかね??

唯一一縷の望みがあるとすれば、
おとといの世紀の大誤審は、ひどかった。

そして、その後の一連の流れで退場ー出場停止となった矢野も、痛かった。

ひょっとしたら、矢野がいたら、この連敗が、連勝に変わっていたかも
しれない。

そんな妄想に身を委ねなければならないほど、要は、切羽詰ったところに
追いこまれたということ。

もう開き直るしかないが、開き直ったって、無理でしょう。

実力差がありすぎる。

槍玉にあげるのはかわいそうだが、
鳥谷も、「守」への意識が希薄だねぇ。

目指すべきは、宮本や井端のような選手のはず。

一発など一切なくても、とれるボールは全てアウトにとるような、
そういう堅実な選手が、ショートにはいてほしい。

一発もありファインプレーもあり華やかだが、ポカもやたらと多い鳥谷は、
ある意味、今の阪神の象徴。

中日がいなければ、あれほどのショートはいないが、
中日の前では、永遠に逆立ちしても勝てない。あの野球なら。

各人が、この体たらくをどうとらえ、今後にどう活かすか?

もう今シーズンは、遅い。

今から開き直ろうが練習をしようが、
中日にあけられた実力差は縮まらない。

いやな言い方をするなら、中日の主力に故障者が出るしかないんじゃない?
今から阪神が中日に追いつくためには。

PS-でも、確かに、おとといの誤審はひどかったけどね。
球審のありすみ?ストライクゾーンは広くとってて、
割と良かったんだけどねぇ。。

あの誤審はいただけない。

でも、ぶっちゃけ、てっとりばやい解決法として、
いい加減、ビデオ判定導入してほしいよね。

おとといだって、控えの審判は、ファウルを認識していたという話。

ならば、ビデオ判定さえ導入していれば、すんなり決まったはず。

国技といわれる相撲ですら導入しているんだし、
ファンを納得させるのが第一の目標だとするなら、

なおさら導入すべきでしょ?

球界がなぜそういうことに二の足を踏むのか、、まじで、さっぱり、わからない。







Last updated  2006.08.12 17:04:16
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2006.04.27
カテゴリ:阪神
1回裏

強くなった阪神に、いまだにこんな前時代的馬鹿ピッチャーが存在したのか?

呆れて開いた口がふさがらない、先発杉山の制球難。

4ボール4ボールでランナーをためて、低打率にあえぐ佐伯にむざむざ1つ塁を与えて、

それで絶好調村田に一発被弾で4失点だぁ!??

舐めてんのか?

そんな下らねぇピッチングしかできないなら、とっとと鳴尾浜行きやがれ!

お前がいなくても阪神投手陣は、厚い厚い層があるよ。
二軍で手薬煉ひいて待ってる好投手がごまんといるんだよ。

やむを得ない失点なら仕方ないが、あんな馬鹿げた4ボールを出す奴は、
チームのムードも、見ているファンの気分も悪くする。

さっさとお引取り願いたい!

というか、ピッチャー起用が無駄になるので、今日はこのあとぴしゃりと立ち直って
完投せよ!!(厳命)

-------------
3回裏
面白いこともあるもんだ!!

馬鹿杉山が4点も取られてむかむかきてたら、、、
他球場では、上位を走る巨人も中日も、今日は4点取られてんだね!!

こんなこともあるんだ。。。。

上位3チームを見ると、阪神が1点返したのに対し、中日は、いまだ0-4.
巨人は、桑田から代わった野間口も炎上で、7-0だぁ!!??(笑)

上位3チームの中では、今のところ、阪神がまだましなようで。。。

ーーーーーーーーーーーー
5回裏

どなた様か、おねげえしますだ!!馬鹿を二人、横浜スタジアムからつまみ出してくだされぇ!!

完敗ムードの0-4の試合を、矢野のHRで2-4まで戻したのに、
すぐその直後に、またもや4球を絡めて失点しくさっている杉山と、

小池への2-3からの素晴らしい球を「ボール」と判断しくさった、
無意味に試合時間だけ長くして、野球不人気を一層助長させようとする、
問題意識0の主審さまを。

この主審、その後の明らかな変化球ボールを、一瞬、ストライクコールしそうに
なってたぞ!!どういう視力してんだしかし。。

それにしても、杉山くん、ストライクとボールがはっきりしてるねぇ。。。

二軍か鳴尾浜から出直したら??

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7回表
矢野様!やってくれました!!馬鹿杉山の一人相撲、帳消しですなぁ。

それにしても、、、檜山、、、林じゃなくて檜山つかってるんだから、、、
結果出してよねぇ。。

ーーーーーーーーーーー
8回表
こ、、、こんな試合、勝っちゃうんだ!?

それにしても、金本ー今岡はさすがだねぇ。
顔でノーアウト満塁、作ってくるんだもんねぇ。

そして浜ちゃん、鋭い当たりの動転同点タイムリーは、額面どおり。

鳥谷のラッキー、矢野の復調も、折込済みですかい??

ーーーーーーーーーー
8回裏
矢野捕手のリードに疑問あり!

先頭村田にドロンカーブでストライク。

その後素晴らしいまっすぐを3球続けて、ヒット打たれた。。。

そのお、私が一番疑問なのは、2ナッシングから、なんでアウトローに一球外すの?

素晴らしいボールを相手に一球見せて、そのあと、それよか甘いコースにストレート。

村田でなくても、打ちますわなぁ。

遊ぶなら、インコースで遊べ!

あるいは、三球勝負をしろ!

あるいは、せめて、直球勝負でいくなら、変化球を見せてよ。。。

ーーーーーーーーーーーーーー
試合終了

終わってみれば、快勝、、、だね!!杉山の馬鹿っぷりも、解消!なんてね。

それにしても、地上波各チャンネルでは、「堀江保釈!」の速報スーパー。

受信料を徴収して、「まもなく保釈!」と、ヘリコプター?からライブで
その様子を放映しよう!と、べったりびったり、のNHKが、一番情報に遅くて、
「あれ、動き出しましたよ!」なんていってるのは、、、、なに?受信料の無駄遣い??

もう保釈されてんだって!!現場にいて、そんなことも気づいてないなら、
現場にいる意味ないじゃん!!?






Last updated  2006.04.27 18:31:26
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2005.10.24
カテゴリ:阪神
まず、井川は、想定内の駄目さ。

もうあいつは、いらん。はやくポスティングで、異国に
売り払ってくれ!!

あいつが全くの役立たずとは言わん。

先発要員のひとりとしてなら、十分有用だ。

だが、エースと呼ばれた男を、そういう扱いにするのも難しいし、

そもそも、本人のプライドの高さが、それを許さないだろう。

なら、さっさと異国の地にいってもらって、それで得たお金を
優良外人や優良FA選手獲得に使ったほうが、まし。

大体俺は、井川の相変わらずの乱調は、二戦目の負けにもつながったと
思っている。

シーズン中は、下柳が、奇跡的なフォローアップを何度も見せてきた
ため、救われたが、

通常は、「エースで落とす初戦」というのは、
それくらい、後をひきずるもの。

だからこそ、開幕投手の人選は大事なわけだしね。

下柳は其の点、数字以上の貢献をしている。

何度も井川の尻拭いをしているが、これはなかなか出来ることではない。

エースでダメージの大きな負けを喫すると、
次の試合もずるずるいくもの。

残念ながら、二戦目、今岡も、藤本も、安藤も、
その波に飲み込まれた。

今季の阪神が優勝できたのは、
下柳が、3度も4度も、その波に飲み込まれず、

新たな波を断ち切ってきたから。

そういう意味では、今年のシーズンのMVPは、
俺は、下柳が、実は妥当ではないか、とも思っている。

個人的感情の部分で、球児にやりたいけどね!!

さて、下柳の登板がなかった第二戦、阪神は、流れを変えきれず、
惨敗。

2連敗という重いハンディを背負った。

4戦先勝という短期決戦で、この2ゲーム差は極めて痛いが、
仕方ない。

俺は、最大戦犯は、やはり、またもや背信の井川。
それにも勝る戦犯は、それでも初戦で使った監督。

ただ、その監督は、自分の確固たる信念で、今年のシーズンを
勝ち抜いてきたわけだから、

まあそれはそれで仕方ないのかな、とも。

井川に続く戦犯は、二戦目でバントできなかった藤本と、
赤星がサードを回ったのをストップした吉竹コーチ、というのが、
おれの見方。

今岡の初回のエラーは、俺は責めない。

彼は、勝負どころでは、ああいうプレーはしない選手。

そんな彼が平常心を失ってしまったのは、
他でもない初戦をああいう形で失った井川の影響が大きいと思うし、

結局ああいったプレーが出てしまうというのが、
それこそ、長期にわたって間隔があいた「試合勘」にも他ならないと
思うしね。

とはいっても、決してもちろん、褒められたプレーではなかったけどね。

藤本のバントは痛い。

やっぱ彼は、バントをきちっと決められてこその選手。

それが出来なきゃプロにいられる理由がない。

二年前の赤星も、バントできない病にかかっていたが、
赤星と藤本では、選手としての格が違う。

バントできなくても十分存在価値があるのが、赤星。

藤本はその限りではない。

吉竹コーチが積極的に腕を回さなかったのは、極めて残念。

あそこは二点差。それでも赤星が1アウト1塁から、
積極的に盗塁にいったのは、

やっぱり、渡辺しゅんすけを、まずは揺さぶらないと、という思いから。

赤星にも、失敗するリスクはあった。

失敗していれば、「2点差だから、もっとじっくり攻めれば」という
非難の声も一部上がる可能性がある場面で、敢えて彼は走った。

それが成功することによって、
すいすいと投げる渡辺に、何らかの心の変化を与えることができると
思っているからこそ。

だからこそ、あそこは、積極的に、吉竹コーチが回して、
とりあえず1点をとりにいってほしかった。

1点とっていれば、渡辺のピッチングに、変化の兆しが
生まれていたかもしれない。

「いつでも攻略できる」という雰囲気ではなかっただけに、なおさら。

じっといつか来るチャンスを待つ、というスタンスではなく、
リスクをとってでも攻めにでなければいけない相手だった。

赤星は実際、トリタニの打球に対しても、積極的な見切りでスタートを
切っていたし、

3塁も当然回るつもりで突っ込んできていた。
というか、トップギアで回って、あわててとまった。

タイミング的にはきわどかったが、
赤星がホームに突っ込んだら、あきらめるのが、相手側のセオリー。

もし万が一刺されていても、その間にトリタニが二塁を陥れていれば、
チャンスは継続できる。

あの判断は、誰も評論家もいわないが、俺としては、残念。

よって、第二戦の戦犯は、藤本と、吉竹。

ただ、井川は、その2倍ー3倍の責めを負うべき。

明日は、下柳に託すしかない。

下柳が、今度ばかりは流れを変えられなくても、責められない。

変えられないのが普通なんだから。







Last updated  2005.10.24 22:50:18
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2005.09.22
カテゴリ:阪神
もう、井川には何の期待もしていない。

直接対決二戦目での敗退も、折込済み。

いやむしろ、良かったのでは?とすら思っている。

これで、日本シリーズでも見限る「大義名分」はできた。

中途半端に好投されて、日本シリーズでまた裏切られるより、よっぽどまし!

ただ、岡田が、その大義名分を、うまく利用できるかどうか。。。

これまでの岡田の起用法を見ていると。。。

去年のトリタニしかり、今年のスペンサーしかり、

昨日結果こそ出たからよかったが、3番片岡しかり、、

と、とにかく我慢強い。

ただ、日本シリーズのような短期決戦では、義理と我慢は、大敵。

あの星野監督ですら、義理で伊良部に二戦を任せ、撃沈した二年前。

今年の日本シリーズ、井川に2試合を託すようなことがあれば、

0勝2敗の巨大なハンディを背負うようなもんでっせ!






Last updated  2005.09.22 12:03:59
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2005.09.09
カテゴリ:阪神
シーズンも大詰め。

毎試合が大事な試合。

こうなってくると、緩慢でいらつく奴と、手放しで絶賛したい選手が、はっきりと分かれてくる。

ま、先日の井川などは、論外。

はやく、「エース」という看板を外してくれ。

でないと、ずるずると、大事な試合を落とす、
というばかげた行為を繰り返すよ。

井川が決して無用の長物だというつもりはない。

先発の3番手か4番手という扱いにすれば、
まだまだ十分に役に立つし、勝星も倍増するだろう。

ただ、エースという看板は、一度、取り外して欲しい。

もう一度、いちから、エースの看板にふさわしい状態になって、
戻ってきて欲しい。

でないと、大事な試合でああいうことを繰り返されると、
ダメージが、あまりにも大きいのだ。

同じことは、久保田にもいえる。

シーズン中盤、何度も、藤川との、ストッパー交代を提案してきた。

もういまさら、この時期になって、役割交代はできない。

だからこそ、先に、試しておくべきだったと思う。

このあと、シーズンの本当の天王山、あるいは、日本シリーズでも、
井川、久保田、この二人が、アキレス腱になってくる可能性が、
十分にある、と予言しておく。

思えば、二年前、終盤戦の伊良部をみて、
「日本シリーズでのアキレス腱になる」と断言した。

結果、本当にそうなった。

情に厚い星野監督は、
(ま、巨人の監督になれば、情に厚い、という印象は、
虚像だったということになるが。。)

伊良部に二試合を任せ、二つの白星を失った。

岡田が、「エース井川、抑え久保田」にこだわると、
その二人に足元をすくわれる、と考える。

さあ、今日の試合。

左右の柱といわれていた福原を、ローテの大事なポジションから
外して、久々の先発。

首脳陣のこの判断に関しては、大正解だったと思う。

今日の試合も、先制された場面など、とほほもいいところ。

大事な試合での先制点は、4点にも5点にも値する。

今日の試合でも、福原は、簡単に、その1点目を与えた。

さらにその後、黒田に対しても、0-3.

ピッチャー黒田に対して、押し出しの4球を与えそうになる福原に
対して、甲子園のファンも、大ブーイング。

1-3からの5球目は、誰がみてもはっきりとわかるボール。

よく球審が、ストライクとコールしたもんだ!

おかげで絶体絶命のピンチを、1点で食い止めた。

あれがきっちりとボールとコールされていれば、
一気に4-5点の大量点を失っておかしくない場面。

もし今日阪神が勝てば、一番の殊勲は「球審」だと、断言する。

こういった緩慢な先発投手が、大事な試合で先発を任される、

その一方で、絶賛に値する選手もいる。

それが、やはり、鉄人金本。

1点ビハインドの打席で、ショート正面へのゴロを、
なんと、セーフにした。

満身創痍のベテランが、全力疾走で、セーフである。

正直、目を疑った。

ショートの守備は、多少堅実にいったものの、
大きな無駄はなかった。

それを、セーフにする全力疾走。

12球団の4番で、あそこまで、全力疾走して、それをセーフという
結果に結びつける選手が、果たしているだろうか?

一方、対照的だったのが、その後の、藤本のレフト前ヒットで、
セカンドからホームに戻ってきてタッチアウトになった、檜山。

あのあたりで、アウト。

集中力をもって、打者がインパクトした瞬間にスタートを切ろうと、
心がけていれば、絶対にセーフにならなければいけないあたり。

いかに、1球1球に集中していないかの証左であろう。

その前にも、見逃しがちだが、
キャッチャーが前にこぼす場面があった。

一塁ランナーの檜山は、もちろんセカンドへ走ることを自重したのだが、

3塁にもランナーがいた場面。

即座にスタートを切っていれば、絶対に、キャッチャーは、
セカンドに送球できなかったはず。

しかし、やはり、投手の投球に対して、全霊の集中力をもって
臨んでいないだけに、ああなる。

だから、その後の、ホームタッチアウトも、頷ける。

一事が万事なのである。

そういってる間に、今、トリタニが、素晴しいファインプレーを見せた。

そういえば、シーツも、横っ飛びの、素晴しい守備を見せた。

こういったプレイは、これもまた、いかに、投手の投球の際に
集中しているか、に左右される。

と、褒めていたら、トリタニ、悪送球。

まだまだ未完成のようである。。。(笑)







Last updated  2005.09.09 19:36:44
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2005.08.14
カテゴリ:阪神
能見って、春先、こんなにひどかったっけ??

もっとましだったけどなぁ。。。

とにかく、あれだけボール先行、ボール先行は、どうしようもない。

ま、今日の主審=上本?も相当下手だけど、
それにしても、あれだけボール、ボールだと、野手のリズムが、悪くなる。

ボール自体は決して悪くないんだから、もっと自信を持って投げ込まないと。。。

でも、相当長い間、同じミスを繰り返し続けているわけだから、
もう今季は、無理かもね!

しかし、主審の上本は、相当ひどいぞ!

初回の、桑田が金本に2-2から投じた素晴らしいボール。
あれは、ストライクぞ!!

金本、手が出なかっただけっしょ?

あれをストライクにとらないから、無駄に、試合時間だけが延びていき、
NHKの中継にすら、試合全体が入らず、
さらに野球人気が低下する。。。。

さて、話はかわって、

しっかし、今岡という選手は、ほんと、天才肌。

集中力のないときは、凡ミス、凡打、山と重ねるが、

集中しているときは、打つほうは言うまでもなく、
守りでも、ファンプレーの連発!!

今日のタイムリーしかり!

守備でもしかり!!

前監督野村氏は、そのあたり、全く見極められてなかったよね!!

しかし、桟原は、正直、球が高い、甘いから、心配。。。






Last updated  2005.08.14 20:07:45
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2005.06.26
カテゴリ:阪神
昨日の藤川球児。いつもにも増して、凄かった!

中でも、一番見ごたえがあったのが、チ○ポコ番長・清原を、ストレートで三振に斬ったシーン。

どっちにしろ、やつと球児じゃ、いまや、役者が、1枚も2枚も違います。

さて、そんな藤川の熱投も、結局勝利には結びつかず。

結果論ではあるが、&、今まで俺自身も揺れてはいたことだが、、、、

やはり、中継ぎ以降の配置を、そろそろ変えるべきときに来ている。と思う。

打たれたウイリアムスを責める気は毛頭無い。

それは、よくやってくれてるし、そういうこともあるのが野球だから。

ただ、現状、打たれる可能性が低い順に、藤川>久保田=ウイリアムス、、

なのなら、出てくる順番を逆にしないと、
藤川の無駄投げが、無意味に積み重なるだけ。。。

仮定論でしかないとはいえ、
昨日、先にウイリアムスが出ていれば、(負けたとはいえ)
藤川は、一日休めたわけで。

そういう意味では、中継ぎ衆の登板過多を減らす、まず効果的な策として、配置転換を、是非岡田監督に、求む!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と書いたところ、



藤川球児ファン♪さん
>否定するわけではないけど、球児は抑え向きではないかも。
>今の球児は、相手の勢いを止める大事な役目をしている。
>ウイリアムス、久保田には、絶対無理だ。
>個人的には、同じ意見だけど、役目的にみると球児に抑えはちょっと・・・
>今の位置だからあんだけ活躍してるんだとおもう。
>でも、抑えの球児もみたいけどね~~~

ーーーーーーーーーーー
というご意見を、頂きましたので、レスポンスの形をとって、さらに思うところを追記してみます。。。。。


そうなんですよねー。

正直、僕にも、迷いがあります。

「最後」よりも、「中盤」が大事な試合も多いですしね!!

ただ、昨日のような使い方をしていては、正直、球児の体が持たないのでは?と心配です。

これを解決するには、配置を転換するか、「勝っている展開でないと使わない」と決めるか、どっちかにはせめてしないと。。。。。

現状、オールスター前の、まだ貯金が10ある時期。

秋には、今よりもっと使い詰めなければならない勝負どころが、必ずきます。

そのときに、球児が、今の力を出せる状態でいられるのかどうか。。。不安です。

あと、私個人の考えでは、今の球児なら、抑えも十分務まると思います。
ただ、久保田、ウイリアムスのセットアップとなると、不安を残しますが、やはり、抑えよりは、まだ、セットアップに不安を残しているほうがいいと思います。

球児のおかげで、どちらに転ぶかわからない試合を、何試合も勝ちゲームにしてきました。

しかし、その分、球児の後が不安があるため、勝ちゲームが負けゲームになり、球児の投球が無駄投げになってしまった試合もあります。

逆に、ペナントレース終盤になると、「試す」こともままならないわけで、試してみるなら、今のうち、という気もしています。

せっかく今うまくいってるものを、試してダメになって、元に戻しても、元には戻らない、、、というのは、最悪の結末ですが、

今の球児なら、抑えをやらせても、絶対に応えてくれると思います。

今岡が、1番からクリーンアップへの打順変更、今年の五番への変更、いずれも不安がありましたが、確固たる力をつけていた現状では、何も心配していたようなことは起こりませんでした。

今の藤川も、そのレベルに達しているのではないか?と個人的には、見ています。
(もちろん、また、打者と投手でも全然違いますが。。)

まあ、でも、実際に試してみないと、わからないですね!
試すべきか、試さざるべきか。。。。僕は、一度試してみてほしい!!

しかし、それとは全く別の話。
スペンサーには、いい加減、嫌気がさしてきました。

アリアスをクビにしてとってる選手ですからねー。

アリアスがいたとき、彼は、4番としては、とても物足りなかった。

しかし、6番は適職で、6番のアリアスには、本当に、適性を感じたもの。

そのアリアスをやめさせて、今、困っているのは「6番」だというのですから、もう意味不明です!!

何度もいってますが、アリアス6番ファースト、シーツショート、セカンドを、藤本ー鳥谷ー関本で競わせる、、

だったら、どれだけ強力な打線だったことでしょう。。。。。

もったいない!いまや昔の、「たられば」話です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

と、またまた、今度は、阪神タイガース管理人さんから、コメントを頂いたので、返信がてら、追記!
ーーーーーーーーーーーーーーー

阪神タイガース管理人さん
>やっぱり抑えはハートの強い久保田でしょう。
>配置換えより根本的に、先発投手がしっかりしてくれないと、中継ぎはしんどいと思います。
-----

確かに、久保田は、本来、並のピッチャーよりは、ハートも強いでしょう。ただ、現状では、まだまだ力不足というのが、僕の見解です。

もちろん、素材的には、クローザーになり得る宝であり、そういう意味で、監督は、「育てる」という意図もあるのでしょうね!!

そして、仰るとおり、「まず先発」というのは、確かに!!

久保田、ウイリアムスにしても、並のチームの「勝ちパターンの投手」に比べたら、十分よくやっていますから。

先発は、、、せっかく井川がちょっと良化してきたら、今度は福原が。。。

「右の柱だ」「左の柱だ」と、甘やかしすぎるからああなるのでは??

ところで、今日の試合も、相変わらずダメなスペンサー。代わって出てきた桧山も、チャンスをつかめず。。。

桧山も、これだから、毎年毎年、レギュラーと認めてもらえないんです!
外野の一角をレギュラーとして与えるには。。。力不足、と思われてしまうんですね。。。

しっかし、これだけリードしてても、7回から杉山をチェンジか。。。?
疑問手です、正直いって。。。

PS-あと、TV中継で、アナウンサー、巨人の阿部のことを、「あべしんたろう」と口走ってたなー。。。(苦笑)







Last updated  2005.06.26 13:04:54
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2005.06.21
カテゴリ:阪神
本当に、こういうことを繰り返していたら、
絶対に、優勝は、できないよ!

こだわり。

まだそこまでの絶対的な抑えじゃない。

だから、福留には、ウイリアムスをはさめ、ということ。

それができない!抑えの投手はそんなんじゃいけない、というのなら、
藤川球児と、役割を変えるべき。

今日の試合、どうなるかはわからないが、
本当に、「こだわり」というものほど、
やっかいなものはないよ!岡田さん。

(もちろん、言うまでもなく、久保田のことです。)






Last updated  2005.06.21 21:26:44
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2005.06.16
カテゴリ:阪神
昨日の試合でもそうだったし、
以前から思っていたことなんだが、
唯一、(でもないが)

ここの部分は、岡田監督を支持できるな、というところがある。

それは、中継ぎの投入の時機。

ま、もっとも信頼できる藤川を、相変わらず「締め」ではなく、
中盤で起用する采配にも通じてくるのだが。。。。

昨日の試合も、接戦の中盤、
まだ試合がどちらに転ぶかわからないピンチの場面で、

中継ぎエース・球児を、持ってきた。

結果は、ご案内のとおり、中村おかわりくんを、
ボールだまで空振りの三振にとる。

あのボールに、おかわり君の手が伸びること自体、
いかに「球児のボールが走っていて、バッターの始動自体が早くなっているか」
という証明だと思うが、

それはさておき、あの局面で、藤川球児を持ってくることの、是非である。

一般論からいえば、「まだはやすぎる」
「勝負どころは、まだ後にあるかもしれないのに。。。」

というのが大勢を占めると思う。

(とはいっても、昨日でも、結果、勝利をものにしているので、
あまりそういう声は表面化していないが。。。。)

で、俺の私見を言わせてもらえば。。。

「ああいう形での、早め早めの投入。いいんじゃないかな。。。」

というのが、現時点での、率直な感想です。

昨日もそうだったが、中盤の最大の勝負どころを切り抜けたおかげで、
中盤以降、同点でもなくビハインドでもなく、

「リードした状況で、その後、試合を進める」ことができた。

これが、現代野球では、実は、極めて重要なポイントで、

そうなると、西武は、「勝ちパターンの中継ぎ」をつぎ込めない。

結果、「仕方なく出てきた」「負けパターンの中継ぎ」を、
阪神打線がとらえ、終盤、試合を決めた。

つまり、岡田監督が睨んだとおり、中盤、あの場面が、
「勝負どころだった」という、結果である。

もしあそこで、「まだはやい」ということで、
球児を投入していなければ、ひょっとしたら、同点に追いつかれていたかも
しれない。

そうなると、西武の2番手、3番手は、また違う顔ぶれが登場してきた
だろうし、(つまり、勝ちパターンの投手達)

逆に、こちら阪神サイドとしても、違うピッチャーを出さざるを得ない
だろう。

(勝っているとき、負けているとき、同点のとき、で、出てくるピッチャーの
顔ぶれが違う、というのが、現代野球の基本)

そうなると、あの後の試合展開が、全くがらりと変わっていた可能性が、高い。

逆に、昨日は、中盤の勝負どころを制したおかげで、
最後は、さじきはらの投入でしのげた。

つまり、結局、勝ちパターンの投手達を、ある程度は温存できているわけで、

「結果論」と見る向きもあるだろうが、
岡田監督の、仕掛けの「早め早め」に関しては、
「うん、なかなか評価できるなぁ。。。」と、
実は俺、特に最近、評価しているんです。

PS-前川と、阿部健太の、トレード話が、持ち上がっているようだ。

まだ真偽のほどは定かではないが、
これがもし本当だとすれば、

ひっじょーーーに良いトレード話だと思います。

何度も書いているが、正直、前川は、ほんとにいらないし、
逆に、阿部健太は、とても素晴らしい素材だ。

二年前か?阿部健太が、少し頭角を現した頃の姿を、俺は、鮮明に
覚えているが、

まさに、「岩隈二世」である。

ゆったりとした、球もちの良いフォームから、
ぴゅっと、低めに速球が伸びてくる。

ほれぼれとした球を投げる素材だ。

是非、我が阪神に来てほしい!

しかし、それともまた関係のある話なのだが、

阪神のピッチャー陣は、今年に入ってから、
本当に、みんな、フォーム的に、「球持ちが良くなっている」と思う。

藤川なんぞ、その典型例だが、

あれは、やはり、近鉄から来た久保コーチの指導なんだろうか?

安藤あたりも、それを非常に意識しているというのが、みていてよくわかるし、

ま、球もちが良くて打ちづらい投手の代表、といえば、やはり現楽天の
岩隈であり、その岩隈を育てたのが久保コーチ、であることからも、
そこの相関関係は、なんら不思議はないのだが。。。。

しかし、ほんと、藤川は、素晴らしい。

ほれぼれとするフォームから、ほれぼれとするボールを、投げ込む。

ま、昨日のボールだまは、ご愛嬌だが。。。。









Last updated  2005.06.16 11:31:06
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