グレーナイト

Freepage List

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

プロ野球全般

2006.08.31
XML
カテゴリ:プロ野球全般
あまりにも腹が立ったので、

NPBに、以下の抗議文送付。

ーーーーーーーーーーーーー
以前にも投稿しましたし、改善されるまでは、何度でも投稿いたします。私は、別に悪質なクレーマーなどではなく、真摯なる一プロ野球ファンと自認しております。

意見の内容は、審判のストライクゾーンに関するものです。

以前にも書きましたが、狭すぎます。

今日強く思ったのは、本日8月31日甲子園で行われた、阪神ー中日戦の、笠原球審?のジャッジです。

両チームの投手が、カウントを稼ぐために、あるいは、決め球として投げ込み、ほぼ自分の思ったとおりのところに制球され、バッターも手が出なかったような素晴らしいボールが、ことごとく、ボールとジャッジされていました。

何のために、あのような狭いゾーンを、笠原球審は頑なに保持してらっしゃるのですか?長年、そのゾーンでやってきたからですか??

私は、真剣に憂います。今、プロ野球は、その放映が、まさに地上波放送から消滅しようとしていて、誰がなんと言おうと、やはり、創立以来の危機に陥っています。

試合時間の短縮というのは、それが全てではないにしても、プロ野球の魅力を取り戻すための、大きな要因の一つである、というのは、誰しも異論のないところのはずではないですか?

そのために、攻守交替の時間をはやめろ、だの、いろんな提案が、毎年出されます。

思えば、何年か前に、高目をとる新ストライクゾーンが採用されたのも、そうした動きの一環ではなかったでしたっけ??

私の見る限り、あの新ゾーンで、確かに以前より高めの甘い抜けたような変化球が、よくストライクにとられるようになりましたが、逆に、以前とられていた、アウトローの素晴らしい直球などが、よくボールになるようになりました。

これでは、何の意味もないどころか、後退です。

さらに、いわゆる「辛い」審判は、結局、高めの「新」ゾーンもとらなくなり、結局、左右高低に、ひたすらストライクゾーンが狭くなっただけです。

それを改善しようともせず、相変わらず野放しですか??

そもそも、大味な打撃戦の方が、人気が呼べる、などとまさか考えてはいらっしゃらないでしょうが、もしそう考えらっしゃっているとするなら、愚の骨頂と呼ばせていただきます。

まさか、野球にプロとして携わってらっしゃる皆さんが、そんなことはないと思いますが。。。

大リーグのビデオを見ても、日本の野球の昔のビデオをみても、今より、ゾーンは、明らかに広いです。

WBCの決勝が面白かったのも、投手戦で息をのむ接戦になったからではないですか?

大体、今日のTーD戦は、結果的に、8-7というシーソーゲームになったから、「やはり打撃戦のほうが面白い」などと、ゆめゆめ思ってなどはいらっしゃらないでしょうね??

試合の一番大事で、緊迫するラストシーンは、もちろん、長い試合のせいで、地上派放送の最後には、入りきりませんでした。

放送は、UHFや、衛星放送をみていた、一部の熱烈なファンにだけ、いいシーンを見せることができたのです。

多くの移ろいやすい無党派層のファンは、ニュースでしか、浜中のHRも、藤川の奪三振も、見られなかったのです。

野球放送が地上派からなくなろうとしているこの時期に、平然と、地上波放送に試合が入りきらない馬鹿げた現状を、相変わらず野放しにされているあなた方は、自民党以上に、「既得権益ボケ」です。

審判のゾーンを広げるだけで、20-30分、試合を短縮できるではないですか?

なぜそう通達を出さないんですか??

しかも、私が言っているのは、とんでもないボールをストライクといえ、といってるのではないんです。

ピッチャーが練習を重ね、ブルペンで投げるのと同じようにぎりぎりのコースを狙って投げきれた球をストライクと言え、といってるんです。

今日の笠原氏の馬鹿げたジャッジに対し、両軍のバッテリーが不満をあらわにしていました。まあ、いつものゾーンなのかもしれませんが。。。

だとすれば、彼は、その「自分の中で長年やってきたゾーン」を広く変える様、努力すべきですし、連盟は、そう通達を出すべきですし、それが出来ないなら、彼をお払い箱にすべきです。

なお、このメールは、当初、セリーグに送ろうと思いましたが、セリーグのHPには、こういった投書を行うコーナーすら設けられていない(つまり、客の意見を、形だけでも聞く耳すら持っていない。。。。)ため、やむなく、NPBの方に送付しております。

是非、セリーグのほうにも、転送していただきたい!

今日の試合を、私は、地上派、UHF、どちらも見ながら観戦していましたが、両放送の解説者計4名および2名のアナウンサーが、いずれも、ストライクゾーンが狭すぎることに苦言を呈していました。

私も全く同感でした。

この7人が、誰も、事前に打ち合わせたりもせず、そう思っているのです。

ぜひ、責任あるお立場の方に、今日の試合を、テレビ観戦、できれば、解説者の苦言も、聞いていただきたいと、思っております。

そして、真剣に、今後の球界をどうするのか、考えていってほしいと思います。

二段モーションなどより、よっぽど根源的なことだと思います。

是非、前向きなご検討を、切に切に、お願いしたいと思っております。






Last updated  2006.08.31 23:56:18
コメント(0) | コメントを書く
2006.05.14
カテゴリ:プロ野球全般
今日も、1セグで見ているのだが、、、、、

ひどいなぁ。球審・真鍋。

本当にひどい。

昔から、へたくそで有名な人ではあるが。。。。

完全なストライクをボールボール判定で、
これでは本当に、野球にならないし、

試合時間だけが、無意味に長くなっていく。。。。

ということで、後ほど、連盟に、以下の抗議文を、送信する所存。

こういうアクションは、執拗に声を上げて、変革していかないとね!

ーーーーーーーーーーーーーー

5月14日日曜日福岡での試合を裁いた真鍋球審。

完全なストライクを、ボールボール判定で、
これではゲームが壊れます。

自信を持ってボール判定を下しているのなら、今一度、ストライクゾーンを
しっかり広げることを検討して頂きたいものですが、

見ている限りでは、思わず「手が上がらなかった」風の、
ストライクをボール判定、というのが著しく目立つ印象です。

これではピッチングにならないし、
そもそも、試合時間を短くしようという意志が、本当に、日本プロ野球には
おありなのですか??

ただでさえ、テレビ放送の枠内に入りきらない冗長な長いだけの乱打戦に、
真のファンは辟易としているんです。

本当に、もっと真剣にご一考されることを、強く希望します。

ファンが離れ、テレビで放送がなくなってからでは、
二度と、プロ野球ファンは、戻ってきませんよ!

もっと真剣に、自分たちの将来を、考えてください!

一度、是非、ビデオでご確認されることをお奨めします!

----------------
追記)
しかも、この抗議文を送信しようと、NPBやセントラルリーグのサイトを開いたら、、、、

サイトがどうやっても開かなかったり、ご意見・ご要望を承る場所が発見できなかったり。。。

真鍋はセントラルだから筋は違うのを承知で、結局パリーグのご要望に、送っておいた。

全く、、、野球界をより良くしようという気持ちが、少しでもあるのかねぇ。。。






Last updated  2006.05.14 14:20:32
コメント(0) | コメントを書く
2006.04.28
カテゴリ:プロ野球全般
今日は出先で手元のテレビで見ているのですが、
それでも、はーーーっきりわかります。

ストライクボールの判定がばらばら。

どちらかといえば「辛め」で、(本人はそれにいたく自己満足されているんだろう)

明らかなストライクに手が、、、、あ、上がらない!!

こんな球審に試合を任せていれば、
ただでさえ長い試合時間がより長くなり、

ただでさえテレビ中継に入らない試合がより入らなくなり、

緊迫した投手戦が冗長な打撃戦になり、、、

そして、今以上に、、、、誰も見向きしなくなるよ。

他の審判も大概ひどいが、佐々木のひどさは目に余る。

本気でこういう下手審判を何とかしないと、
今以上に取り返しがつかなくなりますよ、日本プロ野球。

ーーーーーーーーー
あまりにもプロ野球の将来に危機感を持ったので、
以下の要望を、NPBに送付しました。
ーーーーーーーーー

プロ野球の1「大ファン」として、本当に深刻に真剣に、ご意見致します。

4月28日甲子園球場における阪神ーヤクルト戦の球審を務めた佐々木球審の技術はひど過ぎます。

ストライクボールの判定がばらばら。

どちらかといえば「辛め」で、(本人はそれにいたく自己満足されているんでしょうか?)

明らかなストライクに手が上がりません!!

こんな球審に試合を任せていれば、
ただでさえ長い試合時間がより長くなり、

ただでさえテレビ中継に入らない試合がより入らなくなり、

緊迫した投手戦が冗長な打撃戦になり、、、

そして、今以上に、、、、誰もプロ野球に見向きしなくなります。

他の審判も大概ひどいですが、佐々木球審のひどさは目に余ります。

本気でこういう下手な審判を何とかしないと、
今以上に取り返しがつかなくなると思います。日本プロ野球が。

一度真剣に、NPBやセリーグの方に、この日の試合のVTRをじっくり検討して頂きたいと思います。

そもそも、この球審に限らず、明らかなストライクをコールしない(思わず手が上がらない?)ことにより、試合が壊れたり無意味に長くなるシーンが、あまりに多すぎます。

なんだったら、もっと思い切った改革ー抜本的に、「ストライクゾーンを広くとる」といった改革策を断行してもいいくらいの時期にさしかかっていると思います。

打撃戦のほうが人気が出るなどと本気で思ってらっしゃる人がNPBにいらっしゃるとはまさか思いませんが、

WBCを見てもわかるように、野球観戦の醍醐味は、緊迫した投手戦にこそ、本来あると思います。

巨人の人気低迷も、4番をかき集め、大味な野球を展開したことに一因があると思っています。

もっと真剣に、こういった部分の改善を検討してください。

お願いします!!






Last updated  2006.04.28 20:21:42
コメント(0) | コメントを書く
2006.04.27
カテゴリ:プロ野球全般
まだGWにも達しないこの時期に、既に、今季3度目の離脱だってさ!!

しかも、遠慮みえみえの実績に乏しい監督曰く、
「彼はスーパーマンだから」って、、、はぁあぁあぁー???(マジャ風)

骨折した翌日に平然と試合に出てヒットを片手で打った金本のことじゃないよ!

たかが打撲で欠場、どころか、涙目で、報復「倒しにいく宣言」の、あの
馬鹿丸出し番長のことを、

「スーパーマン」だってさ!!??

オリックスは、どうしてこうも腰の抜けた輩ばっかりなのか。

近鉄時代は「野武士集団」なぞと言われたものだが、

そのリーダー格中村ノリからして、へらへら清原の腰ぎんちゃく。

挙句に、「怪我で100%の力が出せない」ことを言い訳。

キヨに押し出される形となることも多い北川も、へーらへら。

大西だって、外国人選手との兼ね合いで、キヨの加入は決して自分には
プラスにならないはずなのに、キヨの太刀持ち。。。。

何かおかしいと思いませんか??(井上揚水風)

こんな腑抜けなチームには、絶対上位にきてほしくない。






Last updated  2006.04.27 19:42:40
コメント(0) | コメントを書く
2006.04.23
カテゴリ:プロ野球全般
ほんと、去年藤川に対して、珍○こ発言したときもとほほだったが、、、

今度は、「大事なものを守る」ために、相手投手が故意であろうとなかろうと、
当てられたら、マウンドまで倒しにいくんだってさ!!

いろんな一流選手の先輩達からもう言われ尽くされていることだが。。。

「まずよける技術を磨きなさい」
「よけられなかった自分が悪い、とコメントし、骨折してもフルイニング出場を続ける
金本をみてどう思うのか?」
「王監督のいうように、、人のせいにし続けるのは、結局自分が苦しいよ」
・・・・・・

とにかく、あれは、あの人の美学のセンス、、、なんだろうけど、

そのセンスをホント、疑う。






Last updated  2006.04.23 14:43:54
コメント(1) | コメントを書く
2006.03.23
カテゴリ:プロ野球全般
今は昔だが、、、、

アメリカ戦でのタッチアップ誤審問題。

「アンフェア」といわれることを極端に忌み嫌うアメリカ人が、「アンフェア」な誤審をやってのける、という、アメリカ人にとっては痛恨の誤審とも思えた行為だったが、、、、

次の日のアメリカの記事(を引用した日本の新聞記事)をみて、仰天した。

アメリカの大会関係のえらい人曰く。。

「審判の判定について、ああだこうだと文句をつけるのは、アンフェアな行為」

ときたもんだ!!


あ、あいた口がふさがらないとは、このこと。。

ここまでくると、何がフェアで何がアンフェアなのかも、わからない状況に陥ったのは、俺だけ??


ーーーーーーーーーー
韓国では、予想通りというか、なんというか、ま、負け惜しみ記事のオンパレードのようで。

「韓国に2敗しながらもきまりの悪い優勝を勝ち取った日本!」
式の記事ですが。。。。

ま、こんな記事は、十把一絡げに、「負け惜しみ」以外の何者でもないわけで。

「決められたルール上で」そうなった結果、なんだから、

それが不満なら、予選で負けて準決勝で勝つ、日本と同じことを、韓国自らやればよろしい、てなことで、

「取るに足らない」「相手にする必要もない」
くず記事の類と割り切っていいと思うのだが。。。。。

昨日、フジ系の夕方ニュースみてたら、
こんな記事に対して、結構感情的に取り上げてて、

これまた頭が痛かった。

安藤優子とか、木村太郎とか、いい大人が、
「言いたいなら言っとけば?」とか、
「日本ではこんな取り上げ方は絶対しません!」とか、

いや、夕方ニュースでそういう感情的な捉え方すると、
また、両国のナショナリズムに、火に油を注ぐだけなんだって!

ほんと、大人気ないなぁ、、、

と私なんぞは、思ってしまった。

韓国の記事がレベル低いのは、もうそれは、言わずもがなの大前提。

その感情的な書き方に対し、さらっとちくりと、クールな嫌味、くらいで済ませる、あるいは、その感情的な爆発を、余裕で受け止める、

くらいの包容力が、俺なんかは、ほしかったなぁ。

感情に対して、感情をむき出しにしては、
同じ低レベルに堕する。

しかも、一応、日本の何大ネットワークかの一つの、夕方ニュースといえば、看板でしょう??

もちょっと冷静な対応がほしかったね!

日本国民のナショナリズムを煽ってどうするの?
それじゃあレベルは、韓国の低レベルな記事と一緒じゃん!?

と思ってしまった。

ーーーーーーー
イチローに関しては、賞賛の記事や特集が、とっても多いようで!

大幅に株を上げたイチロー、、、、ということのようだけど、

今日発売?の文春だか新潮だかで、
「浮いていたイチロー」ってな内容の記事が出るようで、
ちょっぴり期待。

いやなにも、国民的ヒーローが叩かれるさまを見たい、とか、
そんなひねくれた根性ではなくて、

実際今シーズンも、イチローの獅子奮迅の大リーグでの活躍を
切に期待している一人なんですが、

ちょっとばかり、あの、勘違いー裸の王様然とした様子は、
早い目に修正しておいたほうがいいかな、と。

遠くアメリカで、「記録は残すけど変人」扱いをされる
国民的ヒーローなんて、決して見たくはないからね。

いや、イチローの、シャンパンファイトでの立ち居振る舞いや、
記者会見での様子は、総じて、良かったと思いますですよ、はい。

ただ、その根底に息づくものが、あの佐々木との対談での
イチローのメンタリティなんだとすれば、

どっかで火傷するのでは??と、心配になる次第。

ホリエモンでもそうだけど、
世の中の手のひら返しのレベルというのは、すさまじいものがあるからねぇ。






Last updated  2006.03.23 13:45:02
コメント(3) | コメントを書く
2006.03.21
カテゴリ:プロ野球全般
日本代表チームが、何のために、衆人からの厳しい批判にさらされ、ああでもないこうでもないと云々されるのだろうか?またされなければならないのだろうか??

と考えるに、

「世界最高峰の栄冠を勝ち取るため」

なんだろう。

であるとするならば、その称号を勝ち取った王ジャパンに対し、何をごちゃごちゃ言う筋合いがあろうか!

素直に、おめでとう!そして、ありがとう!!といいたい。

さて、清清しい前置きはここまでとして、

せっかくだから、私なりの感想・そして総括は、記しておきたい。

まず、準決勝の采配、およびプレーぶりには、いくつか、疑問、および怒りがあった。

その最たるものは、0-0の均衡で、ノーアウト2塁、松中がチャンスメークしたあと、多村という場面での采配。

ここで王監督は、多村に、バントを命じ、結果失敗。

スモール野球を標榜するのは、正しい方向性、と私は考えている。

そして、それを標榜する以上は、ここでの「バント策」は正解であろう。

ただ、ここまで幾度となくバントを失敗している多村に敢えてバントをさせるのであれば、余っていた宮本を、代打を出すべきであったと思う。

実際、このイニング、後に、アオキに代えて、代打宮本を使っている。(結果的中)

ただ、逆に青木の場面は、2アウト3塁、つまり、内野安打でも1点が追加されるケースであった。

逆に、ここは青木のままでよかったと、私は思っている。

多村の守備力及び一発長打を買って、どうしても代打は出せない、、というのならば、思い切って打たせる、という選択肢は、あったかと思う。

それならば、ゲッツーはないわけだし、

1アウトから2打者分チャンスがある、というのに比べ、ノーアウトだから3打者分チャンスがある、という考え方もできた。

あそこで多村に打たせる策は、標榜する「スモール野球」からは程遠い策ではあるが、

集めたメンバーと、「理想」の間にあるギャップを素直に認める策としては、現実的には、「あり」だったと思う。

そもそも、スモール野球を標榜しながら、「多村」のようなメンバーを招集していることに、著しい自己矛盾はあるのだが。。。

いずれにせよ、あそこで、「多村にバント」は、あまりにも、哲学欠落、中途半端のそしりを免れない選択肢だったということは、いえると思う。

それから、その前にあった、ノーアウト2塁という場面、0-0の均衡の場面で、松中が、セカンドゴロひとつ転がせなかったことにも、物申しておきたい。

あそこは、1点が非常に重い場面。

そこで、さすがのイチローが、内野安打に盗塁、という、まさに、スモール野球を地で行くチャンスメークを、なした。

その状況下で、松中が、「自分で返そう」と思わずに、「チャンスを広げよう」の意識で打席に立てば、セカンドゴロは打てたのではないか?

そうなれば、結果、次の多村の大飛球が、貴重な先制点になっていた可能性がある。

ただ、松中は、3塁邪飛を打ち上げ、ランナーイチロー釘付け。。。

チームがスモール野球を明確に打ち出しているなら、
4番失格であろう。

4番にそんな小細工は必要ない、というなら、スモール野球の看板は外すべきである。

どちらでもいいが、方向性は明確にしないと、チームはまとまらない。

いかにも中途半端な感じがした。

まあしかし、結果、その他の策がもろもろ的中して世界一になっているわけだから、最終的には、異論はないんだがね!!

今日の松坂の早め交代は、大英断のベンチワークと思う。

いつもの松坂の悪い癖=高く甘く浮くスライダーは、今日もがんがんきていた。

それをみてすぱっと行った交代は、結果云々でなく、高く評価できる。

今日の先制の4点、一見すればビッグイニングだが、

内野安打2に四死球3、外野にとんだヒットわずか1本でもぎとった4点であることを忘れては決していけない。

まさに、スモール野球のエキスが、ぎっしり詰まった初回であった。

イチローのプレーのすごさには、改めて感じ入った。

今日にしても、イチロー抜きだったら、負けていたかもしれない。

ただ、イチローのキャプテンシーには、改めての疑問を感じた。

今日も、お手玉をした川崎のすぐ傍らに、そのお手玉直後、ベンチ内で、グラブをたたきつけて怒りを露にするイチローの姿が、確認できた。

その後2回続いた川崎のお手玉は、イチローにびびった結果だとみているし、

「味方びびらせてどないすんねん?」と言わざるを得ない。

その川崎のお手玉の悪影響で、その後、しゅんすけまで、エラーするし。。。

それにつけても、川崎、西岡、今江、といったあたりは、
勢いこそあるが、ほんとに、キメの細かさがない。

今日などは、ある程度の差がついている時点で、宮本をショートに入れてがっちり守りきったほうがよかったのではないか?

そう思った。
少なくとも、スモール野球でいくなら、その方向でよかったはずである。

今日の左・藤田?の続投も、疑問。。。。

ま、しかし、いろいろあったが、
結果的に世界一になった事実を、重視しよう。

本当におめでとう!そして、ありがとう!!王ジャパン!!






Last updated  2006.03.22 01:45:18
コメント(0) | コメントを書く
2006.03.16
カテゴリ:プロ野球全般
大事な試合。
ある程度戦力が整備された同志のチームになれば、投手戦、一点を争うクロスゲームになるのは、野球という競技の常。

毎イニング、一球一球が、勝敗を分ける局面になるわけで、

そんな局面で、実力を普段どおり出せるかどうかが、短期決戦における、「実力」。

それ以外の全てが、実力とは関係のない指標。

(たとえば、一年を通じて二冠をとった、とか、
一年主力として働いて18勝した、とか。)

日本は、そんな局面で、ミス連発。

決勝のランナーは、どうやって出たものか?

四球である。

みんな、その後の、今江が落球したことや、松中がチャンスで凡退したことに目を奪われがちだが、

四球は、投手の犯す、最大のミスである。

あの「四球」で、今日の勝敗は決したといっても過言ではないでしょう。

松中のようなバッターが、こういう試合になればなるほど打てないのは、そもそもがわかりきっていること。

ピッチャーの役割は、バッターを抑えること。
バッターの役割は、失投を逃さないこと。

投手、打者のレベルが互いに上がれば上がるほど、
バッターが打てなくなるのは、そもそもの大原理でしょう。

上に書いた、互いの役割を果たす精度が、高くなるということだからね。

松中は、失投をのがさないという精度では、日本では右に出るものがいない強打者だが、

レベルの高い試合ほど、その「失投」自体がこないのだから、手の打ちようがない。

これで、韓国は、ここまで全勝。

一方の日本は、既に3敗もして、3勝3敗になるのかな??

明白に、実力の差があるといわれても、返す言葉なし!

ま、アメリカ戦の誤審にはしてやられたけど、
少なくとも、韓国には、連敗しているわけだしね。

しゅんすけと里崎は、いい選手だなぁ、と思った。

イチローは、素晴らしい選手だが、いかんせん、1野手、しかも、あの手のタイプにできる仕事、役割は、限られているということかね。

今江あたりは、やっぱり、粗いねぇ。

粗さがあれば、クロスゲームは、ものにできないよ。






Last updated  2006.03.16 17:22:15
コメント(9) | コメントを書く
2006.03.05
カテゴリ:プロ野球全般
これで目が覚めてくれればいいんだけどね。日本チーム。

去年までの巨人がばか勝ちするときと一緒で、昨日までの大勝になぞ、何の価値もないことは、改めて再認識できたはず。。。

というか、それは再認識しないと、やばい。

今後、重要な試合は、全て、今日のようなクロスゲームになるものと、覚悟しないといけない。

そして、そんな試合で一番気をつけなきゃいけないのは、まず一発。

今日のような、まがりなりにも「抑えの切り札」的な存在とされる投手が出てきて、あろうことか逆転2ランを食らう、なんてことは、今後は絶対に許されない。

負けが許される今日の試合でやられておいて、むしろ良かったんでは??

そしてもう一つ、こういう接戦、一点を争うゲームでは、チャンスはそう多くはない。

1チャンスを大事にしないといけないということ。

その1チャンスで、なんと、二番の西岡が、ランナーを送れなかった。

シーズン中にバントをした試しがない西岡にバントを命じたベンチワークにも問題があった。

いやしくも日本の二番として代表で出場しているのに、バント一つできなかった西岡にも、もちろん、反省を促したい。

ベンチワークでいうなら、確か、ベンチには、まだ宮本も残っていたんじゃ??

じっくり見ていなかったので、違ってたらすみませんが。。

やはり、二番の位置には、宮本のような選手が必要だよね。

西岡にはパワーもあるが、接戦で、二番打者にパワーは不要ということを、今一度、再確認すべし。

1チャンスで、最低限ランナーを進めるのが、二番の役目。

是非、二番に誰が最適か?再考を促したい。

しっかし、接戦での一発病、あるいは、一発こそなくても、タイムリー痛打。

球が高い上原、松坂といったところには、かなりの不安を感じてます。






Last updated  2006.03.05 23:06:21
コメント(0) | コメントを書く
2006.02.26
カテゴリ:プロ野球全般
私は、アテネの時から、周囲に言い続けているんだけど。。。

野球の日本代表チームの、松坂に対する実力以上の扱いは、いつも思うんだけど、何なんだろうか?

松坂は、高校生の時から、超高校級。

確かに、素晴らしい素材の持ち主であった。

ただ、ここ数年、一流から「超一流」への一皮を剥けきれず、いや、正直いって、一流というにもはばかられる結果しか、残せていない。

これは、誰かに似ているなぁ、、と思ったら、
そう、あの清原に、よく似ている、成績の伸び加減、落ち方、などが。。

清原の場合は、それでも、若い頃は、確かに、オールスターや日本シリーズなど、ここ一番というところでは、大活躍を見せて、「勝負強い」印象をほしいままにしていたものだが、

松坂の場合は、そうとも言い切れない。

いや、それどころか、大勝負での詰めの甘さが目立つ。

アテネでも、「よく投げた」という声が大勢を占めるようだが、私はそうは思わない。

1点を争うクロスゲームで、「好投」するのは、代表クラスになれば当然。

クロスゲームでは、「決勝点」の一点が何にも増して極めて重くなるわけだから、

その一点を与えないのがいい投手、その一点を与えてしまうのが駄目な投手、ここに境界線があると言っていいだろう。

残念ながら、松坂は、その一点を、いとも簡単に与えてしまった。

それも、「不運」などではなく、打たれるべくして打たれた「甘い失投」

それも、その一球だけではなく、何球も投げた失投が、「ついにつかまった」という代物だった。

松坂の球が恒常的に高く、かつ、全くその課題が解消されていないことは、アテネの前からわかりきっていたことだったが、

代表チームは、その素質からか、最重要の「エース」として彼を扱い、そして一番の勝負どころで彼を使って、失敗した。。。

ところが、今回のWBCも、どうやら、松坂は、そういう扱い、、、のようなんである。

しかも、相変わらず、課題が多いことを露呈した、昨日の投球内容であった。

予め指摘しておくが、松坂を勝負どころで起用する、そういうベンチワークをしたら、日本の1位は、望めないよ。

彼のポジションを、もっと客観的に分析して、その実力に応じた起用をしないと。

私にとっては、WBCに向けて、日本代表のアキレス腱は、松坂大輔である。そう見ている。






Last updated  2006.02.26 22:22:16
コメント(0) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


仙一どん

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

 海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/rxwi4-6/ 俺…
 アクシオン@ 防衛戦争 >国際社会は一方的侵略戦争など、許すは…
 仙一どん@ Re:はじめまして(10/06) fujiさん > >それをなんですか、あな…
 仙一どん@ Re:はじめまして(10/06) fujiさん > >だったら、まず結構では…
 仙一どん@ Re:はじめまして(10/06) fujiさん > >何の根拠も無く、人を馬…

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.