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愛すべき道具達・・・。

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2011年11月07日
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カテゴリ:愛すべき others
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フリーマーケットって極意を知り、裏技を駆使して、コツさえ掴めば、最強のマーケットなんです。
前編として出店者側の心得といいますか、売り上げ倍増計画への道を伝授したいと思います。


唐突ですが、正直、フリーマーケットは終焉を迎えています。


完全に終わってはいませんが、普通に参加していては出店者、来場者として何も得る事のないまま
終わってしまいます。古い情報が錯綜していますので、最新の極意、裏技、コツを学んで
参加してみて下さい。すぐに効果が出てくると思いますよ。


~ たくさん売る為のコツ 九か条 ~


朝一にできるだけ売る

一番重要なポイント。フリーマーケットは、開始時間が最も購入する意思のある人間が集まる時間です。
10時開場の場合、11時までの動きで、その日の売り上げが全て決まると言っても過言ではなく
並んで入場してくる人を粗悪に扱うと、痛い目に遭います。更に詳しく言うと、入場時間が特に
決まっていない会場の場合、10時開場なのに8時30分頃から、商品を物色する人間が出てきます。
本当に良いモノを誰よりも早く手に入れたいという人もいれば、転売屋と言われる人間まで
様々で、リサイクショップのオーナーが、商品の補充として買いにくることは当たり前の話。
ここで『まだ開場してないんで・・・』とか、『値段がまだ決まってないんですよ・・・』
なんて言っていては、大きなチャンスを棒に振ります。フリーマーケットの会場によっては
開場時間前のやりとりを禁止している所もありますが、禁止してない場所であれば、10時開場なら
9時位からは臨戦態勢で望むべきです。ただ、10時前の客は百戦錬磨のプロなので、値切りは
相当キツいので要注意。しかし、値段さえ折り合えば、大量に売り上げを作るチャンスでもあります。
また、この時間帯の『考えます』『あとでまた来ます』ってのは、ほとんどあてにならないので
過度な期待はしないこと。譲れない値段を決めていれば諦めがつきますが、欲を出してふっかけても
10時前の客は百戦錬磨なので、ほとんどひっかかりません。後悔しないように。


販売値段を把握しておく

フリーマーケットに参加するなら、値段の把握は当然です。最低限の準備になります。
よく、友人2.3人と参加している出店者がいますが

『これ幾ら?』

と聞くと

『この時計だれのだっけ? ★ちゃんの時計?すいません、今、いないんですよ
もう少ししたら帰ってくると思うんですが、今は値段がわかりません。』

という返答が帰ってきます。その友人を待つだけの価値ある商品であれば、待ちますが
他にもたくさん出店している会場で、そこに留まる時間は非常にもったいないものです。
全部把握するべきとまでは言いませんが、メイン商品や、ある程度の来場者が食いつきそう
な商品は、事前に値段の把握をお忘れなく。


周囲の値段(ライバル)を把握する

来場者としてフリーマーケットに参加した際、よく気付く事があります。それは、全く同じモノを
あちらの店では500円。こちらの店では3000円という状況です。定価10000円の商品だった場合
両方ともたしかに安い。しかし、500円で販売している店が、50ブースほどのフリーマーケット
会場内にいれば、3000円出している店は 高すぎる店 として認識されます。シビアな客は、500円の
店は良心的、3000円の店は反良心的と捉え、3000円で販売している店で買おうとしなくなります。
スーパーなどでは 常識的 なライバル店との競り合いではありますが、フリマも例外ではなく、販売価格
が自由競争の為、5.6倍の差になると致命的です。なので、とりあえず会場内を一周して、自分の商品と
かぶっているモノはないか、どれくらいの値段の層なのか判断する必要性があります。


売れなかったら別に自分で使う というモノは極力持っていかない

売れなかったら別に自分で使う という商品は大抵、高額な値段設定で販売している場合が多く
ある程度、相場を考え、二束三文なら売らないという意思が強いモノになります。

『これ幾ら?』

「5000円です。別に売れなかったら、自分で使うんで・・・」

というのは時代遅れの販売方法。本当に欲しい人間なら悩むポイントではありますが
高圧的にも思える態度に、来場者側は不信感を抱きます。『じゃ、なんで持ってきたの?』
と思う来場者も少なく、この店では買うのを控えようと思われかねません。
相場とかけ離れた金額設定や、思い出が詰まった分の料金設定商品は控えた方が得策です。


『安いですよ!激安ですよ!』という掛け声は、極力避ける

最近、見かけるのが大きな声で『安いですよ!』『激安です!』と叫ぶ出店者。
厳しい意見を述べますが、安いというのは、出店者が持つ価値観で、10000円で買った
商品を500円で売っているのだから 安い と思い込んでいる場合がほとんどです。しかし、
お客から見た場合、不必要なモノって、500円でも高く、極論ですが、無料でもいらないのです。
一時的に集客できるかもしれませんが、お客さんが去った後は非常に凹んでしまいます。


駆け引きの極意

さきほど、「5000円です。別に売れなかったら、自分で使うんで・・・」というのは時代遅れ
と言いましたが、駆け引きは非常に重要です。では駆け引きをする上で、事前に用意しなくては
ならないモノ。それは確固たる販売価格を持つ事です。さきほどの時代遅れと言ったのは

『別に売れなかったら、自分で使うんで・・・』

という部分。自分の販売価格が5000円であれば、5000円ですと言えばいいのです。
名残惜しいような気持ちを前に出しても、お客さんは、アナタの思い出価格分上乗せして
買ってくれるような人はいません。お客は本当は喉から手が出るほど欲しいと思っている人と、
必要ないけど安かったら買おうかな?という人の2パターンいるわけで、判断は非常に難しいです。
それならば、5000円と言った商品に対し、2500円なら買うというお客に対しては、笑顔で

『すいません』

でいいのです。5000円でも安いのに、半額に値切るなんて考えられないと思う人も多いでしょうが
それがフリーマーケットの世界なんです。百戦錬磨のプロ達は、『え~2500円は安すぎますよ』
という言葉を待っています。プロは、そこから折り合いを付け、自分が設定した価格に持っていく
ように仕向けます。しかし、フリマの常連が一番困る言葉は、笑顔で『すみません』と言われる事。
これでは、交渉のスタート位置に立てません。そうなると、一転して、強気だったプロ達は
方向転換をしなくてはいけなくなります。本当に欲しい商品だった場合、『3000円ならどう?』
『3500円は?』『4000円にしてよ!』こうなれば、5000円は貰ったようなものです。販売価格さえ
しっかりと決めておけば、お客さんの言いなりなる必要性は全くないのです。


売るタイミングを逃さない

朝一にできるだけ売るというのが、一番重要なポイントだと述べましたが、よくいる出店者に

『まだ開場したばかりなので、値下げはできません。昼以降、売れなかったら安くします』

という人。基本的にそのような商品は、その声を掛けられたのが最後になるパターンが多いです。
本当にお買い得で、価値のある商品であれば、開場した途端に、売れてしまうものであり
開場して30分ほど経過している状態で、初めて声を掛けられた商品なのであれば、それは世間
一般的に見て、超お買い得ではない場合が多いのです。ここから、大海原に釣り糸をたらすような
状態で、次にこの商品を気に入ってくれる人を待つ位なら、愛着等がない商品であれば
朝一に売ってしまった方が得策です。仮に最初に声をかけた人が夕方に来店して、半額になって
いたとしても、他の店でお金を使っているので、買わないって言う可能性が果てしなく高いです。
『朝は半額なら買うって言ったのに!せっかく安くしたのになんで買わないの!』
と嫌な気持ちで帰る位なら、朝に過度な期待、夢を見る前に、売ってしまうべきです。


1時間に1回、商品のディスプレイを大きく変える


商品をいかにたくさん見てもらうか。それが売り上げに直結するのは誰でも容易に想像できます。
では、どうやって他の出店者の商品よりもたくさん見て貰えるか。それはディスプレイによって
大きく有利に立つ事ができます。お客は数十、数百ある出店者をどのように認識しているかと言うと
ほとんどはキーポイントになる商品で把握している場合が多いです。『ナイキの靴がある店』
『ヴィトンの財布が2個ある店』『キスマークのスノーボードがある店』このように認識しています。
これを逆手に取りましょう。ナイキの靴を違う場所に置いたり、隠す事によって、

『あれ?この店見てないぞ』

と思わせる事が出来ます。当然、お客が『あっ、たしか、この店見たよな?』って
気付く場合もありますが、一回リセットされたお客は、もう一度、何か良いものがないか
真剣に見つめなおすものです。1時間に1回、シャッフルするだけで、驚く効果が得られますよ。


最低限の準備はしておく

小銭を用意する
売れた時の袋を用意する
値札を貼り付ける
商品を綺麗にディスプレイする

これは全て当たり前です。出来て当然なのです。小銭がないってのは、野球で言えば
バットを持たず、打席に立つようなもの。悲しい話、魅力的な商品を激安で売るならば、小銭を用意
しなくても、袋を用意しなくても、値札が付いていなくても、汚いディスプレイでも売れます。
ただ、魅力があるかどうかはお客さんが決めるものなので、出店者側は最低限の準備はしておきましょう。


最後に、現在のフリーマーケットは非常にシビアです。10年ほど前のフリーマーケットなら、
なんでも売れたんです。しかし、フリーマーケットが毎週各地で当たり前のように開催され
10年前と大きな違いが生まれました。それは

お客が相場を知り、さらに不必要なモノを買わないという意思が強くなった

言い換えれば

賢くなった

ということです。会場で、携帯、スマートフォンで相場を調べる事も可能な時代に

売り上げを伸ばす

というのは、簡単ではありません。僕はフリーマーケットは心理戦だと思っています。
その心理を知る事で、かなり有利に立てますし、売り上げが変わってきます。また、この
9か条を知ってるか、知らないかで、売り上げが大きく違ってくるのは間違いありません。
フリーマーケット歴25年で培ってきた、極意、裏技、コツを伝授しましたので、あとは
アナタが発揮する番です。気持ちよく会場を後にできるように、頑張ってくださいね。


<フリーマーケット関連の過去記事>

スーパーフリーマーケット in ヤフードーム!西日本最大級という称号を奪還せよ!

九州最大級のフリマ!ガールズフリーマーケット (ギャルマ) in 福岡 に行った感想。


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最終更新日  2013年10月26日 15時00分28秒
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