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愛すべき道具達・・・。

2012年05月10日
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沖ノ島

昨日、北九州の遊漁船 Second Stage(セカンドステージ)にて鯛ラバに行って参りました。
ポイントは、福岡県宗像市から約60キロ離れた、玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロの孤島

沖ノ島

宗像大社の神領で、沖津宮が鎮座する島としても、有名な場所。ジギングや鯛ラバなどでも
大型魚の実績が数え切れない位あるポイントでして、片道2時間の船の旅も、ワクワク感で
あっという間でした。この場所で、様々な記録魚や、伝説がある事を知っていましたが
見るからに凄い雰囲気で、テンションMAX。釣り開始から2時間ほどは潮の動きも少なく
アタリもほとんどなかったのですが、潮が動き出すと同時に、釣れれば60cmアップという状況。
水深90mで、底からリール80回転した場所でアタリがあるとか、今までのタイラバ経験ではあり
えない状況に戸惑ったものの、自己最高77cmという鯛をゲットしました。通常ならば、この77cmの
大鯛で、『この魚が今日一番の大物だな』と皆、諦めるのですが、直後、友人の竿がひん曲がって
いるんです。90mの海底、着底後3巻きでアタリがあり、強烈に走るアタリ。しかも、底から20m
付近で全く動かないんです。15分で20mしか巻けないとか、通常では考えられないのですが、
さすがは沖ノ島ポテンシャル。動画を撮っていますので、宜しければご覧下さい。



(画像クリック(YOUTUBEロゴ付近)で大きな画面でご覧頂けます)





デケェェッェェェッェェ!!!





タカバ

百戦錬磨の遊魚船の船長も、大興奮のレベルでして


67cm 4.5kg


と言う巨大なタカバ(マハタ)をゲットです。この後に、3kgのタカバを僕もゲットするのですが
この4.5kgがデカすぎて、通常なら、もの凄く羨ましがられる3kgのタカバが華麗にスルーという
状況でした。ちなみに、このタカバ。安く見積もっても1万5千円以上はする高級魚です。


これだけでは終わらない沖ノ島・・・


30分のやり取りで、20mしか浮かせられず、フックを折って逃げていった、おそらく大鯛をはじめ
船内5人で 60cmオーバー 10本以上。80cmオーバー 3匹 です。一番大きかったのが89.5cm
で、もう鯛という概念を超えたシロモノでした。合間にジギングをすれば3~5kgのヤズ(ハマチ)
が入れ食いでして、翌日の筋肉痛を覚悟して釣りまくりました。

大漁


こうやって見ると、魚の大きさがいまいち想像できませんが、真ん中の鯛が89.5cmです。


セカンドステージ


ヒラメも60cmほど。鯛やタカバがデカ過ぎて、視覚がおかしくなってしまいます。


クエ.jpg

上のタカバが僕の釣った3kgのタカバですが・・・下のタカバ・・・何度見てもデカイ!
結果的に大漁も大漁で、イグローのマックスゴールド70QT(クーラー)
収納容量 66L の蓋が全く閉まらない状況。

大鯛.jpg

350ml缶が114個入るクーラーなのに、満タンで蓋が閉まらないとか、そうそう経験できません。
入っている魚は全部で15匹ほどなんですが、全てが巨大すぎるのが原因です。

しかし、沖ノ島のポテンシャルは本当に凄かったです。まさに竜宮城。釣れればやり取り
に最低でも10分はかかるとか、本当に凄い所でした。今回、乗船したのはセカンドステージさん。
芦屋(遠賀川河口)から出船しています。船長も気さくな方で、絶対に釣ってもらいたい
という気持ちがヒシヒシと伝わってきます。今までの釣りの概念がひっくり返ってしまう
経験を味わえる沖ノ島釣行。是非、皆さんもご堪能ください!


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最終更新日  2014年02月02日 09時10分46秒
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