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magic in the air.....

Back Door Slam 6/10/2008

Back Door Slam 6/10/2008 Bloomington, IN

さて1日置いて火曜の夜に行ったBack Door Slam。これは日曜の大人のライヴとは全く変わって、若さ!のライヴ。イギリスのブルース・トリオ。ここでやってくれるのは2回目。1回目は見逃したので楽しみにしてたのです。彼らのアルバムはリリースはアメリカが先だったんですよね。やっぱりブルースはアメリカがイギリスより受け入れやすいのかな?
OAは誰だか知らないで行ったんですが、面白かったです。シカゴのDown The Lineと言うバンド。人がまだ少なかったのに頑張ってました。ん~、音はもう記憶が薄れてます(笑)。ごめんなさい!4人全人がボーカルやるのでハモリが良かったですがちょっとフォルセト多過ぎ?って感じ(笑)。音はBare Naked Ladiesみたいな感じかな?一緒に行ったのは私の相棒と友達。彼らは音は「ゲイだ。」と言っておりました(笑)。私はけっこう楽しかったと言うと「君は女だからだよ。」と言われた~!(怒)。

Down The Line
Down The Line Myspace


OAが終わって外でブレイクしていると見憶えのある若い男の子がすたすたと私の前を通って入って行きました。Back Door SlamのDavy君でした。見た目はそこらへんの学生さん。
休憩中に人がどんどん増えてきて安心しました。
日曜のライヴではおとなしかった私ですが、若者多しのこのライヴはちょっとテンション上がって酔わせていただきました(笑)。
Back Door SlamはCDよりライヴでしょうと言う声を良く聞いてましたが、その通りでした。CDのサウンド的にはまだ若い事もあってか聴いた事のある普通のブルースって感じでそれほど引き立つユニークさが感じられないような音かもしれないけど、ライヴでファンを増やせるバンドですねこれは。
Davy君のギター、これ凄いっしょ~!クリティックスからはHendrixの名も出てくると言うギタープレイ、ライヴを観る前はそれは言い過ぎでは?と思ってたんですが、ん~、ライヴで観るとその言葉許せます(笑)。
ベースのAdam君はイギリスの学生の制服が似合いそうなルックスですが甘くみてはいけない!(笑)。一見緊張気味なのかな?と思うほど誰とも目を合わせない居心地悪そうな顔してやってましたが、Davy君のギターに負けない、と言うかベースがしっかりしてるから彼がのびのびできるみたいな。ドラムのRossさんも文句なし!
最初はいつもの場所で座ってた私ですがいつの間にやらフロアーの2列目に一人でお出かけするほど引きつけられました(笑)。ブルースって血が沸くってほんとで、後半にはクールに座ってた私の同行者達もいつの間にかフロアー降りてきて私の隣にいたと言う(笑)。ライヴの後余韻が残ってたので3人で二次会まで行ってしまった。次の日はさすがに疲れて歳を感じました。。でもいいライヴってこう言うものなのかなっ!、と酔っぱらいの言い訳です(笑)。

Back Door Slam
backdoorslam.com
Back Door Slam Myspace




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