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2016.11.23
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ニューヨーク劇場街にあるRichard Rodgers Theatreでは、7月
から話題のミュージカル『ハミルトン』を上演中。
(画像はお借りしました)



  


先日は、この劇場でちょっとしたハプニングが。
観劇に来ていた次期副大統領のマイク・ペンス氏に俳優がカーテ
ンコールで舞台上から話しかけました。
彼が自分の意見を述べると、劇場内で大ブーイングが。その様子
がニュースで伝えられたばかりです。
さて、この作品、カリブ海出身のアレクサンダー・ハミルトンと
いう人の生涯を描いたもの。
身寄りのない孤児で移民の彼が、根性と頭脳で出世し、アメリカ
建国の父の1人となったというお話。
実際に、独立戦争の際にはジョージ・ワシントンの副官を務め、
独立後も、アメリカ合衆国憲法の実際の起草者となった人だそう
です。
アメリカの10ドル札にその肖像が使われています。


   


最初はオフ・ブロードウェイと呼ばれる小劇場で演じられていま
したが、批評家を招いてのプレビュー公演で絶賛の嵐に。
高い人気を得たことから、この劇場で演じられることになったよ
うです。
歴史ものを扱っているにもかかわらず、ヒップ・ホップ、R&B、
ロックンロールなどの楽曲で演じられている舞台は、さぞ魅力的
なことでしょう。
自分の為ではなく、人々の為に国を作ろうと努力した政治家であ
るハミルトン。
”移民” と ”アメリカンドリーム” 、そして”建国” という要素に揺
れている現在の米国を象徴しているようで、実にタイムリーな作
品ですね。
それはともかく、早くヨーロッパにも来てほしい!





                                               newyorker.com


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最終更新日  2016.11.25 00:05:04
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