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2017.05.20
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ヨーロッパでお茶を好んで飲む国となると、その数が限られ
てきますね。
伝統的には英国が一位に挙げられると思うのですが、実際に
は、この国でもコーヒーを好む人の割合が増えてきているよ
うです。
お茶をおいしく飲むのには良い水が必要ですが、これも今で
はスーパーで買うことができるようになりました。
あとは、良い茶葉が手に入るかどうかという問題があります
ね。
さて、圧倒的にコーヒーが好まれているドイツですが、でも、
それと並行してしっかりと根付いたお茶文化というものがあ
ります。
それは、ハーブティー(Kräutertee)の類。
スーパーの棚には本当に沢山の種類のお茶が並んでいて、お
値段も1パック = 2ユーロ前後(250円位)というお手頃な
もの。

 お茶コーナーこれ.jpg

そして興味深いのは、お茶がお薬やサプリメント的にとられて
いる点です。
風邪をひいた時によく飲まれるのがお茶で、蜂蜜やレモン、生
姜などを入れてお薬代わりに飲むことも多いようです。

その為、薬屋さんには色々な種類のお茶が並んでいます。
また最近では、数こそ少ないもののお茶の専門店ができていま
す。


日本や英国で考えるお菓子とともに楽しむお茶、というのとは
大分違う感覚ですね。

眠れない、喉が痛い、イライラするなどの症状に合わせて、こ
れらのハーブティーが選ばれることになります。
なかには香りが強過ぎたり、効能についても人それぞれといっ
たところもあるようですが。

こちらに来て間もない頃にとても驚いたのは、これらのお茶に
お砂糖を入れるという習慣でした。
カフェに座ってお茶を注文すると、カモミールティーでもグリ
ーンティーでも(日本のものとは異なる質のものですが!)必
ずお砂糖がついてきます。
お茶にはお砂糖をたっぷり入れて飲むのが一般的、ということ
なんですね。
英国は別として、ヨーロッパの他の国々ではどんなお茶文化な
んでしょうか。とっても気になるところです。
ところで、最近では下のようにカフェならぬ、文字どうりの
Teeladen・”お茶店” などというお店もできています。



 

  

   


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最終更新日  2017.05.20 01:06:39
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