112681 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

欧州ブログ

PR

楽天プロフィール


エレナ17さん

ヨーロッパ 映画 旅行

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
映画鑑賞   

カレンダー

カテゴリ

日記/記事の投稿

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

お知らせ: 記事の更新は週に2回を目安としています。大幅な遅れがある時にはこちらでお伝えさせていただきます。


風と共に去りぬ220.jpg
人気ブログランキング


世界の国からご訪問有難うございます。 Flag Counter

           

             





2017.07.18
XML


モーツアルトの曲が好きな私。
映画の方も気になる作品が幾つか作られています。
ブロードウエィ・ミュージカルの舞台から取ったものでは、
『アマデウス』が。
1984年制作の映画で、アカデミー賞8部門での受賞に輝いて
います。

 

そしてこれとは別に、第二次大戦中の1942年にオーストリ
アで制作された、モーツアルトの幻の伝記映画というのがあ
ります。

日本では『モーツアルトの恋』という邦題で、2011年に短
い期間限定で公開されました。

    

35年という短い人生の後半生にスポットをあてた内容で、
宮廷付き指揮者になろうと若い希望を燃やしていた天才音楽
家の苦悩と愛が描かれています。  

次々とオペラの傑作を発表していったモーツアルトの成功の
陰には、彼の心を支えたルイーゼという女性の存在が。

ルイーゼは、モーツアルトがドイツ・マンハイム滞在中に知
り合った音楽家の娘で、後にその女性の妹に当たるコンスタ
ンツェと結婚しました。

が、妻となったコンスタンツェも、夫が本当に愛しているの
は自分の姉であることを知り、身を引こうと彼の元を去る決
意を、というストーリーです。

随分前にこの古い作品を観る機会がありました。
観終わった後で、いつまでも耳から離れなかったのは、映画
のなかで演奏されていたウィーン・フィルハーモニー管弦楽
団の名曲の数々~。

そんな時、ウィーンの街角のお店で見つけたのがこちらのチ
ョコです。
その名も ”モーツアルト・クーゲル” 。
クーゲル(Kugel) は珠や丸い形のものを意味しますので、そ
のまま丸チョコということになりますね。
昔からのウィーン名物の人気ものです。  

お皿のチョコ・小.png

ダークチョコのなかにはマジパンクリームとピスタチオ/ヘーゼル
ナッツのクリームが重なっています。
こちらの商品は日本でも購入可能とのことで、”チロルチョコ” の
名前で発売されているそうです。
”カップ麺ブログ界の貴公子” という異名を持つ(と、ブログを通
して親交のある方が紹介されていました♪) taka :a 氏の記事にこ
のチョコのことが載っていましたので、こちらに:
「本日の一杯 -Cupmen Blog of taka- カップ麺と激辛のブログ」

確かに高級感のある味わい~。
あっさりとした甘さとほんのりとした苦みが口のなかに広がると、
ちょっぴり複雑な気持ちになるチョコレートです。
ついついモーツアルトの映画を思い出していました。

下は、ウィーンで見かけたモーツアルト・丸チョコの専門店です。 

  

お店これ.jpg

  
            



ランキングのクリックをどうぞ宜しく!!  

                  にほんブログ村
 
 







最終更新日  2017.07.18 22:39:22
[食文化の話題あれこれ] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.