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2017.12.10
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役者さんって器用だなぁ~と思うのは、演技の他にも「芸」を
披露できること。
日本人俳優に限りませんが、シナリオ上必要となれば、昨日ま
でまったく無縁であった外国語もセリフとして、堂々と話すこ
とがよくありますね。
あるいは、演技の他に歌や踊りに挑戦したりと、映画作品のな
かではよく目にする光景です。
そんな役者さんの器用さを改めて認識させてくれるのが、松平
健さんの踊る?歌う、”マツケンサンバ” です。
但し、はじめてこれを観た時は軽~いショックを!
ところが、この楽曲なかなかいいんじゃないかな、と思い始め
てスマフォに入れたのが数年前のこと。
何より元気が出てきます、のりのりのサンバですから~。
『暴れん坊将軍』については、以前の記事でも書いています。
過去記事はこちらからどうぞ:
欧州で観る『暴れん坊将軍』

オーソドックスな将軍のイメージをかなぐり捨てたのは、松平
さん50歳位の頃だそうで、それにもびっくりです。
時代劇の大スターが、ゴールドのぴかぴか着物に身を包んで、
一応(失礼!)サンバのステップを踏んで、歌っていますので。
役者さんって、自分のイメージにとことん拘るのではと考えて
いた私の先入観は、見事に消えてしまいました。
勿論、そういう風にしない俳優さんも沢山いますけれど。
上にも書きましたが、この楽曲、ほんと前向きになれるんです。
ヨーロッパの厳しい寒さを蹴散らしてくれるような、そんなパ
ワーがあります。
ブラジルのお家芸なので当然なのでしょうが~。
少し気が早いですが、年が明けて間もなくの2月には、ヨーロ
ッパのカトリック信者の多い国では、大人も仮装するカーニバ
ル(謝肉祭)が始まります。その時にはサンバも流れてきて踊
ったりと、寒い季節にはぴったりの曲調です。
松平健さんは、俳優の付き人などを経て1972年にデビュー。
徐々にキャリアを積んでいき、出世作となる吉宗役を与えられ
ました。

     
​​          第1回目放送の時はまだ25歳/ edo-g.com
​​
芸の幅の広さはこの歌だけでなく、映画でも遺憾なく発揮され
ているようです。
2006年公開の映画『バルトの楽園』では、第一次世界大戦時
のドイツ人捕虜収容所の所長・松江豊寿を演じ、ドイツ語のセ
リフをこなしています。
あのブルーノ・ガンツとの共演なのですが、物おじしない器用
さというか、そんなところは、このサンバに通じるものがある
ようにも思えます。
下にお借りした動画を。
あふれるような笑顔は、照れくささを隠しているような気もし
ますね。
あとは、右横に立っていてにこりともしない花嫁さんは誰?と
か、結構シュールっぽい賑やかな一幕です♪







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最終更新日  2017.12.12 01:06:00

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