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2018.03.08
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​​米国テレビドラマのなかで安定した人気が見込めるのは、法
ドラマだそうです。
弁護士さんが活躍するスリラーもの、ということになります。
勿論、例外も多くありますので、すべてに当てはまる訳ではあ
りませんが。
​​​
その原点といっていいのかどうかは分かりませんが、かつてアメリ
カで人
気を博し、日本にも輸入されて放映されたのが 『ペリー
・メイスン』
という弁護士もの。
但し、1966~75年にかけての放映とのことで、リアルタイムで
観ることは難しかった作品です。
ここで
主人公を演じているのは、レイモンド・バー。​
​​​​​​​​



この人のことはまったく知らなかった私ですが、ここに行きつくきっ
かけとなったのは、ヒッチコック作品を通してでした。

ジェームス・スチュワートとグレース・ケリーが魅力的な『裏窓』と
いう映画。

主人公が双眼鏡でのぞき込む向こう側のアパートに住む会社
員。怪しいと目される人物のひとりを演じていたのがこの役者さ
んでした。

特徴ある目が印象的な風貌のためか、はっきりと記憶に残って
います。

その後、ひょんなことから、この俳優さんが弁護士ものの第一号
役者さんであるのを知ることになりました。
​​こちらは 『裏窓』 でのレイモンド・バー。
​​

        

シルバーグレイの髪は別として、やはり面影がありますね。
法廷ドラマの多くは米国で作られているそうですが、その影響
は英国にも伝わることに。

例えば、10年間放映された人気ドラマシリーズ 『ロー&オー
ダー』
(1990ー2010年)は英国でもリメイクされ人気を呼
びました。
それも原点は、ガードナーの発想のような印象を受けます。
ガードナー自身が元弁護士だったこともあってか、このジャンル
でのベストセラー作家の持つ底力がここでも発揮されているよ
うに思えます。
内容は、冤罪を被った依頼者の案件を独自に捜査し、遂に
は裁判で無罪を勝ち取るというスタイルが主流です。
この辺りは法廷ものというよりも、むしろ刑事もののミステリー
色が濃く感じられます。

さて、こちらも随分前のドラマですが、現在ドイツで再放送さ
ているので、ついつい観てしまう法廷ものです。

      

切れ者のメイスンも魅力的ですが、家庭的で柔和な印象。
ホットドッグが大好物という設定の弁護士マットロックにも惹か
れます。
このドラマもやはり、好評を博した米国のTVシリーズ。

アンディ・グリフィスは長い間テレビ界で活躍しましたが、映画
で私が観た最後の役は 『ウェイトレス~おいしい人生のつくり
かた』 (2007年製作)での、老顧客です。

そっけない感じで、でも心のなかはぽっか~ぽかという役どころ
でした。

法廷物は今でも次々に作られているようですが、こうした昔の
ものにはどこか違った特別な魅力がある様な気もします。
職業を超えたところで感じさせる人間的な魅力と
優しさ。
この二つに尽きるのかな?などと、最近作との対比から思った
りしています。


ヒッチコックの作品はこちらの過去記事で:
『裏窓』

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最終更新日  2018.03.08 21:00:00

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