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2018.06.10
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少しの間、更新が止まっていましたが、今日からまた記事の再開となります。
お付き合いのほど、お願い致します。

さて、これまでも何回か、ドイツのお肉や店舗の話題などを書いてきました。
ドイツのお肉屋さん、とっても便利です。

精肉の他には、ハムやソーセージなどの加工肉を売っていますが、茹で立てのソーセージ類などをその場で食べられる軽食コーナーを備えている所も多く、日常生活のなかではパン屋さんに並んで大切な存在です。



ソーセージに始まってソーセージに終わる!というのは大げさとしても、やはり、ドイツ=ソーセージというイメージが強いですね。
その種類も数えきれないほど沢山のものがあります。

そんななかで、一見したところ、ソーセージには見えない形のものがあります。
その名も、”フライシュケーゼ”。
フライシュ(Fleisch)がお肉の意で、ケーゼ(Käse) はチーズを意味しますので、そのまま訳すと”お肉のチーズ” となりますね。
でも、チーズは一切使用されておらず、原材料はソーセージだけなんです。
と、ちょっぴり分かりにくくなりましたが、こちらです。

     

           

要は、これもソーセージです。
四角い形がチーズに似ているからそう言われるようになったのでしょうか。
ドイツに住んでいる方には見慣れたものですが、初めて見た時には、これがソーセージ?と思ったりもしました。

スパイシーでコクのあるソーセージ生地を専用の型に入れオーブンで焼き上げたもの。
ドイツに滞在した経験のある方は、一度は口にされたことがあるかも知れません。
このままスライスにして
パンにはさんで、サンドイッチにしたり。
または、好みの厚さに切ってフライパンで少し焦げ目がつくほどに焼いても香ばしく、
風味が格別です。

そして、この「四角いソーセージ」は日本では、すでに製品として売られていたんですね。
さすがのグルメ大国日本です。
私が知らないだけでした!
こちらは、フランクフルトで3年に1回開催される食肉加工見本市IFFAにて、2007年度・金賞を受賞した商品とのことです。

                

   

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最終更新日  2019.02.02 22:22:46

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