ミニチンゲンサイ シャオパオ
今回ご紹介する種は、(株)サカタのタネの ミニチンゲンサイ「シャオパオ」です。スーパーの葉物コーナーですっかりおなじみの野菜「チンゲンサイ」。煮ても炒めても、おひたしにしてもいいですね。荷崩れしにくいし、食感も良いし、いろいろなお料理に使えます。そんな便利なチンゲンサイのミニサイズがあったら、さらに便利なのでは?しかも、プランターでも育てられますよ。 シャオパオのパッケージの表です。 シャオパオのパッケージの裏です。~~~当店でもお取り扱いがございます~~~ シャオパオ 小袋(3ml入り)チンゲンサイ サカタ交配 シャオパオ サカタのタネのミニチンゲンサイです。価格:350円(税込、送料別) (2026/7/27時点)楽天で購入 「シャオパオ」のおすすめポイントは・・・・草丈10~15cmぐらいのミニサイズなのでコンパクトに栽培できます。・プランターでも育てられます。・一般的なチンゲンサイよりも暑さに強く育てやすいです。・夏蒔きなら約25日、秋蒔きなら約40日で収穫できます。・蒔き時期が長いです。 温暖地や暖地では4~9月、トンネルをすれば春は3月から、 冬は1月上旬まで蒔けます。 寒地や寒冷地では5~9月、トンネルをすれば春は4月から蒔けます。・もし収穫が遅れてしまい大きくなってしまっても、味はそれほど変わりません。・スジがあまりなく柔らかいです。・食味も良いので、和・洋・中、いろいろな料理に使えます。栽培するときの注意点として・・・・発芽適温(地温)は20~25度、生育適温は20度前後です。・風通しが良く、水はけの良いところで育ててください。・芽が出るまではほどよく土がしめるように、乾燥に気を付けて下さい。・発芽後も水をあげるときは高温時を避けて、朝や夕方に水をあげてください。・水をあげすぎると根が腐ってしまうので注意してください。 「暑さに強い」って書いてあるけど・・?「シャオパオ」の特徴として「暑さに強い」という良さがあります。近年の夏の暑さを考えると、暑さに強い野菜というのはとても魅力的ですよねと、いっても一般的なチンゲンサイは冷涼な気候を好みます。「シャオパオ」は他のチンゲンサイよりも多少暑さに強いとはいえ、直射日光が強いカンカン照りの場所は避けたほうが良さそうです。半日蔭や、やや涼しい場所で温度や乾燥に気を付けながら栽培してください。 グリーンデポの店舗では、昔ながらの野菜や定番の野菜の大袋など、どちらかというとプロの農家さんが購入されることが多いです。(もちろん、家庭菜園用や少しだけ育ててみたいという方もいらっしゃるので、小袋もた~くさんご用意しておりますよ)一方、ネットショップでは、新品種やあまりホームセンターなどで売っていない珍しい種や小袋のほうが購入される方が多い気がしますそしてここ数年、あまり場所をとらずにプランターで育てられる野菜や背が低くあまり大きくなりにくい種類がよく売れてきているという事に気が付きました。例えば、7月のグリーンデポ楽天店では「ミニトマト ぷちっ娘 レッド・オレンジ・イエロー」や「ミニヒマワリ 小夏」がとても良く売れています。グリーンデポ楽天店のホームページにも「こだわり ミニ野菜 シリーズ」というコーナーがあり、プランターでの栽培が可能な、大きくなりにくい野菜も登録されていますので是非ご覧ください。 こちらから どうぞ(果実はミニでも樹は大きくなるものもありますのでご注意ください)広~い畑で野菜を育ててたくさん収穫するのも楽しいですが、プランターでちょこっとだけ育ててみるのもお手軽でいいですよね。暑いときに畑で作業するのが苦手な方、暑さや強風、大雨の影響が心配な方、プランター栽培なら解決できるかもしれませんよそれでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。