フラジャイルフラワー
フラジャイルフラワーエンパスとも言われるフラジャイルフラワー。メタファーの中でこれがぴったりくる海王星人。そうするといつでも泣いてる。人の言葉の裏の気持ちに泣いて、自分を貶す言葉に泣いて、人の痛みに泣いて、厭世家としてまた泣く。泣いてたら生きていけないから長じて別の仮面も着ける。さらに武装して傷を塞いで涙を忘れていく。ある日魂の仲間を見つけてしまう。その目の中に自分を見つけてしまう。泣くのを忘れたフラジャイルフラワーがフラジャイルフラワーに見つけてもらう時、居ても立っても居られなくなって泣き崩れる。その哀しみの原因がフラジャイルフラワーだと知って自分の罪に泣く。フラジャイルフラワーは同じ魂だけを見つける。誰にも知られることもなく、言葉にもならない。言葉にならない音に涙を流すのです。そして大いなる意識の一部となって、別世界で昇華していくのです。儚い花は目に見えないけど存在してる。この世界じゃないところでも。目の前に純粋な愛を注いでくれた愛犬の遺影がある。この世に留まるならすぐ近くにずっとある家族愛を大切にして欲しいと思う、この世の全ての人に。火星合海王星本質を見抜くのに直観を使う人。直観と直感で知り、理論と判断に落とし込む人。こんな人は海王星人を早くから見抜いていた。もちろん大袈裟な表現ながらも、マゾキスト、「佳人薄命」と。この中の良い意味には感謝し、よくない意味は魚座アセンダントの本質を説明してて、これもまた洞察力に脱帽してます。