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カテゴリ:ネイタル
Anaretic degree。
Anaretid は「破壊者」を意味するギリシャ語。 「涙の度数」で知られている29度についてちょっと考えてみました。 29度は、物事を適切に決定する際に困難を伴うとか、両極端の特性の中で 揺れ動く傾向があり、つまり決定はされる場合性急にされるか、全くしない。 あるいは、やりすぎるか全くしないという質を与えられるという解釈があります。 そうだとすれば一つの例として、水星がさそり座29度の人物の場合を見てみました。 まず考えなければならないのが、純粋に29度の意味が上の解釈でいいのかどうか を知るのに、他の惑星とのアスペクトやノーアスペクト、逆行があればそれを 考慮にいれなければなりません。 この場合、アスペクトは月のオポジションだけがありました。 この人物はまれに感情的に神経質に反応する傾向、性質があるということ。 その部分を除外して、この29度が意味するものが何かを捜してみました。 まずこの人物の水星の部分で、人とは違ったものがあることが分かっています。 幼少より常に学業では一番の成績であったことです。大学の入試試験も一番、 大学は主席で卒業しています。 このこと自体はさそり座の水星の示すものを超えた他のネイタルの惑星の影響が 大きいように思います。 しかしさそり座の水星は冥王星の影響を受けた、深い洞察力と集中力を意味します。 表面下の問題を探る能力は他のサインでは出せないような圧倒的な力を発揮する のだと思います。 29度が意味するものは、極度の性質であるので、その集中力は人並み以上のもので あったことが分かります。結局上の意味を見ると両極端ということで、確かに 好ましくない意味も多少入っていますがこれも見つけることが出来ました。 この人が何かに極度に集中している時は、人の呼びかけにさえ気付かないということです。 視界に入ったとしても、後ろから叫んだとしてもなかなか気付かないようです。 それほどまでにこのさそり座の性質を表わしているということが言えます。 両極端の反対の例では、本人が集中したいときは他の人の出す小さな音にさえ過剰に 反応して簡単にいらいらしだす(月のオポの影響か?)ことです。 29度の両極端の性質は、確かにこのような非凡な行動パターンによって表わされて いるように思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.02.10 01:15:22
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