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カテゴリ:ネイタル
複数の結婚をする人のネイタルチャートの特徴は、男性の場合月か金星が 双子座、射手座、魚座にあり、特にミュータブルサインの惑星からのアスペクトが ある場合。それと金星が天王星とアスペクトがある場合。 これらの特徴の1つでなくいくつかがネイタルチャートに見つかれば、どうしたって 離婚も有り得てしまうということでしょうか。確かにミュータブルサインの優勢は 落ち着かないのか、一所にとらわれるのを無意識に避けているというのか。 コミットメントに対する恐れのある男性がよくいますが、 (ドラマ「EVERYBODY LOVES RAYMOND」のロバート兄さんのようです) そういった人もあるいはミュータブル系の人かもと思いました。 女性の場合は、男性の月と金星の代わりに太陽と火星と当てはめます。 そして当然7室に天王星がある場合は、突然の関係の終わりが起こりやすい。 別離と離婚は、ネイタルの男性の月、女性の太陽に対するマレフィックからの アフリクションが指標になる。特に金星がアフリクトされている場合。 ひとつの例として太陽と金星が合でそれに土星のオポがある女性が、 トランジットの天王星のオポジションによって夫と別れました。 この場合、書類上の離婚は重要な通過の影響を示しませんでした。 本人にとっての離婚は数年前の別居の時にすでに起こっていた。 トランジットの惑星は、本人にとって何の意味があるかを示すだけで、 書類上の離婚が人が注目したい重要なトランジットを示すとは限らないという 例ですね。 ダブルボディサインが7室カスプにあれば、1つ以上か、複数の結婚の可能性が あり、7室に多くの惑星があれば多くのパートナーの可能性。 もちろん結婚だけとは限らないですけどね。 2番目のパートナーは9室によって示され、3番目のパートナーは11室に示される。 上のネイタルチャートに示されたネイティブの人のウイークポイントに トランジットの外惑星が影響を与えるとき、別れ、離婚などが起こりやすいと いうことでしょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.08.16 04:45:33
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