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カテゴリ:ネイタル
ディスポジターについては教科書本などでいろいろ書かれていますが、
それでは「ファイナル ディスポジターは何を意味するのか」。 自分のチャートに存在する二つのファイナル ディスポジターについて 自分で自覚できるものは単純です。 金星と水星のファイナルは太陽→金星、そしてその他の惑星→水星という ようにエネルギーが流れる。 太陽の「自我」の基本の概念は金星とともに働く。それから水星は すべての惑星の機能の表現に条件付ける、チャートのエネルギーの強い 焦点になる。チャートのエネルギーが水星を通って集中する。 ということのようですが、自分の今までの人生では水星はあまり 機能しなくても、正確には機能しないほうがよかったということです。 調べた中で自分でも驚く発見が、ファイナル ディスポジターの作用が、本人が 望まないにもかかわらず個性のある様相として「表現されるべき必要がある」 という事実です。 稀に単一の一続きのディスポジターで、ひとつのファイナルがある場合、 アセンダントのルーラーがチャートのルーラーになるように、そのファイナル ディスポジターが「チャートのルーラー」として考慮する人もいるらしいです。 しかし資料では、「ファイナル ディスポジターは生活の異なる機能に連結する 底流として残るが、チャートのルーラーはそれを圧倒する」となっています。 ディスポジターシップを使って分析するのは、世に出ている占星家の実例では 意味不明か複雑すぎるものもあるので、私の場合あまり積極的に入れないですね。 どうしても目の前の楽しみ(情報)に引き付けられてしまいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.09.02 04:45:20
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