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カテゴリ:その他
原因不明でない関節リウマチ (長文) 原因があって病気になる。病気にならないようにするには原因になる生活パターンを避ける。これは一般的に正論でしょう。 現代医学では「関節リウマチ」は原因不明で難病です。 私も何故あんなに痛みや腫れに苦しまなきゃいけないのか、何の原因があってリウマチになったんだろう。私はそう何十年も思ってきました。10mを痛みなして歩けたらどんなに良いか。そんな想いでいた時もあった。今思えば知らない事はアホな事に思えます。薬のメトを12ml/週くらい飲んで一気に炎症を止め、ストレスコントロールと関節保護と離脱で良くなったと思う。ところが当時特効薬なのに日本人にだけ8ml/週しか許されてなかった。海外では上限は体重考慮なのに。この意味が分かるでしょうか⁇ 数年前にリウマチを解明してくれていた免疫学者の先生の講演ビデオに出会いました。以下がその言葉です。余りにも正論の数々とパターン認識力には大尊敬の先生です。別の機会にホロスコープ解析したいと思う。 「ステロイド使った人達は、リウマチでもなんでも1年経っても2年経っても治らない、引き摺り込まれてしまう。リウマチだって簡単なんですね。リウマチはもう立ち仕事のストレスなんですね。私達は二本足歩行して立てるようになりましたけど、この立てる力もあんまり立ってばかりいると、やっぱり一日中くる日も来る日も、7時間とか8時間とか立ってると、重力の負荷で膝の滑膜が損傷するんですね。それに対する自己抗体、抗滑膜抗体が出て抗体が血流に入って、こういう動きの敏感な小さな関節の動きを鈍くする。ただそれだけなだけ。ストレスや立ち仕事を止めれば損傷は修復されますから。その時二つの間違いが起こりやすいですね。原因不明ていうとステロイド使ってしまうでしょう。するとそれはミトコンドリアのエネルギー生成を止めるので修復過程が止められるわけ。修復はーーで修復されますからね。ーーの働きで修復される。それを薬で止めちゃう。後は原因不明って言ってるリウマチを見た先生が、その人がリウマチだった前の生き方に全然アドバイスが入ってない。原因不明の難病だったらいつから膝が痛くなったか、朝の強張りがあるかまで聞けないわけ。やっぱりその前ですね。」(ーは専門用語で聞き取れず) この先生は患者の声を聞いて役立つ情報にするという当然の事をしてる今では稀有な先生です。 私がリウマチになる2、3ヶ月前の状況はこうです。250平米の家中の引越し荷物の作業と、同時に子犬を飼い始めて毎朝晩の散歩としつけ。強い心理ストレス下とおまけにダイエット機器を装着しながらの就寝(不眠)という鬼畜な生活。初めに痛み出したのは足とリードを持つ肘でした。やんちゃな日本犬の子犬だったので毎日アスファルト上を走りました。これがリウマチ発症の直接の原因です。もちろん生活全般がストレスMAXに傾いていた事。特異抗体が出たのでそれが増えれば、同じように立って関節に負荷をかけ続けるならいつでも再発はするという事です。そしてステロイドと免疫抑制剤をゆっくり離脱し中止して、長年寛解が続いていた。 先日栄養不足と冷えと発熱が引き金になり、その後よく寝て副交感神経優位な生活をしていた矢先、足に負担をかける靴と行動でリウマチ様再発した。自分の木星は動ける自信があるので何時もやり過ぎる。つまり私は他の人よりリラックスとやり過ぎを楽しむ傾向がある。だから木星と金星のオポです。そして身体が悲鳴を上げてからやっと気づく。リウマチ(関節炎)はこのストレスフリーの気楽な状態からのストレスMAXの時に起こりやすいらしいと気づく。免疫抑制剤は顆粒球を増やし活性酸素を増やす。最悪時か緊急時は重宝するが、それ以外意味がないのも知っていた。今では出世して大病院の院長先生となった先生が、当時私が詳しい知識を持つので、「調子良ければ自分で薬調整して良いよ」と言ってくれていた。それは目から鱗でしたし、医者もそれがありだと教えてくれてた。 最近5ヶ所の痛みがあった訳ですけど、もちろんステロイドも免疫抑制剤も身体に悪いので使わないのは今まで通りです。使わなくて治せたという実績があるのと悪化の原因を排除する事、自律神経系のコントロールで今正に改善しています。炎症が勝手にどんどん引いてほぼ回復に近いです。
人は自分の自由意志でその治療法を決められますし、治療方法は正解が一つでないのが世の常なので、これを批判する人はいないと思います。いるなら一般論に洗脳されてる人か柔軟性のない人か権威主義者だと思う。 昭和の子供時代は近所のかかりつけ医があったが、聴診器のところで看護婦がきて下着をガバッと捲り上げ押さえていた。子供の時はこれでも良かったが、思春期以降それが嫌で行くのをやめた。だから内科に限っては絶対に行かない習慣になった。昭和の病院のお陰です。若いし風邪ならすぐ治ってたし、昭和の親も同じ様なものだった。海外に行って気づいたが、風邪くらいで人々は病院に行かない。どうやら現代の日本では行くべきもの、薬屋を飲むべきと洗脳されてるようで、誰かに儲からせて薬漬けにされてるように見えます。リウマチでは炎症が無くなっても処方され続けてました。私は人生の早くから世界基準の怪しげな多数派の中にいたようだ。 私が薬漬けになりたくなかったのは、健康な子供を産むためには作り換えの効かない卵子(自分の母親の体内にいた時に作られていたもの)を守る意味もある。若い時にそう知っていた訳ではないが、自分の直感と本能でそうしていた。自分の免疫は薬よりも素晴らしいものだと信じていた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.02.04 21:09:13
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