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カテゴリ:日記
綺麗な人
私は綺麗な人を見ると本当に綺麗だなと言葉にします。 「クラスで目立つ人気者」だった子。 先日幼馴染の友達と再会して話をする機会があった。思い出せば、小学校の下校も一緒で、遠くから手を振ってバイバイするのが日課、思春期始めには四人で交換日記もしてた。何十年も別々の土地で人生があって、当時の感覚とは違うものをもって今回再会した。私より一週間くらい違うだけの同級生で天秤座。当時は可愛い子、今はとても綺麗な人になってる。私には自分から弱さを個性の一つにして自己紹介する事はないのに、彼女はそうしてた。小学校の時の記憶では、優等生で明るい人気者だったけれど。 ここで分析好きの私が登場してしまいます。月以外が私と同じサインにあるであろう彼女が、何故悩ましい個性を自覚して生きているのかと。きっと素直に表現できる月サイン、月位置なのでしょうし、素直に表現できる明るいアセンダントをもつのでしょう。子供の頃のアセンダントは特に表に現れていたと思う。魚座は引っ込み思案で目立ちたくない、公衆の前に出されればもれなくべそをかいてました。なのに、今の私は誰が見ても太陽と水星が表に出てる個性に見えるでしょう。つまりはアンギュラーハウスの全ての惑星が、大人になってその人の個性の目立つものになってるんだと感心してしまう。彼女のアンギュラーは私とは全く違うものになっているでしょう。 ほぼ全て自分と同じサイン惑星を持つ人に出会う事は珍しいので、色々と思う事はありました。私たちの空白の数十年は、人の成長のためには別の人々との関わりが必要だったという当然の法則を表しているのでしょう。
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Last updated
2026.02.05 12:52:14
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