Moon Phases

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2020.08.05
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「強迫観念」をホロスコープから読んでみる。

ネイタルを「強迫観念」という視点から考えてみたいと思います。
「強迫観念」の象徴はある種の冥王星関連で表せるでしょうが、冥王星は火星のハイヤーオクターブという点から、どうやらそうでない場合も可能そうです。
太陽と火星のコンジャンクションでコンバースト、太陽がこの火星−のみ−様相を持つケースがネイタル上にありました。この場合、太陽は火星を食うほどのパワーがあるのですが、だからといって火星が個性の中に隠れる訳ではありません。この人が自由に表現する「自我」に頼ることによって、人生を通して求めるものに集中する事が出来るという力強い性質が現れます。決して無意識の自制や根拠のない理想主義に向ける事もなく、恐れも知らずです。火星が太陽と常に競合する状態にあるので、ここではサインの意味に従って強迫観念が生まれるのでしょう。太陽とのコンジャンクションは何かと必要に迫られる意味を無意識に持つでしょう。そうすると私の太陽パラスのコンジャンクションも正に説明できます。
上記の様相を持つ方は有名な方ですが、経歴を客観的に見てもそこまでやるのか…と思う人が多いであろうエネルギーの高さを感じるでしょう。兎にも角にもご本人がこの「強迫観念」という言葉を使っていることは興味深いことです。全てはサインやハウスによって表現フィールドは各人変わってくるでしょう。

このように心理の一模様を現す象徴を理解するのもよしですが、最近良く知られている心理学の研究による人格のタイプ分けからも占星術の象徴を理解できるでしょう。次回この点から書いてみます。






Last updated  2020.08.05 22:21:36
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2020.06.21
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イクリプス

6月21日は日食の日です。サロスサイクル137です。ベルナデット氏が提唱するようなイニシャルイクリプスの解釈は研究としては面白いし、余程時間がかけられる研究対象や自身の事に関してのみ予測分析に用いる事はあっても、確実性が低いので通常鑑定では用いません。
今回一般的な解釈法のみを使うと、この影響を受ける人は社会的に話題となる様な形で明らかになる傾向があるので、目立つかもしれない。私が研究対象として用いるのは、データが家族、年代規模で明らかになっている世界の公人、王族や有名人ですね。その点からみていくと、今回のこの日食は、ピンポイントで英国のウィリアム王子にとって何かの影響を受ける日食になりそうです。日食自体が強力という程でもないので、現れ方は引き算で見たほうが良いかも。元々彼はベルナデット氏によれば、アングロサクソン王国が継承するサロスシリーズ最終の時期に当る王になりそうなので、私は2007年からこの意味は果たして何かをずっと考えてきました。彼がビクトリア女王の重要な人物と同じ特別な星の下に生まれたという事実も、予測のパターンを知る上で重要になっています。関係ある人にとってはこの時期に意味があった事に、後々分かることになりそうです。


メモ版ー今年の予測
7月3日頃から再び制限を感じる時期に入りますが、7月前半は必ずしも状況をコントロール出来る状態にはありません。9月末をピークとして厳しい状況が続いていきます。10月頃から少しづつバランスが取れるようになっていきますが、全てはこの状況の打開の手を打てるのが12月の中頃。
ーこれらはバイオリズムみたいなエネルギーの上下を文字化したものです。






Last updated  2020.06.21 22:00:47
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2019.10.21
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まず歌が上手いという定義ですが、どうやら人それぞれの感性で決めることが多いようなので、ネット上のアンケートでも意見が一致してません。
ここから私の独断と偏見で述べると、最終的な芸術的な表現の為に「声量」を調節できる圧倒的なほどの声の量、緻密に(意識的、無意識的に)計算された「リズム」感がある事。基本のこれらが揃ってないなら普通くらいに上手い人まではいけると思う。これらは理想論だと分かっているのですが、両方揃っている人はそうそういない事が分かりました。特に後者が中々難しいのです。演歌のように崩す美学はありますが、対局のリズムの世界観が私の好む理想です。バレエで言えばクラシックではなくモダン。ただ遠くの世界に目を向けると多くの天才がいるようです。例えばジャミロクワイのようなポップス、ジャズ、フュージョン系の歌。そしてコテコテのヒップホップのラップ。ミュージカルなら稀に天才的な表現者も現れます。これらを実際に歌ってみれば、私の究極の理想の方向がばれてしまうようなものです。私にとって歌が上手い人は、これらが出来るのは当然で、さらに自分自身の表現で人を感動させる事が出来る人です。大きい声量その持つパワーこそ相手に生きる力を与えられる事だと思ってます。火星と海王星のリズムと理想について。






Last updated  2020.10.10 22:18:21
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2019.07.22
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見えない殴り合い

他の人も同じかどうか分からないと前置きします。現代心理占星術、予測占星術のアストロロジャーが書く書籍の中には私のお気に入りがあるのですが、痒い所に手が届くような満足感が残ること、感心するような論理性があることなどがその理由にあります。その方々の水星を見ると私と同じサインなので親和性という意味で納得してしまいます。そうするとこういう事が起きます。時々私が精魂込めて文章を作成したりします(適当に書いたと時は別として)。その後それを読み返してみると、凄く間違いがなくて心地良いものとして何度も何度も読んでる自分に気づきます。これは自画自賛というより、自分から離れた目の前の文字が自分と同じホロスコープのエネルギーを示しているものと認識している瞬間だからなのでしょう。自分と同じ度数にある水星が書いたものだからです。ところが面白いことに、あまりに時間や年月が経つと逆に読みたくないから不思議です。意識的に読みたくないと思ってます。これはまた別の理由でしょうね☺︎

自分の水星からぴったり90度の位置にある水星の人の文章が目の前にあるなら、最初の一行で読まないというより、むしろいらいらが募るほどに読むことになるでしょう。そしていかに書いた人とは一緒に時間を過ごせないと分かると思います。ここでは書いたものについて述べてますが、目の前で会話となった場合なら見えない殴り合いの喧嘩が始まりそうです。もし強い水星を持つなら特に気になって仕方なくなるかも。恋愛結婚関係ではこういう相性を持ち込まない方が良いです。

会ってすぐにお友達になった有能な女性知人がいました。金星が関連する相性です。ある作業場面での事、あまりに早急に断定し過ぎて効率悪いから「頭の回転が凄く速い」旨を述べたら、「自分はせっかちだから」と自虐して拗ねてしまって、その後会話がぎくしゃくした事があります。実際に起こった事というのは、人生で今初めての事をやってる私に対して暗に「出来ない人」とレッテルを貼った事に始まりました。その前提で進めれば物事が進まないし、ちょっと待てよと。外野から見たら、言われたから本当の事を返して、言われた方が機嫌を損ねる図です。損ねるというのはご自分でも知っているのだと思います。管理職でも人を心から受け止める事、育てる事には向かないという事を。

つまり、
無駄な要素を排斥する鋭い突きの水星 vs
多くの情報を生で流し回すスピードの水星です。

この後も明るい言葉の攻撃はありましたが負ける気がしないので、方向違いには暖簾に腕押し状態でかわしました。これが見えない殴り合いですね。これで済んでるくらいだからまだ良い方です。






Last updated  2020.07.10 18:45:06
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2019.07.15
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結婚について語る前に、それますが相性の読みに関して。。
知り合いにはネイタルの状態を重要視する人間関係相談をする人もいるようです。相性でのネイタルの重要性は、私にとって相性分析における半分くらいの重要性だと思ってます。時にシナストリー相性が全てになってしまう事もあります。例えば、人との問題を望まない穏やかな性格で、チャートに困難さがほぼ無い人の場合はどうでしょう。誰かとの問題の殆どは相手の性格の問題さと相性での力関係から来ます。この場合、理論的にはその人物から離れれば問題は消えるでしょうし、穏やかな人は平常心に戻るだけです。それなら、ネイタルから相性を読むことは無駄な事だと言えてしまいます。つまり、相性という惑星の力関係はネイタル以上にまず優先されなければいけないということ。

陥りやすい事の他には、分析する事や思慮する事を面倒くさがり矛盾の隙にイメージやスピリチュアルなもの(例えばタロットや〇〇)で埋めて納得する事です。例えば西洋占星術とタロットと霊感とスピリチュアル何とかと〇〇術を同時に使えるなら、そのどれも極めてないと判断されるのが世の常です。人口の大多数の人はこれらに興味のない人ばかりですから、業界内だけの常識から一歩引いてみると分かります。その中で西洋占星術に意義を見つけている人だから学んでいて、これを使えるなら以前の自分を捨てなければならない程の新しい世界観を得ることが出来ると知ってる訳で極めます。私のブログに記載していることは、私の知っている知識の1分もない覚え書き程度です。逆に私がネット上で他の人の占星術の解釈を読むこともありません。他の人の水星と関連惑星のフィルターを通した解釈は、真実を曇らせ異質そのものなのが理由です。いつも基本の所に自分の水星を置いておくようにしています。私のチャートの全てに中庸と客観性を優先しています。


結婚に向かない人

これは男性も女性もネイタルに現れてますが、典型的な指標はいくつもあるけど、だからといって一つの指標で決まるわけではない。
自我が結婚を拒否している場合と、愛情面の習慣から拒否している場合、落ち着かない運命で生まれてきた場合ってのもある。結局、無意識に結婚に向かない要素がその人の個性の一部としてあるわけです。結婚を望んでいても、無意識には自分から結婚という制度を拒否していると言えます。例えば、一定の協力関係の後、少し間を置いて自分の自由時間を持ちたい女性がいるとします。それはとても新しい可能性と世界観を広げたいという自主性の現れで、常に生き生きとしている女性です。ところが結婚やパートナー関係の観点から見れば、そんな自分を一番にする人は無理でしょうというのが結婚生活を知ってる人には一般的な基準になります。男性と女性の役割を一番に優先するのが結婚生活で、基準から外れるならそれを受け止められる人はいるでしょうが遭遇する確率は減ります。ネイタルの金星の状態も難しいなら更に結婚は遠のきます。またこれら本人の希望だけでなく、結婚をしない時代の傾向として、蟹座に多くの外惑星が入る人(前世代の人々)の影響が減ってきたのも要因かもしれませんね。もし世の中の「今の時代はこれが流行」に無意識に乗りやすい人なら、さらに結婚は遠のきます。そんな事はない、新しい家庭のスタイルがあると主張するなら、それはもう全て出尽くした時代なのではないでしょうか。

女性の場合いつの時代も結婚に関心があるし、相談にも運命の人を見つけたい人が来ます。価値観が一周回ったとしても、男性と女性の本質は本能と直結してるから今も昔も変わらないのに、役割だけを変えようとしていくなら結局人の本能まで変わりそうです。。天秤座の金星を思い出してみて。何事も中庸とバランス感覚は必要です。






Last updated  2020.07.04 20:30:52
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2015.09.20
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よくある『今月の占い』とか『今週の占い』。
あれはまあ、ちょっとしたお遊び、お楽しみ、言葉遊びのまさしく『占い』なのですが、西洋占星術を極める者、極めたい者にとってあまり魅力的なものではないのです。はっきり言って他に学ぶ事が多すぎるので、その手の安楽手法で遊んでる暇はないといった感じでしょうか。

トランジットが出生図の惑星のみにピンポイントで影響を与えると言うルールがあるので、例えばマンデン図を読んで、個人の運勢に結び付けようとするのはおかしいでしょう。でも気付きましたか?普通に皆そうしようとするのです。
ある程度までは意味があるかもしれないけれども、そうすべきでないのは海外のアストロロジーの文献にも書かれております。

何でそこで、そうひねって、そこに着地するかー
というような水星/海王星な解釈を読むことがあります。
これは想像するに、徹夜で読書感想文を書いててある時から調子に乗って、どんどん言葉が湧き出てくる楽しい瞬間のよう。

何が言いたいかというと、著者にとっては楽しいけれど、読む者にとっては全く使えない文学作品だという事です。しかし、アート作品は一定の需要があるのでそれはそれで良いのですが、これがアストロロジーだと言われれば、問題になってきます。

マンデンや太陽星座などで個人を読むやり方は、当たらなくてもいいという前提のもの。私達が西洋占星術で期待する、事象を徹底的に分析し正確な結果を引き出すこととは別物です。

今月のなんとか、今年の運勢とか色んな所で見ると、私は凄くがっかりします。







Last updated  2018.03.17 19:13:06
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2012.03.10
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ネイタル海王星に某惑星のトランジットで脱力感。そのこころは理想を刺激されるっておちです。惑星の種類によって、一日から数ヶ月の影響。与えて与えてノーリスクノーリターンのホープレス、ヘルプレスワールドに価値を見つける様相。私も一日だけ。無私は人生できつい。でも助けなきゃって今思う。まあそう感じる時は誰でも来るものです。






Last updated  2017.11.20 14:09:17
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2011.08.23
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In the right place at the right time

こんなフレーズが頭に過るとき、相性でもトランジットでも必ず見られるのが幸運の木星。

相性やタイミングで木星同士が良い様相なら、法律も思想も哲学もそこには幸運と繁栄がある。

シナストリーで木星/木星/金星/天王星のカイト様相を知ってる。これは天から与えられた幸運が回る相性だと思った。






Last updated  2015.08.25 19:36:04
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2009.11.02
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アストロロジーは未来の予測に使っても過去の予測はしないものです。先日、知人が過去で最悪に堕ち込んだ時期を予測してみてと同席してた予測屋の人に挑戦的に質問してきたので、私はそれならと受けてたつことにしました。自殺したいと思ったという形容で、強迫観念さえ感じるものなら、月/冥王星がコンジャンクションの時期だろうと推測して、たった一枚のチャートから同時に金星/土星スクエアのトランジットを作る時期を選びました。まあこの様相なら女性関係、失恋云々なんでしょうね…と踏んだんです。たったそれだけなんですが、ピンポイントで時期を当てました。この月に冥王星というのは、個人惑星それもルミナリーなので最強のトランスフォーメーションエネルギーが運命的にその人の人生に働くはずです。ネイタル様相にも月/冥王星のハードアスペクトがありましたから、まさに運命ですね。ネイタルの潜在的な意味が表出する時期。

ところで巷の占星術講座などで、二重円、三重円チャートを読めるようになろうとか、なるのが目標とか、なれれば上級とか言う人がいるかもしれませんが、其れは全く意味の無いことです。日々動くトランジット惑星の一つも逃さずにそのエネルギーの集中する時期を、これらの円チャートで読めるはずがありません。少なくとも時期予測するなら忘れたほうが良いかと思います。今年の年運とか「占い」をしたければそれでも良いでしょうが、西洋占星術の大いなる潜在力を考えたら、おみくじと同じレベルまで下げて見る必要は無いのでは。
海外の名のあるチャート作成ソフトなどには、ピンポイントでデータを出してくれるものが普通は入っていますね。創造力を働かせて学ぶと良いと思う。







Last updated  2009.11.02 21:39:47
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2007.11.17
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ジュエリー・アラビアはバーレーン・エグジビジョン・センターで開催される
宝飾見本市行ってきました。

最終日の大混雑の中行ってきました。最終日は無理言ってマケてくれる
ので、この日を狙って行きました。それにしても入り口のセキュリティチェック
は時間がかかるので、15分くらいは並びましたね。招待状と名刺を出せば
誰でも入れます。

今日の収穫は1.13カラットのダイアモンドの裸石でした。
クッション型のファンシーカットのファンシーカラーですから、一般の売れ筋
のラウンドブリリアントカット、カラー基準のZまでのものから完全に外れてる
ものです。

カラーはファンシーカラーが並んだ中で、一番ブルーグレーかかったものが
気に入りました。シャンパンほど黄色でなく、一見すると色が無いようにも
見えます。でもファンシーカラーの価格設定なので、当然普通の無色より
1ct当たりははるかに安いです。もちろんお値段は驚きの安さです。桁が
違うという表現です。それほど価値がない石って事でしょうか。
ちゃんとプロに拡大検査もしてもらってますし、インクルージョンも証明して
いる通り本物です。
グレイニングもあるし、イエローよりも灰色っぽい深みのある怪しい色合い
です。例えれば一瞬赤に見えたり、緑に見えたりする、アレキサンドライトの
昼光下の色のような判別しがたい色です。UVライトでの蛍光はグリーン。

これは財産としての価値は全く無いので、あくまで楽しみで選んだものだから、
色合いと個性的な見た目の印象をデザインに生かせるようにこれで何かを
作るつもりです。

バーレーンの省庁の関連の人とかいう訳わかんない人まで、偶然この商談に
加わって、お勧めしてくれたけれど、こっちはルーペチェックでしっかりと
時間をとって一つのものを決めました。日本人だというだけで高い設定で
売られるのは困るから、しっかりチェックと値切る事は忘れませんでした


日本からの出展会社の方お疲れ様です。お忙しい中、私の無駄話に
しばし付き合ってもらいました。なにせ日本からの出展が一社だけだったし、
好きな宝石話なので、ちょっとお邪魔をしてしまいました。






Last updated  2015.10.12 18:15:22
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