Moon Phases

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

シナストリー

2020.01.28
XML
カテゴリ:シナストリー
太陽と木星と土星と天王星のカイト

海外の有名人お二人のチャートからいくつものカイト様相を見つけた例です。
あえて名前は出しませんが、最近公の場でツーショット見られてるけど、お二人のプライベートの状況的にはくっついてもおかしくないんじゃない?って密かに話題になってる。では本当の相性はどうなんでしょうと見てみた。

どちらも自分の才能で大成功してる人で、自分の世界を別々に持っていてお金はあるし、全く軽々しく見えない大人の雰囲気の男女お二人。今まで人を通して間接的な接点しかなく、知人友人程度にはお知り合いでした。

二人似ていると思われる点は人生全般に幸運がある事でしょう。それとパートナー関係ではどうやらちょっと絶好調にはなり得ない何かがありそうです。という事で金星の乙女座とさそり座となってます。彼に至ってはお金がネックとなる逆行付きです。プライベートでは理想を間違えたり、選り好みしやすい打算的なものになりやすいのです。

この二人が数年後に公で恋人同士になってるかどうかを予想すると。。
これは後で書きましょう。

二人のシナストリーに現れるカイトはなんと2つあります。

太陽と木星と土星と天王星
月と月と水星と木星

これら成功を約束する様相や、個人的な会話を発展させる様相を持つ相性は、二人が公私で成功出来るかもと予想させてくれます。この中には非常に良いものが含まれてて、結婚にも良いものがあります。もちろん長期関係であるという運命も書かれています。そう運命。

これがですね、また時期を考慮しなければいけない運命というものがあって、遅かれ早かれ男性側がきつく感じる事があるので、それが結ばれる前にご遠慮したい思いに駆られれば、関係はもしかしたら始まらないで友人のままで続くのかもしれません。

彼の元々の落ち着かない性格、愛情面のパターンの特殊さ。太陽と天王星、金星と天王星は、これらに対する信頼の危機が彼女の中にずっとある事になります。また彼女がどれ程自分を表現しても、それに対して彼は楽しくならないノーサンキュー状態でもあります。また彼女は彼の弱みを知っているつもりですが、彼には将来を描くにはこの関係は重く感じるでしょう。良い点で気分は同じだし、二人が友人以上になれるのは確かだし、家族の事や生い立ちやら深い話をする仲になるでしょう。

いずれにしても、外から見ても明るい関係ではないので、その真相が明らかになる確率のが低いかもしれません。ただ運命的な繋がりがはっきりと示されているので、いつかニュースになっても驚きません。ただあっという間終わってたみたいな事はあるかもしれませんが、山羊座のアセンダントの彼女が動くかどうかかもしれません.







Last updated  2020.04.23 22:36:28
コメント(0) | コメントを書く


2017.07.11
カテゴリ:シナストリー
今世間で一番の話題になってるかもしれないご夫婦のチャートから分かること!
私は普段から他の占星術師の解釈は、基本から外れた他者の思い込みが入ると嫌なので、書籍含めて一切読むことはありません。でもこのご夫婦は興味深い例なので、シナストリーチャート誰か上げてくれてるかなと、ふと検索してみました。そしたら多くの西洋占星術師がブログに上げてる。その一つにさっと目を通すと、残念なことにここが重要という所に触れていません。気をとりなおして、次の方のホロスコープ解読?例を見て見るとーー基本から外れた自己流の解釈です。私が何年も一人でアストロロジーの世界で思考を巡らしてる間、本当に使える正当なものは世間には出ていない。探せば世間には出ているはずなのに、使いこなせる人は目立つ所には出てきません。今日分かったのはそれだけど、もう今までもそうだったから目新しい情報でもなんでもないです。

このご夫婦のチャートから分かるのは、結婚に良い相性が少なくて3つ。結婚が続かない相性が少なくて2つ。それ以外のポイントで言及すべき点が非常に多いです。アングルが分からなくても、読めることが多いという点で流石婚姻カップルでした。具体的な解釈は控えます。今後どういう展開になるかは、未来予測の技法で象徴を解釈していくだけです。






Last updated  2017.07.11 22:13:24
コメント(0) | コメントを書く
2015.11.20
カテゴリ:シナストリー
金星と火星の相性

典型的な恋愛の相性と知られてますが、私が見る場合、男女の仲では無いよりはあったほうが良いという程度です。ただとても仲が良くみえる二人なら、金星/火星セクスタイルが一つくらいは見つかる事が多いです。私は様相によって、ーーな関係なんだなと理解する程度です。

火星/金星のみが顕著にタイトな相性の場合

相性の他の部分の様相によっては関係は長くは続きません。残念ながら恋愛は結婚や長期関係とは別物です。共に活動する友人同士、特に仲の良い行動を共にする親族にも当たり前にこの様相があったりします。年齢的に相応しい男女の場合、性的に非常に魅力的に映ります。出会って最初の盛り上がりは時と共に、他の問題が上がってきて無くなります。占星術の相談に来る人の中には、復縁を望む女性がたくさんいます。それらの人たちの中にもこれら金星側の人もいるでしょう。あるいは別の様相かもしれません。恋愛の楽しかった思い出や情熱が今後も復活することを望んでいます。

二度あることは三度ある

復縁したい人、片思いの人、関係がこじれてる人が占い師に相談に来ることはよくあります。その中で復縁できる可能性のある人もいます。でもそれは特殊な様相を示している時だけです。そしてそれは殆ど無いです。二人の中の問題がある場合、それを聞く前に既にチャートに示されてます。片側の人が話すまでも無い居心地の悪さもチャートには示されます。もう一人の人が相手が去った理由をあれこれ想像したとしても。どんな努力も既にしたかも知れない二人が、もう一度新しい人生の章を歩むこと、もし可能なら同じ問題は再び上がるでしょう。相性とはそんなものです。また年と共に個人に現れる惑星の様相も勘定に入れなければなりません。

解釈の優先事項

相性の診断にはソフトアスペクトが良くて、ハードは困難という基本がありますが、そんな単純なものではなく、チャート全部から判断する時、詳細に優先順位を考慮します。これは経験から予測する必要はなく、先人が体系化したメソッド通りに解釈していけば良いのです。体系化されたastrologyを学んだ人なら私の言う意味は分かると思います。

相性のチャートからストーリーが浮かび上がる感覚

二人のアセンダントまで完璧に分かる場合、人生のあらゆるエリアで起こり得ることを予測出来ます。二人のエネルギーレベルがこれら抽象化されたものから浮かび上がってきます。分からないのは勉強不足だと自分で思って調べます。決して思い込みの想像で言葉を紡がないよう気をつけてます。決して私自身のエネルギーをこの解釈に入れてはいけません。

結婚しているカップルの相性

ある有名人のカップルの相性を鑑定してみました。もちろんここでも名前は出しません。金星/火星も良しです。結婚に良い長期関係の相性です。この二人の相性をとても好意的に見る占い師は多いでしょう。アセンダントが分からないので、惑星様相だけ見ると結びつきは強いとすでに既に示されてます。しかしです、この二人がとても良い相性と見る人がいる中で、私はある部分に気づきます。片側のAさんが持つある特徴で、結論として、パートナーのBさんが事あるごとに押さえつけられる事になりがちです。キーワード: 見返り











Last updated  2017.07.14 15:38:21
コメント(0) | コメントを書く
2011.09.05
カテゴリ:シナストリー
まずは解釈。共有財産と死と性のハウスに突然で予測不能なエネルギー。

教科書の文字を並べても面白くないですから、ここに二つの実例がある。

8室には火星がある。それに12室水星オーバーレイで火星へのスクエア様相の二人がいる。
単純に水星□火星のシナストリーです。
8室12室は非常に個人的事柄に関連してて、目に見えない領域、心の神秘的な領域に影響を与え合う相性。

一人が話せばもう一人がイラつくのは目に見える。一人が挑戦的になればもう一人の口は止まらない。テーマは8室12室です。

8室火星は死の原因そのものも示す。もしそれにシナストリー天王星が合なら、正に天王星人が火星人の死の原因になり得る。
最良で共有財産を型破りな方法で管理するかもしれない。

天王星□水星で、この8室火星にクロス様相があれば、不安定な言葉は8室の人の命の火を消耗させるでしょう。だから関わらないようお勧めします。

8室/天王星は、モーツァルトと妻の関係が典型的な例だと記憶します。いつまでも消えない妻の服毒陰謀説。家計は火の車で、妻による浪費や無理な仕事の請負いが死期を早めたとしても、私は驚かない。

8室とスクエアになり得る12室は、人生のダークサイドを見せる要注意エリアだと思う。






Last updated  2015.08.25 19:38:58
コメント(0) | コメントを書く
2011.08.02
カテゴリ:シナストリー
相性で土星と土星がハードアスペクトの場合、関係が動き出すのは難しい。土星がコンプレックスや責任、制限を示すなら、この相性ではお互いが様子見で、相手から来るのを待つ傾向がある。他で強い引き合いがなければ、まぁいいかで終わる可能性が高いです。(ダビソンシナストリー本で確認済み)


相性を示すもので、占星家が優先して見るものは何か?
つくづく学んだのは、(ここからは専門話)◯◯へのアスペクト。◯◯同士のアスペクト。自分の◯、◯、◯室への、相手の惑星の入室。このオーバーレイがすべてを物語ることが解りました。そしてまだまだ沢山ある。
個人惑星のアスペクトが良いものがあるとして、その次に大切なポイントです。相手がどんな存在かは、ハウス状態に全て書かれてる。






Last updated  2015.08.25 19:19:34
コメント(0) | コメントを書く
2010.10.07
カテゴリ:シナストリー
シナストリーで外惑星とのコンジャンクションは、特殊な心理状態に置かれます。それを主観的に書いたもの。客観性はここにはない。


火星conj.海王星関係

ネイタル火星/海王星=コンポジット火星/海王星(全てconj.) 

始まりそうで始まらない関係がある。まるで空気のようにすうっと目の前に現れて、いつも気づくとそこに居る人。隣に居るだけで心の全てを感じられる。。なのに運命は二人を引き裂くように、機会は失われ続けて往く。視界に入る二人は近づけない。お互いの心が触れ合うのが早すぎたから、一歩引く一人がいて、一歩歩めない一人がいて。。季節だけが時を数える。二人の道が交わることは無いでしょう。言葉を超えたところで出会っていたけれど、物理世界ではまだ出会っていない二人だった。ただ旋律の世界では出会える。音は二人の言葉だった。言葉無しで心は通じ合えてた...そんな火星conj.海王星関係。




金星conj.冥王星関係

有か無か。何度も出会う運命の縛り。出会えばその日に惹き込まれる。金星は本能的に前世で出会った誰かのように感じるけど、操作される愛は、苦しみの極み。その深い愛に出会ったら、抗うことが出来ない。憎しみに変わるこれを避ける手立ては一つ。本当に本当に最後のひとつなら、、「He(She) is the one」...特別な人。だから、この愛を出会ったときに拒絶するでしょう。世界の全てがどうしたって認めないなら、本能は、この特別な出会いを避けるでしょう。苦しみは繰り返されるから。壊れては生まれ、破壊と再生を繰り返し、進化した深い愛はどこへ生きますか。抗えない深い愛を永遠に壊し続けますか。。神からの贈り物なら、運命に身を任せる。任せている自分に気づくでしょう。惹き込まれて囚われてしまう怖さがある。。









Last updated  2020.04.24 16:27:46
コメント(0) | コメントを書く
2010.09.13
カテゴリ:シナストリー
9月13日、今日、とうとう待ちに待った水星順行ステーションです。

朝からメンタル系、ノリノリ絶好調です。

以前解決できなかった問題を今日さっさとクリア。

つまり一年以上、勘違い行き違いで、私が悪者になってた誤解を解きました。

これもメール一本でクリアです。



次は、支配的な人物に、てんびん座的交渉術で意思疎通。

頭はどこまでも、おとめ座的明快なスマートさで。。

そしたらどこからか一切れのボロ布が現れました。

美しく纏おうにも纏えない真実のニットピッキング様相。




そうこうして、このシナストリー解釈興味に辿り着きました。

下記、木星/冥王星様相



木星A スクエア 冥王星B
木星C オポジション 冥王星A

ABCは三人の人物


これ見ると、Aの人は、冥王星と木星の意味が別々の関係から理解できるってこと。

つまり、Cと居れば支配的な立場にいる自分に気づくが、Aと居れば支配的に扱われるか、モラルや人生哲学は理解されない。

スクエアとオポジションはハード様相だけど、スクエアはより厳しいです。

馬車馬と車が90度別の方向へ行こうとしてる。
行き着く先はないです。転覆します。
それを補う様相がないと厳しい。

オポジションは意識、反発しながら均衡を保つ。
つまり180度だから、綱引き。
それを補う様相があれば、エネルギーは回る。


Cは、ある人にはどうしても自分の人生哲学は理解されない。
自分が石頭で支配できると信じる体験があっても、ある人にはそれは通用しない。

それはこの様相にすべて現れてる。

今日これ訳してて、なるほどって思った。
Cは私ではないですが、まあ、この様相体験してますから、もう笑っちゃうくらいぴったり。




Synastry


Jupiter/Pluto

Pluto can make Jupiter more aware of his generous impulses and philanthropic urges and help him to realize some of the deep level potentials underlying his understanding of philosophical concepts, with the result that some kind of transformation takes place in Jupiter's awareness. Jupiter can increase Pluto's optimism and give him a greater understanding of philosophical values, assisting him at the
same time to achieve his ambitions more smoothly and persuasively and helping him to find himself a position of power and influence. Through his inside knowledge Pluto may be able to help Jupiter financially.

When the two are in unfavorable aspect or either debilitated, Pluto may obstinately refuse to accept Jupiter's philosophy of life and moral standards, while Jupiter may find Pluto to single-mindedly set on his own course of action and completely unwilling to make concessions.

シナストリー

木星/冥王星

冥王星は、木星に気前と慈善の衝動により気づかせることができて、哲学の概念の理解の基礎をなしている深いレベルの可能性のいくらかを理解するのを、助けることができます。何らかの変化が木星の認識で起こるのは結果です。木星は冥王星の楽観主義を増やすことができ、彼に哲学の価値のより大きな理解を与えることができます。そして、同時に冥王星がより滑らかに、説得力を持って野心を成し遂げるのを助けて、力と影響を持つ位置にあることを援助します。木星の内部知識を通して、冥王星は財政的に木星を助けることができるかもしれません。

2つが好ましからぬ様相、またはお互いに衰弱させる様相なら、木星は冥王星がひたむきに、自分自身の行動方針の中で完全に譲歩をする気がないように固まっている、とわかるかもしれない。また冥王星は、木星の人生哲学と道徳的な標準を受け入れることを頑固に拒否するかもしれません。







Last updated  2010.09.13 16:50:20
コメント(0) | コメントを書く
2009.08.22
カテゴリ:シナストリー
相性で気づいたもの

太陽/天王星
太陽/土星
火星/土星

他に良いものがあっても、これがあるだけで続かないって分かる例。
続かないのと決裂の最悪のサインですね。
ただ彼にとってはヨードの頂点の金星が、この辺の歳の人には掴まされるようで、つまり誰でも良いって感じ。でも相性は数撃っても当たらないの確か。
それにしても総て最悪の出てる。

結婚なんて在り得ないし、未来の繁栄は在り得ない。

火星/土星のハードは、相性の中の最悪のもの。
これは、結局別れることになる。
現実これもってる人と喧嘩別れ体験ありですが、火星側が我慢できなくなってさよならって場合が多いです。其れで終われば良いのですが、太陽/土星が訓練の意味で我慢して、繋ぎとめる意味があるけど、太陽側、火星側の我慢がどれくらいかで関係が決まりますね。太陽と天王星のハードは不安定さが運命になるもの。結婚だけは他の様相で補強されてるほうが良いのですが。。

太陽/冥王星ハードの離婚は多い。

ちょっと気づいたことですけど、このダブルハードの夫婦が居ましたが、喧嘩は心理戦でした。1週間は話さないらしい。離婚率高そうですがどうか。。






Last updated  2009.08.23 01:25:27
コメント(1) | コメントを書く
2009.07.26
カテゴリ:シナストリー
シナストリー様相

月と土星のハードアスペクト

外惑星のシナストリーコンタクトはカルマ的な繋がりとも言いますが、ハード様相でも縁というのは不思議なもので、良くも悪くも引き合うというのは実証されてます。その中でも人間関係で土星のシナストリーは長期関係に現れやすい。他の様相に左右されて決別か永続かが決まる。いわゆる腐れ縁には土星も一役買っていそう。問題は土星の人のかける制限にどれ程もう一人の人が耐えられるかにかかってますね。だから相性全体からみないといけない。土星/月のハードがあるくらいなら、何もシナストリーが無いほうがいいというのは違ってて、シナストリー様相が無ければ相手に関心さえ初めから持たないでしょう。
実際に月と土星のオポジッションの関係は体験在りですが、、私が月で相手が土星の場合です。とにかく冷たい反応の他には何を言っても理解しない冷たさは、逆に私が冷たいと言われる始末。褒められたり、思いやりの言葉はまずありません。それなら無視かと思えば違って、どうには批判をしたくて仕方ないみたいです。
あまりの殺生な反応に、変わる気分に合わせて感情的に返すようになります。常に感じるのは無理解です。改善を受け入れないのが土星の人。落胆は半端ではなく、最後は絶望的になりその場を離れるべきと追い込まれるように感じます。全ての感情や情緒的なニーズは満たされません。



月は土星の規律のふるまい、不条理な批判、思いやりの無さ、自分本位の態度に憤然とする。土星は月のむら気な性質、実際的でない思いつきに飛ぶこと、過敏すぎること、想像で傷つくことへの涙もろい反応に、憤然とする。
土星は悩まされ不安に目覚めさせられ、月への落胆の原因になる。一方月は、欲求不満を感じ、保護された貝殻に沈黙でもぐりこみ、言葉を止めて引きこもるようになる。問題が上がった場合、理性より感情的になる。土星が状況で保守主義、安全、実際的な側面を見、月が直観的で想像的で魔術的な側面で見る。二人の見解の見方とお互いに何が必要で何が欠けているか思いのままにすることの気づきは、成功への力強い精神的影響となる。このようなバランスは確実に調和を生じます。オポジションが何故に惹き付ける力であるかがここにある。お互いに個人の欠点に面することを強います。お互いの個人の性格のバランスは、もうひとりの人によって明らかになる。

「relationship signs」 Linda Goodmanより抜粋









Last updated  2020.04.24 16:20:46
コメント(0) | コメントを書く
2008.05.09
カテゴリ:シナストリー
興をそぐこと

月の人の楽しみはすべて土星の人によって制限、ブロックされる。

月の人は一度興をそがれると、がっかりし立ち直ることは難しい。

長期的な関係になりやすいが、それは土星が責任と安定の感覚を

月に与え、月がそれを安心と信頼と感じる必要がある。

それでも時間とともに月は心を受け止めてもらえないと感じる傾向。



これは月と土星がハードアスペクトにある場合の解釈ですが、
月側には誤解されたと感じたり、結局理解されてないと感じて
時間と共に心が重苦しく感じることになります。

土星と月がソフトなら信頼と安定という形になるので、結婚などの
責任が絡むような関係では安定性を与え、プラスに働くと思います。






Last updated  2008.05.10 01:22:56
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全17件 (17件中 1-10件目)

1 2 >

PR


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.