Moon Phases

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Medical-astro

2015.08.25
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カテゴリ:Medical-astro
医療占星術。これは興味あります。
要点部分をちらっと読んだのですが、チャートの太陽、月、アセンダント、Vertexを考慮するとありますね。
まあ太陽と月が健康を示すのは明らかですが、土星、サインエレメントなんかも関係してきます。
例えば土星が絡むと骨やら慢性疾患を示すなどは知られていますが、他には神経系、粘膜の弱さ、酸素供給の不足など、サインとエレメント、様相が詳しく書かれてる。

最近などはゆっくりじっくりと例題検証なんて時間が取れないので、殆ど頭に叩き込む方法で覚えるしかないです。
それにしても医療系は興味深い。






Last updated  2015.10.14 20:17:27
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2007.05.10
カテゴリ:Medical-astro

プレディクションの技法の中で、この火星リターンが使えるかの実例として
自分の過去の健康問題から少し検討してみました。
火星リターン・チャートがその年(約2年)の現在のネイティブの環境の状況を
反映していて、それは他のリターン図と同じに解釈しますが、特に病気や事故などの
予測にも使えます。もちろん、ネイタルの状況で潜在的な可能性を読み、同時に
プログレスやトランジットの状況も読まなければならない。

チャートは自分の健康問題が上がった時に一番近い火星のリターン図です。
***の文は火星リターンでの典型的な健康問題の指標の一部です。

***ライジングサインは一般に獅子座で、チャートのルーラーの太陽は身体の
バイタリティーを示している。

この実例の場合も獅子座でした。そしてそのチャートのルーラーは、火星とスクエア。
海王星とオポジションでアフリクトされています。

***ルミナリーズは土星か冥王星からの困難なアスペクトがある。

月は冥王星からスクエアのアスペクト。太陽は冥王星からトラインです。

***トランジットの火星が、リターン図の月にハードアスペクトを作る時、健康の問題が
上がる。特に月より太陽が多くアフリクトされている場合。

この場合もまさにこのとおりの事が起こりました。トランジットの火星がリターンの月に
コンジャンクションになる頃、最初の症状が出始めました。


これだけで病気の指標と気がつくには難しいのですが、この時のトランジットが
ネイタルにどう影響を与えたかを見ると面白いことが解ります。
自分のネイタルの持つ潜在的な健康の弱点が、この時のトランジットで明らかになる
ような様相、Tスクエアを作っていました。

アセンダント上の逆行水星にオポジションの海王星は、典型的なディプレッション様相。
つまり、心と体の健康の機能低下状態を示しています。
この火星リターンの年に自己免疫疾患、つまり、自分の体の組織を敵と認識して攻撃して
しまう免疫システムの異常を起こしてしまったということで、このチャートに象徴的な
意味が込められているように思います。






Last updated  2007.05.10 19:41:47
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2007.03.19
カテゴリ:Medical-astro
うつ病


占星家ティルによれば、潜在的な挫折感と気落ち(欝)は12室とアセンダンと、太陽、
冥王星と書かれているのですが、これはもっと調べてみなければなりませんね。

うつ病になりやすい人は、他の資料に書かれたものによれば、出生の水星が何らかの
困難を持っている場合、トランジットが引き金になって発症しやすいとありますが、
よく考えれば、トランジットは日々多くの様相をつくるし、精神的に落ち込みやすい人は
月や水星のような早い惑星の接触でもそう感じるのかもしれません。

これについての多くの実例を持っているわけではないのですが、この傾向は確かに
間違いではないと感じています。
例えば水星に海王星のハードアスペクトを持つ人が、トランジット海王星と土星の
出生水星へのコンジャンクション又はハードアスペクトで、うつ病を発症してしまった
例が実際にあります。実際にはネイタル太陽もそこに絡んでいました。

気落ちや挫折感だけで言えば、トランジット土星のハードアスペクトはこの傾向が
あるでしょう。
今トランジットの海王星と土星がオポジションを形成しているので、特にサイン水瓶座と
獅子座のネイタル惑星は、この影響を強く受けるので、注意して見る必要があります。



うつ病と言うのは実際に苦痛な症状が体に出てしまうので、自分でどうしようもなく
薬に頼らなければならないし、苦しいものだと思います。
出生の水星に潜在的な可能性が書かれていなければ、ただの一時的な落ち込みだけで、
体に長期的な害があるようなことにはならないかもしれない。
ただうつ病とひどい気落ちの差は、医師に診断されるかされないかであって、占星術的には
線が引くのは難しいと思います。
目の前のチャートがその可能性があっても、精神的に落ち込む時期はあっても、薬を飲む
ようなうつ病になると断定することは出来ない。

でも可能性を指摘できるということでは有用ですね。
ここにはやはり12室も大きな要素に成り得ると私は感じています。






Last updated  2007.03.20 02:01:32
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2007.03.11
カテゴリ:Medical-astro
メディカルアストロロジーの分野についての記事からです。
ここで言及されていることは、脳機能や、神経系、さらに免疫系も水星と関連すると書かれています。
自分の実感としては間違っていないかもと思わずにはいられませんね。

自己免疫疾患は、身体の外部のものを敵と認識して攻撃する免疫機能の障害を示します。
これが水星と関連するということは、アレルギーを含む免疫系が外部の世界の望まないものに対して攻撃すると同時に、自分自身をも攻撃するということになるので、水星の機能が同じように反応するということは考えられます。
これらの反応メカニズムがどう動いたとしても、出生の水星の状態は何らかの免疫の状態を示していると考えることが出来ます。

自己免疫疾患は、水星の逆行Rxとしても示される可能性は高いわけです。それもステーション近くで殆ど動きの無い状態の水星は、子供の頃からの免疫の弱さ、特に細菌性の感染症に弱いとも言えます。
全く進まない水星は、外部の世界の基準とは違う内部世界へ向く方向性があって、その方向性が自分自身の一部に向けられ、その身体の一部を攻撃する。それが、自己免疫疾患として現れている。

その水星の示す免疫という意味が、トランジットで示されているかといえば、確かに冥王星のハードアスペクトの時は、症状がまったく改善しない酷い時であり、快方に向かう抜本的な処置をした時期と重なっています。

他には逆行の惑星を持つ人が、たとえばプログレスの水星が、逆行から順行に変わる時期が人生にあることが多いでしょう。その時期は、今までの教育とビジネスの問題での後退を修正する重要な転機となるとあります。

この免疫系などと関連させる解釈は多くの例を見てみなければなりません。






Last updated  2015.10.12 19:28:19
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