Moon Phases

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リレーションシップ

2019.08.12
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Con game太陽◻︎木星(2nd/5th)

con game
人の信頼に付け込む詐欺、信用詐欺、取り込み詐欺、キャッチセールス、詐欺の手口

英辞郎にはこう書かれています。
以前私が体験した出来事ですが、身近でよく会っていた知り合いが友人のように近寄ってきまして、内心?に思いながらも個人的に会って話をするようになりました。まあほぼ仕事を含む人の話ばかりで、内心は辟易し始めてはきましたが、まるで「友人」のように相談に乗りあったし、個人的な気持ちも話し合ったりしました。最初は情報交換を前提の軽いノリだったのですが、、

結論としてはこの、信頼に漬け込む詐欺の様な結末を迎えます。

そのうち自分の利益になる様に情報を間違って伝えられました。私は直ぐに嘘だと気付きました。そして友人がするであろう親切な行動は起こしません。ここで起こっていたのは彼女のさそり座の火星と金星です。さそり座の金星なので、人の気持ちでもてあそぶ事も厭わないというか、人の気持ちを見て楽しむ様なものを感じました。ここまで彼女が心の中で何を楽しもうが、多少私に不利に動こうが実害はありませんでした。

ただ彼女の策に気付き始めてから、その共感のなさにも涙したことがあります。私も彼女の快い方向に話を向けていったので、この辺から彼女は更に自分の策に溺れてやりすぎる事になっていきます。彼女の目的は、私からありとあらゆる利用できる情報を得たい。

友人ではない事が薄々分かり、傷を最小限にする為には会うことを止めるのが妥当です。私が任意で気を使っていた彼女の裏の願望と正反対のことを私が決めた、と話しました。私がそうする事は既定路線でしたし制限する権利は彼女にはないです。そして最後の引導を渡すかどうかのテストでもありました。彼女はどう反応するかで本心が分かると思いました。

ここまでで起こっていた相性の詳細は、太陽/太陽/水星/パラス のコンジャンクションに120度離れた月/パラス合。この2ポイントに集約した力関係が二人の戦いの舞台です。

彼女の反応は、明日か明後日すぐ会って話がしたいと行ってきました。私が彼女の策の反対を言い出した理由を探りたかったんでしょうね。その必死さから彼女の不審な行動の理由が確信出来ました。でも会えばどんな付属の個人情報でもまた与えてしまう事になるのでお断りしました。もうこの人を信用出来ません。

私が彼女の敵と認識されない様にお断りの文句は、いつもの魔法の言葉にしました。それは個人情報を悪く言いふらされないようにする為の努力です。「実はお金が無くてお茶代も出せない。それと辛い話をまた思い出してしまうから」これを感情に乗せて言うのです。貧乏とかお金が無いと言う事は、目の前の自分にとって価値ない人を他人の不幸で喜ばす事ですが、偽物の利害関係なら喜んで去っていってくれます。これを使うようになってから何人かと瞬時に綺麗に切れました。

目の前の価値ない人に使うお金はないし、相手にとっても私は価値のない存在と脳裏に印象付けるのに良いのです。言いふらされてもどうでも良い事です。誰でもお金はないって言いますから。

そしてこれで終わらないのが彼女をcon game信用詐欺と言うほどの鬼ぶりです。まあ返って来たのは、「私と話すと思い出しちゃうんだよね、落ち着いたらまた話したいとは思っているけど、では。」と短いものなんですが、そこに書かれている私への呼び名が漢字間違い。これ二度目なんですよね。

引導を渡しました。ワザとかも知れないし、うっかりかもしれないし、認知症かも知れないので、どんな理由にせよ問題だよと親切に指摘して差し上げました。そして嘘と不審に気づいていたから、気を使って気分良くしてあげていた事実も伝えました。はい、私は全て知ってて泳がせてた、とまでは言いませんでしたが。

その後反論が無いので、ぜひとも名前の件では弁解を聞きたいです。
知り合って数年の相手の名前を間違えると言う弁解出来ないミス、あるいはワザとを堂々とできる神経はネイタルの何処にあるのかと見たら、太陽◻︎木星ですね。彼女は相手の様子を見ながらここまで出来たからまだ出来ると考えた。エスカレートしていきましたね。

太陽◻︎木星、 水星◻︎木星(2nd/5th)

他の様相やハウス解釈によっては、この様相は不法行為とも関連することもある。この様相での成功体験は自惚れ、思い上がり、信用されないことに発展するかも知れません。私がこの様相にぴったりと太陽/パラスが乗る形だったので、その異常な行動に気づくことが出来ました。自分への悪意の挑戦なので黙ってはいませんよ。私が感じた事は、後でバレる事をやり過ぎだ!です。でもこういう謀略はやってる人は自分では気づかない様ですね。






Last updated  2020.08.30 19:02:00
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2011.01.21
シナストリーの表示方法を変えてみたら、この方が自分には分かりやすい事を発見した。
ルーラーシップが一瞬でイメージに入るのが特徴。
これとシナストリーの意味、オーバーレイを加味すると、二人の関係がストーリー的に展開出来る。

以前こんな事があったのですが、相性鑑定の場で明らかに2室/8室強調とお金が強調されてるから、相談者に「あ、金銭問題になりやすいから気をつけてね」って言ったら、実は告白すると…不倫でヒモのようになってこじれてるって。私、寒気がしてしまいまして、アストロロジー恐るべしと確信する一例でしたが、こうやってストーリーイメージが瞬時に出て来てしまいます。






Last updated  2015.08.25 19:07:43
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2011.01.04
シナストリーで外惑星とのコンジャンクションは、特殊な心理状態に置かれます。それを一人目線で書いてみた。


火星conj.海王星関係

ネイタル火星/海王星=コンポジット火星/海王星(全てconj.) 

始まりそうで始まらない関係がある。まるで空気のようにすうっと目の前に現れて、いつも気づくとそこに居る人。隣に居るだけで心の全てを感じられる。。なのに運命は二人を引き裂くように、機会は失われ続けて往く。視界に入る二人は近づけない。お互いの心が触れ合うのが早すぎたから、一歩引く一人がいて、一歩歩めない一人がいて。。季節だけが時を数える。二人の道が交わることは無いでしょう。言葉を超えたところで出会っていたけれど、物理世界ではまだ出会っていない二人だった。ただ旋律の世界では出会える。音は二人の言葉だった。言葉無しで心は通じ合えてた...そんな火星conj.海王星関係。




金星conj.冥王星関係

有か無か。何度も出会う運命の縛り。出会えばその日に惹き込まれる。金星は本能的に前世で出会った誰かのように感じるけど、操作される愛は、苦しみの極み。その深い愛に出会ったら、抗うことが出来ない。憎しみに変わるこれを避ける手立ては一つ。本当に本当に最後のひとつなら、、「He(She) is the one」...特別な人。だから、この愛を出会ったときに拒絶するでしょう。世界の全てがどうしたって認めないなら、本能は、この特別な出会いを避けるでしょう。苦しみは繰り返されるから。壊れては生まれ、破壊と再生を繰り返し、進化した深い愛はどこへ生きますか。抗えない深い愛を永遠に壊し続けますか。。神からの贈り物なら、運命に身を任せる。任せている自分に気づくでしょう。惹き込まれて囚われてしまう怖さがある。。








Last updated  2015.08.25 19:01:25
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2008.11.14
つまり人と人が初めって出会った時の瞬間のチャートですが、
二人の今後を占う、関係自体のネイタルチャートになります。
普通に考えてイベントすべてが出生チャートになるので、
これも当然トランジットやプログレスの影響を受けることになります。

鑑定でこれをみるほど相談者の方は情報をくれるわけでもないので
ほとんどは身近に個人的に使うのみです。チャート自体は普通の
ネイタル読みをすれば良いだけですね。

身近で起こったケースを検証するとこれは!!っていうのにたまに
出会うのですが、初会チャートにネイタルの月がアングルなどの
重要な位置に乗る場合、関係は確かに最初から情緒的に
関係しやすいです。

初会チャートASCに一人の月、DSCにもう一人の太陽が乗る場合
がありました。これは完璧にセラピスト/クライアント、または情緒的に
深く繋がれる友人関係の暗示でした。それはミューチュアルの、
イコールの関係です。

別の注目する指標にはバーテックスがあります。出会った瞬間の
バーテックスに天王星のオポジションで、人は突然の意味のある
出会いと感じるかもしれません。


話はそれて...
これは決まった指標ではないのですが、結婚相手と出会う時期に
ネイタルチャート上でプログレスのバーテックスにネイタル天王星の
オポジション。特にプログレスのバーテックスは人生での重要な時期に
ぴたりと現われることが多いです。
私の経験では予測ツールの第一位に入れて良いとおもいます。
強力な指標です。

私はチャート作成にはケプラーソフトを使っているのですが、最近の
発見で日本のPCではこのプログレスのバーテックスのアニメーション
が出ないです。何年も使っていて気づかなかった事実です。

私は現在3台のPC使っていて、海外製のものがメインです。
日本製PCでケプラー使ってる人は知らずに宝を使えずにいるかも。
アニメーションでチャートの動きを刻々と表示するのは、時期を
イメージで見るためには便利ですね。もちろん鑑定に使うほど
時間がないのは事実ですが。。。






Last updated  2008.11.21 03:51:52
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2007.06.05
ちょっと長い話になります。
トランジットASC上に月と木星がタイトに合だった夜の出来事でした。
その月と木星が私のMC上にタイトに乗っていました。

ドラマチックな出来事が起こりました。涙あり、笑いあり、喧嘩ありで、
、全くロマンチックでない人間ドラマです。


日帰り東京旅行をしたのですが、女三人が集まった途端、その中の一人が
気に入らないことがあるからと、突如帰ると言い出し三人揃った十秒後
には帰って行ってしまいました。
この女三人の十秒間のドラマ&その後のやり取りを、渋谷のハチ公の
前で偶然見かけた人には、実に面白い場面だったでしょうね。
残された私達二人はメールや電話で説得努力すること30分。(大人だね。)
でも、ろくな反応も無いので諦めました。

この帰ってしまったこの女王様的この女性は、私の15年以上の親友で、
今までの長いあるドラマの最終章になると思う、このハチ公前での別れは
多分永遠のものなんじゃないかと思う。


この日のトランジットの非常に慈悲深い木星は、感情を示す月をなだめる
ように同じ場所にあり、もう一人の親友の心で私は救われましたね。
公衆の面前での私と女王様との対決は、私のMC上の月に現れています。

これは完全に運命的に与えられた出来事のように感じるのは、トランジット
木星が決して悪い意味に働いていないこと。こんな出来事でも、私の中では
かなりすっきりとした気分でいられること。

こうして占星術の分析が出来るほど、彼女との別れは大した事ではなく、
その本当の心理的な別れはもっとずっと前に起こっていて、それはネイタル
chironへのトランジットの時にすでに終わっていました。
私にとっては彼女は知人の一人になってしまっていた。
私が彼女から受けた心理的な苦痛や矛盾をやっと乗り越えて、知人という
位置づけをすることで、心に深く踏み込まないことで、やっと最近イコール
関係になれたと感じた。
これはきっと獅子座の女王様には耐えられないことだったでしょう。
でも本が一冊書けるほどのドラマな出来事を通り抜けてきて、彼女の私に
したことは決して親友とは名ばかりの身勝手なものだった。
私は必死に協調しようといていただけだった。

気になる彼女と私のシナストリーですが、彼女の天王星は私のDSCの上に
タイトに乗っています。その他に天秤での金星と火星の合。
そして水星と水星の合。月と月のオポです。

私達がなぜここまで長い間本当の友情を続けられたのか。
それはコンポジットとダビソンチャートの金星/太陽合に現れているものが
実は大きな意味を持っていたと思います。
つまり関係の性質が、自分自身を魅力的に表現し、それをお互いに尊敬しあう
ことが根底に存在するテーマであったのだと思います。
自分の魅力を本当に理解してくれる相手だった。

このコンポジットとダビソンチャートの金星/太陽の合(2度)があることは
、お互いのネイタルにも同じように8度離れて金星/太陽の合があるという事
の結果でもあります。
確かに同じ惑星様相を持つ人同士は、その惑星のエネルギーをお互いに感じる
ことが出来、それがコンポジットなどにもしっかり現れます。
私達は当然のように、自分の太陽/金星合の幸運な部分を自覚しているから、
それを互いに話すことは決して嫌味というより、すべて理解出来、そんな友人を
持つことが自慢でもあった。そんな関係でした。


彼女には今後また太陽、金星への土星のコンジャンクションが来る予定です。
この日のトランジットは、金星と火星のシナストリーの合にトランジット
の火星のオポがありました。
ダビソンチャートの金星/太陽軸にトランジット木星のタイトなスクエアです。


今獅子座の人には辛い土星の通過があるので、大変でしょうが、何か分からない
けれど、人を寄せ付けない土星のオーラを放ってしまっているようです。
避けられたはずの大人気ない行動が、彼女には正義のように感じたかもしれません。
でも誰が見てもそれは間違っていました。
はるばる遠方から会いに来た私を、今度は明らかに無視することで、今は勝った
ような気分になれるかも知れませんが、今後のトランジットをみれば、それは混乱
(太陽/海王星オポ)の前の自己満足にしかならないでしょう。






Last updated  2007.06.05 06:46:19
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2007.02.19
人との相性には、ただ単に良い悪いかだけでは語れない多くの意味が隠されています。
それを紐解くのが占星学の作業ですが、一つ面白い現象があったのでここに書きます。

ある人物との心理的な戦いというテーマで、私が経験したことですが、小惑星などを
解釈に加えると、よりはっきりとその特徴が分かるかなと思います。



まず相手のネイタル:

出生のパラスは天王星と1度以内のスクエア、冥王星とトラインで、
彼の考えは人々に衝撃を与える傾向がある。
(ここでのパラスの解釈では、ジェンダー意識ではなく、知的な思考力とした)

水星に木星合火星がスクエアで、誇張された批判的なエネルギーは射手座の水星を
通して拡散することを示す。

太陽と海王星のコンジャンクション。強さの陰で、人生での現実を直視することを
強いられる。自己の同一性は周期的に沈められるように感じる。
純粋なインスピレーションをもたらすか、また混乱と自己欺瞞の形式に結びつく、
微妙で異常で無形な要望を実現する為に、動かされているかもしれない。


相手とのシナストリー:

リリスは私の水星とバーテックスに2度以内でコンジャンクション。
水星は私の天王星とスクエア。
水星は私の冥王星とスクエア。
海王星は私の水星とスクエア。
天王星は私の水星とセクスタイル。
火星と木星は私の冥王星とコンジャンクション。
火星と木星は私の火星とセクスタイル。

太陽、月、金星の個人的な相性を示す惑星様相は全くなしです。
ノードを含む引き合いもなしです。
太陽と月が火のエレメントであるので、この部分の基本的な相性は良いから、
敵にはならないでしょうが、水星の接触がかなり多く、緊張したものを多く
含むので、これは議論の為の一期一会かも知れません。



何かの内部の理想のイメージのために動かされた「自分の信念」は、
その目的が非現実的で、後で幻滅や失望に結びつくかもしれないと
潜在的にチャートに示されているというのは大きい。

私はこれをその時知らなかったのですが、私にはこの部分での相手の矛盾に
気がついていたので、この部分では、議論は長期になれば勝算はあったかもしれないと
感じてます。
シナストリーを見ると分かるのが、私の水星が海王星でスクエアにされてしまう
ことは、私が終始感じていたことを象徴するような様相です。
「暖簾に腕押し」だと強く感じていました。
相手にはそうでは無く、反抗心をこれでもかと刺激されていたのでしょうね。

シナストリーの接触の水星/リリスなので、リリスが本能的、感情的な知能の
ポイントなら、結局個人の深い要望の覆いが水星によって明るみに出されることは、
激しさに向うのでしょう。
苦痛とある危険の感覚は、相手が私の説明によって突然に理論的ではなく、まるで
衝撃を受けたように、拒絶と反抗という方法に出たことで証明されます。
信じるものを守る時、人は少なからずこの方法を取らなければならないのでしょう。
これは最初の反応で、その後彼は柔軟な姿勢になりましたが。。

彼の信念を変える必要はないから、少なくても新しい価値観があることを知らせる
ことが出来たかなとは思っています。

ところでこの心理戦がどうなったかと言うと、本格的に闘う前に私から引きました。
何故かこんなことに巻き込まれた天秤座の私は、天から降って来たようなチャンスに
乗って引くことが出来ました。。






雑感

どんな小さな経験もこうやって占術のお勉強になってしまうから、
時間がいくらあっても足りないね。

今回、リリスについての理解はまだ仮定の段階ですが、自分のリリスへの
トランジット解釈では面白い結果が得られました。
これは使えるかもと、、感じてます。
もっと実例を見たら確信に変わるかなと思う。

でも、小惑星その他はあまりメジャーに使わないほうが良いというのが
私の考えで、それは今までもこれからも変わらないかな。

解釈に幅が出ると言うよりも、解釈を完成させる為にむりやりこじつける
ことが出来てしまうから。

リリスは小惑星ではないし、解釈に取り入れる人は世界的にも多くはないと
思う。あくまでも本当に目立つ場所にある時に、補助的に必要な時だけ。。

で、現在は水星が逆行なので、古い資料を掘り出して検証するのに良い
時期かなと思ってます。



日記

ピアノの生演奏を聴く機会があって、すごく豪華な気分になりました。
なぜなら、その完成された芸術作品は、その瞬間その場所にいる人だけのもので、
同じものは二度と聞くことが出来ないから。
演奏者の心が伝わる音は、聞いた人達だけが感じることが出来る。
とても幸せな時間だと感じました。







Last updated  2007.02.22 02:21:23
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2006.06.21
コンポジットやシナストリーで関係を見る際に大切なのが、そのチャートを持つ
人物のネイタルチャートをまず始めに検討しなければいけないというのが、一般的な
多くの占星家の一致する意見です。
チャートの人物がもう一人の人とどのような相性かを見る前に、ネイタルチャートで
その人物の人間関係の傾向を見なければならない。もしそこに困難なものがあれば、
どのような関係であってもやはり困難なものになりがちです。

相性を見るのにエレメントによる二人の類似性の検討をします。当然同じエレメント
が一番お互いに似ている部分が多く相性は良い。
二人の全く違う部分が良く働く例として、牡羊座(火星)強調の男性と、天秤座(金星)
強調の女性のコンビなど、実際には似ている部分と似ていない部分の両方があった
ほうが良いようです。

他に関係を分析する方法に使われるのが、一人のチャートに方一人のチャートを覆い、
一人の惑星ともう一方の人のハウス位置を見ることによって分析する方法があります。

例として出すと、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの二人は、アンジェの
6室にブラピの太陽が入ります。ここに多くの個人の惑星が入ると、これは関係が
親子関係や労使関係なら良いけれど、平等でない感覚、仲間で無い感覚、奉仕し
奉仕されるという感覚があります。
この不平等が時間と共に、結局のところ良い協力をむしばむ原因になってしまいます。

ところでこのシナストリーでは、ブラッドのN.ノードにアンジェの土星でこれは
あまり良いものではないかな。
前々から思っていたことですけど、この二人が共にいても話題はアンジェリーナの
方にいってしまって、私にはブラピは脇役になっているように見えます。
ASC×バーテックスの相互のコンジャンクションがあって(時間が正確なら)、
これはこれで強力な出会い、引き合いがあったことは確かですが、その他の
シナストリー様相は、このカップルが結合的なものであるとは示していないです。
チャートを見る限り、ブラピには元妻ジェニファー・アニストンの方が、
典型的な美しい結婚のシナストリーを持ってると思いました。
(しかし最悪のものもありました。)

コンポジットチャートでは金星と火星のコンジャンクションはロマンチックな関係
かもしれない。コンジャンクションとオポジションは二人の間のきずなの質を示します。






Last updated  2006.06.21 05:22:26
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