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はたぼー 旅の空から

上海の旅 はじめて

中国・上海の旅

上海夜景

初めて 上海を訪れた。平成19年8月22日

14:00発予定の全日空機は、使用機材の到着遅れで、大幅に出発が遅れ、15:15頃の出発となった。
本来16:05に着く予定が17:30過ぎに到着となり、
すぐ 両替をして バス停に向かう。

4日間 で 1万円弱のホテルを 南京路近くに予約していたが、
中国のホテルは、17:00を過ぎると 勝手にキャンセルしてしまうらしい。

まぁ いいや という感じで、とにかく バスに乗る。

静安寺までの ノンストップバスで 19元。わずか300円くらいだ。
普通なら 60分でつくところ、渋滞に巻き込まれて、90分かかり、
静安寺から地下鉄で3つ 南京東路駅につく。

ここから ホテルまで 歩いて10分。

もう20時30分を 過ぎている。

あわてて ホテルへ向かう。
分かりやすいところにあったので ホテルにチェックインした。
日本人が泊まったことがあるのか、キャンセルしなかったらしい。

ホテルから 夜景の綺麗なバンド地区まで 徒歩20分


フランス租界のあったあたりだ。。



平成19年8月23日
上海城
朝 ホテル前の 64番のバスにのって 上海城の内側 豫園に行った。
2元(約30円)のバス代は 安い。

豫園は、1577年に完成した庭園で上海を代表する庭園だ。

拝観料30元を払い、中に入る。外国人だらけだった。。。

古い上海

豫園から300mくらい離れた、四牌楼路を歩いた。
ここは、古い上海だ。

1元のあげぱんや くだものなど、すごい安い値段で 売っている。

裸の大将 みたいなランニング姿のおっちゃんが 多数歩いていた。

五角の渡し

豫園から 黄浦江 方向に歩いていくと、外難の十六鋪 地区に出る。

ここは、浦東側に渡れるフェリー発着場のひとつだ。

庶民の足でもあり、料金は、五角(8円)だ。
自転車(1.3元)もオートバイ(1.5元)も 渡れる。
だから 出港時は、自転車やオートバイで 満杯となる。

頭から入って、そのまま出て行く方式だ。
当然 人の座る席などない。

黄浦江をわたる風をうけての7~8分のクルーズは、心地よい。

到着側のすぐ隣は、バンドまでの2元の渡しだ。
このフェリーは、ちゃんと椅子もある。
10分のクルーズだ。浦東地区のシンボル東方明珠塔(アジア最大のテレビ塔)もみえる。
2元の渡し

上海雑技団

いったんホテルへ戻り 昼寝をした後、静安寺にあるリッツカールトンホテルにある
上海雑技団を見にいった。

中間クラスの150元の席。

1951年に結成された中国で最も有名な上海雑技団。上海商城劇院。

左の席だったけど、充分に 楽しむことができた。

うーん。面白い。。。
3.jpg

2日後、また 見にいった。
近くにある霊峰劇院に。ただ、貸切公演だったので、また、上海商城劇院に。
今度は100元の席。
2階席だけど、すごく よかった。

1回目は、驚きの連続で見てたけど、2回目は 余裕でみれたので、すごく楽しめた。
100元の席でも 十分。

また 見に行きたい。



平成19年8月24日
上海も 3日目。東洋のベニス、蘇州へ行った。
蘇州
真ん中の弐元と書かれたものは、上海駅までのバスチケット。64番のバスには、女性の乗務員がいて、お金と引き換えに チケットをくれる。

蘇州は、上海から80キロはなれたところにある。
バスで行くことにした。

片道35元。左上がチケット。
蘇州南バスターミナルまで、1日数便走っている。
(下のチケットは、帰りのもの。30元。往復で料金が違うのは、なぜだ・・・・)

蘇州には、世界遺産に指定された庭園がたくさんある。
そのいくつかに行った。拙政園、獅子林などだ。
何箇所も見ているうち どこがどこだか わからなくなる。

みんな同じに見えてくる。
蘇州

蘇州は バスが便利。碁盤の目のような市街となっているので、たて・横のラインでバスを選べば楽だ。

それに バスは2元だから、わずか30円で どこにでもいける。。。



蘇州から またバスで上海へ戻った。渋滞で2時間もかかった。
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今回の旅は、基本的にバスか、徒歩。

かなり 歩いた。足がぱんぱんに張っている。
おまけに、サンダルで歩いたのがいけなかったのか、一部靴擦れをおこし、2ヶ所で水がたまっている。
このままだと、痛みは ひどくなるばかりだと、水疱をつぶす。痛い。

夜 足裏マッサージをしてもらった。
1時間30分も 念入りに。68元。

蘇州へのバス往復分の値段。でも 日本円にしてみれば、1100円くらい。

うーん。安い・・・・

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中国・台湾・韓国 どこに行っても、
にせものブランドの勧誘・ポン引きなど たくさんいる。

上海の南京路には、10mに 一人と 言っていいほど たくさん居る。
話す日本語も どこでならったのか、耳をふさぎたくなるようなすごく下品なことばを話してくる。

とうぜん 無視するが、無視すると、歩く前に立つ、手を引っ張る。
と いう行動に出る。前に立たれると、蟹歩きをして横に逃げるか、後ろ向きで歩くとかして
最初は 対応していたが、
めんどくさくなって、中国語で、一言「ブドォン」と言うことにした。

わからない/理解できない という言葉ね。日本語の質問に、中国語を返すと、
中国人と思われるのかな? プートンファ ブドォンで 普通語分からないと いう意味だから、広東語しかできない中国人だと 思われるのか・・・そんなはずないね。

そのポン引きの中に ジャックがいた。

姿形は、芸人の「アクセルホッパー」
それを 地味にしたもの。
南京路で ジュースを飲んで休んでいると、
彼は 近づいてきて 例のごとく「にせものバックいらない、時計あるよ、○○どぉ?」と来る。
そのときは、とても暇だったので、
英語で 答える。 ただ いらないと。
すると 他の人と同じように、「なぜいらないと」聞く。
いらんもんは いらんのだぁ と 答えておく。

30分くらい ベンチで 座っているうち、
私から 離れて 別の外国人に おなじようにして 玉砕して帰ってくる。
で 私に 買わないかと。。

いらん いらん と 言っておく。

彼に 1日の売り上げを聞いてみた。
1000元 と 言っていた。無理だろう。
商品の紹介で 10% その他は 20元 とのことだから、どう考えても、
100元いかないだろう。この日は 調子悪かったのか、はたまた。。。。

このJack 人がいい??(だましておいて人はいいとは 変な話だが、)
のか 闇の話を 教えてくれた。

ブランドのにせものは どこから来るのかとか、南京路をうろついている女性のポン引きのこととか。。。

中国は 危険ですなぁ。。。。

これから 上海に行かれるかた、注意してね。


では Jackから 聞いた 話。
南京路では、女性2人1組で 外国男に声を掛けるのが多い。(事実)
内容は、「私 日本語(英語)勉強しているの、教えて。その代わり中国語を教えてあげる。」
 で 「私の知っているバーに 行かない? 高くないし。。。(私が払うから という場合もある。)」
 で ついていくと、
 ばか高いバーで 請求書をもらう。(そのときは 彼女らはいない。)
 こわい 兄ちゃんに囲まれる。

まっ 安かったとしても 次のようになる。
 
 二次会はホテルで飲みなおそうとついて行っちゃった場合、
 乾杯に 強い睡眠薬入りの酒を飲まされて
 財布ごと ドロンとなる。

すけべ心をださないように。ですなぁ。

なにか 魂胆があって 近づいてくるのですから。



二日後 彼と再会した。
というか 彼が 私を見つけて とんできた。「フレンド!」握手までして。。。

笑いながら、「ノット フレンド グッバイ。。」と 答えとく。。

冷たい人間??わし。

今 手元には、メールアドレスと 携帯電話番号だけ書いた名刺がある。
使うことは ない。
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平成19年8月25日
足裏マッサージの効果か 足が軽い。

上海も いろんなところ見に行ったので、あまり 見るところがない。
街中ぶらぶらすることにした。

町なか

朝食は、ホテル近くの店先で作っていた ジェンビン。中国版クレープかな?生地を鉄板に敷いて生卵、ねぎなど入れて巻いたもの。2元(30元)だった。

これをビニール袋に入れてもらい、バスに乗る。

目指すは、魯迅公園。

公園が見えたので、降りたが 3つバス停前だった。。。。
しょうがないので 朝食を食べる。

多倫路文化名人街

公園で ジェンビンを食べた後、公園をめざす。
と 300m歩いたあたりで、多倫路文化名人街の入り口があった。

ぶらぶらする。
日本人ツアーも朝早くからたくさんきていた。街中のくだものやさんから みかんを買って 食べる。ベンチに座って 通り過ぎる観光客を見ながら 食べる。

上海に来てから 毎日天気。暑い。34度くらいもあるのだろうか。。。


平成19年8月26日
買い物
午後のフライトだったので、
ホテルのチェックアウトを 12時にしようと決めた。

とたんに、どしゃぶりの雨。
スコールだ。30分で 止む。
青空が広がった。
バスに乗って 豫園へ。

豫園の周りには、中国の観光客向けのショップがたくさんある。
2元(30円)ショップというのもある。全て2元。百円ショップみたいだ。

ここで、座布団カバーと ティシュケース (各5元)を ちょっと買う。
安かったので、もっと多く買えばと 後で後悔。

小包

豫園の中の南翔饅頭店 に並び 16個 12元の小籠包を 食べる。
23日に続き買う。やっぱり うまい。


11時50分にホテルに戻り、支度してチェックアウト。

南京路の吉野家で ご飯を食べて、地下鉄に乗り 静安寺へ。
そこから空港行きの直行リムジンバス19元に乗る。

空港へは、60分で到着。

全日空の出発が1時間遅れたので、東京へは 24時近くに戻ることになった。


今回の旅は マイレージで 秋田から上海の往復は無料。
国内の電車・ホテルで 結構かかったが、
上海での4泊5日の滞在費(ホテル・交通費・食事・みやげ等)は、総額25000円くらいだった。
蘇州にも行ったし、上海雑技団も2回もみたし。。。なんか 日本にいるより安いかんじ・・・

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上海レポート:??なもの

中国は パクリの宝庫

でも これは 違うらしい。

上海の繁華街 南京路にある 珈琲店の 名前は 上島珈琲

ぱっとみると、UCC のブランドで 有名な 上島珈琲貿易(株) なのかと
思ってしまう。

入ってみるまで、UCCだと 思っていた。


上島コーヒー

ここは、台湾系の企業だそうで、
珈琲以外、焼きそばも チャーハンも 火鍋もなんでも 食べれる。

中国は 珈琲が高いのかもしれないが、
焼きそば 20元なのに、珈琲1杯35元 も する。(バスで蘇州までもいけちゃう料金だ。)

ここのウェイトレス(バイトかな?)に、「UCCなら知ってるけど」 って言ったら、
多くの日本人に 言われると 返事が。。

誰も そう 思うのね。。。やっぱり。 
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上海では 吉野家には お世話になった。

ホテルから わずか10分のところにあるし、手軽で 早い。
一人旅で たくさん食べれないときに、ファーストフードは ほんと 便利だ。

4泊5日の間に 4食も食べた。

ほんとは、もっと行ったのだけど ソールドアウトって言われて 
店を出たのも 3回もある。

上海・南京路の吉野家では、メニューのポスターが どーんと 
レジのところにある。

カツカレー20元を 食べたくて 3回 注文したが 売り切れと言われた。
むきになって 朝・昼・晩 頼んでみた。売り切れだった。
日式かつ丼も 売り切れだった。

ようは、セットメニューにある6品しか ないというわけね。

ほぼ 毎日 通ったので、アルバイトの子(某1名)が 私を見ると、
売り切れ と 言おうと 待ち構えている。
(アルバイトには、英語を話せる人が少なく、中国語だけの人が多い。)

ソールドアウトと 言ってみたいらしい。
その子でない人に、注文すると、後ろから出てきて、ソールドアウトというのだ。
(中国語しか話せない人に、説明してから)
最初は 教わったくせに・・・・

吉野家
牛丼セット(牛丼・中サイズとペプシ)は 18元(280円くらい)
焼き鳥丼セット(焼き鳥丼(写真右)とペプシ、ちゃわんむし)は、 23元(350円くらい)

写真とりそこねたけど、うな丼セット(うな丼とペプシ)は、26元(400円くらい)

カツカレー、いつか 食べてやる。
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上海の浦東国際空港で 8月22日 両替した。

あらかじめ調べていたのが、安い両替所。

3階の出国ターミナルにある 中国銀行。

さすがに、1階の到着ターミナルよりは、混んでいない。しかも、1階にある2つの銀行よりレートは、良かった。

ここで 50000円を両替。

8月22日のレートは、6.446800だったので、3,223.4元
600ドルを超えないため、25元の手数料を取られた。
結構手続きに時間がかかるので、5~6分かかると思えば間違いはない。

小額でも 元をもっていれば、市内のホテルで両替するほうが、手数料はないらしい。

ほんとうかどうか、わからないけど。

日本・成田空港のレートは、比べ物にならないくらい 悪かった。

5.92768だったので、10000円当たり 約52元の差が出る。つまり、800円くらい損しちゃうのだ。50000円では、4000円の差になる。

この差はでかい。

結果として 25000円くらいしか使わなかったので、
手元に 中国元が残ってしまった。

また行く時 使おうかと。。。。

この次は、北京オリンピック?????




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