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Green Winds

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翠泉0228

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2009.03.01
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カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日は翠泉02284回目のn歳の誕生日でした。

昨年は想い出ある横浜の居酒屋で写真を前に酌み交わしましたが
今年は自宅でケーキと紅茶で共に過ごしました。

今年は翠泉0228の大きな節目
「○暦になったら、
お世話になった方たちにお礼のパーティを開いて
 仕事にも区切りをつけて
 ○○を通じて若いママや困っている女性の
お手伝いをした。
 そしてそれにより自分も成長したい・・・」
と言っていたそんな区切りの日を迎たのです。

「今 どうしているのか?」と想い巡らすより
「さー 自分の新たな目標に更に一歩踏み出せるんだね
  おめでとう」
と言ってやりました。
Happy Birthday の歌と共に(^^♪

                  翠泉0228(代筆)






Last updated  2009.03.01 16:11:04
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2009.01.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様

明けましておめでとうございます と言うには少し遅すぎました。

皆様 寒中お見舞い申し上げます
 
お変わりございませんか?

ブログが更新されていない間も沢山の方々が私のブログを訪問下さっていて
本当にありがとうございました。
(相棒がすっかりサボっていて ごめんなさいネ)

今年も宜しくお願いします。

前回お会いしたのはお誕生日の頃(昨年の最終ブログ)迄でしたね
今日はその後のことをお話します。

3月はお雛さまですよね 女の子の成長を願い、又そのことに感謝する行事
相棒も桜餅などで「しっかりやっているようだね」とお祝いをして呉れました。
08-03ひな祭りCIMG5585.JPG

4月は冬の間に培ったエネルギーが一気に噴出す月
ユックリ日向ぼっこをしていると
大事に育てていたシンビジュームやシクラメン(我が家の花はノンビリ屋さんなの 誰かさんみたい)が咲きほこり 良い香りが漂ってきました。
08-04シクラメンとシンビジュームCIMG6249.JPG

5月は庭に芽吹いた蕗を摘み 炊いてくれました 美味しかったですよ。
08-05蕗を炊く(絵手紙)CIMG6362.JPG

そして6月 折角大きくなった梅の実も
私が10年ほど前に仕込んでおいた梅酒も残り少なくなったからと言って
その「原酒」の一部に足されて梅酒にされちゃいました。

7月は七夕の季節
孫たちに願いごとを聞いて それを色紙に書いて
知り合いから頂いた笹に吊るしていました。
昔はそんなことする人じゃなかったのに
でも夢を見るって 良いことだし 心を豊かにしてくれる
私も「そーっ」とお手伝いしてあげよう~
実現すると嬉しいな~
08-07七夕CIMG6891.JPG

8月 外では蝉の抜け殻が一夜明ける毎に庭木の葉に増えていく
そんな季節です。
我家は関西出身なので お盆は8月します。
今年も お坊様に来ていただいて 拝んで頂きました。
でも今年は特別なお盆だったんですよ!スマイル
その私の思いを空蝉は絵手紙にして表してくれました。
08-08-16空蝉.JPG


9月はお彼岸の季節
08-10-01彼岸花3.JPG

昼間は未だ暑さが残っているけど 夕方は涼しく長袖の人もチラホラ見かけるようになりました。

そして10月には菩提寺で催される「お十夜」でお施餓鬼をしてくれました。
この「お十夜」と言うのは戦国時代の庶民は戦で生活に困窮し、まさに餓鬼・地獄の様相を呈していたことに心を痛められた後土御門天皇が、一日も早く安穏に暮らせるように平和と安泰を望って法要を勅許されたと言う五百余年の歴史を持つお祭り、全国で営まれる「お十夜法要」の発祥の寺なの。


11月は一昨年と同様に代筆さんと一緒に彼が所属するNPOの皆さんとネパールへ

現地の子供たちに接すると「ボランティア」というより、寧ろこちらが癒される とのこと
代筆さんも今やそんな活動にも嵌まっているみたい 私も応援しています。
08-11-10エルエンジェル校一日目 CIMG7822.JPG

ただ現地で見たエベレストやマチャプチャレ(入山が許されない神聖な山)の雪が一昨年より少なくなっていて 温暖化の影響じゃないかと心配だ と言っていました。
08-11-16ヒマラヤ遊覧飛行 CIMG8249トリミング3.JPG

合法的なら何しても良いと言う「おごり」の時代から、人間本来の「自然の姿」で生きていく
そんな時代に入っているのに・・・ 
リーマン証券の破綻は誰が考えても「不自然なマネーゲーム」のつけですよね。

12月 あっというまに一年が過ぎようしています。
この月は「お正月には出来ない」と言うことで 一ヶ月早い月命日の日に三回忌を執り行ってくれました。
08-12-06三回忌光明寺大殿と月CIMG8519.JPG
(さーて すっきりしてくれたかな?・・・代筆の声)

そして暮れには例年の様に孫が来てお餅搗き、娘がお節を、息子が年越しそばを作り一年をしめ括って呉れました。


年が明けてお正月
今年も孫を含む家族全員が集まり 皆で「お祝いやす」と挨拶。

そして元旦には近くのビュースポットから冠雪の冨士山を見に
2日には朝早くから日の出を見に そして鎌倉七福神巡りに連れて行ってくれました。
09-01-01冨士山DSC_0507.JPG

09-01-02お正月の日の出DSC_0516.JPG

楽しかったお正月も あっと言う間に過ぎ
3日には子供達は夫々の生活の場に戻りましたが
5日には祥月命日にお墓参りに帰ってきました。

今年も庭には水仙が咲いています。
12月の26日頃に最初の一輪が咲き
今では一杯咲いています そして未だ未だ増えそうです。
09-01-10水仙が増えてきたDSC_0527.JPG


5日には私が最後にお参りした浅草寺に昨年と同様に連れて行ってくれました。

そして昨夜は 満月でしたね。
夕刻までは鎌倉も天気が良く 夜空に輝く満月が良く見えましたが
20時頃には雲の陰に隠れてしまいました。
でも今年最初の満月と言うことで 私の残して言った「石たち」を月の光が指す(筈の)南に向けて並べ、この一年間に色んな邪気を吸って、身代わりとなってくれた「石たち」を清めていました。
09-01-12満月時の石たちDSC_0540.JPG



皆様 今年も宜しくお願いします。

           翠泉0228(代筆)






Last updated  2009.01.14 12:10:10
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2008.03.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様 こんにちは

お変わりございませんか?

さて今回は2月日記をアップします。

春一番が吹いた後 ここ鎌倉は晴天が続き、「春まぢか」を感じます。

一月末から咲き始めた庭の紅梅は今が真っ盛り

08-02紅梅

一方先週芽吹いた白梅はこの一週間で一気に白い笑顔を

08-02白梅

また今年は遅咲きだった水仙も連日の暖かさで花盛りです。

08-02水仙

2月4日は義父(翠泉のお父さん)の祥月命日
翠泉と同じお墓に「気持ちを」お納めした義父のお墓参りに出かけました。
そこに作られていた小さな雪達磨も春間近の陽射しを一杯受けていました。

08-02雪だるま


満月の日(2/22) 昨11月に買った一眼レフで満月を撮影
キットあの月のどこかに翠泉の買った土地がある
そんなことを思いながら

08-02満月


そして28日は第3回目の翠泉○○歳の誕生日お誕生日
さてお祝いに何をご馳走しようかな?食事 
海が見えるイタリアン 
それとも近くのレストラン・・・
結局生協でイカ・牡蠣・小海老を買ってきて
翠泉が好きだったシーフードグラタンを作り、二人で乾杯ワイングラス

08-02-28シーフードグラタン

そしてバースディケーキ

08-02-28誕生日ケーキ

ウゥ~ム 食べ切れな~い!スマイル


もう直ぐ は~るです音符音符

皆さん またね~さくら花

             翠泉0228(代筆)






Last updated  2008.03.02 01:33:54
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2008.02.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様 こんにちは
ご無沙汰しています。
翠泉0228(代筆)です。
今日は翠泉0228に関わる1月の出来事をアップします。

 昨年末から今年の元旦に掛けて 我が家では子供・孫たちと
「お母さんがいたときと同じ様に過ごそうな」 と言う事で、
年末は次男が作ってくれた年越し蕎麦を食べ、夜遅くまでお喋り。

 今年も元旦に間に合うように水仙が咲いてくれました。
庭に咲いた元旦の水仙

元旦は次男が一晩水に浸けて出した昆布出汁を使って作ったお雑煮と、娘が作った「母親味のおせち料理」
誰もが一番大切な人がいないことの寂しさ感じながら、
それを口にも・表情にも出さず、
「昨年は色々あったけど、今年も頑張ろうな!」
こうして我が家の年が明けました。
お正月の玄関


2日3日4日は鎌倉七福神巡りをしました。
鎌倉七福神巡り色紙

そして3日は昨年と同様に鶴岡八幡宮をお参りました。
しかし松の内はまだ喪中なので、鳥居はくぐらず 神殿への石段下の大銀杏の側から合掌。
その後 源氏池の横に出ると昨年と同じ様に「射的屋」で子供達が腕を競っていました。
大人も負けじと身を乗り出して子供や彼女のために賞品のゲットに一生懸命、出店を楽しむのは子供も大人も同じで、そこには心落着く時間が流れていました。
鶴岡八幡宮射的屋風景


昨年の1月5日は東京ドームホテルから浅草寺にお参りした翠泉と一緒に過ごした最後の日 
昨年翠泉が返し忘れた「一昨年(06年正月)に受けたお札」をお返しするため、今年も5日に浅草寺に行きました。

 昨年来た時は、その前年のお札を返し忘れたばかりか、毎年買っていたお札をその年に限って翠泉は何故か買わなかったのです。もしかするとそれは「買っても自分はもう返しに来られない」とう事の暗示だったのでしょうか?
 それなのに浅草寺に出かける前は「今年はお札を受けない事にしよう」と心に決めていたのに、本殿のお参り後「お札販売所」の前に差し掛かったとたんに、何となく新しいお札を買ってしまいました。
不思議な気がしています。


「影向堂」には聖観音様を真中に、生まれ年の十二支に対応した守り神様がいらっしゃいます。
影向堂干支と守り観音様

子供・孫の干支の守り神様に手を合わせる(此処までは極普通だけど)とともに、翠泉の更なる修行とより立派になって、再び人間界に甦って来るよう 虚空菩薩様と聖観音様にお願いして参りました。

 浅草寺をお参りした後、昨年一緒に食べた「もんじゃ焼屋」で食べていると、携帯が鳴り、予定していなかった嫁+孫ッチ+娘と合流することとなり、合流後、孫達と境内をウロウロしていると、昨年の切り飴細工屋(昨年の翠泉のブログに出ている)を発見、「何か作ってもらっては!」と孫ッチに言うと、最初ははにかんでいましたが「○○お願いします」「ピカチューお願いします」と其々が作ってもらっていました。
浅草飴細工屋

 心残りは昨年立ち寄った「手相の八卦見」屋さんが見つからなかった事でした。昨年のこの店での出来事は翠泉の最後のブログに書かれていますが、ここでの易占いがその日の夜の出来事になってしまうとは・・・。
もし仮に今年この店が見つかっていたら、今年の私の「八卦見」はどんなだったでしょうか?
「未だ貴方にはすることがあるでしょ」と、見つけられないように翠泉が誘導したのかもしれませんね。

娘と帰宅後
 娘:「去年の今頃はお父さん達はどうしていたの?」
と夜中の1時半ごろ娘が尋ねました。
 私:「そうやねー 丁度今頃二階に上がったんだけど、・・・」
そんなことを話していると明け方の3時半になってしまい
 娘:「お母さんが逝ってしまった時刻やね」
 私:「そ-やなー 4時頃 物音がしないので気になって降りてきたけど その時はもう倒れたはったわ」
一年前を思い出しながら、そんなことを5日の夜から6日の4時過ぎまで話して過ごしました。


 1月6日は翠泉の祥月命日です。
 「今日は特別な日だからお花超豪華にしたよ」と娘と一緒にお墓参りに出かけました。
 菩提寺本殿の正面の今日の言葉は「正月は自分の心を正す月」
 娘:「今頃何処にいやはるのやろか?」
 私:「家の仏壇とこことを往復していたら忙しいやろなー」
何時もより永く墓前に佇んでいたような気がします。

こうして、正月松の内を過ごしましたが、昨年の10日はお通夜、
11日は告別式でした。
だから私には11日が過ぎて、やっと本当の意味での「一年」、私のお正月が終る そんな気がしています。
「嗚呼ー 本当に独りになったんだー」と感じるのはこれからなのだしょう。
最近娘に何か言われると、翠泉に言われているような そんな感じがしています。



 翠泉が属していたSNS仲間の方々は毎年新年会を開らかれていますが、今年は翠泉の一周忌のお墓参りを兼ねて「翠泉を偲ぶ会」(メモリアル新年会)を開いてくださり、遠くは九州博多から、近畿からの方も含め二十数名方々がお参り下さいました。
菩提寺前にて

お墓参りを済ませ、菩提寺近くの材木座海岸に出て、暫らく海を眺めた後、夕陽スポットである稲村ガ崎まで材木座海岸・由比ガ浜海岸沿いを数キロ歩きました。
材木座海岸

生憎 この日は薄曇りでしたので、真赤で真丸い夕陽を見ることは出来ませんでしたが、雲の陰に姿を隠した陽の明りが雲を茜色に染めていました。
稲村ガ崎からの夕陽


 「今回の新年会々場は翠泉さんのメモリアルパーティに相応しいところを選んで下さい」と幹事さんからお話があったので、「美味しいものが好きだった」翠泉お気に入りの七里ガ浜のイタリアンで開かせて頂きました。
アンセルモ

 ここは私と翠泉とが初めて訪れたとき うっかり開店1時間半前に着いてしまったのですが、翠泉が何としてでもここで食べたいと言うので、レストラン近くのカフェで時間を潰した そんな思い出のあるお店です。

 パーティは翠泉が10年ほど前に漬けたと思われる梅酒で乾杯後、翠泉を偲ぶお話を頂きながら、今回お見え下さったピアニストとテノール歌手(いずれもSNS仲間)の方が歌ってくださる「千の風になって」の演奏、「翠泉クイズ」では翠泉の心に触れる思い出の品を貰って頂き、そして店のオーナーシェフがカンツォーネをご披露下さるなどで3時間がアッと言う間に過ぎてしまいました。
        翠泉0228(代筆)






Last updated  2008.02.16 10:53:44
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2007.12.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
Green Windsをご訪問下さる皆様へ

こんにちは翠泉0228(代筆)です。
皆様お変わりございませんか?

今日は翠泉0228(代筆)としてご挨拶させて頂きます。

先ず最初にこの一年 翠泉0228ブログをご訪問下さり、有難うございました。
厚くお礼申し上げます。

 さて、今年も残すところあと一日一寸となりましたが、皆様は何かと年の瀬・お正月の準備にお忙しいことと思います。

 私にとっての今年は本当にアット言う間に過ぎたような一年でした。
それは翠泉と過ごした最後の一年と同じ位、いやそれよりも速く駆け抜けて行った様な
そんな感じがしています。

 我が家では「お母さんがいた時と同じような年末年始にしよう その方がお母さん喜ぶよ」
と家族で話し合い、今日は毎年翠泉の餅つきを手伝っていた孫娘が子供達(孫娘にとってはお父さんやおばさん)をリードする形で餅つきをしてくれました。

07-12-30餅っ子搗きあがり

小餅に整形アッチチ

除夜の鐘がなる頃には翠泉ファミリー全員が集まって年越し蕎麦を、そしてお正月には「祝い事」こそしませんが、皆な揃って長女が作る「母親の正月料理」を食べることにしています。

  あれやりたい
   これやろうネと 正月に・・・
    思い残して かの人となり

  竿秤 
   大きくかしがる 年初め
     三心重ねて うす陽さす暮れ

 最初の句は翠泉が逝った時の翠泉の気持ちを、そして二つ目は一旦沈み込んだ私の心も、年の瀬にはうす陽が射すようになった そんな気持ちの変化を素人なりに句にしてみました。

こうなれましたのも一重に皆様からの心温まる支えがあってのことと
ここに改めてお礼申し上げます。

 一方今年は私自身にとってもう一つ特筆すべきことがありました。
それは11月中旬の約1週間 NPOの方々とネパールに行った際に学んだ事柄です。
これもNPOの方からお誘いがあった際
「お父さん 行ってきたら キットあなたの知らない何かが学べるから!」と
翠泉が後押ししてくれたからだと思っています。
CIMG4809web小サイズ.JPG

ドリケル ゴスメル校

そこで学んだことは人が生きる上で重要な「心の原点」でした。
自然と共生する心 自然体でいることの大切さも学びました。
そして現地の子供たちからは沢山のエネルギーを貰いました。
ボランティアに行ったのに、逆に私の方が得る事多く、
これから生きて行く上での「心構え」を貰ったような気がします。

 さて 来年はまさしく all sunday の身分になりますので、
現在取り組んでいる趣味以外に、新たな手習い・活動にも手を広げ、
積極的に外部に出かける充実した年にしたいと思っています。

この一年 翠泉0228をご訪問下さり本当に有難うございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。
       来年も宜しくお願いします。

                       翠泉0228(代筆)


追記:新年のご挨拶は控えさせて頂きます。
                         〆






Last updated  2007.12.30 21:51:52
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2007.12.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆様 ご無沙汰しています。

私が逝ってから早くも一年になろうとしています。

祥月命日は1月6日ですが、松の内では何かと難しいので12月16日に親族で一周忌を執り行ってくれました。

07-12-16一周忌お墓

07-12-16一周忌お墓参り


この日はとっても天気も良く、風は少しありましたが気温は暖かいぐらいでした。

07-12-16材木座海岸



今年の1月6日 突然のことで 皆さんには本当に驚かせてごめんなさい でも私こそビックリしたのですよ。
でもその後も翠泉のブログを訪問下さる方も多く 本当に嬉しく思っています。

 振り返りますと その後、2月23日の七七日にこの世から仏様の世界に舞い上がり、4月15日の100ヶ日には阿弥陀さまのお側に参りました。
 またこの日は家族たちが新しい 素敵な お家を建ててくれました。お墓には娘のアイデアで花壇(プランタン)には季節に応じた花を植えてくれています。
また特別なことがない限り代筆が毎週大好きな洋花を持ってお墓参りに来てくれますので、今もお花に囲まれて過ごしています。

 6月23日には仕事部屋として借りていたマンションで、
お世話になった大学の学生さんやお友達が翠泉パーティを開いてくださいました。
そこでは「翠泉さんって○○な人だったのよ」などと、
翠泉を偲んで、一杯いっぱい懐かしい出来事を思い起こし、お話くださったので、思い出が一杯詰まったお部屋でしたが、懐かしくも清々しい気持ちでそこを離れることが出来ました。

 その後、8月13日には子供や孫達が、我が家にお坊さまに来て頂き「新盆」を執り行ってくれました(この時の様子は既にブログに書かせて頂きました)。

 最初は「何で私が・・・」と独りで逝くことが非常に怖く・また寂しかったのですが、
春のお彼岸法要(3/22)、お施餓鬼会(6/11)、献灯会(7/28)、秋季彼岸法要(9/25)、お十夜法要(10/13)といった菩提寺の主要な行事には、代筆がお塔婆をあげ
「成仏しろよ 仏様の側でしっかり修行をして、また世界の人々のお役に立つよう甦って来いよ」と合掌、
また娘や息子も時折家に、お墓に来てくれますので、今は何も寂しくはありません。

 この一年の主なる事柄の締めくくりである今回の一周忌を執り行ってくれた家族・親戚には感謝しています。

また この一年 家族を見守り・励まして下さったお友達に本当に感謝しています。
そして皆様のご健勝を心を込めてお祈りしています。
 
何かあったら「翠泉さ~ん」と呼んでくださいネ。直ぐにお側に飛んで行きますから。
と言うより何時も皆様のお側にいますから、いつでも話しかけてくださいね、
一杯いっぱいお喋りしましょう。

これからも翠泉228を宜しくお願いします。

                      翠泉228代筆






Last updated  2007.12.18 22:20:20
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2007.08.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆さま ご無沙汰しています

暑い日が続いていますね
皆さま お変わりなくございませんか

さて、先の13日に菩提寺のお坊様に来て頂き、家族だけでお盆のお供養をしてくれました。

 何しろ初めてのことなので 何をどのような手順で準備をしたら良いのか判らず困ったようですが、
お寺さんから頂いた「お盆の準備」資料を参考にお飾りを揃えたようです。
 資料では盆棚(机)の足に竹(笹に近い大きさで良い)を結わえ、その左右の竹に縄をわたして ほうづきと枝豆を吊り下げるようになっていましたが、手ごろな竹が手に入らなかったらしく、竹・縄は諦め、ほうづきは盆棚の左右の水差しに、枝豆は小鉢に盛った形で盆棚を整え、翠泉と両方の両親を迎えてくれたました。
 面白かったのは、後学のためにと孫たちに作らせた「家に戻って来られる時(迎え盆)に乗る馬と 浄土に帰る(送り盆)時に乗る牛」は共に1頭で良いのに、馬が4頭もできちゃいました。
昔の「早や馬」のように乗り継ぎ乗り継ぎ疾風のように「早く帰って来て」って言っているようで、それとも4頭仕立ての馬車で帰って来て って言っているのかな?

新盆飾り

 夕方 玄関を開け放ち、提燈の下でおがらを焚いてくれたの(迎え火)。
 すると夕刻から吹き出したそよ風がおがらの煙を家の中に導いてくれたので、それに乗って家に入って行きました。
 「ほらほら 今おばぁちゃんが家の中に入って行かはったへ」と嫁は孫たちに教えていました。

迎え火

 お盆の諸具の大部分は今やスーパーで揃えられるけど、白い堤燈だけはスーパーで揃わなかったみたい。そこで昔買っておいた竹籤製の白いモダンスタンドの堤燈部分にチョッと手を加えてそれらしき堤燈を作ってくれました。本当はそれに家紋を書きたかったようなんですけど難しかったみたい。でもその努力は買うわね(ホホホ)。

玄関を開けて提燈の下で

提燈


 その後 娘は久しぶりに揃った孫たちを花火で楽しませていました。
 やっぱし故人には「家族の元気な姿、今を精一杯生きている姿を見るのが、一番幸せ!」で~す。

皆で花火



 迎え火(13日)中 孫たちはお利口にしていたので、お盆で来たとは言え 折角 鎌倉に来たのに「お参り」だけでは可哀相だからと言って、14日 翠泉0228(代筆)さんは孫を近くの片瀬江ノ島海水浴場に連れて行ってくれました。孫にはこれが一番ですね。
片瀬江ノ島海水浴場

 モノレールを降りて海岸へ通じる道の途中でビーチサンダルを買って(他店の1/3の値段 ラッキー)やるともう気持ちは海 大喜びしていたわ。
 海辺は大勢の人で一杯 波の打ち寄せる砂浜にシートを敷き「海に入っといで」と言うと、最初はショートパンツが濡れるのを気にしていたのか、最初は波うち際で足を濡らす程度だったのに、テンションの高まりとともにシャツを脱ぎ捨て「ネー(ズボン)濡れても良い?」と直ぐにでも飛び込む気配。 「あー良いよ!」 と言った途端、海に向かって一目散 大勢のお兄ちゃん・お姉ちゃんに混じって浜に打ち寄せる「波越え」に大ハシャギ。
ズボン濡れるのちょっと心配

波間にイェィ!

 もーこうなったら彼らの耳に「じぃーじぃー(翠泉0228(代筆)」の声は入らない。
ついに「じぃーじぃー」もショウトパンツのまま海に入らざるを得なくなってしまった。
浜に置いた荷物は気になるわ、孫ッチが気になるわ・・・と「じぃーじぃ」は大忙し
でもスッカリ リラックスした一日だったようです。

 送り日(16日)は、その日のなるべく遅くということで21時から翠泉0228(代筆)と娘が「迎え火」と同じ要領で「送り火」を焚いて再び浄土へ送り出してくれました。
翠泉0228(代筆)



追記:翠泉0228(代筆)から翠泉0228へ

   お盆の行事はたった4日間だったけど

   朝になれば鳥となって呼びかけてくれ
   夜には星となって見守ってくれる
   淋しくなれば そよ吹く風となって
     家族の頬を優しく撫ぜてくれる

   小雨降る日は「生きる」と誓ったあの日の夜を思い出し
   晴れた日は元気に飛び回る貴女の姿をそこに見る

   貴女の植えた花は目を和ませ、
   貴女の育てたハーブは香りとなって
      食卓を楽しませてくれる

   だから何時もみんなの傍に貴女がいてくれる
   そんな気がしています






Last updated  2007.08.18 23:05:38
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2007.06.29
カテゴリ:つれずれ
昨日は翠泉0228(代筆)の卒業式

夕刻 何時より幾分元気な声で「ただいまー」とリビングへ

駅前で買ってきた赤飯を仏壇と両方の両親にお供えし、
「卒業」迄来れたことに合掌。

「咲いた花見て喜ぶならば 咲かせた根元の恩を知れ」

一方 卒業できたのも 根元からの養分を引継ぎ、
咲く花を支えて呉れる幹(ミキ)があってのことだ

「咲いたこの日の喜び迎え 支えたミキの愛を知る」

と感謝しつつ 2人だけで祝杯をあげた。
翠泉0228(代筆)


知らぬ間に進んだ杯の影響で
何時もよりズーと早い時刻に消灯

今朝の目覚めは早かったけど
「生きることの価値」に気付かせてくれた翠泉に感謝し
この日を迎えられたことのお礼を言いつつ

この日まで一緒に過ごしたあの日のあのことを
一枚一枚めくり・語り合っていたら

何時の間にか昨秋の由布院旅行でのカラオケルームで
「人前で歌って良いのはこの歌だけ」と許可呉れた
吉幾造の「泪酒]」を口ずさんでいた

今日は家内が借りていたマンションの鍵を返しに!

これで家内の想い出は全て持ち帰ることになります

                   翠泉0228(代筆)






Last updated  2007.06.29 09:57:00
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2007.06.25
カテゴリ:つれずれ
お久しぶりです。
皆様お変わりございませんか?
何時もご訪問くださり ありがとうございます。
今年も空梅雨の気配
何とか穏やかな雨が降って欲しいものですね。

昨日 今まで仕事場として使っていたお部屋を
6月末で明け渡すために、荷物を鎌倉に移しました。

仮住まいだったとは言え、やはりそれなりの荷物があり
6月に入ってから時々持ち出していたのですが
最後の日でも2トントラック一杯の荷物、
サーテ これらが鎌倉の家に収まるかどうか
心配でしたが何とかなったようです。

引越に先立ち 前日の23日にはお友達や学生さんが「翠泉パーティ」を開いて下さいました。
お料理も「腕確かな仲間シェフ」さん達が作って下さったので、私はお腹の方でお手伝い。
(だって 私 手が出せないのですもの)

前日から自宅で仕込んでお持ち下さった
「鳥肉や豚肉の燻製」、「豚肉の角煮」などは絶品でした。
また 豚肉を鋏んだ生姜の天ぷらやその他数々の新鮮野菜の天ぷらは、その場で揚げて直ぐテーブルに運んで下さるので「アッチ アッチ」  温かい内に頂きました。
それに色とりどりの新鮮野菜サラダ 
こんなに美味しいなら
これからも もっともっと食べたかったな~。

全部で10人程だったのですけど
ビールは1ダース、ワインは5本近くも飲んじゃいました。

途中から居眠りする方
呂律が妖しくなった方
ご自慢の声を聞かせてくださる方 などなど
男性陣はすっかり上機嫌

美味しいお料理と素適なワインを頂きながら
それに何よりも嬉しかった「たくさ~ん のお喋り」
あっという間に6時間が過ぎてしまいました。

この部屋で過ごした
○○パン教室
学生さんとの鍋パーティ
そしてヒーリング勉強会等々
多くの方との出会いと
幾つかの想い出を残してくれたお部屋
永い間お世話になりました。

そんな素敵なお部屋の締めくくりを 
お喋りいっぱいのパーティで
楽しく過ごすことができて
とっても嬉しかった。

そんな思いと共に
お部屋での懐かしい想い出も
荷物と一緒に鎌倉に帰りました。

あ~ 本当に楽しい一日でした。
皆様 どうもありがとうございました。

            翠泉0228(代筆)






Last updated  2007.06.25 22:24:48
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2007.05.31
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今日は家内を癒し・心の支えであった忠犬チロの一周忌。

人間さまの一周忌は霊膳食を供えるだろうけど、チロの場合はどうしてやったら良いかな?
そうだ こうしてやろう!
今晩だけはチロが主役だ。
シーチキン、ベーコン、それに鳥手羽の紹興酒蒸しとレタスと椎類のスープをお供えしてやった。
普通ワンちゃんはシーチキン、ベーコン、鳥手羽までは好きだと判るけど、野菜には好き嫌いがあっても良い筈なのに、チロはレタスも、モヤシも、トマトも、かき煎餅までも食べた。人間様の食べるものならなんでも食べたお利口さんだった。
チロは死ぬ少し前から寝っていても犬掻きをするように前足をバタバタさせ(獣医さん曰く:夢で徘徊しているとのこと)、起きても目が見えないのに徘徊する こんなことでかなり体力を消耗していた。もうおばあさん(犬の14歳は人間の80歳近い)だから、これが堪えたのかもしれないなー?

(翠泉0228代筆者の)昨年の日記を振り返るとこうなっていた(抜粋)。
「朝 チロに水とご飯を摂らせた、薬を飲ませて出勤した。それほどしんどがっている様子もなく、安心して出勤したのだが、この日がチロの臨終の日になるとは!!
帰宅後、家内を大船まで迎えに行き、戻ってくるとチロはグワーグワーと「瀑睡」中。暫くチロに会っていなかった家内は膝を床に付く姿勢でチロを撫ぜながら抱いていたが、その内「お父さんチロ 死んだのやろか?息していないようや?」と言い出した。見るとやはり腹が上下に「膨らむ-すぼむ」の呼吸動作が無い。心臓に耳を当てても「ドキドキ」が聞こえない。体が暖かいので、「死んでいないよ。だって体が暖かいもの。素人だから良く判らんだけや」と言いつつ、私の心の中では「現実」を認めなければならないかなー と感じ出していた。そして「お母さん やっぱり駄目のようや」と互いにいチロの死を認めた。それは日が変わった0時5分頃だが、チロの息が止まったのではと気付いた頃(午後11時45分)をチロの臨終の時刻にすることにした。

チロが我が家に来た(生を受けた)のが14年前の5月だったが、死も5月となった。チロ色々有り難う。家族への癒しはもとより、取り分け家内が受けた忠誠・癒しは、日々彼女の生きがい・支えであったに違いない。天国に召され、これからも心安らかに を願った。

家内は直ぐにはチロの死を認めたくない気持ちもあり、「もうちょっとしたら生き返るかもね」と話していたが、1時過ぎには其れも諦めたのか、娘と息子にメイルで知らせていた。

眠れない心理状態の中で無理に床に付いたが、なかなか眠れない。翌朝 遺体を毛布に包んで、お花で飾ってやるのが精一杯だった」

あっ 間もなく臨終の時間の午後11時45分だ! 合掌してきます。

         翠泉0228(代筆)






Last updated  2007.05.31 23:44:52
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