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気まぐれパンダ市場

2017.05.29
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テレビのCMを見て気になっていました。
5月23日創刊のデアゴスティーニの「籐でつくる小物とバッグ」。
おととい本屋さんで買って、さっそく作ってみました。

創刊号に付いている材料だけでつくれる
「透かし模様の浅い小皿」です。


「おやつ、のせたなっしー♪」



 
創刊号は499円ですが、2号からは1390円で、
全90号らしいです。
隔週刊なので1年間でだいたい25号になるとして、
全部そろうのは3~4年先……?ほえー
気が遠くなりそう。

内容は、短期間でできる「かんたんプロジェクト」と、
長期間かけて作る「じっくりプロジェクト」の組み合わせです。

創刊号には、今回つくった「透かし模様の浅い小皿」の材料と、
「波あじろのかごバッグ」の材料の一部が付いています。

「波あじろのかごバッグ」は30号までそろえると、
完成するみたいです。

本の中に今後つくる予定の作品が出ていますが、
作ってみたいものもあれば、
そうでもないものもあって……。

「波あじろのかごバッグ」は作ってみたいので、
とりあえず30号までは買おうかなと思う。
つまり1年ぐらい買い続けないといけないのだな……。



定期購読したいけど、こんな小さい荷物を、
頻繁に家まで配達してもらうのは気が引ける……。

コンビニ受け取りか書店受け取りもあるなら、
申し込むんですけどね。

そんなこんなでバックナンバーになってから、
まとめ買いしようかと思っています。

楽天ブックスはコンビニ受け取りがあるので、
バックナンバーも扱ってくれればありがたいけど。




数年前から紙バンドのかごを作っていますが、
竹、籐、山ぶどうの蔓など、
自然素材のかごにも興味があったので、
これに飛びついてしまいました。

材料の状態の籐は初めて見ました。
色といい太さといい、なんだか乾麺のよう。
……マルタイラーメン?ラーメン
使っているうちに、あめ色に経年変化するそうです。

紙バンドとの大きな違いは、
材料を水に浸けてから使うことと、
ボンドを使わないことかなと思います。

籐をしばらく水に浸すと、すごく軟らかくなるんですね。
既製品の自然素材のかごも、
こうやって編んであるのでしょうか?

時間が経って乾いてくると、また硬くなるので、
霧吹きなどで湿らせながら使います。

紙バンドのこういう作品の場合、
たいがいどこかをボンドで固定すると思いますが、
今回の籐の作品にはそれがない。
ボンドをあまり使いたくない私にはうれしいです。


デアゴスティーニでは「ロビ」っていうのにも惹かれるけど、
こっちは絶対完成できない自信があるから、手は出しません!



可愛いロボット、ほしいけどねー。














最終更新日  2017.07.20 17:34:13
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