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気まぐれパンダ市場

2017.06.14
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「籐でつくる小物とバッグ」の第2号も買いました。
今号も近所の書店にありました。
今回は「花びら止めのボウル」。

付録のビーズを使ったりするアレンジ版も2種類載っていましたが、
私は基本のタイプで、花びらは小さめにしました。
そして写真も小さめに……。くもり


時間をかけて、苦労してつくったのに不細工な仕上がり…。
写真も撮らずに、闇に葬り去ろうかとも思ったけど、
気を取り直してブログに残すことにしました。

どの角度から撮ってもアラが見えるので、
ふなっしーとくまモンに、少し隠してもらってます。
それでも隠しきれないアラと傾き……。

材料だけ手に入れて、
もう一回作り直したいほどくやしい!ムカッ

今号も499円だったら、
材料目当てにもう一冊買ったかもしれないな。


今回は最初からつまずいてました。
底の渦巻き編みが、どうしても渦巻きにならなくて、
何度もやり直してるうちに深夜になりました。

渦巻き編みは、前に紙バンドでやったことがあるので、
間違ってはいないと思うんですけどね。
すき間がどうしても詰まらず、
テキストの写真と全然違うし~。

そしてサイドの素編みでは、
途中で“ポキッ!という軽快な音とともに
たて芯が何カ所も折れてしまい、心も折れまくる……。失恋


目安の時間が3~4時間になってますけど、
私は全然無理!

あまりやり直さず、すんなり進められた人は、
それぐらいの時間で完成できたのかも。

最後の方はもういやになって、さらに雑な感じに。
実に苦しい作業であったよ……。


あー、私ってこんなに不器用だったか…?


あと、材料の籐の中に、
色が黒ずんだものが2本ほどあったのですが、なんでだろう?

開封した時に、何も確認しないで、
そのままドブンと水に入れたので、
最初からこんな色だったのか、作業中に色が変わったのか、
今となってはわかりません。


30号までは続けようかと思ってたけど、
早くも挫折しかかってます。
次の号、どうしようかなぁ……。


今号の付録は、材料の籐と目盛付きのゲージ板と目打ち、
それにアレンジ用のビーズでした。



余談ですが、付録を固定してあった厚紙(写真左)に感動しました。
これ、複雑な形状ですが、一枚の紙でできてるんですよね。

右上の箱に入った付録が、
これできっちりと固定してありました。

お菓子や家電などのパッケージもそうですが、
日本企業のこういう技術って、すごいなーきらきらとよく思います。
そうそう、調味料やドレッシングの容器なんかも。

海外のメーカーって、もっと大ざっぱな気がする。
日本の緻密な仕事っぷりに感心します。

…と話をそらして、自分の失敗作の話をごまかす。


楽天でも籐細工の材料が買えるようですね。


このまま挫折しなかったら、いつか買うかも…です。















最終更新日  2017.07.20 17:33:41
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