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気まぐれパンダ市場

2017.07.20
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「籐でつくる小物とバッグ」の第2号で挫折しかかりましたが、
めげずになんとか次も完成しました。

第3号・4号連続で作る「脚付きのパン皿」です。



もう次の5号が出てるんですけどね……。

今回は心が折れずにすみました。
……よかったグッド

でも最初の段階で、底の中心部にすき間ができたのが残念。
気になってやり直したけど、
結局詰められなくて、あきらめました。

なんでだろう?わからん
この前も底の部分でつまずいてました。


脚付きのパンダ皿。



うろこ止めは創刊号でもやったし、
もうちょっと違うデザインにしたいなぁと思っていたら、
4号の完成のあたりに、
「次号でアレンジ例を紹介します」と書いてあるのを発見!

なので、底だけ作った状態で5号発売日まで待機して、
5号を見てから仕上げることにしました。

たぶんアレンジされるのは、
うろこ止めの部分だろうと思って。

予想通り5号には、うろこ止めのアレンジなどが出ていました。
でもあんまりピンとこない……。

結局基本のタイプにしました。
うろこは小さめにして。



うろこ止めで深めのかごを編もうかとも考えたけど、
それをやると芯が足りなくなって、
脚が付けられなくなりそうなのでやめました。
一度、脚は作ってみたかったので。


あんまりプリティーな感じは好きじゃないので、
うろこ止めとか花びら止めとかは、もういいかな……。

染めた籐を使うというアレンジ例もあったけど、
もう底はでき上がってるし無理。

3・4号のアレンジ例を、なぜ5号に載せるのでしょう?
意味がわからない……。NG


そんなこんなで、第5号も買ってしまったので、
フレンチバスケットも頑張って作りますよ、はい。






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ついでに、いろいろと不満な点とか気になる点を。

ここからは長い愚痴なので、
デアゴスティーニの方だけ読んで下されば幸いです。
(たぶんそんな偶然はないと思うが…)


2号の作品を作ったときに、
黒ずんだ籐が何本かあって気になっていました。

第4号のテクニック&チャレンジによると、
長時間濡らすとグレー味を帯びた色になるものがあるそうです。

それなのかな?
カビなのかも…と思ってたけど。

カビの対処法や、やり直す時の方法も出ていたけど、
そういうの、最初に知りたかったです。

何度もやり直していいなんて知らなくて、
籐が傷みそう…と思いながら、恐る恐るほどいてました。

こういうのは、毎回注意書きとして掲載するとか、
ホームページに載せてもいいかなと思います。
毎号は買わない人もいるかもしれないし。


他にもいろいろ。

・細かいことですが、
第4号・STEP3の素編みのサイズ、
テキストでは「直径16cm程度」と表記、
サポート動画・STEP4の冒頭では「17cmぐらい」とおっしゃってます。
こういう数字は、一応統一した方がいいかと思います。

・第4号の裏表紙右上に、付録について書かれていて、
「封は開けずにそのまま次号まで大事に保管しておいてください。」
とあります。
でも同じ袋に入れられているラジオペンチを使うには、
開封せざるを得ないんですよね……。

・毎号、芯を3分程度水に浸けるように書いてあるけど、
3分ぐらいがいちばんいいのか、
最低3分ぐらいなのかがわかりません。

束ねてある芯を一度に水に浸けて、
使う分だけ取り出していくと、
結構長いこと浸けっぱなしになる芯もあります。
でも一度に全部出すと、使うまでに乾燥してしまうし……。

どうするのがベストなのか、いつも悩みます。
まあ、結局浸けっぱなしだけど。


初心者はいろいろと戸惑うことが多いのであるよ。















最終更新日  2017.07.21 15:48:26
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