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気まぐれパンダ市場

2018.05.29
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カテゴリ:■旅日記
先日、兵庫県の湯村温泉に行ってきました。
湯村温泉はドラマ「夢千代日記」の舞台となったところです。

今回泊まったのは三好屋の別館・清山荘。
3年ぶり3回目の湯快リゾートです。
湯村温泉は初めてですけど。

湯快リゾートのサイトで空き室状況を見ると、
どうも本館の方が人気があるようで、
残っているのは清山荘だけという日が多かったです。

もしかしてボロい建物なのかなぁわからん…などと不安になりながらも、
予約を取りました。


■清山荘

こじんまりしていますが、思っていたよりきれいでした。
部屋に入ると既に布団が敷いてあります。

湯快リゾートはチェックアウトがすんだら、
帰るまでほったらかしにしてもらえるので気楽なんです。
部屋には空っぽの冷蔵庫もあるので、
持ち込んだ飲み物などを冷やしておけます。



食事は本館なので、何度か本館まで行くことになりますが、
本館と清山荘の通路は、
階段の昇り降りや段差が多くて、結構めんどくさい歩く人……。
私の部屋から本館の玄関まで、歩数計では300歩ぐらいだけど、
もっと遠く感じました。

清山荘から本館までの移動の様子をYouTubeにアップしている人がいるので、
「あーこんな感じだった!」と思いながら見ました。
それを見ると清山荘の玄関から本館の玄関まで2分半ぐらいですね。

通路には屋根がありますが、
雨風の強い時や、真冬はちょっと厳しいかな…という感じ。

結局、食事やお風呂などで、5回は往復したと思います。
通路を使わず、外の道を通っても行けますが、
遠回りになります。



フロントでもらった地図を見ると、
本館と清山荘はかなり離れている感じ。
元々は別の旅館だったのを、
無理やり通路を作ってつないだのかなぁ…と思ったり。


■お風呂

清山荘にも大浴場はありますが、
のぞいたところ大浴場という感じの大きさじゃなかった……。
なのでお風呂も本館で入りました。
本館の大浴場は広くて気持ちよかった温泉です。

三好屋名物として“森林露天風呂”というのがあります。
露天風呂好きの私はとしては、ぜひとも入ってみたい!
露天風呂へ行くには、大浴場のある7階から、
さらに階段を93段上がります。



たどり着くと、そこは想像していたより、
ずっとワイルドな雰囲気の空間。

誰もいないし、夜だし、なんか出そうだし、こわい……。
「う~ん、やめとこ」。
入らずにすごすご引き返しました。
昼間だと、また印象が違うと思いますけど。

本館にはプールもあって、夏には使えるようです。


■観光

フロントにあった地図をもらって散策に出かけました。
夢千代さんの像、夢千代館などを見て回りました。



夢千代館には、ドラマで使用した小道具や衣装などを展示。
入館料は300円でした。

90度以上のお湯が出ている荒湯では、
玉子や山菜をゆでて食べられます。
足湯は結構いろんな場所にありました。
…温泉町っぽい。



近くに飲食店やおみやげ屋さんもあり、
24時間営業ではないコンビニもあります。
買い物や町の散策には清山荘からの方が近いです。

湯快リゾートのオプションで、
遊覧船ツアーみたいなのもあるようです。
「えっ、ここって海に近かったっけ???船」という感じ。
旅館の車で船の乗り場まで送迎してもらえるみたいです。


■食事

いつもの湯快リゾートのバイキングですが、
ちょっとめずらしかったのが但馬牛の入った茶わん蒸し。
確かに牛肉の風味。なるほど。

夕食の時、ビールを飲みたいビールと思ったんですが、
アルコールのメニューが見当たらない……。
「飲み放題1500円」の広告はたくさん見るのに。

恐る恐るビールをお願いしたけど、
もしかして飲み放題の料金になるのかなぁ…と
チェックアウトの時までビクビク。
結果、無事に単品で計算されていました。
生ビールは648円(税込)。
ちゃんと単品メニューも置いてほしいわ~。

今回も〆にセルフサービスのソフトクリームが食べられたので、
まあいいか。

ソフトドリンクは無料です。
コーヒーは蓋つきのカップに入れて、
部屋までテイクアウト可能でした。


■直行往復バス

今回も湯快リゾートのバスを利用しましたが、
無料クーポンを使わせてもらったので交通費はタダ。
家からバスの発着場所までの交通費(500円ぐらい)のみでした
ありがとうございます!きらきら
なんか申し訳ない……。

帰りのバスが旅館を離れる時、
どこの宿もそうかもしれませんが、
従業員の方が手を振ってくれます。
あれ、うれしいですね! ちょっとキュンとする。
私ももちろん振ってます。バイバイ

今回は他のバスを待つお客さんたちも、
ロビーからガラス越しに手を振っていて、
なんだか楽しかった。



帰ってから地図を見直したら、行っていない所もあるので、
もう少し足を延ばせばよかったなぁと。

湯村温泉はまた行ってもいいな。
今度は絶対本館に泊まりたい!です。


今回は湯快リゾートの公式サイトから予約を取りましたが、
楽天トラベルでも申し込めます。




前から道後温泉に行きたいと思っているんですが、
湯快リゾートの道後行き直行バスがなくなったんですね!
前にサイトを見た時はあったのに。



他に鳥取の皆生(かいけ)温泉行きのバスもなくなってます。

もし行くとしたら、別の手段を考えるしかないな。


















最終更新日  2018.05.29 22:02:00


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