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Nov 9, 2011
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今を遡る1998年、カナダ、トロント大学の地において、世界で最初の国際インプラント学会が開催され、現代のインプラントにおける成功基準など、様々な意見交換が行なわれた(トロント大学歯学部はハーバード大学、ケンブリッジ大学にならび、世界トップ3に入る歯学・医学連携総合研究の最高峰である)。

この「トロント会議」でインプラントと歯肉間との「疑似付着」について、インプラントの素材がチタンと酸化アルミナスに限り、疑似付着を生成する論証が成された。

そこで新素材「ナノジルコニア(パナソニック社)」には、体積率 30vol% 酸化アルミナスが配合されおり、上部前装部に用いるヴィンテージZR(松風社)は酸化アルミナス配合率が20%近いことから、十分に補綴装置と歯肉間との「疑似付着」の可能性は高い。言い換えるならば、人工の歯と人間の歯茎が「生体的に接着する」のである。

ここに「バイオロジック・ウィヅ (Biologic width:生物学的幅径)」の理論が肯定的に作用するることによって、「今まで、下がっていた歯肉が上がって元に戻ってきた!」という臨床的優位性が発揮される可能性が大きいのである。

ナノジルコニアの臨床的優位性とは?

C-Pro System の流れ
                     C-Pro Systemの流れ

弊社(有)デンタルラボア・グロースでは東京にて初めて、Panasonic社:C-Pro SystemにおけるCAD「D700 3SP」を導入することによって、あなたの臨床例での「ナノジルコニア・フレーム」デザイン制作、フレーム作製、および上部構造部である前装部ヴィンテージZR(松風社)による補綴装置製作のご要望にお答え致します!

D-700 3SP
       Panasonic社:C-Pro SystemにおけるCAD「D700 3SP」

       ★ご用命はお気軽に:

         グロース連絡先:Tel: 03-5428-2611 
                 Fax: 03-5428-2610
                 E-Mail: info@gross.jp

          (有)デンタル・ラボア・グロース 歯科情報サイト
       パナソニック・ヘルスケア株式会社 パナソニック・デンタル株式会社
    






Last updated  Nov 16, 2011 02:44:38 PM
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