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2020.09.25
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カテゴリ:エネルギー関連
ここのところ気がつけば他の人の感覚に同調しすぎてたみたい。なんか落ち着かないな〜と思って他の人と繋がろうとすると、私の場合はなぜかその人の感覚に強くリンクして染まってしまうのだな。

染まってしまうというよりは、無論私に同じ要素があってそれが強く浮かび出されるってだけなんだけども、全く自分でも気がつかない部分が強く浮き彫りになるもので当たり前のように驚くし、気持ち揺らぐし、人のせいにしてしまうんだよな。

ま、そんなところがありますがそんな状態と向き合って見たところ、逆になんか落ち着かなくて誰かの感覚に合わせようとすると、さらに落ち着かなるということがわかりました。

私はもう、意図せずも人の感覚を体の痛覚思考含め共有しがちのガチエンパス。それが巡り巡ってエネルギー体との交流の手段としてきたわけながら、「明確な意図のない」感覚共有は荒波の中溺れるだけになるようです。

まえから自然とそんな状態でしたが、それを体形だって気付けたのはほんと最近。

私は数日前に、自分が信頼できるエネルギー体に自分との関わり方を教えてもらうのおすすめですなんと書きましたが、それはその「優しくてうるうる涙が出ちゃうみたいな関わり方を教えてもらう」という意図があるために、まるで飛行機のようにスーーンッと行けます。嵐の中でも、揺れようが目的地につけるみたいに。(昨日台風近くて飛行機メツツツチャ揺れた)

常に目的…つまり、「自分はこうしたい」という意図を持っていると飛行機のようにしっかりと目的地につくようになっているのですが、落ち着かないな〜と思ってあの人はどう思ってるだろう、もか、どうすればいいんだろうと思って「これを意図する」というのを決めずにいると、嵐の中浮いてるけど行く当てのない凧のようになってしまうようです。

私はこの二十年余り凧のように生きてきましたが、これは無謀です。想像してみてください。進む方向にゆくエンジンジェットもなく、ただ浮いているだけの凧が台風の中を進む様子を。
誰か(言わば、自分という凧の手綱を持ってくれている人)がいないとヤバイという恐怖が付き纏うし、なんなら即大破まっしぐら。或いは嵐に揺られて台風と一緒にぐるぐるとし、やがてどこかへ行ってしまいます。

それもスリルを求めるならあり…なのかもしれませんが、当てもなく終わりもなく洗濯機で脱水をかけらるかのような衝撃を受けつづける気分はあまりいいものではありませんでした…(実談)


この飛行機か凧かは、私たちの意識の状態によってフォームチェンジできます。声を出す時にある程度体に力を入れることが必要なように、まとまった方向に息を押し出すには、「意図する」ことが必要で、
まずは「今この状態で」なにがしたいか、心から自分がやりたいことを、他の誰かの基準を挟まずに決めるとこれからの時代スムーズに行けそうな気がします。

他の誰かを挟まずにというのは意外と重要なことで、それというのは、例えば互いに癒着してしまっている人がいるとして「あの人から離れる」「自立する」と心新たに決意する分は使えそうなんだけども、
「あの人より〜できるようになる」とか、二つの対象があって初めて成り立つ相対的なことは意図設定の時点で、手綱を持つ人(基準)と凧(自分)になってしまうので嵐に適しません。

今地球嵐ですから…台風も来てるけど、その…エネルギー的なところは地球全体が暴風域。因みに手綱を持つ人もイメージ的には空に浮いてますから、絡まるぶつかる大破する、しか見えません。自分が飛行機となる(揺蕩うのではなく目的を決める)方が確実に良い気がします。
目的地設定と、それに対して自然と沸き起こっている思いこそが燃料となり、実際に何かする(アクセルを踏む)ことで「動いている感覚がなくとも」しっかりと目的地に進んでいるということになる、と。

飛行機は空気抵抗の少ないボディをしている上、気流に乗る乗り物ですし、ジェット気流なるものが地球上に存在し、そこに乗ると燃料短縮と時間短縮も叶うなどある…などと、なにかと人間の意識エネルギー活用において活かす事のできる、先人たちの知恵がたくさん詰まっていますね。(今日軽くだけども調べてみて驚いた)


それから飛行機に乗っていて思ったのが、上昇する時の圧力と、それから解放された後の数秒間重力から解放されたかのようなフワッとした感覚があることについてです。

よく、ぐーんと進んだ後は停滞しているかのような感覚を覚える方がいらっしゃるかもですが、それは先にぐーんと意識が上に上昇してゆくことで「上に登る時の圧力」を感じているというわけで、
そこから解放されたあと少しの間これで良いのかと強く不安になるが、実を言うと重力から一瞬解放された時に起こる正常な働きであると言えそうです。

みんな基本上昇に伴う揚力は感じやすく、おお!上昇〜!と感じられるし気分もいいんだけど、その揚力が消えた少しの間落ち着かない気持ちになり、その後その揚力が感じられないものだから停滞して感じ、「これで良いのか」と不安になったりする、と言えるかもしれません。

(飛行機としてイメージしやすく高さに例えていますが、実際は高い低いの問題ではなく、周波数が軽いか重いか、つまり波線の中心軸と交わる頻度が高いか低いかという話です。)

いや、ちょっと飛行機の仕組みマジで意識の状態に使えすぎますね。本借りてみよ。

というわけで、今日は最近のエネルギー嵐の中に役立ちそうな情報を書いてみました。
お役に立てればこれ幸いです。
(最近の目的は自分らしく人々に貢献すること)






最終更新日  2020.09.25 07:24:24
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