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カテゴリ:バイクその他
バンディット1250Fをパワーアップさせるなら、どんな方法があるか? 私のバンディット1250F歴6年の経験から、教えちゃいます。 まず、安上がり重視でDIYができるなら、エアクリーナーボックス加工が一番費用対効果が高いです。 少なくとも0.5kgmはトルクアップすると思います。 それに加えてECUチューニングを施せば、10馬力アップくらいはできると思います。 ここまでの工程はECUを自分で買って取り付ければ9万円くらいで可能です。 それにスリップオンマフラーを装着すれば、110馬力オーバーは確実だと思います。 ここまで約15万円くらい。 さらにフルエキゾーストマフラーを装着すれば、120馬力は超えてくるでしょう。この時点で燃調はしたほうが良さそうです。 (私の場合はフルエキゾーストマフラー&ECUチューニングの時点ではエアクリーナーボックス加工を施してない為、114馬力でした) さらにカムシャフトST-1や高効率エアフィルターを装着すれば、130馬力バンディット1250Fの完成です! まとめ ステップ1.エアクリーナーボックス加工 0円(DIY) +0.5kgm ステップ2.ECUチューニング 9万円 +0.5kgm~1kgm以上 ステップ3.スリップオンマフラー 8万円 +10馬力 ステップ4.フルエキゾーストマフラー 20万円 +10馬力(想定トルク12kgm以上) ステップ5.カムシャフトST-1 10万円 +10馬力(想定トルク12.5kgm) 合計 約40万円(工賃除く) 40万円かければninja1100SXよりパワーが出るバンディット1250Fの完成です。 ですが、バンディットのカムシャフトST-1は廃盤のようで、実質は「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」までの加工が限界っぽいです。 ただハイカムにするより、ノーマルカムシャフトの方が低速域はトルクが出ると思うので、最高速を狙わない限りは「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」が公道最強のバンディット1250Fになると思います。 ここから先はボアアップ、ハイコンプピストンがあるかと思いますが、バンディット1250Fに適合するサイズのピストン既製品は存在しません(JE Pistonsやワイセコ) 海外では「Holeshot」という海外サイトでハイコンプピストンを販売しておりましたが、すでに生産中止とのことでした。 https://holeshot.com/suzuki/bandit/650-1250/products/holeshot-piston-kit ※直接問い合わせしたところ、「Holeshot」も閉鎖するそうです。 なので一般人が到達できるバンディット1250Fの最高馬力は120~130馬力程度ということになりそうです。 それでも後輪出力でそれだけ出れば、2020年代のバイクとも出力で引けを取ることは少ないでしょうね。 また、特筆すべきは低回転域でのトルクです。 ただでさえ太いトルクが、「ステップ4.フルエキゾーストマフラー」まで実施すると、とんでもなくパワフルになります。軽量化もされるので、スタートの飛び出しが半端ないです。 なので「パワフルではあるけどまったりした純正バンディット」に飽きたら、ぜひチューニングしてみて下さい! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.04.14 22:36:28
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