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フィリピン観光


フィリピン観光
フィリピンの風景を紹介します


メトロマニラ
日本ではマニラでとおっているフィリピンの首都ですが、正式には「メトロマニラ」と言います。日本語にすると「マニラ首都圏」といったところ。メトロマニラはマカティ、パサイ、ケソンなどの都市の集まりで、マニラはその中の一つの都市に過ぎません。メトロマニラを構成する行政地域のうち、市制が敷かれているのはマニラ市とケソン、パサイ、カロオカンの4つ。これにマカティをあわせた5つの行政地域がほぼ中心部といえます。旅行者が訪れる場所も、ほとんどがこのエリアにあるといっていいでしょう。さらに都市の中心地を限定するならマニラ市。特にリサール公園周辺です。リサール公園にはマニラを歩き出す前に訪れておきたい観光局(Department of Tourism:DOT)があるし、すぐ北にあるイントラムロスはマニラの始まりとも言える場所だからです。ここを起点に、メトロマニラ中心部を南、北、東(西はマニラ湾)の3つに分けることができます。
 リサール公園のすぐ南には、かつての歓楽街で現在も観光客の多くが集まるエルミタ地区があります。さらに南の地区にはマラテと呼ばれますが、まとめてエルミタ・マラテ地区とも呼ばれます。マラテの南にはパサイ市で、国際空港はこの市内にあり、また国際会議センターなどの文化施設もここにあります。マニラの高級住宅地として知られるマカティはこのすぐ東。巨大なショッピングモールや高級ホテルが集まり、安全性が比較的高いことで知られます。
 イントラロムスのすぐ北側を流れるパッシグ川(Pasig river)を渡ると、そこがチャイナタウン。漢字の看板が目立ち、町全体が市場のような活気に溢れています。カレッサ(馬車)が交通手段として活躍し、独特の雰囲気が漂う地区でもあります。東側に隣接するのはキアポ地区。一般庶民の生活エリアという雰囲気で古い教会や市場がたくさんあります。チャイナタウンの西はトンド地区。スラムの広がる所なので立ち入らない方が賢明です。ここでマニラ市は終わって、さらに北はカロオカン市となり、観光客とはあまり縁のないまさしく庶民の町があります。
 マニラ市の東はサンファンとマンダルーヨンという小さな行政区域。これといった見所のない住宅地です。北東で接するのがメトロマニラを構成する行政区域でも髄一の広大な面積を誇るケソン市。1946年の独立から1976年にメトロマニラに統合移行されるまではフィリピンの首都でした。計画都市として整備され、それぞれ広大な敷地内に政府の象徴や大学、文化施設などが建てられています。フィリピンの一般的なイメージとはかなりかけ離れた実に整然とした町並みです。市の南にはやはり計画的に作られたクバオという一大ショッピング地区があります。
セブ
マニラ、ダバオに次ぐフィリピン第3の都市で約250万人が住むセブ。セブは日本でもポピュラーなリゾートアイランドであり、真っ白なビーチもさることながら島全体を取り囲む珊瑚礁の素晴らしさはダイバーを魅了してやみません。マクタン、モアルポアル、パディアン、リロアン、マラパスクアといったダイビングの基地となるところには、高級リゾートからゲストハウス、レストラン、ダイビングサービスなどが軒を連ねます。
 また、セブは南の経済・文化の中心地として、また近隣諸国の交通の要綱として発展を続けています。その歴史は古く、1521年、インドネシアを目指し、太平洋を後悔していたマゼラン一行が島の中心セブシティに上陸。それ以降、キリスト教布教の拠点としてアジア地区でも重要な役割を果たして来ました。そんな背景から、現在セブシティには境界をはじめとする当時の古い建造物や史跡が数多く残され食習慣などに関しても当時の流れを汲んでいるものも多くあります。
 セブ最大の祭りはシヌログ‘Sinulog(ダンシングの意)’。フィリピンで広く進行されているサントニーニョ(幼きイエス)の祭りで毎年1月の第3日曜に行われます。派手な衣装を身に着けた人々の大パレードで町中は熱狂と興奮の渦に巻き込まれます。
 セブシティは港に面した昔ながらの町ダウンタウンと、山の手のアップタウンとの二つに大きく分けることが出来ます。中でも庶民が生み出す活気、東南アジアの大都市特有の混沌が見られるのはダウンタウン。大きなスーパーマーケットや古ぼけた商店がひしめき合い、1日中人通りが耐えることはありません。散策するには最高に楽しいエリアです。
 一方のアップタウンは緑に包まれた穏やかな町並みが印象的なエリア。裕福な華人(中国系移民)が多く住み、高級ホテル、洗練されたレストランやないとスポット、ショッピングセンターなどが点在する近代的な町です。
ボラカイ
ボラカイ島の長さは12kmで、総面積は1,032ha。人口は約9000人です。世界3台海浜ひとつとして数えられるボラカイは休養地としての条件を残らず満たし、旅行愛好家に愛されている所でもあります。フィリピンの中西部パナイ島(Panay province)の北側に浮かぶ島で、最後に残された天国と呼ばれるほどの未開発の美しいビーチとして、早くからバカンス好きのヨーロッパの旅行客のなかで人気を誇っていました。
  ここでは長さが7キロメートルに及ぶ広いホワイトビーチと椰子の木がマッチした32個それぞれ独特の魅力を持つ大小のビーチがあります。晴れ上がった空、五色の色を見せる海、ベビーパウダーさながらのきめ細かい白砂、海辺の椰子の木などがボラカイの最大の魅力です。
 ボラカイでは自然の景観と調和のため、ココナッツの木の高さより大きい建物を建てることを禁止し、波が押し寄せる所から300メートル以内には建物を建てることが出来ないようになっています。また、各リゾート別に祭りがあり、ビーチバレー、R&B、ディスコパーティなど様々な行事が催されています。

スービック
米海軍の海外最大と言われていたスービック基地。陸地の総面積だけで7000ヘクタールもあったその跡地は1992年にフィリピンに返還されてから、周辺のオキロンガポ市、スービック町、モロン町、ヘルモサ町と共にスービック・米・フリーポート・ゾーンとして生まれ変わりました。台湾を初めとする多数の外国企業の誘致に成功し、今やこのエリアは一大産業タウンになりつつあります。米軍が残していった空港はマレーシア、台湾、香港などから直行便が飛ぶ国際空港になりました。ここには今もなお米軍施設として使われたオフィスビルや倉庫を始め、将校や軍人のための宿泊施設やビーチなどが残っており、それらを利用した観光開発も盛んです。マリンスポーツも楽しめ、映画館やボウリング場などもあり、レジャー施設も整っています。


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