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*クラりん・カナたん日記*

2018年01月13日
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カテゴリ:病気や健康
人工甘味料の「トレハロース」が、
致死性感染症の急増と関係するかもしれない研究結果が
発表されたようですよびっくり

2000年頃からアメリカで患者が急増しだした
クロストリジウム・ディフィシル腸炎ですが、
実験結果ではトレハロースがより多くの毒を生産させていたみたいですショック

安全だと思っていたトレハロースに、
恐ろしい結果が出ましたね~雫

しかも今回やり玉にあがっているのは、
日本企業「林原」。泣き笑い
トレハロースといえば林原。。ですものショック


お餅や団子などの和菓子類、ケーキやパン、お弁当など、
お店で売られているものには、
高確率で入っている。。トレハロース泣き笑い
(記載なくても入っていますよ)


。。。どうなるのでしょうね。
この件。


業界では大騒ぎになると思いますしょんぼり





近年になって猛威を振るい、1年間に3万人近くの死者を出す、という事態を引き起こしているバクテリアが「クロストリジウム・ディフィシル」。抗生物質の効かない「スーパーバグ」との関連性も考えられていたのですが、最新の研究で人工甘味料のトレハロースが患者急増を引き起こしている可能性が示されました。

2000年頃からアメリカで患者が急増しだしたクロストリジウム・ディフィシル腸炎は、当初そこまで危険な感染症と思われていませんでしたが、突如として深刻な下痢症として猛威をふるいだし、2011年には年間50万人もの患者が発生し、うち約2万9000人が死亡しました。

ベイラー医科大学のRobert Britton教授らによる研究チームは、まず最初にクロストリジウム・ディフィシルのうちT027株とRT078株の遺伝子を解析。その結果、2つの菌株は低濃度のトレハロースを利用して増強されることを発見しました。なお、上記以外の菌株はトレハロースを利用しないと見られています。

トレハロースは自然界の多くの動植物・微生物中で確認されているものですが、以前は製造コストが高いために食品産業ではあまり使用されませんでした。しかし、日本のバイオメーカーである林原がでん粉からの安価な大量生産方法を確立。

これらの実験結果や過去のデータから、研究者らは、食品中にトレハロースが使われるようになることで、バクテリアがトレハロースを利用できるような形に変異し、トレハロース存在下でクロストリジウム・ディフィシルが猛威を振るうようになったのではないかと考えています。

RT027のように抗生物質のきかないバクテリアはスーパーバグと呼ばれ、抗生物質の乱用が原因で耐性をつけたものと考えられていますが、今回の研究結果は抗生物質ではなく平凡な「甘味料」によって腸内環境が乱されていたという可能性を示唆しているのが大きな点。
食品添加物は今や食品産業で多く使用されていますが、私たちが予想だにしない結果を導いている可能性があるわけです。                            


致死性の感染症の急増が実は人工甘味料「トレハロース」によって引き起こされていたことを示す研究結果





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最終更新日  2018年01月13日 00時48分06秒

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